![]() As one pleases Top |
「光」 無理して頑張らなくても いいじゃん だって ほら まだまだ 私たちの歩く道は長くて 時間も無限にあるんだから ゆっくりやっていこうよ 自分が自分らしくあるためにさ 幼い頃の夢は何だったかな お花屋さんだったっけ アパートの2階の部屋で 窓の外の明るい月を見つめてた 今は 夢も 希望も 何もかも どこかに置いてきてしまった気がする 大人になるって どんなことなんだろう 月の光は私に淡い影をおとし 小さな星々はそれぞれの場所で輝いてる 毎日を焦って 急いで生きてきたなぁと風にあたりながら ふと思ってみたりした 少ししんみりした 太陽の光の元では いつも明るく元気な私がいるけれど だって ほら メビウスの輪は 表と裏があって どちらも表と裏だから 月の光の元で 静かに物思いにふけってる私がいるわけだ あの月は 私の夢と希望のかたまりでできていて 月の光は優しくそれを私に与える 月の光から こぼれおちた夢や希望が 小さな星になって キラキラ光る この空は いつも私自身でつくりあげたもの みんな 同じ空を見ているけど 違う方向を見て 違う星をみて 自分で世界をつくっている これから夜の星の輝きはもっと大きくなっていく だって ほら 右にも左にも 下にも上にも 夢と希望のかけらが 原石のまま 落ちているから 磨いて ポッと空へ投げれば また輝きがひとつ増える 空はゆっくり動いていくから 私たちもゆっくり歩いていこう 焦らずに 急がずに 急かさずに ゆっくりと to Y.S from M.Y |