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日本列島に、本当の民主主義を根づかせる会
(ホームページ・アドレス)http://www.scn-net.ne.jp/~casings/ 

略称:民主主義の会
携帯:090-5347-3603 FAX:0463-31-9129

連絡先メール:movement@me.scn-net.ne.jp


「全野党と市民の共闘会議」HP
こちら


民主主義の会
更新 2009.07.21

■署名運動案内
5000万人・大署名運動
改憲阻止・小選挙区制廃止
2005年1月7日開始


■署名名簿
(現在102名)

■各界からのエール

■9・11総選挙
徹 底 分 析 表

解説
まとめ



■第二面
規約他、工事中


■入会申請

民主主義の会への入会を
お待ちしております。
(現在24名)


ご意見・ご感想 連絡先


仮想
私たちの宣言(声明)            2004年11月15日
                                     
諸悪の根源は、不公正な選挙制度にあり!
自民党・公明党政権は非合法なり!


「政官財軍学」癒着構造、国民財産の無駄使い・横領を変えよう!

私たちは日本国憲法の精神を支持します。私たちは、現在の法律「公職選挙法」は「法の下の平等」を定めた憲法に違反するもの、と考えます。(憲法前文、14条、47条参照下さい。)
現代日本のかかえる諸悪の根源は、結局のところ、現在の不平等な選挙制度にあると考えます。

私たちは、公正な選挙制度は民主主義の根幹であり、国会においては、公正な選挙によって選ばれた国民の代表、すなわち正しく民意を代表する国会議員によってのみ、すべての政策も制度も審議されるべきであると考えます。ところがどうでしょうか、今の国会は「嘘つき屋敷」ではありませんか。

私たちは、今こそ、公正な選挙制度の下、新しい国会と新しい政府を要求します。私たち「日本列島に本当の民主主義を根づかせる会」(略称:民主主義の会)は、日本の市民運動の打開のため、日本国憲法の精神を生かした、本当の民主主義を日本に実現するため、ここに立ち上がりました。



なぜ、
私たちの清き一票が議席に結びつかないか。
なぜ、
憲法改正(=壊憲)に反対する国民が多数なのに、
なぜ、
それが護憲派の議席に反映しないか。
得票数に較べて、
なぜ、
護憲派は少数の議席しか得られないか。

全国の老若男女、学生・市民の皆さん、
民の声が正当に国会に反映されれば、
世の中は必ず変わるんです。
自信を持ちましょう、憲法を守る私たちは間違いなく多数派なのです。

私たち皆の創意で、戦争を止めさせる政府を作りましょう!
全国的な一大市民運動で国会を包囲しましょう。

                 
それが、
5000万人 《改憲阻止・小選挙区制廃止》 大署名運動です。全国の市民団体、労働界のご賛同をお願いします。
                
改憲国会の前に小選挙区制をなくす運動を起しましょう。
全ての学生・市民は「民主主義の会」に集まれ!



私たちのスローガン:
■一票の格差是正、小選挙区の廃止、死票をなくす選挙制度を!
■大政翼賛化政治反対、自民党・公明党非合法政権を認めるな!
■日本国憲法の改悪反対、国際平和条約の再締結を!
■日米安保条約廃止、イラクから全ての軍隊を引き上げさそう!日米の中近東政策反対!
■日本に本当の民主主義を根づかせよう!
                          以上(民主主義の会・代表)

当会は政党とは直接関係はありませんが、あらゆる護憲政党と公正な選挙制度推進に積極的な政党を支持します。また、これらに理解を示す全ての団体・個人を支持します。共に進みましょう。

ご通行中の学生・市民の皆さま、ぜひ当会「民主主義の会」を訪ねて下さい。上記ホームページ・アドレスまでアクセスして下さい。電話・ファックスでもけっこうですよ。


このホームページを訪れた非会員の皆様が、ご自分の意見を自由に書き込めるようにと、「掲示板」を用意しました。 (誰でも書けます、誰でも読めます)私たちのホームページを見た感想、激励など寄せて頂ければ幸いです。会員手続中の方々もここに自由に書き込んで下さい。  (2005年3月02日)
2007.4.4一部改訂



叙事詩/抒情詩 「日本国憲法前文」(Dec. 02, 2004)


日本国民は、
正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、
われらとわれらの子孫のために、
諸国民との協和による成果と、
わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、
政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、
ここに主権が国民に存することを宣言し、
この憲法を確定する。

そもそも国政は、
国民の厳粛な信託によるものであつて、
その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、
その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、
この憲法はかかる原理に基くものである。
われらは、
これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、
恒久の平和を念願し、
人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、
平和を維持し、
専制と隷従、
圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。
われらは、
全世界の国民が、
ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、
平和のうちに生存する権利を有することを確認する。
われらは、
いづれの国家も、
自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、
政治道徳の法則は、
普遍的なものであり、
この法則に従ふことは、
自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、
国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。