最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

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                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告と言う別ルートによる報告になりました。県感染症情報センターへ 

2012年第52週(12月24日〜12月30日)
(第52週コメント)
ようやくインフルエンザの流行が始まったようです。しかし、冬休み中なのでひとまずインフルエンザもお休みでしょうか?

(第51週コメント)
先週同様に一段とバラエティに富んだ疾患が並び、しかも数字も増えてきています。冬は感染症の季節とも言えますので十分に注意しましょう!

(第50週コメント)
かなりバラエティーに富んでいますが、インフルエンザが密かに増えています。例年と同じなのであわてる必要はないでしょう。まだ序盤戦ですから高校生や中学生から広がる可能性が高そうです。胃腸炎は休日診療所の感触でも当院の感触でも峠は越えているようで、現在の感染者は比較的症状の軽いノロ以外のウイルスで心配なので受診するケースが増えて数字の減少幅が少なく感じています。

(第49週コメント)
報道と同じく吐き下しの流行性下痢おう吐症とも昔診断していた感染性胃腸炎のが流行のピークに達したかも知れません。手洗いとうがい位しか予防法がないのですが、二次感染は何としても防ぎたいものです。

(第48週コメント)
先週以上に感染性胃腸炎の報告が増えました。意外なのは手足口病の報告が増えたことです。どこかで流行しているのか?この気候で理解不能です。

(第47週コメント)
今週は明らかに感染性胃腸炎が増えました。例年今の時期は冬季下痢おう吐症と呼ばれていたノロウイルスが一番暴れる時でもあります。年末にかけて胃腸炎がどの程度蔓延するのかが気がかりです。インフルエンザ前の試練の時でしょう。おう吐には点滴しなくても経口補水液で何とかなりますから、、、、

(第46週コメント)
今週で目立ったのは咽頭結膜熱の増加です。おそらくアデノウイルス感染症が検査で検出されているのではないかと推測されますが、当院で高熱と咽頭炎例は多くても結膜炎合併例は少ないです。

(第45週コメント)
大きな変化はないと思います。

(第44週コメント)
やや胃腸炎が増えているようにも思えますがそれでも少ないです。病院レベルで耐性ブドウ球菌感染症が多いのが気がかりです。

(第43週コメント)
今週も流行と呼べる疾患はまだ無いようです。

(第42週コメント)
まあ先週同様に数は少ないですが、気候の変化と共に風邪は増えているようです。インフルエンザの続報はありませんでした。

(第41週コメント)
今週も目立った数字はないのですが、インフルエンザの報告が1例ありました。この時期に少々検出されるのは珍しくなく、報告が消えることが多いです。しかし、経過を追っていきましょう。

(第40週コメント)
全体的に数字が減って一休みの状態です。


40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10/7 〜14 〜21 〜28 〜11/4 〜11 〜18 〜25 〜12/2 〜9 〜16 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2 15
13 11 12 12 11 19 40 46 89 138 238 490 854
RSウイルス感染症 1 1 0 1 0 0 2 2 1 3 1 4 8
127 76 103 80 67 76 74 86 107 104 125 144 141
咽頭結膜熱 1 0 0 1 3 3 10 3 5 4 3 6 2
43 45 39 40 37 53 68 56 68 74 103 137 101
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 2 4 4 3 2 4 2 5 8 2 8 2
155 122 160 205 181 272 285 298 377 455 415 429 291
感染性胃腸炎 5 9 9 14 16 19 23 53 75 135 111 100 60
542 480 571 638 744 1402 2088 2739 4344 4888 4834 4102 2358
水痘 2 1 0 3 0 4 2 8 5 6 3 10 0
101 120 68 130 101 152 191 233 294 341 434 436 343
手足口病 2 1 3 0 0 0 0 0 8 1 1 0 4
179 190 131 149 134 146 136 126 124 107 97 97 83
伝染性紅斑 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 7 7 9 12 16 14 9 6 13 10 12 3
突発性発疹 4 0 2 2 4 1 1 3 4 3 2 0 1
142 107 130 122 125 152 116 125 140 133 131 110 92
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 1 2 5 2 5 1 2 4 2 2 6 1
ヘルパンギーナ 4 0 0 2 0 0 2 2 0 0 0 0 0
66 59 31 17 12 13 17 11 16 6 6 6 1
流行性耳下腺炎 1 1 3 2 4 1 3 2 1 9 1 7 5
81 65 74 41 56 78 67 54 73 53 83 62 50
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
9 0 0 0 1 1 2 1 0 0 0 0 2
流行性角結膜炎 0 0 0 0 0 1 0 0 2 1 1 1 1
44 37 38 35 34 47 51 53 62 63 54 41 39
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0 0 2 0 0 1 0 0
無菌性髄膜炎 1 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 1 2 2 0 0 0 1 0 3 4 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
11 13 15 14 16 11 10 6 5 13 9 6 5
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 10月分 11月分 12月分
性器クラミジア感染症 5 7 5
104 81 85
性器ヘルペスウイルス感染症 1 2 0
30 16 28
尖形コンジローム 0 0 0
14 21 23
淋菌感染症 1 7 5
28 30 28
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 7 3 2
14 23 31
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 1 3 2
0 9 10
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
2 3 0




(第39週コメント)
先週と同じくRSウイルスの報告が特徴でしょう。まだ夏風邪ウイルスが残っているので注意も必要です。

(第38週コメント)
RSウイルス感染症の報告が異常に増えました。検査キットの普及で確定診断が出来るようになったこともあって報告数が増えているかもしれません。本来は乳幼児が熱を出してゼーゼーしている時に疑われる感染症です。基本的に有効な治療もないので乳幼児にうつさないようにしたいものです。年長児は普通の風邪と考えても良いでしょう!

(第37週コメント)
今週も先週と同じようです。少ないです!

(第36週コメント)
先週以上に全体に少なくなっているようです。

(第35週コメント)
先週に引き続き全体的に少なくなっています。

第34週コメント)
全般的に数字が下がってきたようです。

(第33週コメント)
ペルパンギーナが中心になっています
(第32週コメント)
今週は手足口病の報告数が増えましたが、基本的にはコクサッキーウイルス等エンテロウイルスなので夏風邪とまとめてもかまいません。


(第31週コメント)
ほとんど先週と同じでヘルパンギーナが全盛のようです。

(第30週コメント)
ヘルパンギーナの増加が著しいようです。突然の高熱と頭痛から口内痛が遅れて出現?夏のエンテロウイルスは腸管ウイルスのことですから、消化管症状が主になってきますし皮膚の発疹も出ます。

(第29週コメント)
ようやくヘルパンギーナと手足口病が増えてきました。今年の夏風邪で重症例が出ないことを祈りましょう!

(第28週コメント)
梅雨明けになり夏風邪の季節と言いたいのですが、まださほど目立っていません。RSウイルス感染症はゼロゼロする乳幼児の感染症ですが冬以外にも見つかることがあるようです。手足口病の原因となるエンテロ71型ウイルスがカンボジアで猛威をふるっているとの情報がありますが、手足口病は少ないようです。

(第27週コメント)
おおざっぱな流れは先週と同じです。意外に吐き気とおう吐下痢の胃腸炎が衰えません。夏風邪はまだ本番ではないようです。



27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜7/8 〜15 〜22 〜29 〜8/5 〜12 〜19 〜26 〜9/2 〜9 〜16 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 2 5 6 7 21 2 4 13 15 25 12
RSウイルス感染症 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 4
11 13 18 28 44 33 15 31 38 51 70 79
咽頭結膜熱 2 1 3 6 0 5 2 1 2 3 0 0 0
135 134 124 143 121 88 47 73 58 68 82 59
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 7 6 2 3 3 2 2 1 2 1 3 1 2
406 294 205 169 135 100 46 105 93 127 111 90
感染性胃腸炎 41 23 9 11 6 1 4 1 0 4 0 2 8
1177 975 684 671 549 443 298 432 470 546 564 494
水痘 4 8 3 7 0 8 4 9 3 3 3 2 1
227 293 152 182 94 120 77 106 70 104 95 80
手足口病 2 3 6 9 5 14 3 0 0 3 1 4 4
149 211 238 251 224 183 100 108 179 176 159 164
伝染性紅斑 1 1 1 1 0 0 0 1 0 0 1 1 0
40 48 28 38 37 20 6 31 18 15 19 14
突発性発疹 3 3 1 5 0 6 4 4 5 4 2 3 7
166 158 139 158 132 112 92 116 171 134 158 112
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 2 2 4 2 3 3 2 5 10 0 3
ヘルパンギーナ 1 3 8 26 24 10 20 9 10 6 5 8 7
566 1029 1183 1287 993 560 244 240 229 188 158 101
流行性耳下腺炎 0 3 0 1 0 0 0 2 1 0 0 2 3
101 83 101 72 65 77 29 43 40 53 60 53
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 2 0 0 0 2 1 1 0 0
流行性角結膜炎 1 0 0 1 0 0 0 0 3 0 2 0 0
46 43 57 40 51 29 35 44 41 30 33 28
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
0 1 0 1 3 0 1 2 1 0 5 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
5 8 4 7 5 4 5 4 2 2 6 5
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
月報 7月分 8月分 9月分
性器クラミジア感染症 4 2 0
95 80 96
性器ヘルペスウイルス感染症 1 1 2
27 32 18
尖形コンジローム 1 0 0
16 12 18
淋菌感染症 4 2 0
49 42 37
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 2 2
22 17 22
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 0 0
4 2 1
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
0 0 0












(第26週コメント)
今週も徐々に夏の足音が聞こえてきています。咽頭結膜熱(プール熱)の増加と手足口病の増加は注意に値します。

(第25週コメント)
ほぼ先週と同じ傾向ですが、夏風邪ウイルス(手足口病やヘルパンギーナ)が顔を出してきたようです。

(第24週コメント)
溶連菌感染症の報告数が水痘を上回りました。咽頭痛を訴える場合には注意が必要です・

(第23週コメント)
ようやくインフルエンザの数字が0になりました。水痘が目立ちます。また、一部では吐き下しの胃腸炎がまだ多いようです。

(第22週コメント)
相変わらず先週と同様な傾向です。

(第21週コメント)
もうわかりません。まだインフルエンザの報告が地区によってはあるようです。他は横ばい状態で夏風邪はまだ出てこないようです。

(第20週コメント)
さすがにインフルエンザも消滅間近になりました。水痘は依然多いです。

(第19週コメント)
連休が明けて通常の報告数に戻りました。意外にもインフルエンザがまだ残っているようです。水痘が急激に増えているので注意が必要です。

(第18週コメント)
この週は連休なので数字に意味はありません!

(第17週コメント)
まだ先週と同じ傾向ですが疾患の種類が増えてきたのでしょうか?

(第16週コメント)
全く先週と同じ傾向です。一部幼稚園でインフルエンザの集団発生があったとの親御さん情報がありましたが??

(第15週コメント)
まだ先週と同じ傾向ですが、吐き下しや下痢の急性胃腸炎と言うより「お腹の風邪」のほうがわかりやすいかも知れませんね!これが目立ちます!

(第14週コメント)
インフルエンザもほとんど見かけなくなりました。検査を行っても陰性が続いています。感染症の少ない季節になってきたようです。強いて言えば、胃腸炎と溶連菌感染症が目立つでしょうか?

第14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜8 〜15 〜22 〜29 〜6 〜13 〜20 〜27 〜6/3 〜10 〜17 〜24 〜7/1
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 22 12 13 9 2 7 1 6 3 0 0 0 0
1451 1288 1099 713 184 135 72 51 34 12 4 4 3
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
19 15 14 13 3 11 17 16 15 22 13 11 14
咽頭結膜熱 0 0 0 1 0 0 2 2 0 0 2 4 7
19 26 29 36 22 56 44 77 60 111 96 134 135
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 7 9 3 7 3 8 8 7 9 5 10 8 6
204 250 296 282 102 296 386 499 476 455 488 436 421
感染性胃腸炎 23 42 65 65 32 33 20 29 40 36 47 48 34
1586 2040 2146 2065 764 1413 1454 1713 1806 1629 1605 1446 1342
水痘 2 5 6 8 1 19 14 12 10 15 8 5 7
185 193 203 208 136 360 241 278 273 332 313 343 241
手足口病 0 0 0 1 1 1 0 0 3 2 0 3 9
12 10 8 11 6 24 15 34 30 24 56 95 146
伝染性紅斑 0 0 2 1 0 0 0 0 1 0 0 0 0
34 37 41 29 4 35 34 25 41 28 26 36 52
突発性発疹 5 5 1 1 2 4 0 1 7 2 5 4 3
132 119 125 131 60 161 141 155 179 159 174 171 148
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 1 4 8 1 3 3 13 6 4 2 5 5
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0 1 2 2
1 1 1 2 1 9 8 18 25 59 59 167 321
流行性耳下腺炎 0 3 0 1 1 0 0 1 2 0 3 2 1
72 66 61 71 32 87 73 85 81 108 81 72 107
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 0 1 1 1 3 1 0 0
流行性角結膜炎 1 1 1 1 0 2 4 1 0 2 1 0 0
25 46 23 28 37 37 38 44 38 32 43 56 52
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 1 0 0 0 0 0 2 1 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 1 5 1 0 1 2 0 3 6 3 6 5
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 6月分
性器クラミジア感染症 3
92
性器ヘルペスウイルス感染症 1
39
尖形コンジローム 0
12
淋菌感染症 2
28
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 7
30
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 1
6
薬剤耐性緑膿菌感染症 0
2



(第13週コメント)
年度替わりの今週は担当者の移動があったのか保健福祉事務所からの報告が忘れられていました。でも、感染症は少なくなりました。

(第12週コメント)
ようやく終着駅が見えてきたようです。まだ残っていますが再流行はないでしょう!

(第11週コメント)
確実にインフルエンザは減少しています。発熱での検査要望は相変わらず多いですが、陰性例が増えていますし学校や幼稚園が休みにはいると終息に向かう可能性があります。

(第10週コメント)
まだ安心できません。地域や学校、保育園等での流行はまだあります。

(第9週コメント)
インフルエンザはまだピークの1/2でB型が圧倒的に主流になっています。現在の数がピークだった年もあるほどまだ流行の最中と考えて下さい。学級閉鎖情報から考えると現在は市内中心部から海岸地域に多く発生しているようです。

(第8週コメント)
この週になってようやくインフルエンザもはっきりと減少傾向になりました。しかし、まだピークの6割なので要注意です。

(第7週コメント)
インフルエンザもピークは越えていますが依然まだまだ数は多いです。B型が徐々に増えているので意外に長引く可能性はありますが、大流行はご勘弁です!

(第6週コメント)
どうやら数字上はピークに達したようです。ただ、地域によってはこれまで以上に増加することも考えられます。また、2005年と同じく今後B型が予想以上に増えると流行の終息が遅れる可能性もあります。もうしばらくインフルエンザに注意して下さい。

(第5週コメント)
記憶にないほどのインフルエンザ患者数が報告されました。1週間に平塚保健福祉事務所管内〜報告された数では2005年以来の最高数になるのではないでしょうか?あの新型インフルエンザ騒ぎの時以上ですから、恐らくピークになったものと推測しています。

(第4週コメント)
倍々で増えていくのがインフルエンザの流行初期の動向です。まだピークには達していませんのでご注意下さい。学級閉鎖の数で推測すると、今年の流行規模は軽くはないようです。

(第3週コメント)
予想以上に急激にインフルエンザが増えてきました。週の後半に雨が降ったので水が差されると良いのですがまだまだ増えてきそうです。

(第2週コメント)
徐々にインフルエンザも増えていますがまだ本格的流行にはなっていません。胃腸炎の方がまだ多いようです。

(第1週コメント)
この週も休診に入っている医療機関が多いので数字はあてになりません!休日診療所の傾向ではインフルエンザよりも胃腸炎の方が断然多いようで


第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 1/2〜8 〜15 〜22 〜29 〜2/5 〜12 〜19 〜26 〜3/4 〜11 〜18 〜25 〜4/1
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 10 19 123 290 532 490 471 318 250 190 132 78 43
243 779 4519 11333 16271 15879 14523 10749 8606 8248 5985 4484 2695
RSウイルス感染症 4 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
46 45 51 68 57 32 45 29 27 33 24 15 20
咽頭結膜熱 0 0 1 1 0 1 1 1 2 1 0 0 0
20 14 14 29 16 11 15 25 35 19 29 14 25
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1 3 6 7 2 3 4 4 5 1 6 5 5
104 223 333 308 248 246 313 268 307 362 264 211 186
感染性胃腸炎 58 51 65 44 48 29 20 23 27 25 24 26 36
1617 2270 2413 1698 1581 1234 1240 1239 1359 1619 1569 1454 1533
水痘 9 5 5 3 6 10 3 8 3 7 3 6 5
413 344 288 216 248 229 248 245 236 216 192 211 200
手足口病 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
12 23 21 23 19 15 10 2 8 9 8 4 3
伝染性紅斑 1 1 0 0 0 0 2 1 2 1 0 0 0
35 37 49 66 36 27 24 24 27 24 20 32 22
突発性発疹 1 4 5 7 0 2 2 1 3 2 2 1 3
72 112 119 123 112 75 111 79 99 101 100 94 93
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 3 2 2 1 3 2 2 2 1 8 3 2
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 2 0 2 2 1 1 0 0 1
流行性耳下腺炎 0 1 0 0 0 0 2 1 0 0 0 0 0
48 44 37 36 37 39 43 43 35 63 54 62 59
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 1 0 1
流行性角結膜炎 0 0 2 2 0 2 1 2 1 2 2 0 0
17 34 36 49 41 37 47 47 29 22 37 25 29
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 2 0 0 0 1 1 0 0 1 2 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 5 9 3 0 1 3 3 1 1 2 1 1
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 1 2
87
性器ヘルペスウイルス感染症 1 1
24
尖形コンジローム 0 0
13
淋菌感染症 0 5
30
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 3
19
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 1
4
薬剤耐性緑膿菌感染症 1 0
1































第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症