ばれん工房 菊英     
                 

         

ばれんは大磯・菊英              
         2016年 8月号 ・葉月        
                  創業1979年 ばれん工房菊英のホームページへのご訪問ありがとうございます。
 菊英は、1979年(昭和54年)に創業し、今年で37年になります。日本で唯一の、代用ばれんから本ばれんまで製作する、木版画用ばれん専門工房として現在に至っています。当工房のばれんは、国内外のプロ の版画家、美術大学、専門学校、さまざまな版画教室などで、木版画制作に打ち込んでおられる多くの方々に長年ご愛用いただいています。このホームページには当工房で製造販売している全ての製品を掲載しています。また全国各地や海外からのご注文にも数量に関係なくご注文承っております。菊英製品カタログ、ばれん塾の案内のご請求、ご不明な点などございましたら、どうぞお気軽に菊英までお問い合わせ下さい。 

ばれん工房 菊英 〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯 56-4  ☎0463-47-7123

     菊英の製品案内 

版画摺り関係用品

むらさきばれん

竹皮芯ばれん

新木漆ばれん

本ばれん

・ばれん用包み皮


ばれん用竹皮芯、手編み材料用カシロダケの皮

ばれんの各種サービス

 ご注文方法

 特定商取引法に基づく表示

 所在地 
   ばれん工房 菊英 〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯 56-4   電話 0463-47-7123   FAX 0463-47-7123

  Eメール連絡先
  菊英へのご注文、または菊英へのご意見ご感想など、どうぞお気軽にお寄せください。


                                    ■ 菊英からのお知らせ ■
             

 ばれん包み直し料金の一部変更のお知らせ
4月1日よりばれん包み直し料金の一部変更になりました。12.5cm以上のばれんは、幅広の竹皮選別に時間がかかるため、恐れ入りますが1面につき、包み料金を一面¥2,500とさせていただきます。12cm以下の包み直し料金は従来どおり\2,000(税込)で変更はありません。菊英のばれんの包み直しはすべて希少で美しいカシロダケの竹皮を使用し、たいへんご好評いただいております。

 新日本造形㈱のカタログ全商品、菊英特別価格にてお取次ぎを致します。

お近くに画材店がない方、お店まで行くのが面倒な方、菊英(0463-47-7123)までお気軽にお問い合わせ下さい。

          
               ■ 菊英 新製品コーナー ■
 
 ばれん用椿油はスポイトタイプの容器に変更致しました。 
新発売
従来のスプレータイプの容器は油が出過ぎるという欠点がありました。新しい容器はスポイトタイプで、1滴からの使用が可能です。携帯にも便利なカバーつきです。



内容量:20cc  価格:¥950(税込)

 ばれん製作用滑り止めクリーム 「すべらん」新発売
従来の菊英製滑り止めクリームをさらに性能アップしました。ほんのわずか指先に塗るように付けるだけ。
驚きの滑り止め効果で、ばれんの包みや竹皮芯の編みの際にその威力を発揮します。天然由来成分で安心してお使いいただけます。

内容量:6g  価格:¥900(税込)

 ばれん仕立て用文鎮販売はじめました。
ばれんの仕立てる際の重しとしての用途や、たしひも作りの必需品として真鍮製の文鎮を用意しました。
使い方は拙著文遊社刊 「ばれん」 P29、P63をご覧下さい。



重さ:約1.2kg.     価格:¥3800          

 ばれん包み直し作業専用花鋏 

 切れ味抜群!      
          ばれん塾でも使用している、ばれんの包み作業必携の道具です。 

 
            価格¥3800(税込)


 本ばれん当皮製作用木型 
   
本ばれんの当皮を製作をしたい方、是非お勧めです。完成後のばれんの直径を3サイズご用意しました。
木地は、美しいケヤキ材を匠の木地職人の手で丁寧に挽いています。

・ 完成サイズ 12cm前後用 :¥6000(税込)  
・ 完成サイズ 12.5cm前後用 :¥6200(税込) 
・ 完成サイズ 13cm前後用 :¥6400(税込)



                       
       木版画用手作りばれん教室 「銀座・ばれん塾」のご案内 

 
「銀座・ばれん塾」は多くの熱心な塾生の皆様に支えら、おかげさまで4年目を迎えることが出来ました。木版画制作者にとってなくてはならない貴重な道具として、これからもばれん作りの技術が伝わってゆくことを心から願っています。

2012年5月から始まった「銀座・ばれん塾」も2016年5月で4年目に入りました。試行錯誤で始まった拙い教室でしたが、多くの熱心な受講生の皆様に支えられようやく4年目に入りました。東京近郊だけでなく、大阪、徳島、岐阜、愛知、山梨、山形など、遠路にも関わらず熱心に受講される方も現れ、とても嬉しい手ごたえを感じております。2016年4月までに延べ479名の方が受講されました。ばれん作りの楽しさと奥深さにはまり、ばれん1面だけで満足せずに、さらに一人で何面ものばれんを完成させる熱心な受講生も現れています。ご自身の手作りばれんを使い、木版画制作の更なる奥深さを実感する方も出てきているようです。小さな私塾ですが、ばれん作りの輪が確実に広がってきていることを実感しています。多くの方に、日本の木版画制作になくてはならない、「ばれん」という世界で唯一の摺り道具の重要性、奥深さ、手作りばれんの楽しさを知っていただければ幸いです。
 
毎回行う、カシロダケの竹皮を使ってのばれん包み練習も好評です。 ばれん包みでお困りの方、是非一度受講してみませんか。遠方から上京の折など、1回のみの受講も可能です。 見学も大歓迎です!(事前にご連絡下さい)

塾生の方々の製作実績も着々と進んでいます。その内容の一部ご紹介いたします。
□ Kさん・・・本ばれん8面、 ばれん芯22本      □ Sさん・・・本ばれん2面、当皮4面 ばれん芯4本 
□ Hさん・・・本ばれん8面、当皮8面 ばれん芯8本





 「ばれん包み集中コース」 (ばれん包み直しは是非ご自分の手で) 
 「ばれん芯手編みコース」 (竹皮芯の摺りの違いがわかります)

 「本ばれん当皮製作コース」 (半年かけてこつこつ作ります)
 「ばれん修理調整コース」 (ばれんをさらに使いやすくするために)

甘皮剥がし  ばれん芯編み  仕立て  
             ばれん包み   貼り込み
                                     
    場所 : 東京都中央区銀座3-10-19 美術家会館 日本美術家連盟 内 03-3542-2581(代)
 講習日時 : 月2回 平日(木曜) ・ 午後13:30~17:00
          講習日と教室は毎月変わります。 お問い合わせ下さい。
 受講費 : 1 回¥3800(税込み) 当日のお支払い。
 申し込み : 講習日2日前迄に、菊英へ直接お電話でお申し込み下さい。
         準備の都合上、キャンセルは前日までに必ずご連絡下さい。

■ 当日「ばれん塾」で使う、道具や材料はすべて、「ばれん塾」で用意致します。.
  手ぶらで気楽に参加が出来ます。
 
 
  ※ ご自宅で製作を続ける方は、道具や材料のご購入をお願い致します。
 ご不明な点ありましたら、菊英までどうぞお気軽にお問い合わせください。

  8月のばれん塾 8月4日(木)13:30~17:00  5F会議室

           
8月25日(木)13:30~17:00 5F会議室


  
9月のばれん塾 9月8日(木)13:30~17:00  5F会議室

           9月23日(木)13:30~17:00 
7F 704号室 ※通常と異なる部屋を使います。


2016年度(平成28年)ばれん塾年間開講予定


 ばれん塾の地図






                  
           「ばれん塾」で最初に作る竹皮芯ばれん



【ばれん塾の方針について】

 塾生の方はそれぞれ自由に毎回好きなコースを選べます。一人一人が自分のペースで作業を進めることができますが、けっして焦ることはありません。ばれん芯作りは、先ず最初に甘皮剥ぎの洗礼があります。慣れるまでは大変です。その壁を乗り越えると次はばれん芯の縒りです。竹皮を裂いたものを縒るのですが、その継ぎ方がまた難しいのです。手が慣れてくると、あとはひたすら編み続けるのです。両手の親指と人差し指が擦れて痛くなります。それらの壁を乗り越えてようやくばれん芯の完成です。
 
 少人数のため、和気あいあいとした雰囲気の中、ばれん作りを楽しんでいます。早い方はまだ6回しか受講していないのに、もう2面(8コ中芯+12コ中芯)のばれんを作った方もいます。自分の力でばれんを作り上げた時の笑顔はほんとうにいいものです。竹皮芯ばれんを何面も完成させたうえ、更に本ばれんの当皮作りに挑戦する方も出てきています。この当皮が完成すると正真正銘の本ばれんの完成です。噂の高価な本ばれんが手作りできるようになります。
 ばれんはとても地味で目立たない道具ですが、とても奥の深い道具です。そのばれんの事を知りたいという多くの塾生の方々の熱意で「ばれん塾」は支えられているのだなあと実感しています。スタートしたばかりで、まだまだ行き届かない点も多くあります。ばれん塾もばれん作りと同じように気長に、いい塾にしていきたいと思っております。ひとりでも多くの方にばれんの道具としての素晴らしさを感じて欲しいと願ってやみません。
  

 
ばれんという道具は木版画制作の摺りにおいて、非常に重要な道具です。自分で作ったばれんで木版画制作することは、版画家にとって摺りを考える上でとても意味のある事ではないでしょうか。木版画制作には、いろいろな種類のばれんがどうしても必要になります。一度ばれん作りをマスターすると、後はご自身で必要な種類のばれんを手作りで揃えていく事ができるようになります。ぜひ一度ご自分で作ったばれんで木版画制作を体験されてみたらいかがでしょうか。
 ばれん作りの経験を生かせれば、従来のご自身の摺りの表現を変えることができるかもしれません。
また木版画教室を主宰している先生方にとっては、ばれん作りという新しい分野で、教室の付加価値を高め、生徒をより集め易くすることができるのではないでしょうか。

 「ばれん塾」は少人数制をとり、まとめて教えるのではなく、一人一人の製作の進度に合わせ、丁寧にお教えしていくつもりです。また、この「ばれん塾」は一般の教室のように、一定の期間を区切って生徒募集するのではなく、連続の受講でも、一回のみの受講でもかまいません。そのため、入会金など一切ありません。
全国の多くの方々が、独学で手作りのばれんで版画制作に熱心に取り組んでおられます。しかしどうしても手さばきは傍で見ないと分からない点も多くあり、直に見て覚える必要も出てきます。独学では解決できない点や、不明な点などを解消するためには、直接見たり聞いたりすることが必要となります。受講者が希望する、必要な工程のみの受講も可能です。講習内容については、塾が決めるのではなく、受講者それぞれの方でお決め下さい。できるだけその希望にそった内容にしていくよう心掛けますが、一人での指導となり、一人ずつ順番に見て、お教えする形になりますが、その点はどうぞご了承下さい。案内書ご希望の方は、菊英までお気軽にご請求下さい!
                                    「ばれん塾」代表 後藤英彦



                             菊英専用カシロダケ竹林整備作業レポート   
                                                      
福岡県八女市星野村にあるカシロダケの竹林を、菊英専用のカシロダケ竹林として、2009年から地権者のご厚意により竹皮採取のために貸していただいています。約2ヘクタールのカシロダケの竹林から、今後整備を続けていけばバレンの材料として最高の竹皮が採れるようになります。長年の夢だった菊英のばれん材料の自力確保の道が開け、とても嬉しく思っています。荒れるにまかせ放置されていた竹林を2009年の秋から少しずつ整備を進めています。一回の整備作業の範囲はわずかですが、竹林が少しずつ美しく生き返るのを見るのは楽しいことです。毎年ここから新しい竹皮が収穫できることを楽しみに作業をこつこつと続けています。

□ No1  2009年 秋 第1期竹林整備開始


□ No2  2010年 梅雨 竹皮の採集  

□ No3  2010年 秋 第2期竹林整備                                      

□ No4  2011年 秋 第3期竹林整備 

□ No5  2012年 秋 第4期竹林整備
□ No6  2013年 秋 第5期竹林整備

□  
No7 2014年 1月 第6期竹林整備  森林組合へ委託

□ No8 2015年 秋 第7期竹林整備 


菊英製品の主な取り扱い先(あいうえお順、敬称略)

・ ウッドライクマツムラ(東京)http://www.woodlike.co.jp/
・ 画箋堂(京都)http://www.gwasendo.com/
・ 清水刃物店(東京) 03-3831-1929
・ 新日本造形(東京)http://www.zowhow.com/hanga/
・ 文房堂(東京)http://www.bumpodo.co.jp/
・ McClain's Printmaking Supplies (U.S.A.) http://www.imcclains.com/


 加入組合     東京伝統木版画工芸協同組合 http://edohanga.jp/


                 菊英が掲載されている出版・メディア関係 

■ 小学館 雑誌「サライ」 特集/竹のある暮らし 1993.4.15
■ 平凡社 ばれんの会編 「木版師 勝原伸也の世界」 P.83 掲載  1993.11.4
■ University of Hawai'i Press 「Japanese woodblock Printing」 Rebecca Salter著 2002.3

■ 枻出版社  湘南スタイル別冊「湘南の名店・老舗」  2005.8.31

■ 文遊社 「HANGA 版画 進化する技法と表現」 木版画担当  編集 岡部万穂 2007.11

■ ヒノキ新薬㈱ 季刊紙 「 エプタ 」 Vol. 46 「特集 竹を極める」 2010.4
                            http://epta.main.jp/epta46.html

■ 文遊社 後藤英彦著 「ばれん-本ばれんの製法と使い方」 2010.6

■  David Bull氏 ニュースレター「百人一緒」2010秋号 NO.81

■ ポプラ社刊 立原位貫著 「一刀一絵」 P.122~ 2010.11.29 
  江戸の色彩を現代に甦らせた男!ジャズマンから現代の浮世絵師になった男の自伝!
■ 2011年1月13日 よみうりTV系列全国放映  TV番組「和風総本家」 ばれん職人として出演

 2011年 ドキュメンタリー映画 監督:青原さとし 配給:民族文化研究所 「タケヤネの里」 出演 
タケヤネの里のオフィシャルサイト http://www31.ocn.ne.jp/~minneiken/takeyane/
■ 2013年3月14日 TBS TV 「とっておき日本」 木版画家デービッド・ブル氏と出演

■ 2013年10月15日 「平成25年度伝統的工芸品産業大賞」 菊英代表・後藤英彦がグランプリ(最高賞) 受賞
  
伝統的工芸品産業大賞は、一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が主催し、我が国の伝統的工芸品産業の振興に関し、各々の立場から特に功績のあった方や、これまでいわゆ   る「縁の下の力持ち」的立場にありながら、著しい功績のあった方を顕彰するため、平成23年度に創設されました。  受賞者名簿 

■ 2014年11月13日 よみうりTV系列全国放映  TV番組「和風総本家」 木版画家デービッド・ブル氏と出演  映像

■ 2015年4月27日発行 大東文化大学書道研究所 「大東書道誌 5月号 皐月」 巻頭言 執筆

■ 2015年7月23日発行 神奈川新聞 県央版 「挑む地域企業Ⅱ・日本政策金融公庫リポート」 掲載

■ 2015年8月29日発行 木版画家 「立原位貫 江戸の浮世絵に真似ぶ」 展覧会図録  掲載 P124~P126 山口県立萩美術館・浦上記念館  
  
立原氏は2015年7月31日に急逝されました。江戸期に使用された浮世絵の絵具や材料を研究し、自らその復刻に情熱を注いだ、日本で唯一の木版画家でした。

■ 2015年10月2日  Watoson-Guptill Publication April Vollmer著 「Japanese Woodblock Print Workshop」 ISBN 978-0-77043-481-6  掲載  P69 P73 , P227  
  ニューヨークを起点に活躍する女性木版画家。豊富な経験を生かし、アメリカ国内で日本の水性木版画技法を指導し、英語の解説書の必要性を感じ、出版されました。

■ 2015年11月3日 静岡放送 SBSラジオ「らぶらじ」 ラジオ生出演

■ 2016年 3月1日 TBS-TV系列全国放映「所さんのニッポンの出番!#51」 出演




                          ■■ 菊英  ばれん講習会 

■ 2016年6月30日(木) ウッドライク木版画教室 講義・実演 「ベタ版摺りのヒント」 (東京)

■ 2016年6月16日(木) ウッドライク木版画教室 講義・実演 「ベタ版摺りのヒント」 (東京)

■ 2015年12月5日(土) ウッドライク木版画教室 実技指導  「ばれんの包み方」 (東京)

2015年11月14日(土) 「からつ塾」 本ばれんの話と実演  (佐賀・唐津市)  facebook 

2015年11月2日(月) ウッドライク木版画教室 実演  「ばれんの使い方」 (東京)

2015年6月13日~14日  「札幌芸術の森」  本ばれんづくりのデモンストレーション  (北海道・札幌市)  札幌芸術の森 facebook

■ 2014年10月13日 多摩美術大学 版画研究室 特別講義(東京)

■ 2014年9月11日 第二回国際木版画会議 東京藝術大学 木版画工房 本ばれんのデモンストレーション(東京)

2014年4月17日 武蔵野美術大学 版画研究室 特別講義(東京)

2013年11月30日 第一回 ウッドライクマツムラ主催/ばれん包み方講習会(東京)
2013年4月23日 武蔵野美術大学 版画研究室 技法研究/特別講義(東京)

■ 2012年11月4日~2013年1月27日まで 横浜美術館/市民のアトリエ体験コース「ばれんを作る」 (横浜)

■ 2012年10月28日 横浜美術館/市民のアトリエ聴講コース「ばれんの製法と使い方」 (横浜) 

■ 2012年10月12日 武蔵野美術大学 版画研究室 特別講義(東京)
  武蔵野美術大学 油絵学科版画専攻 4年生中村綾花さんの映像作品
 http://www.youtube.com/watch?v=FInbbCqSWuA&feature=youtu.be

■ 2012年7月28日 浮世絵木版画彫摺技術保存協会 ばれん研修会第二回(東京)

■ 2012年6月16日 浮世絵木版画彫摺技術保存協会 ばれん研修会第一回(東京)

■ 2011年11月18日 福岡県八女市伝統工芸館(福岡)

■ 2011年10月19日 武蔵野美術大学 版画研究室 特別講義(東京)

■ 2011年10月8日 三浦半島地区教育研究集会 図工・美術教育分科会(神奈川)

■ 2011年9月10日 井上勝江木版画教室 (町田よみうりカルチャー)(東京)

■ 2011年6月8日 第一回国際京都木版画会議(京都)

※ 団体でのばれんの講習会、及び個人講習のご依頼、随時承ります。
  全国どこへでも出張いたします。お気軽にご相談下さい。


                         ばれん閑話    ばれんの話やばれんにまつわる話を紹介しています。

  □ 第1話 ばれんの取り扱い方

  □ 第2話 ばれんとはどんな道具?

  □ 第3話 日本の職人めぐりⅠ ばれん芯つくり名人  横山文治氏

  □ 第4話 日本の職人めぐりⅡ  ばれんの当て皮つくり名人  村田勝麿氏

  □ 第5話 ばれんの竹皮芯製作工程


  □ 第6話 本ばれんの当て皮の製作工程

  □ 第7話 ばれん用包み皮(竹皮)の湿し方 

  □ 第8話 星野村のカシロダケの話 

  □ 第9話 新しい竹皮芯のばれんはすぐには使えない