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2007年第52週(12月24日〜12月30日)
(第52週コメント)
休診になった医療機関が多いにもかかわらず先週と同様の数字だったのには驚きました。まだインフルエンザが増加していくものと思われます。

(第51週コメント)
インフルエンザも感染性胃腸炎も増加傾向にあるようです。溶連菌感染も水痘も少々目立ってきました。麻しんの成人例が報告されました。麻しんと風しんに関しては来年の1月より全数報告の疾患になりますから、定点報告になりませんので別枠ででも注目していきましょう!徐々に増えはじめているようです!

(第50週コメント)
ようやく平塚地域にもインフルエンザの流行が始まったようです。一気に増えてきたので今後十分に注意する必要がありそうです。また、感染性胃腸炎は反対に頭打ちになってきたようです。懸念されていた麻しんに関して続報がありませんでしたがまだ片隅に入れておかないと安心できません。


(49週コメント)
今週も同じコメントになってしまいますが、インフルエンザも若干増えはじめた地域もあるようですが、感染性胃腸炎の方が勢いが良いようです!忘れてならないのが麻しん!!どこに隠れていたのか要注意です!

(第48週コメント)
まったく先週と同じく感染性胃腸炎の数字が増加し、インフルエンザは足踏み状態です。休日夜間診療所でもまったく同様の傾向ですから、平塚地域が陸の孤島になったようです!?

(第47週コメント)
傾向としては先週と同じで感染性胃腸炎が目立ち、心配しているインフルエンザの増加はありませんでした。何故平塚地域に少ないのかは不明ですが十分と注意していきたいものです。

(第46週コメント)
今週の特徴は感染性胃腸炎とA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の報告数が増えていることでしょう!懸念されているインフルエンザの報告数は1人と非常に少ない数です。この数字の読み方は以前にも書いたと思いますが、定点と言われる医療機関からの報告数ですから感染者全体数ではありません。
しかし、神奈川県全体でのインフルエンザ数は確実に増加していますので十分に注意してください!

第45週コメント)
殆ど先週と同じ傾向にあると思います。インフルエンザの増加は頭打ちのようにも思えますが油断はなりません。数字上は目立ちませんが、ノロウイルス感染症らしき嘔吐主体の胃腸炎が増えているように思えます。

(第44週コメント)
平塚市でもインフルエンザの報告がありました。この調査上の数字は実数は約10倍の患者さんがいると思っても間違いはありません。他の疾患での注目するものはまだ無いようです!

(第43週コメント)
ほぼ先週と同様ですが、県レベルではインフルエンザの増加に大注目です!!

(第42週コメント)
まだ目立った動きはないようですが、県レベルでのインフルエンザと百日咳の報告が気がかりです。
麻しんの成人報告がありましたが、平塚市の成人はまだ要警戒でしょうか?

(第41週コメント)
まだ目立った感染症は無いようです!心配した麻しんの報告はありませんが、横浜のある学校では再び麻しんで休校になったと聞いています。インフルエンザも県レベルでは報告が出はじめましたが平塚地域ではまだ聞いていません。今は喘息の発作の方が目立つかもしれません!

(第40週コメント)
まだ全般に少ない印象です。溶連菌感染が晩秋にかけて増える可能性はあります。
A型インフルエンザの報告も県内であったようです。基幹病院から成人麻しんの報告がありました。





第40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10/7 〜14 〜21 〜28 〜11/4 〜11/11 〜18 〜25 〜12/2 〜9 〜16 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 0 0 1 1 1 0 1 3 37 54 46
11 23 65 163 185 290 524 806 1181 1972 2729 3051 2230
RSウイルス感染症 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 1 0 2
13 12 17 37 45 41 55 83 89 102 137 144 136
咽頭結膜熱 1 0 0 1 0 2 2 0 0 0 0 0 0
17 14 6 11 10 26 13 9 10 12 30 39 24
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 2 1 2 4 3 10 5 10 10 5 11 6
164 112 163 193 210 278 262 284 326 383 461 409 285
感染性胃腸炎 1 7 6 4 5 7 16 15 36 62 65 72 57
598 629 670 681 679 938 1274 1644 2786 3844 4320 4252 2586
水痘 0 0 1 1 2 2 3 2 4 5 3 7 5
62 108 102 126 148 169 200 242 280 315 408 411 342
手足口病 5 6 1 0 2 0 2 1 0 1 1 1 1
97 99 84 69 87 91 81 71 73 53 49 35 30
伝染性紅斑 1 1 5 1 0 1 2 0 1 1 3 2 0
27 16 32 24 25 20 32 29 18 33 40 24 26
突発性発疹 3 4 4 2 2 7 4 4 2 1 4 2 2
160 146 166 150 113 138 131 138 145 145 136 135 98
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 6 6 4 3 4 2 1 12 1 2 0 1
風疹 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 1 0 2 2 0 0 3 0 0
ヘルパンギーナ 5 5 1 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0
65 31 28 18 13 17 22 15 7 11 8 7 2
麻疹(成人麻しんを除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0
2 3 0 2 2 3 1 1 5 8 11 10 7
流行性耳下腺炎 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0
45 32 35 29 21 35 29 28 32 33 24 33 24
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0 1 1 2 1 1 0 2
流行性角結膜炎 0 0 1 1 1 0 1 1 0 0 1 0 1
28 19 24 40 30 24 39 41 32 30 33 37 41
細菌性髄膜炎 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 2 0 1 0 0 0 0 0 1 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 2 2 1 0 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 3 1 3 0 0 0 2 0 0
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 4 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
成人麻疹 1 0 1 0 0 0 0 0 0 2 0 1 0
1 0 2 0 0 0 1 0 1 2 0 4 0
月報 9月分 10月分 11月分 12月分
性器クラミジア感染症 2 4 3 2
94 109 76 102
性器ヘルペスウイルス感染症 2 1 3 0
42 37 35 37
尖形コンジローム 0 0 0 0
19 17 17 12
淋菌感染症 2 2 2 2
51 55 43 47
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 5 5 8
34 41 33 42
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 0 0 0
8 40 12 22
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 1 0 0
0 2 0 0





















(39週コメント)
ほぼ先週と同じです。

(38週コメント)
今週も動向調査に載る感染症は少ないようですが、いわゆる感冒や喘息発作が増えているようです。

(第37週コメント)
全般的に数字が少なく一番感染症の発生が少ない時期かもしれません。

(第36週コメント)
徐々に胃腸炎や水痘等感染症の種類が多くなっていますが、特に目立った流行はみられません。

(第35週コメント)
徐々に夏風邪も少なくなっているようです。他に目立ったものはありません。

(第34週コメント)
いわゆる夏風邪もピークを過ぎたかもしれません。例年通りに感染症の少ない季節になったようです。

(第33週コメント)
この時期はいわゆる夏風邪オンリーかもしれません!

(第32週コメント)
お休みが入って正確な動向がつかめませんが、夏風邪以外の目立ったものはないと思われます。

(第31週コメント)
ほぼ先週と同様にいわゆる夏風邪がピークを迎えているようです。忘れてならないのは、平塚地域ではまだ麻しんが終息していないことです。

(第30週コメント)
完全に夏風邪ウイルスの独壇場になってきました。突然の高熱に口内痛があれば間違いなさそうです。

(第29週コメント)
ヘルパンギーナは増加中ですがほかの疾患は下降気味のようです。今後は夏休みにはいるので流行するものは少なくなると思われます。

(第28週コメント)
先週と同じような百花繚乱?と賑わっていますが、ヘルパンギーナや溶連菌感染症が多いかもしれません。
幸いなことに麻しんの流行は確実に下火になっているようです。

(第27週コメント)
全般的にそこそこの数字になって爆発的に流行しているものはないようです。しかし、上昇率から言えばヘルパンギーナが目立ちます。


27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜7/8 〜15 〜22 〜29 〜8/5 〜12 〜19 〜26 〜9/2 〜9 〜16 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
3 - - 2 1 0 0 0 0 0 0 2 2
RSウイルス感染症 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
3 2 3 2 1 2 3 14 1 2 8 5 9
咽頭結膜炎 - - 2 - 1 0 0 0 0 0 0 1 0
91 78 60 60 57 47 21 37 30 31 15 28 9
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 7 15 7 8 8 0 5 2 3 1 2 1 1
313 302 264 240 152 131 64 78 108 112 109 114 98
感染性胃腸炎 10 5 5 4 5 3 6 5 0 9 2 2 2
842 827 654 668 621 433 263 492 552 574 619 581 536
水痘 11 7 8 7 1 4 2 0 1 5 1 0 1
256 261 195 169 202 118 72 91 57 77 71 72 90
手足口病 2 3 5 12 18 3 12 11 12 3 3 4 3
182 305 295 402 338 225 104 123 124 104 140 136 101
伝染性紅斑 9 4 6 6 3 3 3 2 1 0 1 1 2
150 147 108 133 92 72 35 35 33 60 54 47 19
突発性発疹 6 7 11 4 10 1 4 3 6 7 5 4 5
190 185 176 192 152 127 112 126 200 199 195 151 183
百日咳 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
1 5 4 7 1 9 2 12 2 3 7 6 8
風疹 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
- 1 - - 1 3 0 0 0 1 0 0 0
ヘルパンギーナ 10 11 18 49 47 16 19 11 9 9 1 5 6
730 1128 1195 1380 1083 645 318 336 274 241 179 136 119
麻疹 - - - 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0
10 6 7 4 11 9 1 1 1 1 0 2 4
流行性耳下腺炎 1 1 1 3 - 0 0 0 0 1 0 0 0
61 62 56 60 55 32 13 35 34 34 56 35 36
急性出血性結膜炎 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
- - 1 2 0 0 0 0 0 1 0 1 0
流行性角結膜炎 - - 2 1 - 0 0 1 1 1 1 1 0
59 66 42 35 40 13 27 46 56 38 42 44 33
細菌性髄膜炎 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
1 - - - 1 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
- 1 1 1 2 0 0 2 1 0 0 0 5
マイコプラズマ肺炎 - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
- - - - 1 0 5 2 4 2 0 0 1
クラミジア肺炎(オウム病は除く) - - - - - 0 0 0 0 0 0 0 0
- - - - 0 0 0 0 0 1 0 0 0
成人麻疹 - - - - - 1 0 0 0 0 0 0 0
- 1 3 2 1 2 2 1 0 1 0 0 0
月報 7月分 8月分
性器クラミジア感染症 2 4
103 96
性器ヘルペスウイルス感染症 3 4
51 43
尖形コンジローム - 0
20 21
淋菌感染症 5 3
48 42
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 0
33 41
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 0
10 11
薬剤耐性緑膿菌感染症 2 0
3 0




(第26週コメント)
先週以上に溶連菌感染症が増えているようです。ヘルパンギーナの急増が今週みられますが先週時点ではまだ多くありませんでした。水痘とリンゴ病は相変わらずコンスタントに多いようです。麻しんの報告がありましたが、、、?

(第25週コメント)
やはり今週も溶連菌感染症が多いようです。またいわゆるプール熱も顔を出し始めたようで、夏風邪の季節が臭ってきました。

(第24週コメント)
ほぼ先週と同様ですが、リンゴ病と入れ替わって溶連菌感染症が増えています。成人麻しんの報告がまだ続いています。

(第23週コメント)
先週と同様にリンゴ病と水痘が目立ちます。麻しんに関しての数字は出ていません!

(22週コメント)
全体的には先週と同じような傾向があります。水痘とリンゴ病に成人麻しんが中心だと思います。

第21週コメント)
水痘が多いのは間違いないようです。また、伝染性紅斑(リンゴ病)もこれほど報告が集まったのは注目です。例年増えてくる手足口病やヘルパンギーナ等夏風邪と言われるものはまだ少ないようです。
注目の麻しんは平塚地域では成人例の報告があります。神奈川県全体での麻しん報告も明らかに通常より多いですが実数の把握は出来ていないようです。
平塚地域の麻しんは平塚市医師会会員の協力で情報が出ています。  こちら

(第20週コメント)
この週は溶連菌感染症が急激に増えました。水痘は反対に半減しています。
成人の麻しんの報告が2例ありました。今、話題になっているので少々解説しますが成人の麻しんを報告する役目があるのは基幹病院の平塚市民病院1カ所だけです。21週の神奈川県全体でも成人麻しんは2例ですから、基幹病院経由の報告が少ないことになります。反対に、小児の麻しんは定点と呼ばれる小児科の医療機関からの報告で22例と急増しています。ですから推定実数は3〜10倍と幅広く考えた方が良いかもしれません

(第19週コメント)
一番目立つのは水痘の増加です!過去にこれほど報告があったのはすぐに思い出せないほどです。インフルエンザもまだゼロにはなっていないようです。この調査による麻しんの報告はありませんでした。しかし、報道されているように実数とこの調査の解離があるので平塚市医師会単独で麻しんのサーベイランスを開始した経過を待ちましょう!

(第18週コメント)
この週は休診が多いので数字としてはあてになりませんが、溶連菌感染症と水痘が多いように思えます。また、まだインフルエンザの報告もあるようです。平塚地域での麻しんは無かったようです。

(第17週コメント)
まだ先週と同じような傾向ですね!連休に向けてこれからは全て減少してくる気がします。
ただし、先週分の県合計で麻しんが非常に増えました!横浜地区からの報告が増えていますので、平塚にも飛んでこないか十分に監視していきたいと思います。

(第16週コメント)
あと一歩で完全にインフルエンザも消滅しそうですが、ある中学校で学級閉鎖並みに流行しているようです。反対に数字には出ていませんが吐き下しの感染性胃腸炎らしき患者さんが休日診療所では目立ちました。
麻しん流行の経過はまだ予断を許しません。平塚管内での報告はありませんが県レベルでは増加傾向です!

(第15週コメント)
インフルエンザは半減していますが完全には消失していません!相変わらず水痘の報告が突出しています。恐れていた麻しんの報告はありませんでしたが、川崎・横浜と東京に隣接地域で報告が増えているようです。埼玉県でも増加しているので要注意!!↓のリンク先をご覧下さい。

(第14週コメント)
インフルエンザは確実に減少しています。しかし、水痘はなかなか減少してきません。今週も成人麻しんの報告がありました。東京を中心に関東地方で麻しんの流行に注意して欲しいとの呼びかけが出ていますので、予防接種対象者は早期の接種をお勧めします!


第14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4/8 〜15 〜22 〜29 〜5/6 〜13 〜20 〜27 〜6/3 〜10 〜17 〜24 〜7/1
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 54 28 12 13 3 1 -
2081 1384 988 709 172 122 32 22 6 2 1 1 4
RSウイルス感染症 - 1 -
4 4 6 1 1 6 3 4 7 11 1 8 2
咽頭結膜炎 - 2 1 1 4 -
41 48 36 47 25 30 43 60 61 72 74 73 83
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 9 7 15 15 7 7 15 14 7 9 14 16 20
249 331 376 444 224 409 526 509 530 545 490 477 434
感染性胃腸炎 11 7 32 15 5 14 6 16 18 16 12 7 6
1084 1044 994 1072 472 933 1113 1086 1287 1292 1154 1020 875
水痘 28 31 19 19 14 46 22 40 27 28 28 8 18
374 371 309 357 209 631 381 443 457 443 485 354 360
手足口病 3 2 - 1 2 2 1 3 7 2
16 8 9 17 7 21 30 24 29 69 77 106 129
伝染性紅斑 3 2 3 6 3 3 5 10 11 13 4 9 14
114 143 112 153 77 119 120 138 121 154 148 181 176
突発性発疹 3 5 1 1 2 8 4 2 3 2 4 5 1
140 152 154 122 62 167 153 177 184 198 183 186 202
百日咳 - -
1 - 2 - - 2 4 1 3 2 2 4 10
風疹 - -
- - 4 2 1 1 1 1 1 2 3 1 0
ヘルパンギーナ 1 1 1 1 1
3 3 4 7 2 15 11 24 42 55 130 213 327
麻疹 - 1
4 3 10 6 4 22 18 21 29 28 16 15 10
流行性耳下腺炎 2 1 - 4 3 1 3 3 1
53 50 56 46 29 70 81 65 64 64 66 56 85
急性出血性結膜炎 - -
2 4 1 - - 1 1 - - - 1 2 3
流行性角結膜炎 1 2 1 1 4 1 2 4 3
60 54 52 52 44 61 62 48 77 65 49 60 56
細菌性髄膜炎 - -
- 1 - - - 2 - - - - - - -
無菌性髄膜炎 - -
- - - - - 1 - 2 - - - 1 2
マイコプラズマ肺炎 - -
2 - 1 3 3 3 6 - - - 1 1 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) - -
- - - - - - - - - - 1 - -
成人麻疹 1 - 2 2 3 2 -
1 3 3 1 1 2 7 10 12 5 7 4 3
月報 4月分 5月分 6月分
性器クラミジア感染症 5 4 6
102 96 96
性器ヘルペスウイルス感染症 3 3 1
42 34 35
尖形コンジローム 3 0
17 22 12
淋菌感染症 2 5 4
44 52 38
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 3 5
34 31 28
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0
3 15 14
薬剤耐性緑膿菌感染症 2 1 1
3 2 3





(第13週コメント)
ようやくインフルエンザも下火になってきました!他の疾患では溶連菌感染症と水痘が相変わらず目立っています。成人麻しんの報告があるので感染源がどこにあるのか気になります。今後の動向に注意しましょう!

(第12週コメント)
ようやく峠を越えそうで春休みまで流行が残ってしまいました。以後は小学校から下の年齢層に流行が移行するかにかかっているようです。また、溶連菌感染症も相変わらず多いようです。他の感染症に関しては目立ったものはありません。

(第11週コメント)
先週と同じ傾向ですが、インフルエンザの数字は増え続いています。この分だと春休みにならないと下火にならない恐れも出てきました。明らかにB型が主体ですからだらだら傾向になるようです。

(第10週コメント)
まだ今週の方が増えてました。インフルエンザの流行はまだ続くようです。しかし、検査結果の陽性率は下がってきているので用心をしている人が多いのかもしれません。紛らわしいことに溶連菌感染症も多いです。

(第9週コメント)
この週がピークになるかもしれませんが、インフルエンザの流行がこれほど遅くなるのは珍しいことです。人数をみると例年(平均)の6〜7割程度で終了しそうな感じですが如何でしょうか?水痘の流行もまだ平塚市では続いているようです。

(第8週コメント)
特に後半になってインフルエンザが加速度的に増加しているようです。大半はB型に間違いはないようです。しかし、インフルエンザ迅速検査陰性の発熱者も目立っているので見極めが難しく検査頼りになってしまいがちです

(第7週コメント)
先週よりもインフルエンザの報告数が増えています。今のところB型インフルエンザが多いので3月まで流行がだらだらと長引く可能性はありそうです。しかし、数字上の規模は恐らく最低の部類かもしれません。また、平塚市での水痘の報告数は相変わらず多いようです。

(第6週コメント)
インフルエンザの数字は先週とほぼ同じになっています。このままピークを迎えるようならばここ10年間で最低の小流行になってしまいます。同じく少なかった2001年はこれからもう少し流行の山があったのですが今年はどうなるのか動向を見守っていきたいと思います。水痘は先週より少なくなりました

(第5週コメント)
依然としてインフルエンザの増加は続いていますが爆発的ではありません!水痘の数字は滅多にない程多い数になっています。もっと吐き下しの胃腸炎が再燃しているようにも思えるのですが、、、、

(第4週コメント)
徐々にインフルエンザが増えてきました。同時に溶連菌感染症も報告が増えています。突然の高熱に頭痛は共通の初期症状です。咽頭痛や吐き気は溶連菌の方が目立つかもしれませんが、全身の倦怠感はインフルエンザの方が強いです。この先1ヶ月程はご注意下さい!

(第3週コメント)
この週はいきなりインフルエンザの報告がまとまりました!まだ目立った流行にはなっていないようですが、今後は地域や学校、家庭で徐々に広がってくるものと思われます。乾燥した日々が続くと要注意ですがどうなることでしょうか?

(第2週コメント)
やはり先週と同じく水痘とおたふく風邪が目立ちますが他の疾患は非常に少ない状況です。まだインフルエンザの流行には暖かすぎるのでしょうか??

(第1週コメント)
まだ診療所がフルに稼働していない状況なので大まかな傾向しか分からないが、水痘の流行はまだ続いているようです。インフルエンザは正月の休日診療所の動きからしてもまだ表には出ていないようです!

第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 1/1〜7 〜14 〜21 〜28 〜4/2 〜11 〜18 〜25 〜4 〜11 〜18 〜25 〜1/4
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ - - 6 19 53 56 67 134 220 278 325 273 143
19 58 198 582 1350 2582 3472 5369 7669 8640 8924 8455 5344
RSウイルス感染症 - - - -
47 74 49 36 42 34 9 16 29 9 18 6 9
咽頭結膜炎 - - - - 1 -
15 33 33 31 44 63 39 43 61 53 56 56 63
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1 1 4 14 3 12 5 7 13 16 13 20 15
88 233 394 509 562 459 415 519 504 589 499 489 319
感染性胃腸炎 16 8 20 16 14 11 15 28 22 31 24 12 13
790 1377 1435 1520 1439 1538 1486 1552 1654 1613 1566 1228 1128
水痘 23 20 14 19 37 19 35 28 26 27 23 17 19
368 502 365 342 375 364 424 484 429 468 473 436 408
手足口病 - - - - 1 1 1 1
13 25 27 21 31 18 27 28 22 24 29 20 18
伝染性紅斑 1 - 1 1 1 1 1 1 1 3 3 4 5
26 97 97 122 104 94 60 78 96 106 95 82 119
突発性発疹 2 4 5 5 4 2 6 7 6 2 5 3 6
52 145 168 163 181 150 133 149 148 157 124 126 150
百日咳 - - - - -
- 1 2 - - - 4 2 3 - - -
風疹 - - - - 1
- - 3 1 - 1 2 1 - - 2 1
ヘルパンギーナ - 1 - - 1
1 1 5 1 6 3 4 - 3 1 2 1 3
麻疹(成人麻しんを除く) - - - -
1 - 1 1 - 1 - 1 - - 1 - 1
流行性耳下腺炎 6 11 7 6 3 1 6 5 2 3 2 2 3
36 83 77 55 81 66 66 102 69 79 58 52 69
急性出血性結膜炎 - - - -
1 3 - - - - 3 1 2 - 4 2
流行性角結膜炎 - 1 2 2 1 1 2 1 3 1 2
33 20 31 30 35 28 32 35 45 46 46 45 65
細菌性髄膜炎 - - - - 1
- - - - - - - - 2 - - 1
無菌性髄膜炎 - 1 - -
- 1 - 1 - - - - 1 - - -
マイコプラズマ肺炎 - - - -
- 2 6 4 2 2 4 5 - 2 - - 3
クラミジア肺炎(オウム病は除く) - - - -
- - - - - - - - - - - -
成人麻疹 - - - - 1
1 - - - - - - - - 2 1 1
月報 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 2 5 2
124 84 106
性器ヘルペスウイルス感染症 1 6 2
40 36 43
尖形コンジローム 2 1
22 17 17
淋菌感染症 4 1 4
43 39 53
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 4 4 2
47 28 32
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
19 11 19
薬剤耐性緑膿菌感染症
2 - 1



















































第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
風疹
ヘルパンギーナ
麻疹(成人麻しんを除く)
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
成人麻疹
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症