バックナンバー  2000年  2001年  2002年  2003年  2004年 2005年


11月7日 全日本テニス選手権

もちろん観戦だけです。本戦初日が日曜日とは記憶にありませんし、これなら観戦できます。最近は木曜日午後の観戦でりょうこちゃんの応援だったのですが、りょうこ選手は不出場で勝手が違いました。さて、13番コートで倉田祐子ちゃんと松井小麦ちゃんの試合は一進一退でファイナルになったようです。意外に打ち込んでいるのが小麦ちゃんで祐子ちゃんがカウンターで対抗のパターンがやや多いかな?12番は五藤かおりvs森岡茉美も一進一退。11番は矢部vs川床萌で相変わらずミスが少なくかわしているのが矢部さん。携帯で速報聞いていたがコロシアムで藤井貴信君(17歳?)が負けそうなので見学に。確かにボールは強いしスマッシュも音が違うけれど丁度ラインジャッジでクレームつけている態度や余りにイージーなミスを見せられて少々ガッカリ。当面は応援しないでしょうし、応援したくなる選手に育って欲しいものです。有明の番外コートではダブルス出場の選手も練習に来ており永野千絵ちゃんと小森ひろこさんにCD渡し、遠藤愛さんとも挨拶し佐伯美穂ちゃんにも炉端で挨拶と知っている人が多いこと。有名なテニス写真家&HP管理者のてらおさんにも小生が行く時には必ずお目にかかります。
さて、コロシアムの第2試合は今日のお目当ての森田あゆみvs田中姿帆。今回もビデオを撮らせて頂きました。横並びには丸山コーチに芙佐子社長で、後列には盛田テニス協会会長と渡辺専務理事にカメラが多数と注目の高さがわかりますがシャラポワとは比較にならないほど少人数です。でもって、試合内容はまだまだ優勝にはほど遠い内容でした。打ち込むストロークやドライブボレーには世界に通じる大砲ですが、きり返されるともろいとかやはり攻撃タイプだけに全てのショットでポイントを狙っているのでミスもまとめて出る。2ndにマッチポイント5−4の40−15で2つもあったのに狙いミスでファイナルに突入しテープの残量を気にせざるを得なかったのが不満です。休憩時間にテープを止めたので3ポイント録画し損なってしもうたわい!ドローでいくと藤原里華ちゃんには通じないでしょうし、もし通じたら決勝まで行くでしょう!外に戻って生夏vs伊藤加奈子のインカレ対決で真美ちゃんと応援し写真も撮ってあげました。今日の写真はあゆみちゃんと生夏だけでおしまい。インカレではなくもうジャパン対決になるのですね。少ない男子の試合も残っていて辻vs末田は近畿大のファイナル勝ち。金山vs横井は早稲田のファイナル勝ち。もう男子の試合はスピードが速すぎて別世界ですね!女子でもふだんのクラブではお目にかかれないスピードだから、、、丁度往年の有名選手と有名人?が混じって懇親テニスを行っていました。宮城淳さん松浦さん、石黒さん、渡辺康二さん九鬼さんから辻野隆三、右近、谷澤、白戸、坂井利郎、村上武資、覚えているだけでもこれだけの人がNHKアナの堀尾さんや大臣の中川さんなどとやっているテニスは普段我々が行っているテニスと同じスピードでした。個人的には佐伯美穂ちゃんに勝たせてあげたいしあゆみちゃんもベスト8目指して欲しいです。木曜日出かけたくなるようなドローが残っていることを祈ります!!
ビデオの一こま ここ


11月3日 須玉国際女子テニストーナメント

朝の5時45分頃に出発し秦野から御殿場→河口湖→中央高速→須玉で8時頃には着いていたようです。会場のパパス若神子は昔の須玉グリーンだと思うのですが非常に綺麗なクラブと本格的なクレーコートです。18面ほどあったかな?試合に使うのは5面だけ。早すぎたと思って散歩でもと思っていたらりょうこちゃんが到着しランニング開始。9時まで小森さんと練習でボールボーイ?を勤めました。小森さんは埼玉で敵方にいたのを覚えておいででしたが、今回は撮影をりょうこちゃんからも頼まれました。今回は20Dの本格的試し撮りでkissも補助の広角に使おうと思いました。しかし、要望のあったビデオが堀内さんも一番見たいメディアのようで小生も自分の試合ならビデオで展開を見た方が嬉しいから当然かもしれません。結局、丸山さんもあゆみちゃんの試合はビデオが欲しいようなのでセットしました。カメラマンは結構どこでもたくさんいるようですがビデオ撮影は本人や関係者しか撮らないから貴重かもしれませんね!会場では永野千絵ちゃんに出会い、知代ちゃんやヨネトモさんにペーさんにりょうちゃんから渡されたCDのお礼を言われました。又機会があればと言うことになったので、特定の人にはまた機会があれば撮影としました。丸山さんに改めて森田あゆみちゃんを紹介されたので当方も自己紹介。お母さんもご一緒でした。PITA関係で彩乃ちゃんも出番はなかったようですが一緒にヨネアキの応援をしていました。どうもつまらないことを書きすぎています。注意しましょう!
さて、りょうこちゃんの相手は尾崎真衣加ちゃん。サーブとフォアが格好良くて強烈でもミスもどんどん出すタイプ。りょうこちゃんも似たタイプでミスを減らすテニスではないので肝心の場面でミスるかエースかで試合が決まってしまいました。ダブルスは久松志保ちゃんとで相手は早稲田の山中・宮村の学生トップ選手。しかし、ボールのスピードと肝心の場面でのロブでプロの貫禄勝ちでした。最終試合に森田あゆみ・米村明子vs道慶知子・矢部由希子でナイターになりました。内容はヨネアキにミスが多くてあゆみちゃんの足を引っ張ってちと可哀想!でも、あゆみちゃんのボールは踏み込んで振り抜くので勢いはあるし深いし実に楽しみな存在です。姿勢が崩れないのも感心しました。朝、新井麻葵ちゃんと高雄恵利加ちゃんの試合を見ていましたが、打っても打ってもラケットの芯で捉えていないボールの軌跡でしたがあゆみちゃんのはエンドラインを目がけてぶっ飛んでいく勢いを感じました。


10月24日 埼玉国体

書き留めておこうと思ってから大分時間が経ちました。忘れ去る前に10日前のことを思い出します。9月下旬に新しいeos20Dを予約してあったのに結局間に合わなかった。kissとハンディカム持って一路川口市の青木町総合公園に。取り急ぎBBSに書いておいた内容を転記しておきます。

早朝から埼玉国体に出向きました。東名をぶっ飛ばして?川口市青木町総合公園に行きましたが駐車場は川口オートの駐車場。シャトルバスで筑波の野上君や坂野君と一緒になりましたが、一部校の学生は出身県に戻って出場しているケースが多いようです。
会場は賑わっており協会関係者が集まるためか老いも若きも大集合になっていました。
他のテニス大会(全日本やJOP大会等)とは全く異なる雰囲気の大会です。と言うよりもイベントと言った方が正解かもしれません。娘の試合はスコア上は大接戦でファイナルタイブレ4−4まで互角なのですが、内容はまだまだで本人も自覚しているので、、、

他に興味ある試合も少々はあったのですが、午後のりょうこ&佐伯美穂のイベントの手伝いに戻りました。こちらも参加者は非常に大勢で兵庫県からの参加者もありました。予定時間を過ぎてまで二人は頑張っていましたが、お互い海外遠征の谷間でよく動けるものと感心しました!今回は亜細亜大学監督の堀内氏が参加されたのできっと為になる助言をたくさんもらえたことでしょう。

東名では異次元の世界を初めて体験できましたが恐怖感は全くなく安心して走れました。早朝に着きすぎたと思ったのですが、現地では既に大勢が出陣していました。神奈川県のメンツはリコーが相変わらず主体で山田さんや篠原さんなどお馴染みの人が率いていました。子供は雅代ちゃん以外はみな県の代表になっていました。あらかじめネットで試合のコート割りも解っていたので早々とビデオをセットしておきました。選手控えテントの裏側で広島代表の平岡さんや福井代表の生夏ちゃんや友舞ちゃんにはすぐに会えたのに肝心のしのにはなかなか会えず。国体のNHK放送DVDを渡したら結構評判が良かったようで茨城全員に渡すことになったようです。さて肝心の試合ですが、川口真美子ちゃんは小森さんに圧倒されましたが随所に反撃もあって試合らしい内容でした。隣りには京都府の関係者が応援しているので勝手なことは言えませんね!2シングルスは猪野さんが勝手にミスしてポイントをくれるからしのもそれを待ってしまうようです。普段からこのような試合で最近の小生の戦いと似ているので自分を叱咤しているようで辛いです。それでも大接戦になるのだから勝って欲しかったですよ!ポイントが決まったのでダブルスは無し。お陰で大磯に戻ってお手伝いしました。


10月7日 AIGジャパンオープン

予選から始まった今年のAIGも本戦に突入しています。しかし、昨日と今日の2日しか晴れていない大会も珍しいのではないでしょうか?掲示板で書いたようにりょうこ・ヨネトモはLL(ラッキールーザー)で本戦に入り、昨日はシングルランク100位前後の強豪と対戦中に相手が手首の負傷?とかで棄権してくれました。本当にラッキーで本日の第3R(NB13:00)にストーサー・スチュワート(AUS)と対戦になりました。ダブルスなので4R位かと思っていただけに診療を早々に切り上げて食事もせずに有明に急ぎました!東名で15分ほど事故渋滞がありましたが、首都高速が比較的順調に通り抜けられたのでレインボーブリッジから連絡して関係者駐車場に駐車券とパスを運んでいただきました。丁度13時少々前で無事に間に合いました。
さて、試合は4番コートで相手は荏原SSCでシングルスの予選を見ていたので厳しい相手とは思っていました。でも今回は滅多にない国内の試合なので写真撮影に徹したので試合の進行状況は全く解りませんでした。同様にお願いしたビデオ撮影も笠野氏は進行状況が解らないと嘆いていらっしゃいました。スマン!試合終了後は観戦モードに入り話題の15歳?バイディソバを見に出かけました。16歳で世界に飛び出したフランスのゴロビン(第2シード)をもう破ってしまったのだから注目だったのですが、一目見てデカイの一言で181cm以上あるのでは?シャラポワ体型ですがやや筋肉質かな?サーブもすごいしストロークもと思っていたら、対戦相手の同じチェコのクーカロバの方がもっと安定してものすごいフラットのバックハンドで切り返していました。途中からジュニアらしく切れかかっていたので先が見えたので引き上げましたが、隣のコートのデント対李の試合も見応え十分。デントの荒いテニスでも押しきっていましたねぇ。センターコートでは既に鈴木貴男対ヒューイットに続きシャラポワも勝っていました。そう言えば↓の欄で書いたStosurは昨日シャラポワとファイナルの大接戦で負けましたが、2ndはサーブエースの山だったようです。そこでナルバンディアン対ミューラーの1stを見ていましたがミューラーがタイブレで取ってしまいました。これはファイナルまで行くと思い再び外に。ノバックが相変わらず安定した戦いでしたしトーマス・ヨハンソンもサーブエース連発していました。しかし、どこも3Rともなると楽勝はなく非常に見応えがあります。ウリラッハが入ったら普段着の外人さんが横に着席。あれっれ!チェコのバイディソバとクーカロバです。近くで見ると全くの子供で15歳もうなずけますし、二人は非常に仲良しのようで先程の試合中のオーラが信じられません。でも近々世界で騒がれるのでしょう!シャラポワに負けたフェッドソバも荏原SSCの狭い通路で何回もすれ違ったあの巨人でした。16歳で180cm以上あるのだから年齢と実物の解離がありますね。ウリラッハは相変わらず試合巧者ぶりを発揮して勝つ雰囲気。そこに平塚公認審判団?と母が合流。センターコートではスリチャパンの試合で相変わらず人気が高い。最後に岡本・佐伯vs浅越・スレボトニクのダブルス。出来の良さはスレボトニク→佐伯→岡本→浅越だったので、結局スレボトニクが一人で浅越と言うハンデを背負って相手と対戦している状態。でも勝っちゃったねぇ。試合後の浅越のサインボールが小生に飛んでくるのだから許しを請うているのかな?
今回のAIGの印象は観客が非常に増えたことで、数年前の何倍も来ているでしょう。シャラポワだけの効果でないことを祈るのみ!全日本選手権でも観客が多ければテニス観戦人気が復活したことになるのかな?また、今回は雨でたたられたため荏原SSCのインドアの予選から見させてもらいましたが、女子は15歳頃〜20歳頃までの若手が勝ち上がりそのまま本戦でも活躍しているようです。またデカイ!男子は有明だけの観戦ですが、逆に昔より出場選手のレベルが下がったかもしれませんね!あれこれありますがとりあえずここまで、、、!



続き、、 投稿者:千里  投稿日:10月 5日(火)21時03分13秒

毎日の雨で本戦になってもコロシアム1面ではどうしようもありません。
と言うわけで、本戦も荏原SSCにやってきました。しかし、今回はレッスンも
制限していたようで仕切りネットも取り払われていました。
今日は本業の会議で出かけていたので夜間だけ少々見学できましたが、注目のストーサーは中村藍子ちゃんに勝ってシャラポワと対戦です。
また、昨日塩見さんが注目していたブルガリアの15歳は今年の全仏ジュニアチャンピオンのカラタンチェバで本日は第8シード(WTA52位)に勝ってしまいました。
フランスの16歳のフェドッソバも予選を突破したようで予選には金の卵が一杯!

若いと言えば、日本の期待の森田あゆみちゃん(14歳)は昨日丸山淳一さんに確認したところ今度の全日本選手権に杉山愛ちゃんとダブルスを組むようです。期待の大きさがわかるというものです。逆にベテランの塩見さんから世界選手権に出ている宮城淳さんが
決勝に進出し優勝したかもしれないとのニュースを頂きました。さすがにさすがです!

AIGは 投稿者:千里  投稿日:10月 4日(月)22時46分41秒

今日も終日の雨で日程がどうなるのか?WTAの女子の予選は今日も大型バス2台で
有明から大移動してきました。連日のマッチを身近で見られるのは荏原SSCの
ジュニアの子どもたちですが、余り認識がないようです。工事中の荏原SSCでは
駐車場も観客席も全く確保していないのだから、公式にアナウンス出来ないのでしょう。

昨日頑張った友佳ちゃんは今日はお得意のファイナル5ゲーム取られてから挽回していきましたがあと一歩及ばず。よねともさんもPEER(ISR)の積極的テニスに押されて
ファイナルまで及ばず、STOSUR同様に予選を上がる選手はみんな展開が早く積極的です。ダブルス予選も行われましたが残念ながら竹村・米村は新井・手塚にかき回されたようで敗退しオーストラリアの準備に取りかかっていました。終了時間は20時頃!
明日も雨模様ですが、本戦はさすがにSSCには来ないでしょう。

AIGは雨で、、 投稿者:千里  投稿日:10月 4日(月)01時46分13秒

せっかくのAIGジャパンオープンは雨で大混乱?
コロシアムはヨネフェスでちびっ子に占拠されて試合には使えず(夜に使用したが)
一部予選を荏原SSCコートに役員から審判、ボールパースンに選手を大型バスに
詰め込んで移動してきました。内容は感想コラムに書きましたが、密かな注目は
今日観戦したStosur(AUS)選手がどこまで伸びていくのかです。

関東リーグ戦男子は早稲田が筑波に圧勝で日大と早稲田が王座進出決定。
入れ替え戦は、亜細亜大学がほぼ決定し、法政と中央の負けた方が入れ替えです。
女子は、早稲田と亜細亜が王座進出決定。
入れ替え戦は最終戦(5日)次第ですが専修と日大の負けた方が一つ決まり。
残り1つは筑波が青学に勝てば青学に決まるが、負けると2勝3敗が3校になるので
筑波、青学、に専修なら専修が入れ替え。日大なら3校が巴になるので得失ポイント。
複雑ですなぁ、、、!


10月3日 AIGジャパンオープン

なのですが、予想に反して朝から本格的に雨降り状態。予定がないもので坂田氏と有明に出向きました。ヨネフェス(通称)がコロシアムで行われており、親子連れで非常に賑わっていましたが、肝心のAIGがどうなっているのかの情報はまったくありませんでした。ヒンギスとのラリーを楽しみにしていたあかりちゃんもこの雨ではイベント中止のようです。代わるイベントが次々に行われていたようで、ヨネックスの知人もスタッフとして精力的に働いていらっしゃいました。そこで、k氏から場所を移動してWTAは行うようだとの情報が入り急遽荏原SSCに向かいました。全ての予選1Rの残りを行うのかと期待しましたが、4マッチのみでした。
それでも1試合目のStosur(AUS)対道慶知子の試合は余りに一方的の60,60で終了。このStosurはサーブが速くてワイドとセンターに1stも2ndも打ち分けられるので狭いSSCの室内ではサーブ4本でキープが何度となくありました。レシーブゲームも道慶選手のサーブ力ではレシーブエースも狙われフォアハンドの威力やバックスライスの切れにネットへの詰めと完璧でした。この試合を見ただけでも今日の収穫でしょう。相手のレベルが上がると違った展開になると思うのですが、この選手のゆくえが少々楽しみです。後で調べたら現在のWTAランクがほぼ最高位の81位でまだ20歳。4大大会にも勿論出場しており、ダベンポートやモーレスモなどのトップ選手に負けてはいても結構ゲームも取っていました。杉山愛ちゃんともファイナルの大接戦を過去にやっており、伸びている最中であれば今後の活躍が期待できると思います。セカンドマッチのStewart選手もオーストラリアで試合のテンポはStosur選手に似てはいましたがミスも多くてちょっとレベルに差があるようです。しかし、日本の高瀬礼美選手に62,63であっさりと勝ってしまいました。何しろ展開が早くオープンコートを作ってドカンとフラットで高い打点で打ち込むスタイルです。この2マッチの間も延々と手塚玲美選手とチャン(台湾)がファイナルを戦っていました。似たもの同士のストローク戦でオーストラリアのテニスとはまったく違う試合内容です。最後に、日本選手同士の吉田友佳対岡本聖子の期待の1戦です。しかし、内容は岡本選手の勝手に自滅の連続で60,61と言うあっけない内容でした。先の試合内容と同じく岡本選手は打点が低すぎて友佳ちゃんは打点が高い!スコア通りでガッカリの内容ですし、この友佳ちゃんでさえ先のStosur 選手のテニスには恐らく完敗になるのでは??ATPの試合は中止になったのが多かったようで、有明から岩淵、添田を引き連れてロッドさんが戻っていました。この二人の練習を少々見学していましたが、さすがに音からスピード、タッチなどどれをとっても現在の日本のトップにあることに間違いはありません。岩淵君には1回でもデ杯に出してあげたい(出ていないと記憶しているだけ?)し、添田君は確実に将来は背負ってくれる立場になることでしょう。
9月はインカレ選手の試合をたくさん見ましたが、さすがに今日はもっと上のレベルでした。おかしいことにプロになっても岡本選手には亜細亜大の堀内氏が付き添い、道慶選手には専修大学の佐藤氏が付き添って今だ大学との縁は切れないですね!これで引き上げと、、、、
実際には有明のヨネフェス終了後のコロシアムコートで女子ダブルスの予選が行われ、りょうこ・よねともvs中村藍子・森上亜希子98(5)が行われたのであります。天気予報が悪いので明日からの進行もどうなるのか全く見当もつきません。


9月26日 平塚テニス選手権

そもそも初日に棄権予定だったのに19日に試合を行って今日まで残ってしまいました。まだ対戦したことが無い人とはやってみたい気持ちがありますが、何回かやった人とは集中できそうもないので引き返すことも考えていました。SFは関野さんで初対戦ですが何度か見学したことはあります。強烈なフォアハンドですが、さっぱりしたテニスと思っていました。1stは決められたり勝手にミスしてもらったりとで6−1。2ndは何故かつながれてきてバックハンドも返されてしまいました。やむなくつきあってドロップショットも混ぜて試合らしく展開し多少疲れましたが6−2で終了!さて、ファイナルは勉強になりました。尾頭さんはもともと平塚市の大会に出ていなかった方で春の中村杯でいきなり準優勝された方です。昔の北海道チャンピオンとは聞いていました。1stは様子伺いのつもりだったのですが、サーブからは3球攻撃、レシーブダッシュと攻撃一辺倒でアプローチが深くてパスコントロールが出来ませんでした。あっと言う間に2−6で終了。2ndは疲れたのでしょうか?後陣でのラリーの回数が増えたので小生が取り返して6−3。ファイナルも3−1まで同じ展開だったのですが、ここから最初に戻って攻撃一辺倒でやってきました。4−1に出来たはずを3−2になってしまい一挙に逆転されました。何故か小生も2nd取ったのでもういいやと言う気持ちが残っていたので、再逆転を図るべくしつこくしませんでした。(これには後で後悔しています)今回の対戦で勉強したことがあります。中島優史さんと戦った方法かな、、、次回用に
言えることは、東京の太田和彦さんの戦法をとられたこと。


9月23日 関東学生リーグ(1部第3戦)

曇天の中第3戦が行われました。大体9時半から前回も観戦できたので、ダブルスもシングルスも盛り沢山です。
前回にも増して観衆が集まったのではないでしょうか?非常に羨ましいことにこの1部校のOBやOGは同窓会の雰囲気で再会を懐かしむ声が聞こえました。今日は教育大学時代のインカレで現在神奈川県協会のジュニア担当の中野孝一先生が母校の応援にみえていました。山田監督同様に昔の対戦相手でした。遠藤愛さんも連日駆けつけてベンチコーチやら応援団入りと活躍していました。愛さん一家は医系家族なので筑波の故障者のアフターケアも担当して下さっています。
さて、今日は亜細亜の川崎光美選手が藤原望選手相手に1st落としてから徹底したロブ合戦に持ち込んで0−3から2ndをとってファイナルに突入してしまいました。この、女子の亜細亜対専修は他の男女対戦の殆どが終了した時点でもまだ試合に入っていないのが3試合もある遅延行為!5時頃引き上げた時は男子の筑波対中央の最終マッチが終わろうとしていました。しかし、この亜細亜対専修は9時半過ぎてもまだ決着がつかず延期になったそうです。しかし、無用のロブ合戦につきあってしまった実力上位と思われる藤原望選手がいけないのでしょうか?筑波の松井小麦選手と並ぶ小柄な強豪ですが、弾むロブは苦手なようです。同じく、日大の清水咲子選手も専修の山本晴香選手にロブ攻撃でミスを連発しましたが攻撃を止めずに打ち勝ってしまいました。隠れ1位と思っている選手も様々な反応を示してくれました。筑波男子の岩橋君対中央の常深君の試合は予想外の一方的展開。以前に見た岩橋君のボールは世界レベルのもあると思っていただけに失望(ポイントもかかっていたのに)。ミスが多いとやはりダメですね!男子日大の上位はなにしろ安定してミスが無く攻撃も出来るから強いですね!男子もトップスピンでつないでいるだけに見える試合も気になりました。短くても跳ねるので、女子のロブ合戦と同じ状況で時間の無駄な試合です。波形対小麦の打ち合いは学生レベルを超えた見応えがありました。体力差で最後は波形純理選手がゲームを取りましたが、無駄なロブに持ち込まなかった小麦ちゃんに観衆としては拍手です!Webサイトでお馴染みのてらおさんにカメラの講義を受けたので今回は1グレードアップにしましょう。ありがとうございました_(._.)_


9月20日 関東学生リーグ(1部第2戦)

今日は昭和の森に関東学生リーグ戦を観てきました。昨年は荏原SSCでしたので平日の休憩時間にも見に行けたのですが、今年はまた昭和の森に戻ってしまい休日しかいけません。大きな声が行きかい賑やかで昔を思い出します。ひと頃よりも汚い応援が無くなったようで好ましい限りでした。
さて、昔ナンバー1で対戦した筑波の山田監督と何年かぶりにお話ししました。柳川高校時代は福井烈氏のパートナー(先輩)だったこともあり、今でも福井氏が尋ねて云々とのことでした。リーグ戦には通常と違った何かがあって痙攣がよく起こると話をしていたのですが、、、、団体戦になると通常では考えられないほどの接戦や番狂わせも起きるのは人間の持っている何かでしょう!これをさりげなく出せるのがトップ選手かもしれません。あの雰囲気で自分の子供が試合をしていたらとてもみていられないでしょう。特に勝てると思われている試合に出たら大変ですね!デ杯やフェド杯で日の丸背負っている選手の親御さんの気持ちを考えてしまいました。筑波はダブルスで5本もマッチポイントがあったのに悔やまれます。それがシングルスにも影響していたようですが驚異の精神力で勝ち抜き試合後に倒れてしまいましたね!S5のシングルスは2ndから我慢してチャンスまで待った勇気に勝利が訪れました!日大清水さんの元気に脱帽!つきあった人には対処法を考えて欲しかった!男子は法政大学と行っていました。神奈川県テニス協会理事長の田村先生がOBで応援されていました。内容はダブルスを全部落とした筑波がシングルス5本取って逆転勝利!筑波の若手は強いし亜細亜に勝ったのもうなずけます!
他の対戦では、女子は亜細亜が青学に圧勝し世代交代が実っています。後はトップ選手の育成でしょうか?早稲田対専修も結構接戦になっていますが、結局は押し切ってしまいました。亜細亜と早稲田、筑波と専修、青学に日大と言う順番になるのかなぁ?
男子は日大のトップ3の軸丸、落合、李を破るのは難しそうで優勝候補1。2位には早稲田、筑波で争い、法政、亜細亜、中央になるのか巴状態になるのか楽しみです。


9月19日 平塚テニス選手権大会

先々週の関東学生が雨で延期になったお陰で参加可能になりました。すでに棄権を通告した後の試合になり正直言って気持ちが入っていません。さらに、会場のクレーコートは古く、掘り返しさえも行ったことがないためイレギュラーし放題(ゴメンなさい)の上に強風で風と土埃が舞い上がっている始末。先の全米でアガシとフェデラーの強風の中の試合を思い出して自然相手に挑戦しました。試合後の感想は、相手も嫌がっていて思いがけないポイントが入ってくると言うことで、3Rの相手は丁寧につなげてきたので実にイヤでした。久しぶりにドロップショットの連発も風の中では有効でした。靴と靴下は真っ黒で、、、、もうイヤ!


9月2日  埼玉グリーン国際女子トーナメント

午後休みに埼玉グリーンで行われている国際女子サーキットに出かけてきました。
竹村りょうこちゃんが先日行われたインカレで優勝し、続く毎トーで準優勝の波形純理ちゃんと対戦する日です。お互いに1Rはファイナル勝ちで好調とは思えませんが、どの様な内容になるのか興味がありました。それにしてもカーナビ頼りに出かけたら、道幅2mの草木の生い茂った道を通りこすれてしまったよーーーー。迷っていたら旧姓池上愛子ちゃんに出くわして道を教えてもらいました。
さて、テニスの方は雨で中断もあり本日の1Rが残っていました。
中学生の加藤茉弥ちゃんがファイナルタイブレでプロの手塚玲美ちゃんに勝ってしまいました。テニスの内容はもう完成されたもので何も遜色なしで、攻撃しまくっていました。
りょうこちゃんは2−4で中断だったらしいですが、小生が駆けつけてからは逆転で7−5,6−2で純理ちゃんに勝利。内容は企業秘密。さて、まだこの時点で最初に入った高岸知代ちゃんがまだファイナルを戦っていました。中断中の話では足を痙攣させてしまったようですが、テーピングも痛々しくファイナル6−4で勝利してもボーゼンとしていました。試合中に泣いたの初めてだと試合後に言っていましたが、壮絶な内容だったようです。全部みていませんが本日一の注目試合になっていたようです。


今回は要望もあったので一部選手の写真も撮影しました。各選手にはりょうこ母から渡してもらうことに  一部写真は  写真館29  と りょうこ選手サイト


8月某日    関西オープンテニス選手権大会

今年初めてエントリーした大会です。今までの戦績でわかるように今年は1R負けが続いてポイントが参加点の1点のみ。全く初めての経験で毎トーの前に保険のつもりでエントリーしていたのが幸いしました。勝ち上がるのが目的ではなく来年の大会に参加できるポイントを少々貯めるのが目的です。関東オープンの際に松岡さんに勧められたのが幸いでした。関西OPでポイントを逆転されて全日本に行けなかった年もあったので、参加を目的にする人は大勢エントリーしています。勿論、既に十分なポイントがあれば必要ありませんが今までの自分のようにぎりぎりであれば参加すべきだったかもしれません。あくまでも休める余裕のある人はと言う条件付きですが、、、、
朝6時22分発の電車で小田原に向かい、新幹線7時10分ひかり301号で新大阪に。当日指定席禁煙車両で取れましたが、同じ列車には小田原の岩本さんや古河の日笠君も仕事で乗っていました。新大阪9時36分着でJR神戸線でそのままJR甲子園口まで岩本さんと一緒に。JRはがらがらで窓の外も何故か閑散として関西の熱気が伝わってきませんでした。タクシーで薬業鳴尾浜スポーツセンターに10時半着。実は昨日までの天気予報では雨か曇だったので本日は延期するかもとさえ思っていたのですが、予想に反して天気は良く長袖は必要ありませんでした。会場は海岸の埋め立て地らしくガランとした広大な敷地に倉庫やスポーツ施設のある場所で近くにコンビニはありません。結果的に途中で立ち寄ったコンビニで氷の準備までしておくべきでした。
奧は神戸の六甲で、コート脇に出ると海で

会場はオムニコートで11面あります。12時半コールで4R目の3番コート、相手は1Rで2000年に55歳で全日本にも出た山田さんを破って勝ち上がってきた笹本さん。実は会場で今日はよろしくと挨拶したら、対戦相手を知らないようなのんきなお方でした。実は関東から参加している人は大勢おり顔見知りさんから良くお話しをする人たちまで様々ですが笹本さんとは縁あってよーーく知っているのでありました。中山さんとは栃木の柴田先生のことで更につながりが出来ましたし、その相手が岩本さんだからややこしい話。中山さんは東京オープンの第1シードでしたが、笹本さんとファイナルをやって肉離れを起こしたそうです。
さて、試合の方ですが笹本さんが相手ではなく打たれてきたボールが相手ですからやりにくくはありません。際どい判定でとげとげしくならないのが良かったかもしれませんが、、、
で、立ち上がりが昨日試合のあった笹本さんにミスがなく小生が勝手にミスして02スタート。ここから最大集中状態に持っていったために一挙に逆転し5−2。この時点で2時頃でしょうかサングラスも必要でしたが暑さも最大級になっていました。で、ベンチから立ち上がったらいわゆる脳貧血に近い状態で、大昔小学校の朝礼でフラッと倒れた事を思い出しました。耳がじーーーんと鳴って景色が真っ白に見え意識を失うのではと思いました。本当は横にならないといけないでしょうが、せっかく5ゲームまで取ったのにあきらめてレシーブ一本でミス。サーブもダブりと連続で2ゲーム失いチェンジコートを待ちました。休憩時に頭を冷やし低くして何とか回復に努め、意識消失の危険は無くなりましたが足が全く動かなくなりました。でも、1stを逆転されると試合はおしまいだとわかったので必死にゲームをとり6−4で1stアップ。セカンドはもうだめです。笹本さんに申し訳ないけれどドロップショトを多発し、全て拾われて切り替えされて自分は全く追えない状態で進行しましたが、これは少しでも相手に消耗してもらいファイナルに自分が回復することと相手が疲れてくれるのを期待してのことです。自分の状態が最悪だからでしょうか逆に笹本さんは完璧にノーミスでバックハンドのスライスで振り回したりドロップされたりと散々で、全く自分は拾いにも行きませんでした。どうして1ゲームとったのかさえ良く覚えていません。1−6で2nd終了。そしてファイナルに。最初のゲームで今までノーミスの笹本さんがフォアを立て続けにネットし、全て拾われていた小生のドロップショットをネットに引っかけてくれました。立ち上がりに1ゲーム先取出来ました。これで何とかなると感じひたすら返すのみに。笹本さんも疲れてきたようでエースもあるがミスも出始めました。2−1,3−1あたりで太陽も雲に隠れはじめ風も感じるようになり、足も動かせば動くように感じていました。次のゲームで3−2になるか4−1になるかが自分としては大きかったと思うのですが、4−1,4−2,6−2でファイナル勝利。試合後ペースが逆転したのに緩いボールを打ちきれなかったと悔やんでおられましたが、疲れてくると緩いボールも手打ちになるようでミスが出てきやすいようです。
あんなにきつい試合は体に良くないとわかっていても少々のポイントをもらったので来年も引退せずにエントリーを例年通り行いましょう。
本当に引退覚悟だったのだから、、、、(反省;暑さに全く身体がついていかなくなりました→どうする?)
これでもまだベスト32ですが体調不良か不幸かで試合継続が困難になりそうですと、、、、、、


8月10日〜   全日本学生テニス選手権大会

今年は思いがけず毎トーが早期敗退となってしまいインカレ観戦に時間を費やしました。子どもがらみで筑波大学の選手やりょうこ選手がらみで亜細亜大学の選手に東海大の選手。それに、ジュニア時代から何度となく観戦していた選手などたくさんの注目選手がいました。初日は午後のダブルがメインでしたが、2日目はシングルスも数多く観戦でき名前しか知らなかった選手の動きも把握できました。男子ベスト8時点での殊勲は東海大の横田君。女子はまだ混沌としていますが、相変わらず小粒で頑張っている小麦ちゃんに感服しましたし、雅代ちゃんも復活気味でした。島根大学の小林さんはあわや殊勲だったのですが、テニス環境の悪そうな中で感心しました。大学出身のプロで会場に来ていたのは遠藤愛さんと竹村りょうこちゃんかな?コーチをやっている土橋、森、赤堀etcは当然でしょうが、学士プロはやはり少ないですね!


8月9日 毎日テニス選手権大会

毎年参加している毎トーベテランです。正直言って今年のドローから勝ち上がるのは非常にタフであることは覚悟しました。初戦はほとんどの方がご存じと思いますが鎌倉の増子隆茂さん。テニスにのめり込んでテニスを仕事にしてしまった先駆者でしょうか?次は新座の浅海さんか黒沢豊作さんで次はシードの新美さんか松本さんとここまで全て全日本ベテラン経験者だと思います。このような人が誰もいない山もあるのだからねぇ、、、しかし、やりがいはありました。
で、増子さんとは初対戦で楽しみでした。結果は36,57でしたが、ノーアドでネットインで取られたり、丁度オンラインで滑ってポイントで決まりとついてない2ゲームを落としてですから5分5分の進行だと勝手に思っています。セカンドも一進一退で54から逆転負けでしたが、反省すべきは暑さで水分を十分に取りすぎて、必要以上に胃の中に貯め込んだためか気持ち悪くなってしまったことです。隣のコートでは松岡vs小黒と言う決勝戦でもおかしくない対戦をみんな観戦中で、師匠の郡司さんもついでに小生達の試合を観戦してくれていました。仰有ることには良いボールを打っていたと望外のお言葉でしたが、正直言ってフォアの振り抜きが悪くふかしてしまった反省はありました。サーブは全く問題なしでした。


6月20日 ダンロップ神奈川オープンテニス2004 最終日   最終結果


予定では10時決勝だからと出かけてみました。丁度倉田父さんがビデオ設定中でしたが先日の写真をお渡ししておきました。でも今日の決勝の方が必要でしたが後日にしましょう。さて、決勝は倉田祐子vs糟屋友里と言う対戦で祐子ちゃんは2連覇がかかっています。本日の天候は快晴高温強風〜暴風に近い状態で、これが様々な影響を与えたようです。どこかで人工芝の雨の試合云々とありましたが、こんな強風こそ自分だったらイヤと思います。しかし、男子は強風をものともせずにボールが新幹線並みに行き来していましたが、女子の方はかなり影響を受けてサーブがダメになったようです。特に祐子ちゃんの最近のサーブは進境著しいのに全く入れるだけになっていました。反対に糟屋さんの試合は何回か観たことがあるのですが随分と上達して格段とミスが無くなっていました。天候が悪いときほどランク下の方は番狂わせの可能性があるものですが、まさに今日の試合がそうなりそうでした。でも、祐子ちゃんは精神的に強く、随分と粘りのあるテニスで大接戦をものにしました。父さんとは全くテニススタイルが異なるのが面白かったし、かえって小生のスタイルに近いかもしれません。神谷ファミリーはじめ多くの観戦者がありました。男子決勝に出ていた神原君と女ダブ決勝の竹内彩乃ちゃんに祐子ちゃんは一時こどもと一緒でPITAのお仲間になります。男子決勝の軸丸対神原は62,62で軸丸君の安定感がやはり優りましたが、この試合の終了時点でもまだ1stセットの最中で2時間かかりました。2ndは祐子ちゃんが60だったにもかかわらず45分を要し、ファイナルはややスピードのある展開になってもタイブレーク76(3)で1時間45分かかり4時間を優に超えました!しかし、男子ダブルスも既に終了していたのだから恐るべし、、、軸丸・神原の日大ペアが小山・湯地の伊予銀ペアにファイナル勝ち!この試合にボーラーはついていませんでしたが、女子のシングルスには法政大学のインカレを含む学生が勤めていましたので集めた理事長の田村さんが気を揉んでボーラーの体力をやけに心配していました。結局途中で線審もボーラーも交代したようです。ついでながら強力な紫外線で小生の顔は真っ赤でしたが、自宅でシャワーを浴びると頭頂部がヒリヒリして飛び上がってしまいました。重症の頭皮の日焼けでしょう!
さて、来年の神奈川オープンはコートが無くなるのでどうなるのでしょうか?神奈川インドアオープン大会と言う話も出ているようですがまだ定かではありません。
大会終了後に国体強化練習会を同じ会場で始めていました。少年少女だけではなく一般もあったようですが引き上げてしまったのでわかりません。


6月18日 ダンロップ神奈川オープンテニス2004 3日目


診察の合間に出かけてみたら倉田・竹内vs深田・糟屋(青学大)の1試合だけ残っていました。糟屋さんだけ面識が無いのですが、PITAで一緒だった子どもの先輩ペアと各種大会で一緒の同輩で顔なじみの面々ですから写真を撮影しておきました。結局ファイナルで先輩の勝ちでしたが、雁行陣ではあまり差が出ずに最後はボレーを含めての積極性で差が出るようです。この展開は昨日の亜細亜大ペアの津布久・原vs実業団の池田・猪野でも同様の結果でした。ほとんど互角なのに最後にはネットで決まるかミスるかの違いですね!シングルスでは差が出てもダブルスは別物と再認識しました。写真館27へ追加 こちら

それにしても初日だけ結果掲載が早々にあってもその後は梨の礫(なしのつぶて)。他人任せはやはりダメですかね!?


6月17日 ダンロップ神奈川オープンテニス2004 2日目

本日は午後休診なので急ぎ15分で荏原SSCへ観戦に。しかし、シングルスは殆ど終了していました。丁度大会ディレクターの山田悠一さんが津布久・原vs猪野・池田のダブルス観戦中でしたのでテニス談義をしながらあちこちの試合を一緒に観戦しました。伊予銀対大学1年生対決や、戻ってきた快速サーブのビビアン君のテニススタイルがジュニア時代と全く変わっていないこと、軸丸君と神原君のダブルスは国体をにらんでの観戦でも一方的展開では。倉田祐子ちゃんと竹内彩乃ちゃんのダブルスは決勝で写真を撮ると約束。また。梅田さやかちゃんに昨日の1枚だけ写真を渡したけれど、余りに淋しいので新たにダブルの写真を細谷夕香ちゃんと一緒に撮影してあげました。どうも最近はカメラマンになってしまったようですが、自分も昔撮ってもらい嬉しかったからお返しかな?でも細谷夕香ちゃんは上手かったなぁ、、山田さんによれば荏原SSCコートは国体関東予選の会場になっており、8月末に使用して全面使わなくなるようです。帰りがけに木根淵あっこちゃんが大会に向けて練習中でした。ここに来ると何故かよく遭遇します。


6月16日 ダンロップ神奈川オープンテニス2004 初日

快晴の荏原SSCに観戦に行きました。午後の一時だけですが残っていた試合は2試合で守屋友里加ちゃん対猪野玲子、石崎弘子対越野由里菜でした。
数日前の関東高校で39℃の発熱で棄権していた友里加ちゃんは実業団の中堅の猪野さんにあと一歩及ばず惜敗。内容はダブルフォールトや凡ミスが肝心の所で出て安定感のある猪野さんに追いつけませんでした。
荏原SSCは取り壊されるのですが、その工事も既に始まっており感慨が深いです。
今週は写真館27に掲載しましょう。 こちらへ


6月1日 関東オープンテニス大会

朝起きれば予報通りに土砂降りの雨。今年の会場は小田原TG(人工芝)なので覚悟して出かけました。第1Rは9時半ですが、この時点ではまだ土砂降りで水没しなければと言う状況。結局1時間様子見て再度11時までになりましたが、小雨になったので試合に突入です。小生は2Rだったので観戦モードになりましたが、今年はどこも接戦が多いような気がしました。中でも増子さんと松田さんは今年の東京OP優勝者とベスト4(以前の優勝者)で全日本選手同士の戦いになってもったいない組合せです。松田さんが1st取って2ndも5−2だったので試合に入る準備をしたのですが、ここから逆転で増子さんがファイナル勝ち。自分の試合は1時半過ぎでした。今年はドローがやり直されて印刷してあるドローではトップシード下だったのにボトムハーフに移動しました。相手は新座ローンオーナーの浅海さんで非常に綺麗なテニスをなさる方です。観戦中に東京の鶴さんが最近は後継者が出来て非常に勢いに乗っているよと言われましたし、お話しをしたこともありますが対戦は初めてです。
さて、試合の方は最悪の結果でした。浅海さんのサーブで始まりキープで、以後はレシーブキープの展開。01,02,12,13,23,24,34,35で最後またキープされ3−6。セカンドは小生から始まり、10,11,12,13,23,24,34,35,45,55,56,66でタイブレーク10,11,12,13,14,15,16,26,36,46,56,57であと一歩追いつかず終了で3時45分。ノーアドは4つ取られて3つ取得までは記憶しています。実は2ゲーム目に3本連続ダブルフォールト行ったのがけちのつき始めで、サーブの出来が悪すぎました。1stを入れるだけになって(いつもそうですが、、、)速いサーブも試みたのですが、簡単に返球されてカウンターでコーナーに入り使用を止めました。お互いにドロップショットが有効ですが拾った相手の頭を越すロブが何故かチャンスボールに。そうです。お互いにラリーが多いのですが、その間にボールが雨で毛羽立ってしまい、非常に重くなっているので肝心の時の深さが全く出ませんでした。逆にネットではスマッシュが全部成功し、ボレーも殆ど決めることが出来ました。ボールの重さは想像以上でしたし、終了後の話でもお互いに感じていたようです。次の相手は栃木の中山さんでドロップショットの名人(ごめんなさい)です。昔毎トーでファイナルの死闘をしたことがありやりたくなかったのですが、今日の試合では似た試合内容でも逆にで負けてしまいました。浅海さんにも頑張ってもらいましょう。それにしても残念無念でもあり情けなくもあり試合を引退しようかとも考えてしまいました。


5月9日 首都圏医師テニス大会

天気予報では夕方から雨の曇天の中、首都圏医師テニス大会が有明テニスの森公園で行われました。首都圏とは言っても参加者に居住地の制限はなく医師であれば参加できる大会です。以前には九州からも参加がありましたが、今年は愛知のN先生が遠隔地参加でしょうか?ご熱心な先生で全日本医師テニス協会のHPでお馴染みの先生で非常に嬉しかったです。
さて、初戦は昨年苦杯を喫した若手20代の先生がたとの再戦でした。相方のK先生のサーブで始まりましたが連続3本ダブりもあって劣勢の展開。小生のサーブを必死にキープできて何とか追いかける展開。01,02,12,13,23,24,34,44,45,55,65,66でポツポツと雨。タイブレークに入りスリップも加わって5−1とリードした時点で危険なため中断から結局中止になりました。ハードコートは降り始めの濡れた面積と乾燥している面積が同じくらいになった頃が一番滑りやすいように感じました。全面的に濡れてしまうと意外に滑りませんがボールがダメです!今年の反省としても昨年と同じで若手は足が速い!ボールの速さはミスも期待できるので怖くはないが、反応の速さは予想以上なのでリバウンドを常に警戒しないといけないようです。また、若手相手に先にミスってはお話しになりません。今年は対戦できなかった昨年優勝ペアにまだまだチャレンジできる可能性があったのが今日の収穫でしょう!
また本チャンの試合だと別人になる自分に改めて驚いています。(サーブも入るんですから、、、)
雨の有明コート


5月1日記載  神奈川テニス選手権大会

連休中は神奈川選手権に出場してきました。昨年の8月以来のシングルスの試合になっていました。どうも地元のテニス大会が土曜日に開催するようになってまともに試合が出来なくなってしまったようです。初戦は久々の試合で感覚を得るために比較的丁寧にバックスライスだけで何とか勝ち上がってしまったのですが、難敵と思っていた2Rが情けなかったです。と言うよりも相手の出来映えに拍手でしょうか?サーブアンドボレーが見事に全てに(と思える程ラインの内側10cmに)コントロールされていて攻められっぱなし。こちらが攻めても感覚が悪くて決まらずに逆襲がライン内側10cmではギブアップ。でも、セカンドになって2ゲーム目にジュースを延々と繰り返して取られ0−3になって完敗だったのが徐々にパスが抜けてきて2−3、3−3、3−4と接戦になってきました。この先のゲームも延々とジュースを繰り返した挙げ句またしても取られて3−5でギブアップになってしまいました。このあたりの展開はストローク戦になっていたので、絶対に自分が逆転しなくてはいけなかったのですが、相手が後陣に下がったのは足に来たものと勘違いして前後に揺さぶってしまったことでしょうか。後で聞いたらパスで抜かれたのがイヤだったから下がっただけらしいです。谷口さんはネットに向かって攻撃してくると強かったです。対策考慮!!今回は非常に情けない結果です!
また、久しぶりに出たダブルスはレシーブポイントはたくさん取ったし、サーブエースまでもとったのだからまあまあの出来映えでした。もちろんつまらないミスも後半は出てしまったけれど、、、まあ仕方がないでしょう!
今回の残念なことは、ベテランの雄のお一人、渡辺省三さんが癌センターに入院中と聞いたことかもしれません。祈!回復!


3月14日 湘南オープン最終日      結果こちら

絶好の天気に恵まれた最終日でした。SSCで行われる大会も残り少ないと考えると感慨無量です。決勝は男子がメインコートで女子は10番コートで行われました。男子は復活した芳野聡選手が気迫のこもったプレーで日下部選手のバックハンドミスを誘い一方的なスコアで終了。女子も愛甲選手が風を考えて一方的に打ちまくり優勝です。愛甲選手の突然に崩れるプレーも無かったので良美ちゃんには良い経験になったことでしょう。                                         
                                他の写真は写真館26




向かって左  優勝:愛甲霞選手(青山学院大学)

      右  準優勝:角田良美選手(荏原SSC)












     

     右 優勝:芳野聡選手(荏原SSC)

     左 準優勝:日下部聡選手(伊予銀行)








よーく見るとニューイヤーオープンの楯と全く同じじゃありませんか、、、日下部選手は同じ物を持っているのに可哀想!
何をイメージした楯か選手間で議論になりました。ブーメラン、ヨットの帆、、、


3月11日(木) 話題閑話
午後休診でしたが強風のためテニスをあきらめて荏原SSCの湘南オープン観戦しようとしましたがシングルスは終了していました。祐子ちゃんに昨日のプリントを渡して湘南平からクラブを眺めて時間稼ぎ。


3月10日  湘南オープン2004                                                                             

今週は観戦にも行けないと思っていたのですが、急いでドローだけでもと荏原SSCに出かけてきました。往復30分+30分観戦の1時間です。試合はメインコートで第二シードの倉田祐子ちゃんが冨田梨絵子ちゃんと強風の中で対戦中。それぞれ神谷コーチが梅木美穂ちゃんに教えながらと早川コーチが冨田さんへと元のSSCコーチが観戦中。また、5番コートでは守屋友里加ちゃんが圧倒中で6−0で小生は引き上げてきました。なぜか藤代春香ちゃんと鈴木詩子ちゃんから写真の催促があったので記念に1枚。               ドローは こちら

倉田祐子

守屋友里加

藤代春香&鈴木詩子


1月18日湘南ニューイヤーオープン大会最終日

今回の目玉は女子シングルス決勝の40歳対16歳の戦いでしょう!岡川恵美子プロは元全日本選手権保持者で井上、岡川、岡本と3羽ガラスと言われてある時期の日本女子を引っ張ってきた選手。最近はトーナメントに復活するだけでなく審判員として各種大会でも活躍されています。かたや高雄恵利加選手は小柄ながらもジュニアのトップ選手で千葉県習志野から友達の角田良美ちゃん宅に泊まってこのトーナメントに参加しています。試合展開は最初の2ゲームを恵利加ちゃんが勢いで取った後は岡川選手のパターンに引き込まれて最後にバックハンドのストレートがネットかサイドアウトしてしまいゲームになる展開。それにしても岡川選手も逃げる(つなげる)ボールに無理が無く決め所も心得ていて流石大舞台の経験者と言える内容でした。長塚京子コーチもコートサイドで観戦されていましたが、どの様なアドバイスをおくったのでしょうか?試合前に写真撮影引き受けた?のでたくさん撮らしてもらいました。
4番コートで行われた男子シングルスは安定感で優る落合選手が5番コート(女子)と殆ど同じ進行状況で、両コート同時にマッチポイントでしたが最後に日下部選手の頑張りで1ゲーム遅れて終了でした。昨年は表彰式はセンターコートで行われたと思いますが、今回は本部でひっそりと行われました。
今回使用したハードコートのある場所も全て無くなるようです。オートテニスがある場所に新しく8面のハードコートを造るそうです。オムニは4面だったかな?駐車場が無くなってしまいそうです。
岡川選手高雄選手

落合選手日下部選手日下部&落合

内田・池田 牧田・仲島


1月15日 湘南ニューイヤーオープン大会

午後が休診だったので急いで荏原SSCに出かけてきた。シングルスは大方終了していたが、センターコートで第1シードの内田さんとジュニアの守屋友里加ちゃんが試合の最中でした。友里加ちゃんは先日の川崎ジュニア16歳以下で優勝したばかり。体はまだまだ華奢であるが丁度ジャスチン・エナンを彷彿させる小気味よいストロークで見ていて気持ちがよい。まだ中学生だがセカンドセットも5−2までいってから逆転されてしまった。まだ不安定なところも沢山あるが先輩の高岸知代ちゃんを意識してそっくりの身なりも面白いが先輩以上に小気味よさを感じました。ペアの良美ちゃんも富田さんと熾烈なストローク対カウンターの戦いで一進一退の大接戦でも最後に逆転の75で富田さんが粘り勝ち。休憩後4時になってからエンターコートでダブルスが始まった。76,75でこの二人のペアが勝ったが、志舞・彩ペアもここを取ればとかここでミスしなければと言う大事なポイントをみんな落としたので負けたのでしょう!
守屋友里加角田良美中村志舞大麻彩
ドローと結果 ここ



バックナンバー  2000年  2001年  2002年  2003年  2004年 2005年