最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

                                                  2002年へ


2001年 第52週分(12月24日〜12月30日) 市内学級閉鎖状況 
 (52週)
 やはり冬期休暇に入って感染性胃腸炎は少なくなりました。相対的に水痘が多いかと思います。また、平塚市でもインフルエンザの報告がありました。しかし、流行はまだないようで県域でもあやふやな報告状況が続いています。今年の報告週は52週の今回で終了です。
2002年第1週分は新しいページに移行します。↑にリンク先

(51週)
まだ感染性胃腸炎が猛威を振るっていました。(しかし、冬期休暇に入ってピタリと静まった気がしています)水痘とおたふくが再び増える兆候があるのですが、休暇に入ってどうなるでしょうか?溶連菌感染は予想外に少ないです。インフルエンザに関しては細心の注意を払っているのですが、検査をしても陰性ばかりです。感染症ではないですが、川崎病の患者さんがが立て続けに来院されています。
(50週)
先週とまったく同じです。そのまま49週のコメントをご覧下さい。
(49週)
先週と同様な傾向で、感染性胃腸炎が最盛期を迎えたようです。過去の経験からは50週でピークを過ぎると思うのですが、外れるかもしれませんねぇ!この勢いで他の感染症が少なくなってしまった気がします。先週にコメントしたとおりに市内学年閉鎖のウィルス検査を聞いたのですが、曜日が土曜日であったことと症状が感染性胃腸炎だったことからウィルス検査を行わなかったようです。保健所でもSRSVが怪しいと言っていましたが、現在の流行状況とまったく同じと考えて間違いないと思います。この感染性胃腸炎の解説をしてありますからご覧下さい。ほとんどの患者さんが同じ様な経過をとっています。 ここからどうぞ
(48周)
数週間前からの予測通りに感染性胃腸炎(お腹の風邪とか吐き下しの風邪)が増加しました。市内小学校で学年閉鎖があったのも、症状から下痢やおう吐ですから同じものと考えられます。原因ウイルスは特定できていませんが、保健所管内で最初の学級閉鎖はウィルスの検査が行われているはずですから、結果がわかる頃に問い合わせてみたいと思います。発熱をともなう人が多くなっていますし、中には40℃近く関節痛や咽頭痛があってインフルエンザを疑わせる人も徐々に増えていますが、迅速検査ではインフルエンザではないようです。昨年までの経験ではアデノウイルス感染症がインフルエンザと似た症状でしたが?いよいよ冬の風邪のシーズンに突入してきた感じがしています。他の感染症動向調査に報告する疾患では特に目立ったものはないようです。溶連菌も予想外にまだ少ないようですが、夏風邪の手足口病がまだ残っているのは興味深いです。
 (47週)
先週と数字的にはあまり変わらないようです。感染症動向調査に報告しなくて済む普通感冒は確実に増えています。
(46週コメント)
やはり感染性胃腸炎が増加しています。お腹の風邪とも言えますが、吐き気や腹痛もあります。症状の割に、治るのは早いようです。県域ではインフルエンザの報告が出始め、藤沢市では集団風邪で学級閉鎖が出ています。毎年、この時期の集団風邪はウィルス性胃腸炎が多いのですが、集団風邪のウィルスはまだこちらでは把握できていません。今年からはインフルエンザの迅速検査はA、B型を区別できるようになりました。怪しい人にはきちんと検査が出来ます。先週のインフルエンザの報告は藤沢市と横須賀市のみです。

45週コメント)
ほぼ先週と同様な傾向です市内での感染性胃腸炎の報告は少ないのですが、実際には徐々に増えているようです。水痘も再び上昇してくる可能性があります。また、このところの傾向として、夏風邪と言われる手足口病が季節はずれに出回っているようです。夏の流行がなかった分今ごろ活動しているのでしょうか?インフルエンザはまだのようです
(44週コメント)
徐々に感染性胃腸炎が増えてきたようです。吐き気とおう吐に下痢ですが毎年11月の間に1つの流行がありますから要注意ですね!この他は特に目立った動きはないようです。溶連菌もまだ大丈夫でしょうか?

(43週コメント)
この週は溶連菌感染症が増えてきたかもしれません。これは、全国的にこの傾向があるので注目です。はっきりした因果関係はまだわかりませんが、聞くところでは川崎病(MCLS)の入院も多いようで、いつも溶連菌感染との関係が疑われています。水痘はある保育所からの集団発生のようです。水痘もしばらく息を潜めていましたが、これから来春にかけて徐々に勢いを増してくるかもしれません。インフルエンザの報告はまだまだのようです
(42週コメント)
先週と同様に目立った変化はないようですが、少し気になるのが麻疹が1例報告されました。久しぶりですが、今後の動向に注目です。
 (41週コメント)
今週も動向調査にあがる疾患では目立ったものは無いと思います。診察して感じることは、おたふくかぜの流行がまだどこかの幼稚園や保育園に流行しておりますが、それよりも普通感冒(くしゃみ・鼻水・咳・発熱等)の患者さんが徐々に多くなっています。またゼーゼーを伴う下気道疾患も多いようですが、消化器症状を伴う感染症はまだのようです。
(40週コメント)
この週も先週同様に目立った感染症はないようです。突発性発疹がやや多いですが、たまたまかもしれません。先週分の県域からインフルエンザの報告が2例あったようです。今後の動向に注目です。
(39週コメント)
この週はほとんどの感染症が少なかったようです。実際に診察していての感想としては、ゼーゼーや普通感冒(くしゃみ、鼻水、咳)などの患者さんは多くなっているようですが、届け出る感染症が一時少なくなっただけかもしれません。この傾向は先週と全く同じ状況です。 
(38週コメント)
感染症としては目立った変化はありません。りんご病も少なくなり、おたふくかぜは相変わらず横ばい状態です。この動向調査に関係のない、いわゆる風邪(普通感冒とか鼻風邪とかライノウィルス感染症)が気温の低下とともに多くなってきていますし、感染症ではない喘息性疾患が同じように増えてきているようです。
(37週コメント)
大体先週と同じ状況ですが、なぜかりんご病がぶり返してきたかもしれません。コンスタントにおたふくかぜがまだ流行しています。水痘は今が一番少ないかもしれません。
(36週コメント)
先週に引き続き目立った流行はないようです。おたふくかぜも今のところ横ばい状態ですが、まだ一部保育園などで流行はあるようです。例年の推移から考えると、当面は平穏な時期になるのではと思っていますがどうでしょうか? 
(35週コメント)
この週は全てにわたって流行が下火になってきたような印象を受けます。もともと、小児科医にとって一番暇な時期と言われていますので、目立った流行はなくなったかもしれません。ただ、おたふくかぜは新学期になったのでぶり返すかもしれません。
35週 36週 37週 38週 39週 40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜9/2 〜9 〜16 〜23 〜30 〜7 〜14 〜21 〜28 〜11/4 〜11 〜18 〜25 〜12/2 〜9 〜17 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
31 24 15 16 114 74 31 28
咽頭結膜炎
13 10
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
21 16 24 28 23 43 31 49 70 61 93 99 103 124 159 145 185 84
感染性胃腸炎 12 13 28 80 89 141 56
138 168 162 151 147 173 169 245 301 323 492 670 795 1241 1630 2022 2103 1170
水痘 18 16
42 30 26 39 18 43 48 47 68 64 100 110 123 147 167 174 252 228
手足口病
49 31 27 29 40 63 68 89 93 80 96 50 82 97 63 78 41 26
伝染性紅斑 10
26 23 23 17 19 15 17 13 15 27 29 25 29 36 36 36
突発性発疹 10
107 103 104 111 83 113 85 99 81 68 81 77 66 88 85 96 95 60
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
41 37 16 19 11
麻疹
流行性耳下腺炎 11
96 79 84 96 75 101 95 68 100 61 115 103 83 127 131 91 156 95
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
31 42 31 22 30 25 18 32 29 26 30 40 29 22 44 39 30 34
急性脳炎(日本脳炎を除く)
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
成人麻疹
月報 9月 10月 11月 12月
性器クラミジア感染症 1
93 122 80 85
性器ヘルペスウイルス感染症 1
12 11
尖形コンジローム 1
10
淋菌感染症 12 10 10
53 47 34 42
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1
21 12 28 12
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
11 10
薬剤耐性緑膿菌感染症

(34週コメント)
お盆休みがあけて通常の流行状況が反映されているようです。やはり平塚市で注目すべきは流行性耳下腺炎の多さでしょう!休み期間中にこれほど流行が持続しているのは珍しいです。その他はまんべんなく各種疾患がみられますが、流行は少ないようです。 
(33週)は、お盆休みのために集計が正確でないと思われますが、全てにわたって子供の感染症が少なくなっていると思います。
(32週)
おたふくかぜだけが異常に流行しているようです。その他は夏休みで下火になってきました
(31週コメント)
先週と同じ状況ですが、夏休みになっても流行性耳下腺炎が多いようです。おたふくかぜの診断は時として難しいですが、この様に多いと流行状況でも診断の助けになります。いわゆるプール熱(咽頭結膜炎)の報告が平塚市から少ないですが、全国的には過去10年間で最高の数になっています。ほとんど当院からだけの報告になっていますが、実際にはもっと多いかもしれませんね。

(30週コメント)
夏場の感染症も予想通りに少なくなってきました。ヘルパンギーナもあっと言う間に見当たらなくなっています。予想外だったのは、手足口病がほとんど出ませんでした。この地域だけの特殊な状況があるのかもしれませんが、りんご病の方が圧倒的に多くて、親御さんも相変わらず感染しているようです。又一方でおたふくかぜがまだ猛威を振るっていますが、夏場になってエンテロウイルス等による耳下腺炎もあることから、鑑別が難しくなっています。経過を見れば大体わかるのですが初診時は難しいですね。最近麻疹の流行が新聞の記事になったようで、あわてて予防接種に来る人がいます。新聞の影響の大きさにはあらためて感心しますが、幸いな事に平塚での流行は現時点ではほとんどないようです。しかし、沖縄をはじめ九州、東海と地方によっては大流行をしているようですから、帰省先の状況を確認して下さい。新聞が騒がなくても麻疹の予防接種は必ず1歳を過ぎたらおこなって欲しいものです
 (29週コメント)
なにやら夏本番となって、いろいろな感染症も一息ついてきたようです。感染症は人から人へとうつることが多いので、集団生活の学校や幼稚園が夏休みになったことも影響していると思います。このまま小児科にとって暇な夏に入っていくのでしょうか?尚、県域でインフルエンザがまだ出ていますが、横須賀からだけの報告で迅速検査でも陽性らしいので本物のようです。その原因は誰もわかっていないようで、インフルエンザの終息宣言が出来ないでいます。

 (28週コメント)
ここ数週間は同じ状況です。ようやくヘルパンギーナも横ばいになってきたようです。また、平塚市内の小学校でリンゴ病が依然として流行しています。これほど多くの患者さんを今までに診た経験がありませんでした。いわゆる風邪の診断のあとで発疹が出現してくることがたくさんありました。親御さんもかかると関節症状がでるようですね。

(27週コメント)
最近の流れそのままに、ヘルパンギーナが非常に増加しています。倍増です。それに反して手足口病は少ない状況です。りんご病はまだ流行中ですがひとやま越えたようですが?この時期に突然の高熱があって頭痛や吐き気も少々あり口内痛まであればすぐに診断できるかもしれません

 (26週コメント) は先週と全く同じ状況です。ただ、手足口病の増加がみられませんが、昨年の流行で免疫を多くの子供達が得たためかもしれません。従って、先週のコメントをそのままお読み下さい。
(25週コメント)

 (24週コメント)
病気の内容は先週と同じですが、徐々に夏風邪と言われる疾患が増えてきたようです。麻疹は少なくなっているようです。水痘とおたふくが相変わらずです。尚、18日以降はヘルパンギーナが急激に増えている気がしていますが、24週の集計には入っていません。
 

 (23週コメント)
全く先週と同じ状況だと思われます。麻疹は横ばいでしょうか?高熱に頭痛、吐き気、咽頭痛がある感染症と普通感冒の咳・鼻水。水痘、おたふく、りんご病、溶連菌感染症と混ざって多彩になっています。ヘルパンギーナや手足口病も出始めました。
当院で分離した3月の手足口病からは、コクサッキーA2ウィルスが出ていましたが。

22週コメント)
全体的に病気が多彩になってきました。夏風邪と言われるものや今まで通りに水痘とおたふくかぜ、それに心配していた麻疹が徐々に増えてきています。予防できるものは予防したいですね!!また、当院で川崎病が最近目立ってきています。もともとは感染症とされていないので、動向調査で状況把握が出来ないのですがやや気がかりです。
21週コメント
ほとんど先週と同じ状況だと思います。心配している麻疹は流行にはなっていませんが、患者さんの発生は見られるようです。この程度で終了して欲しいと言うのが本音です。

(20週コメント)
予想通りと言いましょうか、麻疹が出ているようです。成人麻疹2名と当院での1名です。繰り返すようですが、予防接種を済ませましょう!!他には先週と同じく高熱と頭痛に吐き気と普通感冒が多いようです。水痘とおたふくはまだまだ流行中。夏風邪に近い感染症が少々出ている気もするのですが、数には出ていませんね。


 
(19週コメント)
相変わらずと言うのでしょうか、水痘が非常に多くておたふくかぜもコンスタントに出ているようです。伝染性紅斑(りんご病)が一部で多くなっています。この週の注目はやはり成人麻疹1が報告されたことでしょう。不気味に忍び寄ってくるようですから、麻疹の予防接種を早く済ませたいものです。また、動向調査には掲載されませんが、休日夜間診療所での印象では高熱と頭痛、吐き気やおう吐と言ったエンテロウィルスらしき感染症(まあ風邪と言ってもよいかも)が多くなっているようでした。

 (18週コメント) この週は連休中でハッキリとした結果は出ていません。連休明けに変化があるかもしれませんが?ただ注目すべきは、麻疹1の報告があります。本当であれば警戒しなくてはいけません!
 (17週コメント)
 全く先週と同じ状況のようです。連休前と言うこともあって多少受診者が多かったかもしれませんが、内容としては通常の風邪が圧倒的に多いです。
 (16週コメント)
 
現在目立って流行している病気はないと思います。普通感冒が多いようです。集団生活に入ってから少し経過したので友達と遊ぶ機会も増えて風邪をもらってくると言うことでしょうか?水痘とおたふくはまだどこかで流行中です。
また、先週と同じく喘息発作がやや多いようですね。予備の薬の確認をしておいて下さい。

(15週コメント)
新学期も始まりました。現在は消化器系の感染症はほとんどみられません。いわゆる風邪(発熱、咳、鼻水)がほとんどですが、時折熱が3〜4日続いてから咳込みが激しくなる人がいるようです。水痘とおたふくかぜは依然としてどこかで流行しています。予防接種の順番を考えた方が良いかもしれませんね!また、天候は安定しているのに喘息発作が少し多くなっているような感じです。

(13週コメント)は(14週も同じ状況です。)
 水痘とおたふくかぜを除くと、完全に感染症の流行はなくなってしまったようです。例年の通りに開業小児科医にとって暇な時期にはいってきたかもしれません。学校が休みの間に、予防接種が多いようです。
(12週コメント)
 
先週と同様ですが、普通感冒が少し増えてきたようです。高熱の続く人もいますが、A型インフルエンザ検査は陰性ですから、最近は検査も行っていません。でも家族内感染もあり、まだインフルエンザが残っている可能性はあります。水痘はコンスタントに多いようです。
(11週コメント)
 
今週は予想通りにインフルエンザの流行はなくなってきたようです。しかし、普通感冒のなかでも発熱を伴うものがやや多かったようです。相変わらず水痘の流行が保育園や幼稚園単位で多いようです。また、吐いたり下痢する感染症は流行している状況ではないようですが、患者さんは散見されます




 2001年第18週〜34週まで
18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週 27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週
疾患名 上段:平塚保健所 〜5/6 〜13 〜20 〜27 〜6/3 〜10 〜17 〜24 〜7/1 〜8 〜15 〜22 〜29 〜8/5 〜12 〜19 〜26
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
27 22 39 32 29 25 17 26 23 26 19 11
咽頭結膜炎
12 10 10 19 16 14 21 39 43 38 54 42 57 21 24
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
35 86 78 81 77 98 56 91 92 56 33 32 27 19 11 11 12
感染性胃腸炎 10 11
179 420 424 336 368 316 283 330 285 204 224 157 174 134 126 72 110
水痘 35 19 18 13 18 14
81 362 219 268 204 269 236 201 221 191 149 115 99 62 35 41 57
手足口病
17 22 11 47 65 66 82 128 134 150 107 85 69 54 29 29
伝染性紅斑 16 21 15 10 11
25 58 67 74 70 77 68 104 109 84 87 37 30 42 22 14 29
突発性発疹
38 76 97 86 98 127 94 113 105 105 102 103 98 89 93 61 77
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ 26 33 67 56 28 22
10 13 15 31 66 141 322 609 1064 1005 737 508 240 116 68 56
麻疹
11 27 25 18 27 16 12 13 12 14 11 15 19 13 10
流行性耳下腺炎 11 14 10 12 10 11 19 19 19 20
90 242 251 189 259 267 220 276 203 262 250 193 226 188 164 70 124
急性出血性結膜炎
13
流行性角結膜炎
22 69 42 54 39 42 39 58 53 59 55 49 70 53 22 22 47
急性脳炎(日本脳炎を除く)
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
成人麻疹
月報 5月分 6月分 7月分 8月分
性器クラミジア感染症
108 92 107 98
性器ヘルペスウイルス感染症
11 10 21
尖形コンジローム
11 7
淋菌感染症 18 15 16
53 47 57 57
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
12 15 16 14
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症

2001年第1週〜17週まで  
1週分 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週 14週 15週 16週 17週
疾患名 上段:平塚保健所 1/1〜1/7 〜14 〜21 〜28 〜2/4 〜11 〜18 〜25 〜3/   4 〜11 〜18 〜25 〜4/1 〜8 〜15 〜22 〜29
下段:神奈川県域
インフルエンザ 14 19 20 21
47 52 81 142 196 272 344 671 800 953 985 839 524 304 150 109 56
咽頭結膜炎 0
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0
15 45 77 80 111 120 81 81 93 81 88 69 56 41 56 74 86
感染性胃腸炎 13 30 62 71 46 43 47 43 46 22 10 19 14 15 29 20
331 754 917 1042 1057 1232 929 937 930 833 795 663 511 427 395 352 409
水痘 25 23 19 19 23 13 13 13 16 26 28 21 34 20 23 12 13
300 281 236 246 193 234 208 206 200 211 243 206 232 230 201 206 174
手足口病
16
伝染性紅斑 0
13 46 39 40 39 16 24 30 47 42 47 36 41 43 43 52 36
突発性発疹
30 83 87 83 82 76 85 92 68 79 76 60 72 90 95 91 50
百日咳 0
0
風疹
ヘルパンギーナ 0
0
麻疹 0
32 28 12 23 13 21 11 16 25
流行性耳下腺炎 11 11
187 281 214 141 249 181 233 238 245 256 273 189 231 207 155 162 154
急性出血性結膜炎 0
0 10
流行性角結膜炎
19 42 44 38 38 26 32 23 25 16 28 47 51 34 31 36 37
急性脳炎(日本脳炎を除く) 0
0
細菌性髄膜炎 0
0
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
成人麻疹
月報 12月分 1月分 2月分 3月分 4月分
性器クラミジア感染症
76 87 88 67 83
性器ヘルペスウイルス感染症
26 14 11 13 14
尖形コンジローム
10 11 10
淋菌感染症 10 19
32 56 34 59 55
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
18 18 17 15 14
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
12
薬剤耐性緑膿菌感染症
 

2000年のバックナンバーです。
35週 36週 37週 38週 39週 40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週

            平塚保健所で毎週報告している情報です。管内の医療機関インフルエンザ11機関、小児科7機関、眼科定点
            2機関、,STD定点2機関、基幹定点1機関(市民病院)からの報告を元につくられますので、実際の患者さんの
           数は数倍になると思われます。当院も協力して報告しています。