最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

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                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告と言う別ルートによる報告になりました。県感染症情報センターへ 

2014年第52週(12月22日〜12月28日)
(第52週コメント)
まだインフルエンザが倍増しています。当院では意外に親御さんの感染者が目立つ気がします。

第51週コメント)
インフルエンザがまだ倍々で増加しているので頂点には達していません。年末が心配です。他は先週とほぼ同じような傾向です。

(第50週コメント)
インフルエンザはまだ増加しており胃腸炎も増えています。RSも報告数は増えています。この中で注意が必要なのはRSウイルスで生後6カ月未満(特に未熟児室や新生児が感染すると重篤な呼吸障害を起こす可能性が高いので要注意ですが、3−5歳児に感染しても大部分はちょっとしつこい風邪で終わることが多い誰もが100%罹患する感染症です

(第49週コメント)
インフルエンザとRSの両巨頭が暴れているようです。

(第48週コメント)インフルエンザの流行は本物で減少の兆候は見えません。また例年多い感染性胃腸炎がまだ少ないようです。

(第47週コメント)
インフルエンザとRSに胃腸炎と冬の感染症の代表が全て増加中です。

(第46週コメント)
インフルエンザが増えました。同時に学級閉鎖も出ています。最近の10年間(2009年の新型インフルエンザを除く)で最も早い立ち上がりになっています。今後の動向に十分注意が必要です。手洗いとうがいにマスクの着用。予防接種の実施といろいろ対策を考えてください。また、相変わらずRSウイルスも多いです。
予想に反してノロウイルス等による感染性胃腸炎は非常に少ないです。

(第45週コメント)
この週はインフルエンザの出現とRSウイルス感染症が注目でしょう。季節が変わってきたのが感染症からも窺えます。

(第44週コメント)
数字には出ていませんが、インフルエンザがある学校で増えているようです。RSは今後も増加が予想されますが手足口病やヘルパンギーナの夏風邪がまだ報告されているのも不思議です。
(第43週コメント)
RSウイルスが少々気になりますね。インフルエンザの報告はありませんが休日診療所でも既に今シーズン確認済みです。

(第42週コメント)
インフルエンザの追加報告はありませんでした。何故か手足口病が増えましたが一部の限定的流行と思われます

(第41週コメント)
いよいよインフルエンザの報告がありました。例年よりも早い報告ですが今後の流行予測はまだできませんねぇ!それにしても感染症の種類が非常に多いのが今の特徴になるかと思います。

(第40週コメント)
先週と同じく感染症の種類は多くても流行レベルのものはありません。いわゆる普通感冒が多いと思われます。



40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10/5 〜12 〜19 〜26 〜11/2 〜9 〜16 〜23 〜30 〜12/7 〜14 〜21 〜28
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 1 0 0 0 2 8 37 41 59 105 225 400
15 21 7 52 86 99 244 614 1337 2221 4208 7329 11689
RSウイルス感染症 0 3 3 5 4 7 10 8 2 13 19 22 15
98 80 72 80 127 122 129 156 187 266 354 291 214
咽頭結膜熱 1 3 0 0 2 2 1 2 0 4 2 1 0
37 36 35 39 35 43 53 67 55 65 68 69 38
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2 4 0 4 2 0 0 4 3 4 5 3 1
204 199 157 250 286 257 390 435 435 532 528 509 451
感染性胃腸炎 19 6 1 15 12 12 13 27 32 45 62 56 48
648 729 607 798 996 1032 1393 1864 1845 2106 2524 2514 2266
水痘 3 5 7 5 7 6 8 8 3 4 5 5 6
126 152 135 175 196 206 239 257 252 272 326 337 266
手足口病 4 3 10 3 6 4 1 2 1 4 1 0 0
101 126 81 58 101 79 88 108 68 84 80 70 55
伝染性紅斑 0 2 1 2 4 1 3 0 4 7 5 5 3
84 69 86 94 137 111 141 147 139 186 251 192 191
突発性発疹 3 2 3 3 2 3 3 2 4 3 1 2 0
118 122 113 124 138 140 114 119 96 126 104 91 78
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 2 5 0 1 1 1 1 4 1 1 0 0
ヘルパンギーナ 1 1 1 0 1 0 1 1 0 0 0 0 0
77 70 37 30 26 10 11 3 2 5 3 2 3
流行性耳下腺炎 1 1 0 0 0 0 2 0 0 0 0 1 0
33 49 40 43 28 34 46 28 29 30 25 43 31
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0
流行性角結膜炎 1 1 0 1 1 1 0 1 0 0 1 2 0
40 33 30 39 35 30 46 39 38 36 39 53 35
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 1 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 3 1 1 0 1 2 0 10 2 1 1 1
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0
月報 10月分 11月分
性器クラミジア感染症 3 2
71 82
性器ヘルペスウイルス感染症 3 2
25 35
尖形コンジローム 2 2
19 16
淋菌感染症 3 0
33 39
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 1
20 16
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 3
4 3
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0
1 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症 0


(第39週コメント)
疾患にはバラエティに富んでいますが数字上の流行は何もないようです。
巷で騒がれているデング熱の患者さんが25日に報道発表されました。20歳代の女性が東京で蚊に刺されて発病したようですが、平塚市内で刺されたわけでもなく致死率の高い感染症でもないので冷静に対処しましょう。


(第38週コメント)
患者さんが少ないです。

(第37週コメント)
先週以上に少なくなっています。

(第36週コメント)
全体的に少なくなりました。

(第35週コメント)
珍しく突発性発疹が多いですが流行はないでしょう。ヘルパンギーナもまだ残っていますが大分少なくなりました。

(第34週コメント)
お盆近くの数字はあまり正確ではないことが多いのですが、やや下火かもしれません!

(第33週コメント)
まだ横ばいのようです

(第32週コメント)
ほぼ同じような流行のようです

(第31週コメント)
まだヘルパンギーナが増加しています。

(第30週コメント)
やはりヘルパンギーナの増加に手足口病も徐々に増加中が特徴でしょう。夏本番です!

(第29週コメント)
徐々と言うよりも急激にヘルパンギーナが増加してきたようです。当院でも続けての来院が増えています。突然の高熱とのどの痛みが主だった症状でしょう。意外にも咳き込んでいる普通感冒もまだあるようです。

(第28週コメント)
徐々に夏風邪が増え始めたようです。

(第27週コメント)
依然溶連菌が多く、ヘルパンギーナのような夏風邪はまだ少ないですね!


第27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜7/6 〜13 〜20 〜27 〜8/3 〜10 〜17 〜24 〜31 〜7 〜14 〜21 〜28
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 5 5 6 8 10 5 3 5 3 10 7 16
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0
6 14 12 14 11 15 22 28 41 74 104 86 95
咽頭結膜熱 4 3 2 2 3 2 0 2 2 4 4 1 1
135 184 155 97 87 60 42 70 41 59 50 51 38
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 11 5 8 3 5 4 2 1 1 4 1 4 5
366 297 247 152 143 108 58 98 111 133 176 132 184
感染性胃腸炎 7 10 11 7 7 7 6 1 3 7 6 3 4
1017 988 879 607 586 551 346 558 590 604 630 552 617
水痘 0 6 1 4 2 3 2 3 1 1 2 1 5
169 168 145 151 162 89 68 81 76 98 102 86 122
手足口病 0 2 1 5 4 1 2 1 3 2 1 1 1
184 243 401 236 227 159 79 145 172 210 171 160 122
伝染性紅斑 1 4 5 4 2 0 1 0 0 0 5 2 2
233 242 250 185 147 120 57 140 94 91 76 82 77
突発性発疹 3 2 4 4 3 1 1 1 11 3 4 0 1
154 152 155 144 130 108 76 144 162 136 147 99 131
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 3 2 2 2 0 0 1 0 2 4 2
ヘルパンギーナ 4 8 20 27 30 24 21 8 10 7 4 3 1
597 983 1623 1268 1275 776 376 410 390 268 213 119 72
流行性耳下腺炎 1 2 1 0 1 2 0 1 2 1 2 0 0
95 81 102 83 65 68 38 54 47 45 50 53 47
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 1 0 1 0 1 1 0 0 3 0 1
流行性角結膜炎 1 1 0 0 1 0 0 3 1 0 0 0 1
44 35 45 40 40 43 32 54 41 37 42 41 24
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
0 0 2 3 0 2 0 0 0 0 1 1 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0
0 1 1 0 0 1 0 1 1 0 2 1 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 0 3 1 0 4 9 2 1 2 1
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 7月分 8月分 9月分
性器クラミジア感染症 4 1 5
110 94 95
性器ヘルペスウイルス感染症 2 3 4
29 20 27
尖形コンジローム 0 0 0
13 15 23
淋菌感染症 0 0 4
37 36 48
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 5 4 5
21 19 19
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 0 2
5 2 3
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 1 0
0 1 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症 0 0 0
0 0 0







(第26週コメント)
やはり見方としては溶連菌感染症が目立ちます。

(第25週コメント)
今週は水痘の増加が目立ちます。盛夏に流行することは無いと思いますが注意して下さい。水痘の予防接種が10月より定期接種化になりますが、それまでに予防するのか待つのか判断が難しいですね!財政に余裕があれば当然早めの任意接種がお勧めですが、、、、、

(第24週コメント)
先週と同じ状況です

(第23週コメント)
相変わらずの傾向ですが、少々気になるのが咽頭結膜熱(いわゆるプール熱)のアデノウイルス感染症でしょうか?

(第22週コメント)
3週連続して同じコメントになります。

(第21週コメント)
全く先週と同じで溶連菌感染症と胃腸炎と水痘の3つが多いです

(第20週コメント)
先週のコメント通りに溶連菌と胃腸炎と水痘の3つが現在の中心です。

(第19周コメント)
ようやくインフルエンザの報告が無くなりました。現場の感触では水痘と胃腸炎と溶連菌感染症が今の注意疾患だと思っています。

(第18週コメント)
連休の谷間にしては数字の変化が少ないのが気になります。

(第17週コメント)
まだ先週と同じです。連休後にどうなるのか注目しましょう!

(第16週コメント)
ほとんど先週と同じで溶連菌とインフルの残党に注意でしょうか?

(第15週コメント)
全般に少ないのですが、やはり溶連菌には注意したいです。特徴はノドの痛みが普通ではありません。

(第14週コメント)
春休みでは無いでしょうが、全般的に流行する感染症もお休みになっているようです。

14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4/6 〜13 〜20 〜27 〜5/4 〜11 〜18 〜25 〜6/1 〜8 〜15 〜22 〜29
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 24 14 16 16 8 0 0 0 0 0 0 0 0
1409 818 731 536 214 89 63 42 35 6 29 21 5
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
19 21 12 10 9 6 7 8 3 2 4 5 1
咽頭結膜熱 1 3 1 0 2 0 1 1 3 5 1 4 2
15 28 43 26 42 32 48 88 67 113 129 151 129
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 11 10 6 5 6 16 11 14 6 12 5 16
187 223 310 342 226 241 415 430 483 427 414 349 360
感染性胃腸炎 20 16 8 17 18 20 40 37 45 31 38 17 16
929 969 1275 1415 1036 956 1431 1483 1406 1217 1121 1164 1068
水痘 4 3 4 11 18 14 13 14 12 7 6 17 7
225 222 178 185 202 258 276 247 296 236 250 233 202
手足口病 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
4 7 9 6 10 13 7 17 30 51 57 110 129
伝染性紅斑 0 0 0 0 0 0 1 1 1 3 0 3 4
65 77 80 78 81 76 177 161 205 188 222 254 277
突発性発疹 5 3 2 4 3 3 5 1 3 2 2 4 5
124 127 129 124 113 99 155 160 167 186 159 182 175
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
0 0 2 2 0 1 3 1 7 5 3 2 2
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 3
1 0 1 2 4 3 6 13 21 38 68 207 310
流行性耳下腺炎 3 0 3 1 0 2 1 3 1 3 4 0 1
39 26 50 33 29 42 38 51 49 63 61 62 72
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 0 0
2 1 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 0
流行性角結膜炎 1 0 1 0 2 1 1 0 0 0 3 0 0
22 30 30 30 31 33 61 49 46 30 50 37 37
細菌性髄膜炎 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
2 0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 2 0 0 0 1 0 1 0 0 3
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 1 1 0 2 0 0 0 0 1 0 0 0 0
2 2 6 9 5 8 3 7 1 0 1 5 2
月報 4月分 5月分 6月分
性器クラミジア感染症 2 6 1
107 91 88
性器ヘルペスウイルス感染症 2 1 5
22 27 28
尖形コンジローム 0 0 0
16 22 14
淋菌感染症 0 3 2
35 47 36
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 3 4
19 24 19
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 4 1 1
5 1 2
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
1 2 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症 0 0 0
0 0 1








(第13週コメント)
目立った動きはないようで、水痘も増えてきませんでした。インフルエンザはしぶとく残っていますが新学期までに消えて欲しいものです。

(第12週コメント)
水痘が少々増えてきたかもしれませんが、春休み明けにどうなるか見守りたいところです。

(第11週コメント)
確実にインフルエンザは減少していますが、まだ心配で検査を行う人が多いようです。溶連菌感染症が意外に多く尋常でない喉の痛みは疑う必要があるようです。

(第10週コメント)
徐々にインフルは減少に向かい、溶連菌と胃腸炎は横ばいの状況です。

(第9週コメント)
ようやくインフルエンザのピークが過ぎたようです。まだ、数字上は多いですが先週後半から休日夜間診療所の患者さん数も当院の患者さん傾向からも減少に転じているようです。幼稚園や保育園がまだところによっては多いようなので油断はまだ禁物です。

(第8週コメント)
予想以上にインフルエンザが居座っています。しかし、下り坂には間違いないと思います。意外に溶連菌にも注意が必要かと思います。

(第7週コメント)
数字上も先週以上になり、インフルエンザが今も流行中であることが窺えます。まだまだ安心できません。

(第6週コメント)
予想通りにインフルエンザの報告数は頂点に達したようですが、まだまだ消えたわけではありません。現状では殆どがB型のインフルエンザですからまだA型がぶり返す可能性もあるのでご用心下さい。

第5週コメント)
定点あたりのインフルエンザ数がほぼピークになったように思えます。過去の数字から判断してこの頂上の期間がどれだけになるかが心配です。
最近の型はB型が増えてきている気がします。

(第4週コメント)
急増しています。インフルエンザの増加スピードは予想以上に急激です。今シーズンはA香港、Aパンデミック、B型とまだ混在しています。溶連菌感染症も残っていますので症状から見分けがつかないこともあるのでご用心。

第3週コメント)
やはり急激にインフルエンザが増えています。例年1週毎に倍々で増えますから当分は(おそらく2月一杯)流行の最中と考えて下さい。

(第2週コメント)
休診あけの報告でインフルエンザが増えています。現在A型とB型混在していますが徐々にAに移行しているようです。

(第1週コメント)

この期間はまだ冬季休診中の医療機関が多いので数字はあてになりません。


第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 〜1/5 〜12 〜19 〜26 〜2/2 〜9 〜16 〜23 〜3/2 〜9 〜16 〜23 〜30
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 6 38 81 282 504 394 475 416 371 258 178 109 87
146 1654 3656 10558 16161 13060 9962 10018 10462 7849 6483 4531 2742
RSウイルス感染症 0 4 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 1
17 68 42 47 57 37 26 45 47 32 27 20 21
咽頭結膜熱 0 4 0 3 0 0 0 1 1 2 2 4 2
11 74 42 40 16 16 14 22 27 19 31 31 34
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 1 7 10 12 6 8 10 16 8 12 14 5 8
25 198 230 290 283 266 224 286 288 334 275 249 217
感染性胃腸炎 3 59 81 95 75 31 29 30 28 30 33 30 24
616 2402 2143 2666 2166 1593 1012 1138 1161 1202 1168 984 1013
水痘 1 16 4 7 6 4 0 3 6 3 5 11 4
78 448 215 252 151 199 196 196 202 221 236 182 241
手足口病 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
5 10 5 15 10 11 8 14 8 4 8 0 6
伝染性紅斑 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
12 62 65 48 75 30 26 48 56 51 56 58 54
突発性発疹 0 3 1 3 2 2 1 1 3 0 3 0 1
20 103 110 100 96 86 77 80 104 107 113 91 99
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 1 0 0 0 2 1 3 0 0 1 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 1 0 0 0 0 2 1 1 0 0 0
流行性耳下腺炎 1 2 2 1 8 2 3 2 6 2 2 1 1
8 74 32 29 39 31 29 34 35 44 43 27 41
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 3 1 1 0 0 0 1 1 1 0 0
流行性角結膜炎 0 3 0 0 1 1 0 1 0 0 2 0 0
9 57 39 39 43 34 26 34 19 29 25 38 37
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 0 1 0 1 0 0 0 1 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 1 2 3 1 1 3 1 1 3 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 1 2 0 0 0 0 0 1 1
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 0
0 0 1 3 0 0 7 0 8 3 2 7 4
月報 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 2 1 3
82 75 98
性器ヘルペスウイルス感染症 5 1 0
33 23 24
尖形コンジローム 0 0 0
20 12 25
淋菌感染症 2 4 0
46 49 34
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 4 4
18 27 12
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 3 0
2 5 1
薬剤耐性緑膿菌感染症 3 0 0
4 1 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症 0 0 0
0 0 0




















































第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症
薬剤耐性アシネトバクター感染症