As one pleases
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闇にとけていく  遠い水平線


海は 深く蒼いあお
空は 淡い薄いあお


赤の黄昏を通りすぎて
僕らはずっと見ていた 空のあおを
黒い海に さらに黒いサーファーの影を
一直線に続く 外灯のオレンジの明かりを
そして闇にとけて 分からなくなる水平線を


  いつか地平線を見にいこう
  そう約束した 友の手
  今は掌の中に白い砂をつかむ


赤の黄昏を通りすぎて
僕らはずっと見ていた 空の深いあおを
外灯の明かりで見えない 小さな星を
感じていたんだ 友の安らぎを
明日へつながる今日の夜の黒を


海風は優しいけれど 少し痛く冷えていた
また明日 希望の
海の 深く蒼いあおと
空の 淡い薄いあおを 見つけよう


明日へつながる青