最新感染症情報     神奈川県衛生研究所より県内の詳細なデータが公開されています ここから

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                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告になりました。県感染症情報センターへ 


2016年第52週(12月26日〜1月1日)
(第52週コメント)
この週は冬季休診が増えているので比較は出来ませんが、ほぼ先週と同様ではないかと思います。

(第51週コメント)
徐々にインフルが増加し胃腸炎が減少傾向にあるようです。学校も幼稚園も冬休みに入りましたので一時休憩となって欲しいものです

(第50週コメント)
先週よりもインフルは増え胃腸炎は減少ですが変化幅は小さいです。あと1週間何とかもちこらえて欲しいものです。

(第49週コメント)
嬉しい?想定外で先週とほぼ同じような流行状況でした。もっと流行規模が拡大して年末年始が大変なことになるのを恐れていましたが、現在時点ではまだ大丈夫かも知れません。油断は禁物なので動向を注視していきます。

(第48週コメント)
いよいよ平塚もインフルエンザの流行期に突入しました。今後は倍々と患者さんの数が増えていくと思われます。また、胃腸炎もまだ勢力を保っています。

(第47週コメント)
ややインフルエンザの報告が増えましたが流行レベルではありません。胃腸炎の流行が日常診療においても峠を越えたようで減少傾向になってきました

(第46週コメント)
この週はインフルエンザの報告が増えました。このまま増加するのか不明ですが、年末の流行予測につながるので注目したいです。胃腸炎は凄いですが、、、

(第45週コメント)
ほぼ先週と同じく胃腸炎がメインです。学級閉鎖も異常に続いています。インフルエンザの報告は周辺の市町村からはありますが平塚市ではまだ散発のようです。

(第44週コメント)
ほぼ先週と同じような結果で吐き下しが多いですね。幸いインフルエンザは例年通りの動きに近くなってきました。

(第43週コメント)
先週の予測以上に胃腸炎が拡大し学級閉鎖まで出てしまいました。感染性胃腸炎の中には病原性大腸菌O−157も含まれ、丁度平塚で食肉に混入していた事例も含まれますが、大部分はウイルス性の胃腸炎で一部はノロウイルスも混ざっているはずです。しかし、当院の患者さんや休日診療所での患者さんは概して軽症で終わっているようです。

(第42週コメント)
吐き下しの胃腸炎が本格的に増えてきたようです。インフルエンザのインフルエンザの増加は無かったようですし、RSもやや減少傾向があるかも知れません。また、あくまでも当院での検査傾向ではマイコプラズマ感染症が非常に多いです。十分に経過を聞いて検査を行うとほとんどが陽性です。必ずしも全員検査を行わないので実数はRSよりも多いでしょう!?

第41週コメント)
今週も同じくRSとインフに胃腸炎が少し増えてきたようでもあります。

(第40週コメント)
ほぼ横ばい状態のようです。


第40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜9 〜16 〜23 〜30 〜11/6 〜13 〜20 〜27 〜12/4 〜11 〜18 〜25 〜1/1
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 1 1 0 0 0 0 5 6 22 24 30 85 52
82 87 119 119 160 179 439 521 945 1172 2134 3720
RSウイルス感染症 12 11 2 6 5 3 7 7 6 3 1 3 0
382 284 238 160 114 83 57 51 58 45 40 39
咽頭結膜熱 1 0 0 2 0 3 3 1 3 1 4 1 1
42 24 29 36 45 53 39 36 71 61 57 77
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 2 4 2 2 0 6 4 13 14 9 1 3
304 212 315 261 293 301 328 338 372 473 451 447
感染性胃腸炎 5 18 34 60 73 91 137 83 121 105 80 75 31
764 791 1071 1509 1961 2971 4126 3737 4984 5321 5234 3628
水痘 2 1 9 4 2 2 3 1 3 0 5 2 5
60 63 56 89 69 123 134 152 158 186 170 140
手足口病 10 6 7 2 2 3 8 5 1 2 3 2 1
370 296 302 258 203 142 114 110 98 72 69 58
伝染性紅斑 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3
18 7 17 7 8 21 22 14 19 21 11 16
突発性発疹 2 3 1 0 1 2 2 2 2 3 3 0 3
113 97 79 78 86 78 104 102 107 95 97 98
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 4 3 3 5 0 1 1 2 0 0
ヘルパンギーナ 3 1 2 4 0 0 1 0 0 2 0 1 1
226 124 69 48 27 9 13 13 4 8 6 5
流行性耳下腺炎 2 5 5 3 3 3 6 5 1 2 2 3 1
277 204 256 228 256 210 223 206 231 193 196 180
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
1 1 0 0 1 1 0 0 1 2 1
流行性角結膜炎 1 1 2 5 2 0 1 0 0 0 0 1 2
91 62 79 84 70 69 84 101 71 78 73 90
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 0 2 1 0 0 0 0 1 1 1 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0
5 17 14 15 12 13 9 9 8 7 13 4
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0 0
月報 10月分 11月分
性器クラミジア感染症 5 2
131 86
性器ヘルペスウイルス感染症 2 2
42 24
尖形コンジローム 0 0
24 20
淋菌感染症 1 0
30 36
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 3
15 17
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 0
2 0
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0
0 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症


(第39週コメント)
要警戒!RSは納得できてもインフが3と複数なのは同一集団かが問題ですね!

(第38週コメント)
予想外にRSが少なかったですが、総患者数の少ない当院からの報告が多いのは納得できません。もっと現実は多いのではないでしょうか?

(第37週コメント)
まだRSは多いです。この流行状況をみて検査を行う医療機関が増えたためかもしれません。当院でも兄弟3名罹患が38週にありましたのでまだ多いです。
インフルエンザは東京のある大学生で周囲にもインフルエンザが出ているようでした。ちなみに検査でA型インフでした。

(第36週コメント)
RSの多さは異常と思います。その他の感染症は少ないです。

(第35週コメント)
基本的には先週と同じですが、季節外れのRSウイルス感染症が多いですね。おたふく風邪は多くなっています。

(第34週コメント)
いろいろな感染症がみられますが、おたふく風邪の流行に注意しましょう。外来でもマイコプラズマ感染症も意外に多いです

(第33週コメント)
お盆休みが多いので数字に信頼性はありませんが、おたふく風邪の増加が危惧されます。

(第32週コメント)
ほぼ先週と同じようです。

(第31週コメント)
夏風邪のピークも過ぎようとしています。

(第30週コメント)
ヘルパンギーナが増えています。年少児で突然の高熱で始まりやがて口内炎で摂食が上手く出来なくなります。

(第29週コメント)
いよいよ夏風邪の本番になったようです。

(第28週コメント)
夏風邪のヘルパンギーナが増えてきました。依然として溶連菌感染症が多いです。

(第27週コメント)
疾患がバラエティに富んできました。


27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10 〜17 〜24 〜31 〜8/7 〜14 〜21 〜28 〜9/4 〜11 〜18 〜25 〜10/2
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 3
9 4 4 10 5 1 18 7 21 20 36 26 51
RSウイルス感染症 0 1 0 0 0 0 0 1 4 12 7 8 19
15 27 17 29 51 50 50 107 156 237 382 323 373
咽頭結膜熱 3 2 2 3 3 1 0 3 4 0 1 0 0
155 123 132 79 79 45 52 51 43 35 39 40 51
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 8 17 10 8 1 4 0 2 2 1 1 2 3
500 543 386 331 283 138 142 198 208 235 276 236 287
感染性胃腸炎 11 3 7 4 8 7 4 5 1 4 6 7 11
945 910 714 710 729 531 452 610 717 773 808 577 790
水痘 6 1 2 1 1 1 0 0 2 1 1 2 2
126 112 85 94 80 56 46 45 49 51 77 57 66
手足口病 5 4 4 2 4 3 1 5 3 1 6 0 9
136 156 217 182 206 108 82 139 126 159 186 167 313
伝染性紅斑 0 0 0 1 3 0 0 1 0 0 1 0 0
30 32 29 34 44 35 11 13 24 18 12 11 23
突発性発疹 4 6 2 6 1 2 3 4 4 3 2 2 2
121 142 115 104 108 65 93 124 126 111 142 87 131
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 1 4 3 1 1 1 2 1 7 4 2 6
ヘルパンギーナ 5 11 18 23 16 13 4 6 3 4 5 3 4
860 1258 1186 1368 1013 638 393 412 430 339 238 163 204
流行性耳下腺炎 3 6 3 5 6 0 5 7 10 4 4 5 2
314 287 265 323 277 231 227 223 215 216 185 180 220
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 1 2 0 1 0 2 0 6 3 5
流行性角結膜炎 0 1 1 3 4 0 0 0 1 1 0 1 1
138 125 108 114 110 63 53 106 84 89 73 54 96
細菌性髄膜炎 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0
1 0 1 1 0 0 1 0 0 0 3 4 3
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 7 1 5 6 5 4 7 8 8 3 5 7
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 7月分 8月分 9月分
性器クラミジア感染症 3 2 1
95 80 95
性器ヘルペスウイルス感染症 2 3 3
35 32 38
尖形コンジローム 2 1 1
25 23 24
淋菌感染症 2 5 2
43 56 32
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 1 2
13 26 25
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 1 0 1
1 1 4
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
0 0 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症







(第26週コメント)
相変わらず溶連菌感染症が目立ちます。夏風邪のヘルパンギーナや手足口病は少し顔を出し始めたようです。

(第25週コメント)
不変です。

(第24週コメント)
全体的には先週と同じですが、右肩上がりに増えている疾患はまだ無いようです。強いて言えばヘルパンギーナかな?

(第23週コメント)
溶連菌感染症にご注意下さい。また、少数ながら咽頭結膜熱(俗にプール熱)も出ていますが、手足口病やヘルパンギーナの夏風邪はまだ少ないようです。

(第22週コメント)
ほとんど先週と同じ数字が並んでいます。

(第21週コメント)
傾向としては先週同様溶連菌感染症が要注意です。インフルエンザは基本的にはこの地域では消滅したと考えて良さそうです。

(第20週コメント)
最近気がかりなのは、溶連菌感染症です。教科書的なのどの所見が無くても検査で陽性であることが非常に目立っています。

(第19週コメント)

(第18週コメント)
基本的には先週と同じです。アデノウイルス感染症やヒトメタニューモウイルスも出ているようですが、風邪の診断で終わる可能性もあります。

(第17週コメント)
ほぼ先週と同じです。

(第16週コメント)
傾向としては平穏な状況のようです。


(第15週コメント)
異常に溶連菌感染症が増えているようです。発熱児童に咽頭検査を行うと陽性の可能性がありますが、、、、

(第14週コメント)
残存インフはほぼ消滅間近です!


14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4 〜17 〜24 〜5/1 〜8 〜15 〜22 〜29 〜6/5 〜12 〜20 〜26 〜7/3
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 25 16 9 8 1 5 2 0 1 0 0 0 0
1335 911 886 401 131 83 46 32 25 17 17 5 11
RSウイルス感染症 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
14 17 17 15 2 3 4 11 5 15 7 14 10
咽頭結膜熱 0 0 0 0 2 4 1 5 2 3 1 2 3
21 40 54 60 41 88 97 141 169 179 161 155 173
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 23 12 8 6 8 16 10 10 24 16 14 20
299 461 492 471 260 425 526 558 570 636 570 555 682
感染性胃腸炎 9 18 23 15 177 16 11 16 20 33 18 18 9
1037 1098 1135 1059 710 1069 1123 1329 1277 1336 1329 1249 1089
水痘 9 3 0 2 3 2 0 2 3 2 2 5 2
97 90 99 80 99 97 93 119 107 101 121 94 113
手足口病 0 0 1 1 2 0 1 0 0 1 0 1 2
6 5 9 7 8 15 17 26 16 31 43 46 94
伝染性紅斑 0 2 2 2 2 0 2 0 0 0 0 0 0
13 45 26 24 20 19 33 37 25 30 34 49 37
突発性発疹 2 3 4 2 5 7 3 4 2 4 4 2 3
105 101 133 145 96 111 141 167 135 123 137 131 152
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 5 2 2 4 6 2 5 0 2 1 2
ヘルパンギーナ 0 1 0 1 1 1 2 1 0 1 4 4 3
3 3 6 6 8 14 22 21 50 56 138 219 483
流行性耳下腺炎 4 3 1 5 3 2 2 3 1 1 2 2 4
156 138 131 136 134 206 196 180 243 194 229 259 236
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 2 1 4 1 0 0 2 1 3 0 1 0
流行性角結膜炎 0 0 1 0 1 1 1 2 1 1 3 1 1
71 81 87 89 84 110 72 68 101 93 122 126 119
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
1 0 2 0 0 1 0 1 0 1 1 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 0 4 5 0 4 3 1 1 2 3 2 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 2 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
7 2 1 3 3 1 3 3 1 1 2 1 0
月報 4月分 5月分 6月分
性器クラミジア感染症 4 4 4
84 82 106
性器ヘルペスウイルス感染症 2 2 2
24 22 34
尖形コンジローム 1 0 1
25 28 22
淋菌感染症 4 1 3
36 35 51
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 2 3 1
19 15 25
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 1 1
0 2 1
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
0 0 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症





(第13週コメント)
ほぼ先週と同じ残存インフはまだあります。

(第12週コメント)
もう少しでインフルエンザが消滅しそうです。感染症は初夏にかけて増える事も以前はありましたが、最近はパターンも変わっているようです。当院ではありませんが手足口病の数字が注目です!


(第11週コメント)
ようやくインフルエンザは無くなってきました。高熱と咽頭痛があり関節痛や吐き気等があれば溶連菌感染症の方が疑わしい状況です。

(第10週コメント)
今週も先週と同じです。

(第9週コメント)
先週と同じコメントになりますが、インフルエンザの下降線はなだらかです。溶連菌感染症が引き続き多いのでインフルエンザと混同しないように。

(第8週コメント)
思ったほどの下降線ではないようで、だらだらとB型インフルエンザが残っています。当分は発熱児にインフルエンザの検査は必要のようです。

(第7週コメント)
今週もインフルエンザは減少していますが、今後はB型の流行次第で山が変わりそうです。

(第6週コメント)
ようやく数字上は減少しています。しかし、まだまだインフルエンザの流行最盛期には間違いないのでもうしばらく要注意が続きます。

(第5週コメント)
数字上は過去を考えるとピークが近いと感じています。果たしてこの急激なインフルエンザはどこまで拡大するのでしょうか?あくまで個人的な感想ですが、パンデミックタイプの流行が主体のためかインフルエンザとは思えない体温であったり元気な子どもも目につきます。

(第4週コメント)先週以上にインフルエンザが増えています。あとはどこまで流行が拡大するかが注目点でしょう!

(第3週コメント)
急激にインフルエンザが増え始めました。今後はどこまで上昇するかだけに注目で、A型インフが中心になったようです。
それよりも溶連菌感染症の数が異常と思えます。A町保育園での流行は発熱児の咽頭検査で陽性者が多数出ています。


(第2週コメント)
先週同様のインフルエンザ数です。それよりも感染性胃腸炎が半減しているのが注目でしょうか?


(第1週コメント)
徐々にインフルエンザの報告が増えてきました。これからは流にはいるので要注意でしょう!それよりも、水痘の数字が一番目立っています。

第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 〜10 〜17 〜24 〜31 〜7 〜14 〜21 〜28 〜3/6 〜13 〜20 〜27 〜4/3
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 27 27 79 248 458 430 374 333 269 207 85 49 64
594 1424 4363 10726 16595 15507 11760 9420 8683 6908 4710 2590 2304
RSウイルス感染症 9 2 0 0 0 1 0 1 0 0 0 1 0
95 75 42 56 42 38 45 32 24 33 23 14 17
咽頭結膜熱 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4
73 47 46 57 35 43 30 37 31 19 28 23 30
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 9 9 33 16 20 12 6 13 13 15 25 9 9
336 390 514 558 645 470 490 461 434 429 432 315 329
感染性胃腸炎 53 28 26 31 40 31 41 22 46 29 19 17 12
1869 1787 1774 1819 1719 1508 1452 1300 1344 1354 1139 919 1001
水痘 26 4 10 7 5 5 8 8 2 10 9 4 7
255 97 147 105 89 108 100 95 72 86 86 83 88
手足口病 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
15 2 3 5 3 3 1 3 3 4 6 9 3
伝染性紅斑 0 1 2 0 0 2 0 0 0 1 1 0 0
60 65 57 46 43 46 35 35 41 37 32 11 29
突発性発疹 2 1 3 0 2 1 0 0 3 1 2 1 1
65 98 104 90 88 71 91 89 77 77 76 95 90
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 0 0 0 1 1 3 4 0 0 2 1 1
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 4 1 1 1 3 0 0 1 3 4 1 0
流行性耳下腺炎 4 1 1 1 2 0 3 0 1 1 0 1 1
150 149 95 131 111 94 137 110 116 124 100 125 131
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 3 0 0 0 0 0 2 1 2 0 0 0
流行性角結膜炎 0 2 1 0 3 1 0 0 1 1 0 1 3
76 55 56 53 65 55 47 42 41 42 46 35 65
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 3 0 0 0 0 1 2 1 1 2 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 3 5 2 1 9 2 3 2 1 3 3 0
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 1 0 0 0 1 0 4 1 0 0
1 1 3 2 0 2 0 4 1 4 3 2 2
月報 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 6 3 1
69 75 75
性器ヘルペスウイルス感染症 1 0 4
18 26 29
尖形コンジローム 0 0 1
10 12 16
淋菌感染症 1 2 0
28 26 28
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 4 3
18 23 24
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 1 0 1
3 2 3
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 1 0
0 1 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症




































































第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症
薬剤耐性アシネトバクター感染症