インフルエンザワクチン接種について
2017−2018年

1月19日(金)は 接種可能 です。



  1. 12月1日現在ワクチンの入荷はやや滞りはじめましたので、成人への接種は後回しにさせていただいております。状況の変化がありましたらお知らせしますので時折チェックをお願いします!。
  2. 今年のワクチンは新型と言われた2009(A/H1N1)pdmA香港型B型も山形株とビクトリア株の2つになって、以前の3価ワクチンが4価ワクチンになりまた!そのため一昨年よりワクチン代が値上げになり接種料金も値上げしましたのでご了解下さい。
  3. 今年のワクチン製造予定数と出荷状況から当初は少なめの本数ですが、最終的には確保できる見通しです。
  4. 予約は行っていませんので直接来院下さい。しかし、今年の10月は在庫なしの日もありますので確認の上での来院が望ましいです。2回接種の2回目ワクチンは4週間は保存しておきます。発熱やその他の事情で4週間が過ぎる方は必ず連絡を入れて下さい。その場合は保存しておきます。予約しても2回目に来られないでワクチンが残ってしまうのを防ぐため変更しました。
  5. 基本的にはお子さん中心に行い、ご家族も子どもを守る意味合いから行っています。
  6. いつまでに受けると良いのかとの質問:年内に終了するのが望ましいですが、実際のインフルエンザの流行は1月下旬から2月上旬から始まることが多いので流行前に行えれば一応大丈夫と考えられます。
  7. 受験生は1回又は2回?:よく聞く質問ですが、2回行うと効果も2倍とはなりません。しかし、10〜30%位上積み出来ると思いますので、50%予防できる免疫能の人は60〜80%予防出来るかもしれません。実際には個人個人の免疫能が異なるので正確な数字は出ないと思います。
  8. 当院で過去に高齢者のインフルエンザ予防接種を行っていた方の接種は(他に接種機関がなければ)行いますが、父親の進は亡くなり診療は終了していますので、今後はかかりつけの内科を捜して頂きそちらで接種を願いたいと思っています。
  9. 接種は皮下接種(上腕伸側下1/3付近)で原則は左右交互に行いますが、利き手を残したい方は考慮致します。
  10. 接種終了後は軽く揉んで下さい。激しく揉む必要はありません。揉まないから腫れ上がると言う事の因果関係ははっきりしていません。
  11. 今もって入浴は大丈夫かと聞かれますが、特に制限はありません。万全を期すなら接種後1時間ほどは全身状態を確認するため入らないで様子を見てもらい、その後は清潔なお風呂なら問題ありません。長風呂でのぼせて倒れたら副作用か否かの見極めが出来にくいので注意して下さい。
  12. 高齢者のインフルエンザは公費補助があるため費用は¥1,600  (一昨年から+100円です)
  13. 高齢者以外の接種費用は1回¥3,700  (一昨年より+200円です) 
  14. 当院専用の予診票にあらかじめ記入して来院されると手間が省けます。ここからダウンロードして下さい。  こちら 国が定めた予診表でも今季は構いません。
  15. 解説パンフを作成してありますので、終了後はお持ち下さい。ここでダウンロードも出来ます。 こちら案内