最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

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                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告と言う別ルートによる報告になりました。県感染症情報センターへ 

2015年第53週(12月28日〜1月3日)
(第53週コメント)
この週は冬季休診の医療機関が多いので参考数字になります。ただ実質1日でインフルエンザの報告があったので徐々に増えてくるとは思いますが流行までは時間がかかりそうです。

(第52週コメント)
RSと水痘が非常に多くなっています。


(第51週コメント)
予想通りに感染性胃腸炎が増加してきたようです。依然としてRSウイルスも残っていますがインフルエンザは少ないようです。


(第50週コメント)
この週も同じような傾向ですが、感染性胃腸炎の増加が危惧されます。マイコプラズマ感染症が数字に出ませんが一番流行しているかもしれません。


(第49週コメント)
47週から同様の傾向が続いています。


(第48週コメント)
先週同様です。

(第47週コメント)
先週に引き続きRSウイルスと溶連菌感染症に加えて水痘が増えています。インフルエンザは散見される程度でまだ流行には遠いようです。県レベルではマイコプラズマ肺炎の入院報告が増えているので市中での感染は非常に多いと思います。


(第46週コメント)
今週はインフルエンザの報告もありRSウイルスと溶連菌感染症が非常に目立ちます。定点報告の対象疾患ではないのですがマイコプラズマ感染症が当院での検査では非常に目立っています。幸いノロウイルスはまだのようですが依然として要注意でしょう!

(第45週コメント)
溶連菌感染症が目立ちますがまだノロウイルスの爆発はないようです。


(44週コメント)
数字上の変化はまだ無いようです。インフルエンザを心配して咽頭痛と発熱の人は大部分が溶連菌感染症の気がします。


(第43週コメント)
今週も大きな変化はないようです。そろそろノロウイルスにも注意ですが、、、


(第42週コメント)
特別な変化はありません。


(第41週コメント)
この週はバラエティに富んでいますが大流行はありません。

(第40週コメント)
以前として手足口病が多いですね。印象としては発疹が大型で体幹部にも出現している気がします。数字には出ていませんが、熱のあとの咳き込みが激しい症例4名に検査をしたら3名がマイコプラズマ陽性でした。いずれも小学生以上の比較的年長者です。

40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週 53週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10/4 〜11 〜18 〜25 〜11/1 〜8 〜15 〜22 〜29 〜12/6 〜13 〜20 〜27 〜1/3
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 2 1 1 0 0 0 1 2
11 9 14 68 62 59 36 55 27 30 64 122 231 117
RSウイルス感染症 0 3 7 0 2 3 9 9 14 10 7 13 18 4
130 187 172 196 213 147 168 190 157 226 228 220 148 44
咽頭結膜熱 0 2 1 2 1 1 0 0 4 1 1 1 2 0
42 28 22 48 58 55 59 74 83 127 99 149 115 28
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2 4 2 6 7 11 11 9 6 15 11 6 5 2
242 294 242 365 367 380 428 384 348 522 630 558 539 191
感染性胃腸炎 8 7 4 8 13 12 17 20 19 29 27 59 66 4
562 604 653 782 973 988 1323 1531 1488 2253 2942 3139 3080 922
水痘 3 2 4 0 4 8 1 15 5 10 8 8 17 3
83 81 91 85 131 124 160 167 164 214 247 249 241 76
手足口病 16 6 6 3 1 1 2 6 0 3 1 1 0 0
623 439 274 181 149 106 91 78 47 40 33 19 18 4
伝染性紅斑 0 1 0 4 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0
52 32 25 47 47 42 34 47 38 57 52 54 58 15
突発性発疹 2 4 5 3 3 3 4 1 2 3 1 3 3 0
117 107 109 96 114 110 122 125 99 115 95 91 83 21
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 2 1 3 6 7 5 4 3 0 3 0 0
ヘルパンギーナ 0 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
94 65 14 20 11 7 7 8 12 8 3 2 0 0
流行性耳下腺炎 0 0 1 3 0 0 3 0 1 0 1 2 1 1
68 74 70 74 95 83 89 88 106 119 108 137 144 59
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 1 0 1 2 0 0 0 4 1 1 4 0
流行性角結膜炎 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
60 40 36 41 40 56 71 50 66 77 65 68 64 23
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 1 1 1 0 0 0 0 1 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 1 4 0 0 0 1 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 8 1 10 6 10 13 7 7 10 5 10 4 5
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0
0 0 0 0 0 1 1 1 0 1 2 2 1 1
月報 9月分 10月分 11月分 12月分
性器クラミジア感染症 1 2 0 1
54 106 69 76
性器ヘルペスウイルス感染症 2 1 1 3
21 13 26 27
尖形コンジローム 3 0 3 0
24 19 19 12
淋菌感染症 1 0 0 0
34 20 47 27
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 3 5 3
12 22 18 15
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 2 0 2
0 4 0 3
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0 0
0 0 0 2
薬剤耐性アシネトバクター感染症








(第39週コメント)
先週と同じようです


(第38週コメント)
相変わらず手足口病が残っています。
(第37週コメント)
まだ大きな変化はないようです。


(第36週コメント)
まだ手足口病が多いようですね!

(第35週コメント)
報告も夏休みなのか手足口病のみ多いようです。患者さんを見ていると6月頃は典型的なコクサッキーA16が多いようでしたが、最近は発疹の大きなA6らしき手足口病がでていますね。


(第31週コメント)
傾向としては手足口病とリンゴ病が依然として多いようです。


(第30週コメント)
なんとなくピークが過ぎた感じがします。夏期休暇に入ったことも影響しているでしょう。


(第29週コメント)
依然として夏風邪の手足口病とヘルパンギーナが多いですね!

(第28週コメント)
平塚の保育園でもA型インフルエンザの発生があったようです。また、手足口病と同じウイルス感染症のヘルパンギーナが徐々に増えている印象です。


(第27週コメント)
依然としてインフルエンザの数が減りません。それよりも手足口病が非常に多くなっています。けっして怖い病気ではないので正確な情報を得るようにして下さい。


27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜7/5 〜12 〜19 〜26 〜8/2 〜9 〜16 〜23 〜30 〜9/6 〜13 〜20 〜27
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 6 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
29 14 4 3 3 4 6 4 1 3 6 11 6
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 5 3
3 5 13 26 16 28 18 26 50 70 109 91 53
咽頭結膜熱 0 2 5 4 1 2 1 2 3 0 1 2 0
142 145 152 120 118 98 61 68 68 74 57 34 16
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 4 7 3 1 5 5 0 0 3 3 3 3 1
539 415 454 280 261 211 107 160 178 218 254 205 120
感染性胃腸炎 20 16 23 7 5 2 5 10 2 7 10 14 4
1087 1123 932 685 672 652 436 489 544 702 605 530 340
水痘 6 2 4 1 1 0 0 1 1 1 3 1 0
122 134 109 120 74 83 36 61 49 74 70 44 64
手足口病 81 85 100 65 56 42 24 24 17 19 10 13 13
1255 1914 2844 2699 2676 2074 1286 1171 1273 1113 1214 1000 590
伝染性紅斑 8 14 14 8 14 3 8 4 3 3 2 2 0
175 172 211 140 105 70 68 54 56 62 53 39 23
突発性発疹 3 3 2 5 9 4 2 5 4 1 0 3 1
143 131 112 113 120 102 76 101 136 148 126 90 55
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 2 1 2 8 0 0 1 4 4 1 1
ヘルパンギーナ 0 9 12 5 7 10 7 1 7 3 4 1 0
336 537 639 640 578 503 308 259 258 234 201 130 58
流行性耳下腺炎 4 2 2 1 0 2 0 0 0 0 1 2 1
75 80 79 85 86 64 38 72 67 62 64 81 65
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 0 0 0 2 0 2 3 0 3 0 0
流行性角結膜炎 0 0 0 1 2 1 0 1 1 1 1 0 0
45 47 48 51 57 61 37 49 54 51 47 32 48
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 2 0 1 0 1 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 1 2 1 2 0 2 1 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 1 6 1 3 5 8 8 6 6 5 1 3
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0
月報 6月分 7月分 8月分
性器クラミジア感染症 5 3 2
79 79 90
性器ヘルペスウイルス感染症 0 4 0
10 25 29
尖形コンジローム 2 2 1
18 23 22
淋菌感染症 1 2 0
38 46 39
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 2 2
22 22 24
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 3 3
11 10 4
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
0 0 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症




(第26週コメント)
依然としてインフルエンザが消えていません。二宮町で学級閉鎖もありましたので地域によってはありえることです。また、現実的には手足口病の最盛期になっていると思いますが、特に重症化することはないので無用な心配は要りません。

(第25週コメント)
何故かインフルエンザの報告が突出していますので確認しましょう!また手足口病が急増しリンゴ病も依然として多いです。



(第24週コメント)
伝染性紅斑と手足口病が目立つでしょうか?

(第23週コメント)
ほぼ先週と同じです。

第22週コメント)
まだリンゴ病が多いです。

(第21週コメント)
特別大きな変化はないようです。今後はエンテロウイルスによるいわゆる夏風邪が増えるかも知れません。

(第20週コメント)
いわゆるリンゴ病の伝染性紅斑が予想以上にこの週は増えました。特に怖い病気ではないので心配無用ですが、念のため妊婦さんへの感染は防ぎましょう。

(第19週コメント)
インフルエンザの報告がなくなりました。


(第18週コメント)
連休中なので少なくなっています

(第17週コメント)
今週も先週と同じ状況です。


(第16週コメント)
ほぼ先週と同じような状況です。

(第15週コメント)
一部の施設でまだインフルエンザが残っていますが、感染ルートは比較的はっきりしているのでむやみに心配する必要はないと思います。


(第14週コメント)
大体同じような傾向です。数少ないインフルエンザはB型です!

第14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4/5 〜12 〜19 〜26 〜5/3 〜10 〜17 〜24 〜31 〜7 〜14 〜21 〜28
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 4 9 7 7 3 0 0 1 0 0 1 10 3
372 310 399 322 102 30 40 29 14 12 15 26 20
RSウイルス感染症 0 0 3 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0
13 15 18 32 10 4 15 3 4 3 2 6 9
咽頭結膜熱 0 0 1 1 0 0 1 3 0 2 2 3 2
35 39 44 69 60 59 101 97 121 119 124 159 161
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 6 6 5 2 6 6 1 8 11 11 5 5 6
360 433 474 623 449 322 684 633 712 725 705 549 561
感染性胃腸炎 23 25 25 24 23 12 18 16 23 15 8 11 10
1184 1139 1347 1403 916 635 1119 1108 1225 1207 1275 1172 1181
水痘 2 2 2 2 2 3 3 1 3 2 2 6 4
191 122 118 132 79 110 148 89 167 125 122 141 112
手足口病 0 0 4 2 5 2 4 4 3 8 9 40 46
29 24 47 80 70 51 129 180 222 278 381 544 828
伝染性紅斑 6 2 10 9 8 4 16 9 11 11 13 15 19
155 174 265 278 168 87 208 182 212 160 166 165 190
突発性発疹 3 1 5 4 1 0 5 4 3 2 3 6 2
108 130 130 154 98 86 155 159 169 139 159 126 137
百日咳 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 6 1 0 1 3 0 2 1 6 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
6 4 3 7 9 3 14 28 31 62 81 163 228
流行性耳下腺炎 0 0 1 0 2 1 1 0 2 1 1 0 2
41 48 41 37 28 25 43 56 50 52 58 57 72
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 3 1 0 1 2 5 1 0 0 0 1
流行性角結膜炎 0 2 1 0 1 2 3 0 0 0 3 2 1
26 32 26 29 32 35 45 42 41 49 48 43 57
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 2 1 2 0 0 0 0 0 0 0 1
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 1 1 1 0 0 0 0 2 1 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 0 1 2 3 6 1 2 0 1 0 1 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 .0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 1 4 2 0 1 1 0 2 4 1 0 0 0
11 8 6 12 4 3 3 2 4 2 1 0 0
月報 4月分 5月分
性器クラミジア感染症 3 1
74 87
性器ヘルペスウイルス感染症 1 5
21 46
尖形コンジローム 2 2
14 23
淋菌感染症 0 0
23 38
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 2
27 12
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 1
0 2
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0
2 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症


第13週コメント)
数字上のインフルエンザは学校も休みに入ったので消えていくものと思います。溶連菌感染症は抗生物質の必要な病気の代表格になります。何名か解熱剤のみの対症療法で経過を追われた結果当方で溶連菌感染症と判明したのがありました。ウイルスには効果無くても細菌を無くすのに抗菌剤は必要です。

(第12週コメント)
ほぼ先週と同じです。県の報告ではインフルエンザは確実に下がっているのに何故?

(第11週コメント)
依然しぶとくインフルエンザが残っていますが当院の周辺ではほぼ無くなっています。どうも平塚市中北部方面のようですが、、、、?

(第10週コメント)
9週と同じくインフルエンザの減少傾向は同じです。印象としては胃腸炎が増えている気もしますが、、、、?

(第9週コメント)
徐々に減少しているインフルエンザですが少々B型の検出率が増えているようです。

(第8週コメント)
数字上はインフルエンザの上昇に見えますが地域差によるものと考えています。溶連菌感染症には注目して行きましょう。

(第7週コメント)
一挙にインフルエンザは減少していますが、特定の地域や施設によってはまだ残存しているのでもう少しご注意を!

(第6週コメント)
今後インフルエンザは減少してくると予想されます。

(第5週コメント)
インフルエンザは微減ですが地域に隔たりがあるようなので今後は減少に向かうと予想されます。あくまでもB型やパンデミック型が出てこなければと言う仮定での話ですが、、、

(第4週コメント)
残念ながらインフルエンザ数は微増です。臨床の場にいても終息していませんし流行地域や年齢層が変わってきています。

(第3週コメント)
ほぼ先週と同様な結果です。まだ完全にインフルエンザが過ぎ去ったとは言えません。伝染性紅斑はいわゆるリンゴ病ですが何故多いのかは不明です。

(第2週コメント)
休暇明けの数字なので信頼性は増しています。しかし、最近の傾向は内科領域のインフルエンザの報告が多いので定点の偏りから考えるとまだ実数とは異なるかも知れません。いずれにせよ依然としてインフルエンザが多いですが、ピークは過ぎたかも知れません。

(第1週コメント)
この週は基本的に定点の診療所の多くが休診なので数字に信頼性はありません。予想以上にインフルエンザが多いとは言えます。

第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 29〜1/4 〜11 〜18 〜25 〜2/1 〜8 〜15 〜22 〜3/1 〜8 〜15 〜22 〜29
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 121 259 220 260 224 156 67 80 58 28 37 21 9
2447 8997 7859 9381 7813 4978 3066 2204 1553 1091 942 693 501
RSウイルス感染症 4 6 3 1 4 1 1 2 0 1 1 0 1
31 134 83 103 85 69 55 51 26 57 35 30 25
咽頭結膜熱 0 1 0 1 0 1 0 0 1 0 1 0 0
18 39 25 29 18 30 36 31 32 28 47 49 26
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 0 5 3 4 5 2 6 9 7 3 4 7 11
63 266 334 425 454 440 493 576 587 668 649 555 525
感染性胃腸炎 3 40 31 41 38 18 21 25 26 19 36 24 25
341 1657 1599 1901 1709 1582 1413 1658 1529 1705 1817 1476 1378
水痘 0 7 3 2 4 3 2 3 2 1 3 0 3
62 272 149 150 88 115 139 113 127 132 167 133 178
手足口病 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 0
10 25 23 23 19 24 11 30 14 26 10 6 14
伝染性紅斑 5 10 10 8 5 3 2 6 6 5 2 3 5
25 266 275 242 193 162 166 139 127 132 139 134 157
突発性発疹 1 1 2 3 1 5 4 4 0 2 2 3 1
13 87 98 103 99 107 100 97 101 131 100 107 127
百日咳 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 2 2 0 0 1 2 1 3 0 2 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 3 0 1 1 1 2 1 4 3 2 1 6
流行性耳下腺炎 0 1 2 0 0 0 1 0 1 0 0 1 2
8 54 40 22 28 18 26 24 36 29 36 22 41
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 1 3 4 1 0 0 0 0 2 2 1
流行性角結膜炎 1 1 0 0 0 0 0 1 0 0 1 1 0
11 59 29 32 35 24 25 38 30 25 30 25 25
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 0 0 1
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 2 2 0 0 0 0 0 1 1 2 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
0 0 2 1 2 0 7 7 0 5 6 10 2
月報 12月分 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 3 3 3 3
57 76 85 93
性器ヘルペスウイルス感染症 1 1 1 0
21 32 33 20
尖形コンジローム 0 0 0 1
20 18 17 13
淋菌感染症 2 3 1 1
18 52 27 45
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 3 1 2
14 10 12 18
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 1 0 1 0
3 1 1 3
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0 0
0 0 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症
















第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症
薬剤耐性アシネトバクター感染症