As one pleases
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どうすれば
傷つけずにすむのだろう
結局僕の出した答えは
思いっきり 君を傷つける言葉だったよ


嫌いじゃないけど
特別好きでもない
なんて曖昧な返事
でもそれ以外に君に何を言えただろう


もう遅いと知っているのに
まだ答えを探し出そうとしてる
僕は いったい
何を君に望んでいるんだろう



君のいない毎日は 何か足りない
だからといって
今更君は僕の所には戻ってきてくれない
僕だって
僕が君に対して言った言葉を
僕自身に向けられたとしたら

生きていることさえ
立っていることさえ
怒りを覚えることもなく
空虚へいくと思うよ


なんて酷いことを言ったんだろう
でも このまま傍にいても
君が傷ついていくのが分かっているのに
哀しく笑っている僕を
君には見せたくなかったんだ


心には少し湿った風が吹いているよ
どこか遠くのほうで雨が降っているみたい