As one pleases
Top



心がぽっと温かくなる
そんな嬉しさを大切にしたい
日常の中で自分を包んでくれる存在
それを心の中で感謝していたい

学校や仕事が終わって
電車や自転車で家まで帰って
門と玄関を開けて
ただよってくる夕食の匂い
自分が言うよりも早く
「おかえり」と言ってくれる
そんな嬉しさ


何もかもが自分を嫌いっている
たった一人で戦っているとき
電話をかけてきてくれて
名前を呼んでくれて
「どうしたの?」って言ってくれる
人の温かさ


少し辛くてやりたくなくなって
少し俯き気味に誰かによりかかって
誰も寄ってこないのに
一緒に遊んであげた年下の子が
「ありがとう」って言ってくれる
無邪気な心


普段そんな中にいるから気付かない
無くなってはじめて気付く人もいる
それじゃ 遅いから
今あなたの前にあるものを
じっくりと見つめてみてください


頑張れる理由
やらなくちゃいけない理由
そこに存在する理由


何か気付けるかもしれないから