最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

                      2001年分は こちら   2002年分は こちら   2003年分は こちら  2004年分は こちら  
                      2005年分は こちら   2006年分は こちら   2007年分は こちら  2008年分は こちら


                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告と言う別ルートによる報告になりました。県感染症情報センターへ

2009年第52,53週(12月21日〜1月3日)
(第52、53週コメント)
53週は実質的に1〜2日しか診療所は開設していないのですが、発熱患者さんがきっと集中したものと推測されます。しかし、52週もインフルエンザの患者さんは確実に減少しています。新年あけて冬休みが終わり1週間後に増加してこなければ終焉間近と考えても良さそうですね!

(第51週コメント)
減少スピードが鈍らないように祈るだけです。思いの外胃腸炎の報告数が延びていないと感じますが、これから増える可能性があるので注意が必要でしょう。
第50週コメント)
明らかに減少の一途です。小中学校での学級閉鎖もずいぶん少なくなりましたがまだ残存していますので注意でしょう!

第49週コメント)
先週に引き続きインフルエンザの流行は減少してきたようです。ただ、ここには出ていませんが罹患年齢層が徐々に低くなってきているので、今後は幼稚園児と保育園児の増加に注意が必要でしょう!

(第48週コメント)
今週は数字上はインフルエンザは減少しています。休日診療所や当院での印象でも確実に下降線をたどり始めたようなので、インフルエンザの拡大は年齢分布の拡大へと変わりそうです。

(第47週コメント)
予想が間違っていました!<(_ _)> まだまだ上の方に頂上があるようで、新型インフルエンザの流行は止まるところを知りません!休日診療所の患者数をみても平塚市周辺ではまだ上昇中と考えましょう!

(第46週コメント)
予想以上に増えてはいましたが、倍々ではないので頂上にいるのは確かでしょう。あとはどの位の日数をかけて減少するかと言うことと、次の流行の山はいつくるのかと言うことでしょう!

(第45週コメント)
ほぼ先週と同じくらいのインフルエンザ報告数です。これが続けば明らかに頂上到達で流行は下降線になるはずなので期待しましょう!
県レベルので報告数も近々出るので参考になりますね!

(第44週コメント)
約先週の倍は増えています。まだ頂上まで登っていないようですが、過去の例ですとそろそろ頭打ちになって欲しいと言う願望を込めての予測です。
他の感染症は影が薄い状況です。

(第43週コメント)
まだまだ流行のてっぺんまで登っていないようです。記憶にある限りこんなに学級閉鎖が続出している記憶はありません。季節性インフの通常の流行は追い越す勢いですが、週間の患者数はまだ100人台なので過去に比べたらまだまだ増えるかもしれませんね!

(第42週コメント)
衰えを知らないインフルエンザの流行状況で、季節性の流行時と全く変わらない状況になっています。圧倒的に現在は20歳以下の人が罹患していて8割以上ではないでしょうか?ある保育園でノロウイルスの集団発生があったようです。本当に冬場の感染地獄になってきたようで困ったものです。
(第41週コメント)
いやな予感が当たってしまったようで、急激にインフルエンザの報告が増えています。休日夜間急患診療所でも季節性インフルエンザの最盛期を彷彿させる異常な混みようになっていますここ1〜2週でピークになってくれると非常に嬉しいのですが、このまま右肩上がりだと予防接種と重なりどこの診療所も麻痺してしまうのではないでしょうか??

(第40週コメント)
やはり先週の少なくなった数字は連休によるものでした。この先予断は許さない流行になってくるかもしれません。幸いなことは重症者がまだ少ないことと、罹患者も結構回復が早いことでしょうか!



第40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週 53週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10/4 〜11 〜18 〜25 〜11/1 〜8 〜15 〜22 〜29 〜12/6 〜13 〜20 〜27 〜1/3
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 32 98 120 148 279 288 348 404 350 277 195 129 89 30
2633 6987 8213 9680 12209 10858 10509 10661 9270 7874 6520 5389 3902 1275
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
6 15 14 17 15 10 9 19 17 43 73 63 82 48
咽頭結膜熱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
7 5 2 10 3 3 6 3 4 15 11 22 14 3
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0 0 1 0 0 0 0 1 4 0 0 3 0 1
111 137 87 115 169 125 159 200 151 207 242 224 232 73
感染性胃腸炎 4 4 7 11 13 10 10 16 14 6 9 19 21 7
428 431 354 427 450 429 524 589 668 957 1137 1827 2051 851
水痘 0 1 3 3 3 1 3 1 1 0 3 4 3 0
103 68 88 128 90 132 150 163 193 220 262 313 266 102
手足口病 1 0 0 1 2 1 0 0 0 0 1 0 0 0
47 76 88 60 50 49 41 23 21 17 17 18 23 11
伝染性紅斑 0 0 0 0 0 2 1 1 1 2 4 0 0 1
34 30 36 24 29 34 35 33 35 34 41 58 29 19
突発性発疹 1 2 1 5 0 3 2 3 3 3 0 4 0 0
144 136 127 121 112 119 118 127 102 108 121 140 108 33
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 3 4 3 2 4 1 2 5 1 4 1 0 1
ヘルパンギーナ 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 2 0 0 0
46 58 45 38 23 8 8 10 7 8 15 13 8 4
流行性耳下腺炎 9 5 1 10 6 3 12 5 8 5 15 5 14 2
130 118 103 169 125 115 171 109 127 153 163 154 142 56
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
流行性角結膜炎 0 1 0 1 3 0 4 0 2 1 0 0 0 0
23 26 18 22 23 17 35 38 38 39 38 41 45 9
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 10月分 11月分 12月分
性器クラミジア感染症 2 2 5
66 72 76
性器ヘルペスウイルス感染症 3 1 3
21 26 22
尖形コンジローム 1 0 1
10 12 14
淋菌感染症 2 4 1
33 36 42
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 8 7 3
30 32 27
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 2 0
4 5 6
薬剤耐性緑膿菌感染症 3 1 1
3 1 1





(第39週コメント)
この週はシルバーウィークが入っていたので単純には比較できません。でも、竜巻のように流行が地域から遠ざかった印象があります。

(第38週コメント)
2.5倍にインフルエンザが増えました。来週に連休が控えているので連休明けがどうなるのか??

第37週コメント)
やはりと言いましょうか、インフルエンザの報告数が復活してきました。崇善地区内の小中学校や保育園から多数の患者さんが出ているとの情報をもらっていましたのでいったいどの程度になるのか心配していたのですが、、、、(38週には当院でも急激に増えているので来週の方が心配?) この地区内で終わってくれたらと言う淡い願いもあるのですが無理でしょうネェ!

(第36週コメント)
何故かインフルエンザの報告が少なくなっています。このまま減少へ向かってくれると嬉しいのですがまだ予断は出来ません。流行性耳下腺炎も半減していますがこれも今後の経過を見ましょう!

(第35週コメント)
ほとんど先週と同じような傾向で、新型インフルエンザと流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)が非常に目立ちます。今後は学校や幼稚園が始まりますので流行の拡大が予想されます。でも、季節型インフルエンザの流行と比較するとまだまだ序の口と考えた方がよいでしょう!

(第34週コメント)
いよいよやってきました!新型インフルエンザはいずれ誰もが罹る可能性のある疾患ですから覚悟しましょう!

(第33週コメント)
今週はインフルエンザが急激に増えました。他は同様です。インフルエンザは某スイミングのキャンプやある高校の部の合宿等で広がった可能性があります。学校で一緒より寝食を共にする方が接触度が高くて感染率も高いのでしょう!!県レベルでも報告制度が変わったこともありますが夏休みに入って患者さんは倍増の一途です!

(第32週コメント)
先週と傾向は同じですが、数の増加はなく落ち着いているようです。今後はお盆の休暇で報告数が増えることはないと思います。

(第31週コメント)
ほぼ先週と同じ傾向です。ヘルパンギーナが多く、おたふく風邪がまだ地域で流行しており新型インフルエンザがどこかで検出されているようです。

(第30週コメント)
やはり今週もインフルエンザの報告が出ています。豚インフルエンザと考えて間違いないでしょう。夏風邪も徐々に増えていますがこの天候では今一歩迫力がありませんね!
(第29週コメント)
うーーむ!今週はインフルエンザの報告が出ています。市内では神田中学校、山城中学校、平塚商業高校と学年閉鎖が続いていますから仕方がないでしょうか!現在、A型インフルエンザは簡易キットで判断出来ますが、遺伝子検査は行われなくなったので新型か否かの正確には分かりませんが90%以上の確率で新型と思って下さい。他にもいわゆる夏風邪や発疹を伴う感染症が増えているようです。

(第28週コメント)
おたふく風邪が急に減っているのは感染の潜伏期になるのか不顕性感染が多いのか??
しかし、ここには出ていませんが平塚市周辺でも豚インフルエンザがまん延してきたようです。中学校や高校生で突然の高熱の人は疑いがあります。今後夏の各種大会で大勢が集まるようなので豚インフルエンザがもっと拡大するのではないかと思います。はやく怖い隔離する病気のイメージを無くしてもらい通常のインフルエンザと同じ扱いに変更してもらいたいものです。

第27週コメント)
今週の動きは流行性耳下腺炎が増えてきました。また、数は少ないながらいわゆる夏風邪の手足口病やヘルパンギーナの報告が出始めました。報告にはありませんが「いわゆる風邪に伴う発疹症」も増えているようです。



第27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜7/5 〜12 〜19 〜26 〜8/2 〜9 〜16 〜23 〜30 〜9/6 〜13 〜20 〜27
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 2 3 1 1 7 23 20 8 20 49 15
13 9 32 40 136 263 431 847 747 842 1280 2076 1263
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
7 12 10 8 15 17 11 13 19 8 8 8 5
咽頭結膜熱 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0
59 77 63 44 53 29 15 15 21 22 19 14 7
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 4 5 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0
348 319 292 219 140 116 55 59 102 90 109 108 77
感染性胃腸炎 9 9 10 5 5 8 8 3 6 5 3 4 2
792 739 650 553 564 558 302 428 521 493 511 459 237
水痘 4 8 5 4 2 1 3 3 0 2 1 1 0
195 146 181 128 129 87 39 65 56 78 73 63 54
手足口病 1 1 3 0 1 1 3 6 1 2 2 5 0
219 354 455 467 518 440 228 247 221 199 130 105 52
伝染性紅斑 6 5 7 1 3 0 0 0 0 0 0 1 0
233 274 195 149 173 129 54 85 90 56 59 40 16
突発性発疹 5 2 10 2 2 6 0 6 5 6 6 1 0
214 191 215 174 172 158 87 125 161 167 179 123 94
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
8 12 9 2 10 8 2 4 4 6 3 0 0
ヘルパンギーナ 3 7 9 17 16 6 4 6 0 2 2 1 0
192 269 463 452 551 563 257 242 270 227 209 130 44
流行性耳下腺炎 13 2 11 2 8 6 4 16 23 11 11 14 2
167 168 187 148 162 161 100 136 139 118 123 95 89
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
0 0 1 1 3 0 0 1 0 0 1 0 0
流行性角結膜炎 1 0 1 0 0 0 0 1 0 1 1 2 1
50 49 31 26 45 53 27 37 33 42 29 27 21
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 0 - 0 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 - 2 0 1 0 0 1 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 - 0 0 1 0 0 0 0 0 0
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 - 0 0 1 1 1 0 0 0 0
月報 7月分 8月分 9月分
性器クラミジア感染症 2 2 3
95 95 80
性器ヘルペスウイルス感染症 2 3 1
27 37 23
尖形コンジローム 0 1 0
12 12 16
淋菌感染症 1 4 3
36 52 39
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 5 5 3
25 18 18
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 0 0
15 11 5
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 1 3
0 1 3




第26週コメント)
先週と同じような傾向です。インフルエンザは県レベルではまだ残っているようです。

(第25週コメント)
今週もインフルエンザの報告はありませんでした。県レベルの報告も少ないのでひとまず安心ですが、冬場に向かっては別問題です。
そろそろ夏風邪だと思っていたのにまだのようです。

(第24週コメント)
ようやくインフルエンザの報告が出ませんでした。これからは豚インフルエンザが出てくるかだけが心配材料です。まだ夏風邪の報告が少ないですが、今後は徐々に増えてくるものと思われます。

(第23週コメント)
注目のインフルエンザはまだ残っています。当院でもB型インフルエンザが検出されています。他の地域では如何でしょうか?豚インフルエンザがどの位潜行しているのか推し量れると思っていますが、、、、

(第22週コメント)
多少安心したのはインフルエンザの数が減ったことですがまだ残っていますね!溶連菌感染症や水痘がメインでしょうか?

(第21週コメント)
予想外にインフルエンザの報告が増えていました。小集団感染の報告がないので新型と言うことは無いはずですが、、、増えてこなければ大丈夫でしょう!

(第20週コメント)
連休明けでフルに診療が行われたと思っています。そこでもまだインフルエンザの報告が消えません。漏れ聞くところによるとB型のようですが、他の地域ではA型もあるようです。新型インフルエンザとの区別が大問題になりますが、、、、

(第19週コメント)
まだ連休中の報告ですが傾向としてはインフルエンザの報告が途切れず、水痘と胃腸炎が目立つと言ったところでしょうか?

(第18週コメント)
この週は連休に入ったため休診の医療機関が多く、正確な情報にはなっていません!

(第17週コメント)
まだインフルエンザは消えてはいませんが、、、、?

(第16週コメント)
先週と同じようにインフルエンザは下降し、水痘や吐き下しが目立つようです。例年夏風邪ウイルスがそろそろ顔を出し始めますが、今年はまだのようです。

(第15週コメント)
確実にインフルエンザは下降しています。他の疾患に大きな変化はありません。

第14週コメント)
春本番を迎えてインフルエンザも姿を消そうとしています。水痘と吐き下しは相変わらずですが、今後は息を潜めている麻しんの流行が来ないことを祈っています。毎年5月を中心に麻しんが懸念されているのです!


第14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4/5 〜12 〜19 〜26 〜5/3 〜10 〜17 〜24 〜31 〜6/7 〜14 〜21 〜28
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 29 13 10 3 1 2 3 7 2 4 0 0 0
1463 844 742 520 396 168 197 215 128 81 78 38 12
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 10 13 12 6 2 10 4 12 7 6 10 1
咽頭結膜熱 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0
29 32 18 44 40 21 36 43 49 56 63 54 62
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 6 8 5 3 4 3 4 7 8 5 3 7 4
283 271 335 382 350 223 408 449 457 498 495 461 368
感染性胃腸炎 18 14 15 14 8 12 11 14 7 13 12 11 8
1199 1223 1386 1362 1363 860 1171 1116 1025 988 898 843 801
水痘 15 16 15 10 6 13 5 10 10 9 10 9 8
341 336 315 267 246 271 363 339 348 268 321 304 292
手足口病 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0
12 15 11 15 16 12 23 29 40 42 72 95 129
伝染性紅斑 0 0 0 0 0 1 3 2 3 3 4 5 5
101 124 100 136 154 60 133 198 161 210 244 232 230
突発性発疹 2 2 5 2 2 2 3 9 4 2 5 3 4
147 185 183 184 133 93 169 171 191 177 197 182 185
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 10 15 11 13 8 19 15 7 7 14 7 16
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3 1
4 5 6 16 7 6 12 9 10 29 46 84 123
流行性耳下腺炎 2 0 0 3 1 0 3 2 1 4 1 0 4
120 106 115 99 77 74 111 89 131 125 124 170 149
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
2 2 3 1 2 - 2 0 2 2 - 1 2
流行性角結膜炎 0 2 1 1 2 0 0 0 0 0 1 1 2
32 37 37 42 35 19 33 28 38 26 41 43 23
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
1 - - - 1 - - 2 1 0 1 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 - - - - - - 1 - 0 - 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 - - - - - - 1 - 0 2 0 0
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 - - - - - - - - 0 - 0 0
月報 4月分 5月分 6月分
性器クラミジア感染症 1 2 3
60 72 84
性器ヘルペスウイルス感染症 0 1 3
24 30 26
尖形コンジローム 0 0 0
13 12 17
淋菌感染症 2 1 3
33 31 56
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 7 5 3
22 11 21
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 0 1
7 15 11
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 1
1 0 1





(第13週コメント)
ようやくインフルエンザも下降線になってきたようです。学校等が春休みに入ったことも好影響でしょうか?
(第12週コメント)
異常でしょうか?いくら3月まで残るB型インフルエンザだとしてもここ1か月横ばい状態が続いています。まあ、当院では今週まだなので今後下降線になってくれるものと期待していますが、、、、(検査を行っても陰性の件数が増えていますので、、)
それよりも水痘がいたるところで流行しているようです。
尚、細菌性髄膜炎の報告例は、Hib髄膜炎(1歳8ヶ月)ですから要注意でしょう!!
(第11週コメント)
驚くことに先週以上にインフルエンザの数字が増えています。確かに休日診療所の状況からもB型の蔓延が続いていて一向に減ってきませんね!他に水痘や胃腸炎も多いです。
(第10週コメント)
まだインフルエンザの患者さんが同じペースで残っています。学級閉鎖もまだ報告が続いています。他で風邪と診断された人でも検査でインフルエンザの診断がされる人が続いているので隔離がうまくいっていないことも一因かもしれませんね!
(第9週コメント)
インフルエンザはまだ生き残っているようで、B型とA型が混在しているようです。しかし、大部分の地域での流行はすでに終わっています。水痘の感染者が徐々に増えています。また、数字以上に胃腸炎を起こす人が多い気がします。
(第8週コメント)
やはり先週の半分になったのがインフルエンザですが、思った以上に残っているようです
(第7週コメント)
倍々で増えて半々で減少するインフルエンザの流行パターンは今年も健在だったようです。先週の半分になっていますので、インフルエンザの数は少なくなっても気になって休む人はまだいるようです。
(第6週コメント)
明らかにインフルエンザ数は減少しています。が、尚多くの患者さんがいることも事実で、再上昇しないことを祈るのみです。
(第5週コメント)
この週は数字を見ても学級閉鎖数をみても休日診療所の混み具合を見ても一応ピークに達したようです。先週のペースで増え続けたら大変なことだと思いましたが、ようやく先が見えてきたようです。
完全に沈静化するまでインフルエンザには気をつけて下さい。TV等でも騒いでいますがこれをすれば大丈夫というものはありません。予防接種もマスクも手洗いもうがいもやれば大丈夫とは言えないのですよ!お互い人に迷惑をかけないようにしましょう。
(第4週コメント)
止まりません!まだ流行の頂点にはなっていないようで学級閉鎖も続出しています。
(第3週コメント)
もうインフルエンザ一色になってしまいました。学級閉鎖も始まりました。H1型(Aソ連型)は大部分タミフル耐性インフルエンザとの報道。
(第2週コメント)
急激にインフルエンザが増加しました。休日診療所での感触では殆どがA型インフルエンザになっているようです。この先2か月は要注意と言えますが、話題の新型インフルエンザが混じっているはずはありません。が、本当の所は検査体制が整備されていないのでわからないのが正解。
(第1週コメント)
この週は年末年始休診のため単純に比較は出来ませんが、インフルエンザの報告が続いている印象です。


第1週 第2週 第3週 第4週 第5週 第6週 第7週 第8週 第9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 12/29〜1/4 〜11 〜18 〜25 〜2/1 〜8 〜15 〜22 〜3/1 〜8 〜15 〜22 〜29
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 19 108 180 446 349 270 132 64 72 67 75 76 45
500 3404 6898 15298 14909 9296 5253 3753 4342 5172 6203 4743 2593
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 25 18 18 15 9 10 9 7 8 16 5 7
咽頭結膜熱 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
11 23 22 16 14 27 34 22 28 29 53 26 25
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0 2 1 5 2 2 0 3 5 7 8 7 8
61 274 252 359 351 376 356 439 461 484 523 399 288
感染性胃腸炎 9 32 27 29 40 35 23 24 16 13 15 17 16
434 1831 1492 1507 1238 1121 1054 1133 1328 1462 1432 1228 1069
水痘 0 3 11 4 10 6 5 8 11 15 12 25 18
103 663 342 347 252 336 282 348 282 336 362 376 393
手足口病 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 16 8 5 8 2 11 9 6 13 9 8 11
伝染性紅斑 0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0
5 48 51 57 53 37 44 27 42 47 36 42 58
突発性発疹 0 4 3 1 2 3 2 6 1 1 6 5 2
22 126 154 132 140 136 113 153 147 120 139 137 143
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 2 1 4 1 7 4 3 0 4 2 6 4
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 8 5 2 2 5 2 0 1 2 1 4 4
流行性耳下腺炎 0 0 0 0 3 0 0 0 0 2 0 0 0
11 136 71 68 35 61 78 90 98 112 101 110 106
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 0 0 0 0 2 1 1 0 1 0 0
流行性角結膜炎 0 1 2 1 2 0 0 2 2 1 2 1 1
14 44 41 36 41 22 32 28 40 39 27 35 30
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
0 2 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 0 1 0 0 0 1 1 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
0 1 0 1 0 0 2 1 0 0 3 1 1
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 1 3 1
97 72 86
性器ヘルペスウイルス感染症 1 1 1
36 26 28
尖形コンジローム 0 1 0
15 9 5
淋菌感染症 3 1 2
36 47 45
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 5 2
18 40 29
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 1 0
4 7 11
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 1 0
0 1 2





第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症