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--- 時局痛心 (75号) -----
__このまま日本は座して死を待つのか?
__14日早朝北朝鮮は新型弾道ミサイルを成功させ、その後も次々と威嚇発射を繰返している。
__我が国の直接の脅威となって久しいが、北の脅威に対して何か自衛策を取ってきたのだろうか? ただ非難し遺憾に思うだけでは、そんなの屁とも思わない。ただ又言っていると。日本以外の国では全く脅威に感じていない事もあるからか、北の核実験後でも北と有効な外交関係国は増えている。これが国際関係だ。武力の背景の無い遺憾や非難は何の威嚇(抑止力)にもならない。
_今こそ、反撃されると思わせる対抗手段が必要だ。ここにきて自民党が巡航ミサイルの保有を提案しているが、既に巡航ミサイルの域は超えている。弾道ミサイルの保有をすぐにも開始するべきだ。幸い日本は弾道ミサイル技術は既にあるのだから。そうすれば、拉致事件も糸口が見えてくると思われる。行使しなくてもいつでも行使できる武力こそ抑止力となる。遺憾表明だけでは抑止力はならない。
_ただ皆さんはどう思われますか? 核は大国だけが持てるものなのか? 既に保有している米国は他国(北)が保有するのは許せないと、日本とっては脅威だが、公平にみても米国は良くて、北朝鮮、イランは持っては駄目だはとは傲慢だ。
__白人は常に傲慢だった。自分達は他国の人道は非難するけれど、彼らは歴史的に何をしてきたのか? 虐殺の歴史だ。インディアン、インディオ、ハワイ人、フィリピン、自分達がやってきたのによく言うよ!!            
(写真はインターネットより転載)
  
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