As one pleases
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どれだけふたりの
空白の時間が流れたのでしょう
振り返ってばかりの日に
少しずつピリオドを打っていこう

誰も好きにならなくなって
どれだけの回数 太陽が昇ったのでしょう
心から信じたいと願うのに
気づかない内に薄い壁を作ってしまう


久しぶりにピアノを弾いた
懐かしい楽譜 懐かしい旋律

2年前に書いたノートを開いた
私の好きな気持ちがまっすぐに
そこにはあった

些細なことで記憶は鮮明に蘇り
「もう過ぎてしまった時間なのだ」
と心に呼びかける

いっしょに手をつないで歩いて
いっしょに喜びを分かち合って
だけど涙はいつもひっそりと


歩く
歩く
ずっと歩く



今は手をつないで歩いていくことは
もうないけれど
いっしょにいたことは
私の心の中には残っている


明日へ続く今日になれ
明日へ続く今日になる



やっと笑えるね

さぁ 笑って
あなたの笑顔が 私をうごかしてくれる


      小さな一歩