As one pleases
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雪降る大切な日の別れと出会いを

雪の降る その特別な日 ぼくらは
別れと 出会い 再会 の春のうたを歌った

年を重ねるごとに 大きく離れていく ぼくらの道
新しい出会いを得るために 大人に近づいていく
別れをすることで 泣き  友の大切さを心に刻む

もう 毎日 会えなくなってしまうんだ と思うと
きみの笑顔も きみのかけてくれる優しい言葉も
すべてが思い出になって
1冊の大切なアルバムになってしまう
ただの過去になってしまうけれど
色褪せない日々は きっと ぼくの道を明るくしてくれる

辛く 悲しくなったときは思い出そう
初めて きみと出会った あの桜の木の下で
初めて 交わした きみとの言葉

消えてしまいたいと 生きることが こわくなったら
毎日 ばかみたいに走りまわった この教室 この廊下を
語り合ったあの日の思い出とともに
ぼくの 道しるべの手助けとして 目にやきつけておこう

いつか 大人になったときに
今日という日 きみといた3年間を
夜明けまで 語ろうじゃないか
それまでは しばしの別れ
また この場所に 集うときい
最高のきみと ぼくとが それぞれの道を歩いているように
今 ここで みんなの 心と心を 一つのものにしよう

また会う日まで
お元気で