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                                                           中村小児科医院  中村千里文責

2008年より麻しんと風しんの報告が全数報告になりました。県感染症情報センターへ 


2017年第52週(12月25日〜12月31日)
(第52週コメント)
一段とインフルエンザが増加して年末休暇に突入です。

(第51週コメント)
インフルエンザが急激に増加しました。中原・御殿・真土方面を中心にB 型インフルエンザで年末に学年閉鎖や学級閉鎖が続いていますが、まだ少ない地域も多くあるようです。学校も終業したので、年末の休みにどれほど拡大するのか?一旦収束するのかはまだ不明です。

(第50週コメント)
インフルエンザは明らかに増えています。溶連菌と胃腸炎の3疾患がメインでしょう!

(第49週コメント)
感染性胃腸炎が増えてきました。冬の感染症の様相を示してきました。

(第48週コメント)
いよいよ本格的にインフルエンザが増えてきたようです。まだ感染経路が判明する初期段階ですが今後の動向に注意が必要です。

(第47週コメント)
再び、インフルが顔を出しましたが続くでしょうか?基本的に溶連菌とことしは手足口病の再流行でしょう!

(第46週コメント)
ほぼ先週同様です。まだ、インフルエンザは増えていませんが手足口病と溶連菌感染症には注意です。


(第45週コメント)
何故か手足口病がこの季節にしては再上昇?で一部保育園で流行があるようです。しかし、この夏流行したのとは別の型のようで全体におとなしく従来からのウイルスのようです。

(第44週コメント)
同様でしょう!

(第43週コメント)
さらに感染症は少ないようです

(第42週コメント)
全体的に流行が無くなっているようです。

(第41週コメント)
ほぼ先週と同じでしょうか?

(第40週コメント)
全体的に少なくなっていますが、ある医療機関での溶連菌感染症報告数が多いので例外扱いにしてご覧いただければ幸いです。

(第39週コメント)
先週と同様の傾向です。

第40週 41週 42週 43週 44週 45週 46週 47週 48週 49週 50週 51週 52週
疾患名 上段:平塚保健所 〜8 〜15 〜22 〜29 〜5/11 〜12 〜19 〜26 〜12/3 〜10 〜17 〜24 〜31
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 1 0 0 0 1 0 4 22 14 29 75 132
68 63 76 76 68 123 250 640 990 1422 2444 4136 4820
RSウイルス感染症 6 5 2 1 0 0 1 1 2 5 3 3 5
149 99 84 82 73 61 57 82 58 63 52 55 50
咽頭結膜熱 3 0 0 3 0 1 0 0 2 2 1 4 2
66 52 53 68 79 124 97 95 156 155 163 146 170
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 45 27 18 15 11 24 32 22 36 45 55 30 42
369 365 352 386 385 479 611 527 654 691 765 630 515
感染性胃腸炎 10 7 7 1 16 19 30 19 25 56 67 56 58
636 550 673 785 752 923 1160 1379 1812 2109 2552 2358 1712
水痘 1 0 3 2 2 6 5 6 4 1 2 3 2
45 47 86 77 124 139 166 137 183 140 198 156 98
手足口病 19 24 10 0 5 14 13 18 9 3 6 5 0
761 636 631 781 550 399 352 286 196 179 136 97 35
伝染性紅斑 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 0
21 26 17 41 27 46 50 76 65 78 83 63 48
突発性発疹 3 2 5 0 1 2 6 5 3 6 3 4 2
89 88 110 118 114 97 113 93 112 99 101 81 67
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 4 0 1 2 0 0 2 2 1 1 1
ヘルパンギーナ 2 0 2 0 0 2 2 0 1 0 0 0 0
158 69 61 70 55 48 26 25 23 12 12 7 3
流行性耳下腺炎 2 0 1 0 1 0 1 0 0 0 0 3 1
80 55 56 60 41 64 56 46 61 31 41 36 17
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 1 0 0 1 2 3 2 1 0 0
流行性角結膜炎 0 0 1 0 4 0 1 0 0 0 0 0 0
58 57 68 72 69 106 108 90 77 95 82 104 75
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 2 1 3 1 0 0 0 0 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
4 4 3 4 4 1 0 2 3 3 1 2 3
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0
月報 10月分 11月分 12月分
性器クラミジア感染症 5 5 5
129 106
性器ヘルペスウイルス感染症 1 1 1
30 25
尖形コンジローム 2 1 0
14 23
淋菌感染症 1 2 3
51 36
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 2 2
21 20
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 1 2
4 1
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0
0 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症









(第38週コメント)
ようやく全般的に少なくなってきたようです。

(第37週コメント)
ほぼ横ばいでしょうか?まだインフルエンザの増加はないようです。

(第36週コメント)
RSウイルスが減少しません。当院では不要な検査を行わない方針ですが、本当に0歳児でここまで流行しているとは思えません。

(第35週コメント)
心配していたインフルエンザの増加もありません。危惧しているのは、RSウイルス感染症が保育園にも多いのですが保育士さんがRSかどうか調べてもらって下さいと指示しているケースがあるようです基本的に保険診療の日本では保険適用の検査しか行わないはず。RS検査は0歳児が対象で1歳以上は適応はありません。自費で検査を行うと保険の診療と合わせての混合診療になるので法令違反になります。このようなことを知らない保育士さんにどうお伝えしたら良いのか困ってしまいます。RSウイルスはほぼ人間は2歳頃までに全員が感染する風邪の一つですから。もちろん兄弟に新生児がいるとか細気管支炎等合併しているとかの必要があれば検査も考慮しますが、、、、

(第34週コメント)
全体的に下降線が多いようですが、インフルエンザが少々気がかりです。休診ではA型のインフルエンザが検出されているようですが、、、、増えるのか?一時的な限局的感染なのか注目していきます。

(第33週コメント)
ほぼ先週同様で、現在はRS感染症と夏かぜでしょう!

(第32週コメント)
先週同様にRSの増加と手足口病の若干の減少がうかがえます。

(第31週コメント)
予想以上にRSウイルス感染症が増えています。この季節で乳幼児に咳や鼻水で熱が長引く時はRSの疑いがあります。また、手足口病はコクサッキーA6ウイルスによる感染症が中心です。ヘルパンギーナの診断名も翌日には発疹が現れる同じウイルス感染症の可能性が強いようです。

(第30週コメント)
ほとんど先週と同じで夏かぜのピークにあるようです。RSウィルスは注目しておきます。

(第29週コメント)
先週に引き続き手足口病の報告がピークになっています。コクサッキーA6型による夏かぜですが、症状によって病名が変わっています。

(第28週コメント)
手足口病が非常に多くなりました。今年の特徴は高熱を伴いその後手掌や足底のみならず大腿や下肢、上肢首回り、にも発疹が多く肛門周囲にもたくさんの発疹が認められています。口内炎は意外に少ないようでコクサッキーA6型の手足口病と思います。夏かぜでもヘルパンギーナでもコクサッキーウイルスが多いので病名にこだわることはないのですが覚えやすいので手足口病として報告されているようです。

(第27週コメント)
この週は明らかに手足口病が増えてきました。あくまでも印象としては発熱を伴っている症例が多い気がします

27週 28週 29週 30週 31週 32週 33週 34週 35週 36週 37週 38週 39週
疾患名 上段:平塚保健所 〜9 〜16 〜23 〜30 〜8/6 〜13 〜20 〜27 〜9/3 〜9/10 〜17 〜24 〜10/1
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 0 2 0 0 0 0 0 6 0 0 0 0 0
20 11 10 15 13 10 17 34 22 50 94 82 76
RSウイルス感染症 1 1 3 10 19 26 28 19 23 37 15 8 5
125 235 250 388 519 501 364 425 467 418 310 182 190
咽頭結膜熱 0 0 1 1 2 0 3 1 1 1 0 2 1
195 159 147 142 116 48 56 5 53 54 55 53 56
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 41 39 30 30 26 20 16 26 24 35 32 15 31
677 648 420 423 374 213 203 274 318 379 453 290 395
感染性胃腸炎 22 16 13 16 23 5 8 18 15 15 19 16 12
1190 1028 785 840 699 535 469 638 682 683 674 567 658
水痘 17 3 4 0 0 0 1 0 1 0 2 1 3
95 81 65 53 56 23 32 24 34 34 46 44 60
手足口病 44 83 100 103 95 44 37 54 38 23 27 12 15
908 1519 1928 2303 2554 2014 1544 1805 1629 1300 1382 906 851
伝染性紅斑 1 0 0 0 0 0 1 0 1 1 0 0 0
31 34 15 23 17 9 18 29 23 37 38 24 18
突発性発疹 2 5 4 3 1 3 2 1 3 5 6 0 6
137 140 124 128 134 73 76 99 114 139 113 93 115
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 3 1 1 2 1 1 2 0 1
ヘルパンギーナ 4 17 3 9 25 3 8 6 10 5 7 1 2
270 445 481 657 629 436 301 403 376 281 284 124 165
流行性耳下腺炎 1 1 3 1 1 0 0 2 0 4 3 0 1
103 77 82 80 74 48 39 53 58 55 88 57 62
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 0 2 0 1 0 1 0 1 0 2 0 2
流行性角結膜炎 0 0 0 0 1 1 0 2 0 2 5 0 0
89 89 102 103 85 72 49 69 76 86 75 63 74
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 1 1 1 1 1 3 0 1 1 0 1
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 3 0 0 0 0 0 4 3 1 2 1 5
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
月報 8月分 9月分
性器クラミジア感染症 3 3
155 166
性器ヘルペスウイルス感染症 3 0
36 35
尖形コンジローム 1 1
24 22
淋菌感染症 3 1
60 54
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 2
26 18
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 1
0 2
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0
1 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症





















(第26週コメント)
先週と同じで溶連菌と夏風邪注意でしょう!

(第25週コメント)
手足口病が増えてきました。溶連菌は横ばい状態です。

(第24週コメント)
先週とほぼ同様の結果です。咽頭結膜熱の流行が危惧されていますが現在のところまだのようです。

(第23週コメント)
やっとインフルエンザの数字がゼロになりましたが、恐るべし溶連菌感染症です。本当に記憶にないほどの大流行でプール熱も徐々に警戒でしょう!

(第22週コメント)
相変わらずの溶連菌感染症の多さですが、水痘やプール熱も注意でしょう。

(第21週コメント)
ほぼ先週同様で溶連菌感染症が要注意です。

第20週コメント)
ようやくインフルエンザが少なくなったようですが、学級閉鎖もあったのでまだ油断は出来ないようです。やはり溶連菌感染症に注意でしょう!

(第19週コメント)
やはり異常に溶連菌感染症が多いようです。このような数字は記憶にありません。

(第18週コメント)
この週はGWで休診の医療機関が多く、数字は参考程度のはずですが異常に溶連菌感染症が多いです。この背景には平塚市の小児科定点が変更になったために3月までとは異なる傾向が出ていると推測されます。

(第17週コメント)
連休を前にようやくインフルエンザが下火になりそうです。

(第16週コメント)
このようにインフルエンザがだらだら続くのはどうしてなのでしょうか?崇善地区が悪いと思うのですが、、、、

(第15週コメント)
困ったことに、まだB型インフルエンザが残っています。このような事態は記憶にありません。しかし、一般の感染症は溶連菌感染症以外は少ないようです

(第14週コメント)
まだインフ残っています。学級閉鎖もこの時期としては珍しくまだ崇善地区にあります。

14週 15週 16週 17週 18週 19週 20週 21週 22週 23週 24週 25週 26週
疾患名 上段:平塚保健所 〜4/9 〜16 〜23 〜30 〜5/7 〜14 〜21 〜28 〜6/4 〜11 〜18 〜25 〜7/2
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 48 55 42 24 5 13 4 4 1 0 0 0 0
1670 1394 1484 1009 473 332 221 96 64 39 18 17
RSウイルス感染症 0 0 0 0 0 0 0 1 2 1 1 0 0
16 34 40 41 16 26 22 28 27 44 54 45
咽頭結膜熱 2 0 0 0 3 3 3 1 5 7 3 1 3
37 46 49 53 48 103 90 125 144 181 193 187
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 5 11 15 5 32 56 33 45 47 60 54 58 40
368 429 512 507 418 627 747 729 806 800 782 840
感染性胃腸炎 26 10 14 13 20 33 27 30 34 23 23 37 20
1315 1250 1477 1462 1054 1724 1635 1521 1328 1368 1499 1398
水痘 1 4 0 6 3 14 2 12 10 14 13 13 11
112 88 95 103 69 179 91 165 132 151 95 127
手足口病 2 0 0 0 0 1 0 0 3 4 7 18 23
21 6 18 20 23 39 69 89 131 131 234 342
伝染性紅斑 0 0 1 1 0 0 0 0 2 1 0 1 0
13 14 14 13 8 9 7 16 14 10 13 29
突発性発疹 2 2 1 2 4 2 3 2 0 3 4 2 1
98 92 119 107 84 147 150 167 145 147 143 110
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 5 3 0 1 1 2 0 0 2 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 0
1 5 4 4 3 6 10 8 20 29 57 99
流行性耳下腺炎 4 3 3 2 3 6 4 1 2 8 1 2 4
75 80 76 71 59 105 97 84 69 94 71 80
急性出血性結膜炎 0 1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0
2 1 0 1 1 0 1 1 1 1 1 1
流行性角結膜炎 2 1 1 2 1 1 0 1 1 2 1 3 1
57 53 53 74 62 105 74 98 104 96 100 75
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 0 1 0 0 2 0 1 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
2 3 4 2 2 3 0 0 0 2 0 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
21 10 7 14 3 8 4 2 3 1 4 2
月報 4月分 5月分 6月分 7月分
性器クラミジア感染症 2 5 8 3
95 136 129 120
性器ヘルペスウイルス感染症 1 8 1 5
26 38 30 33
尖形コンジローム 0 2 1 1
19 21 21 22
淋菌感染症 0 5 4 4
30 37 48 43
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 1 0 2 0
36 20 24 14
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 2 2 0 1
5 4 1 2
薬剤耐性緑膿菌感染症 0 0 0 0
0 0 0
薬剤耐性アシネトバクター感染症







(第13週コメント)
期待に反して横ばい状態とは、、、、残念!

(第12週コメント)
春休みに入ったので今後は感染症が少なくなると期待しています。

第11週コメント)
B型インフルエンザの出現でいまだ勢いが消えていません。A型もまだ生き残っています。その他アデノウイルス感染症や溶連菌感染症も目立ちます。

(第10週コメント)
まだインフルエンザは下げ止まり状態で学級閉鎖も残っています。溶連菌感染症にも注意して欲しいです。

(第9週コメント)
先週よりも全体的に数字が下がりました。

(第8週コメント)
心配していた再上昇はなくこのままインフルエンザは終息に向かうと考えています。しかし、溶連菌感染症の多さが気になりますので咽頭痛と発熱の組み合わせは要注意でしょう。

(第7週コメント)
減少しているようですが足踏み状態になっています。B型インフルの報告が出てきたので少々踊り場状態になるかもしれません。

(第6週コメント)
以前のコメントのようにインフルが急下降しています。

(第5週コメント)
予想通りにインフルエンザは頭打ちになって峠越えを宣言しても良いかもしれません。しかし、まだまだ他の型のウイルス増加の危険性もあるので十分注意が必要です。

(第4週コメント)
恐らくインフルエンザの最盛期にさしかかったと思います。今後はこの頂点が続くのか下降するのかが注目です。現在まではA香港型が大多数を占め爆発的な流行状況ですがB型も散見されるようになったので動向に注目です。

(第3週コメント)
予想通りに倍増の勢いです。今後1カ月はインフルエンザ情報に目を離せません。

(第2週コメント)
いよいよ本格的にインフルエンザシーズン流行に入りました。

(第1週コメント)
この週も冬季休診が多いのであくまでも参考です。インフルエンザの増加は間違いないでしょう!

第1週 2週 3週 4週 5週 6週 7週 8週 9週 10週 11週 12週 13週
疾患名 上段:平塚保健所 1/2-1/8 〜15 〜22 〜29 〜2/5 〜12 〜19 〜26 〜3/5 〜12 〜19 〜26 〜4/2
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ 67 198 381 586 408 186 167 121 85 97 117 90 89
3006 5734 11741 17221 14354 8902 7900 5161 4618 3762 3531 2352 2245
RSウイルス感染症 0 0 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0
27 27 25 25 29 23 17 15 14 18 29 14 16
咽頭結膜熱 0 1 1 1 0 0 0 0 0 1 7 1 0
28 39 23 29 33 33 37 22 24 45 37 45 27
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 2 2 3 4 7 3 9 10 9 11 12 12 5
120 247 344 412 419 366 487 379 432 443 440 295 368
感染性胃腸炎 22 9 16 31 19 16 17 15 4 16 24 16 22
838 1086 1174 1073 985 908 1088 1259 1339 1427 1507 1239 1281
水痘 6 1 3 0 1 0 1 0 2 2 0 2 1
119 89 74 78 76 64 91 99 75 94 84 108 89
手足口病 2 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
20 14 20 11 6 1 4 9 12 4 7 6 4
伝染性紅斑 0 2 0 1 2 0 0 0 0 1 0 1 0
7 17 25 15 19 7 22 13 16 15 17 13 17
突発性発疹 2 6 3 2 1 0 1 1 4 0 3 3 1
52 96 90 75 79 94 85 81 91 102 101 71 75
百日咳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 0 1 0 0 0 0 3 0 1 0 0 0
ヘルパンギーナ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 6 0 1 2 0 1 1 1 2 4 1 2
流行性耳下腺炎 2 5 4 2 0 5 1 1 3 4 1 2 3
152 182 102 108 148 92 140 101 88 119 107 92 93
急性出血性結膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
流行性角結膜炎 0 0 0 0 3 1 2 0 0 0 0 0 2
61 72 68 50 46 47 55 66 58 45 75 48 64
細菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 1 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0
無菌性髄膜炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
1 1 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0
マイコプラズマ肺炎 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
3 5 6 3 3 1 4 4 4 3 2 3 2
クラミジア肺炎(オウム病は除く) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
感染性胃腸炎(ロタウイルス) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
5 3 4 5 5 6 7 17 13 21 12 5 17
月報 12月分 1月分 2月分 3月分
性器クラミジア感染症 2 0 0 3
92 100 106 109
性器ヘルペスウイルス感染症 2 5 2 5
33 45 30 39
尖形コンジローム 0 0 1 1
26 21 20 13
淋菌感染症 0 1 0 1
34 40 35 42
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症 3 5 4 6
26 22 18 20
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症 0 2 1 0
2 2 3 0
薬剤耐性緑膿菌感染症 1 0 0 0
2 0 1
薬剤耐性アシネトバクター感染症
















































































第週
疾患名 上段:平塚保健所 月/日
下段:神奈川県域含川崎横浜
インフルエンザ
RSウイルス感染症
咽頭結膜熱
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
感染性胃腸炎
水痘
手足口病
伝染性紅斑
突発性発疹
百日咳
ヘルパンギーナ
流行性耳下腺炎
急性出血性結膜炎
流行性角結膜炎
細菌性髄膜炎
無菌性髄膜炎
マイコプラズマ肺炎
クラミジア肺炎(オウム病は除く)
感染性胃腸炎(ロタウイルス)
月報
性器クラミジア感染症
性器ヘルペスウイルス感染症
尖形コンジローム
淋菌感染症
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
ペニシリン耐性肺炎球菌感染症
薬剤耐性緑膿菌感染症
薬剤耐性アシネトバクター感染症