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11月17日 ニッケ全日本テニス選手権80th

例年の通りに午後の休診時間に有明に出かけてきました。
先日のAIGの時にも感じましたが、観客数がずいぶんと増えている気がします。
今までの木曜午後は1試合に数名の観戦者しかいなかった記憶ですが、今日は観戦
する場所が限られてしまうほどの盛況です!シャラポワが来なくてもテニス観戦熱?
は増していますね!熱心な団塊世代やリタイヤー組が支えている気がしますが、

てらおさんサイトの熱心な人々の情報をみて足を運ぶ人もいるかもしれません。驚きました。
で、今日は1シードの中村藍子ちゃんをヨネトモが破ってしまいました!!藍子ちゃんは
ダントツの優勝候補でしたがヨネトモにとっては相性の良い相手だったので、ひょっと
するとと思いましたが、、、、驚き!ダブルスも今日は圧勝で、混合含めて全てベスト4
以上になっています。

森田あゆみちゃんも第3シードの岡本聖子ちゃんにストレート勝ち!もう観衆が一杯で
試合終了後はサインや写真で囲まれてしまい簡単に話しかけられなくなりました。
国内の若手では明らかに一歩抜き出たようですが、守備の強い人とやったらまだ不安も
ありそうです。明日の久松志保ちゃんとが最大の山でしょう!

男子の会田君は添田君と同門ということもあって落ち着いて処理されてしまったようです。
まだまだストローク以外に習得する事が沢山ありそうなので期待しましょう!
写真はあまり撮らなかったけれど、勝利を決めたあとのあゆみちゃんを掲載します。



11月3日 須玉国際女子テニストーナメント

このところ応援の約束をすると結果が優勝となる気がして、今回も須玉国際女子に出かけてきました。6時出発で東名が事故で御殿場と沼津の間が通行止めになっており早朝から出口渋滞となり須走まで1時間もかかってしまった。あとは順調で8時に到着。散歩して朝ドラの「風のハルカ」を車で見てコートへ!今回は山梨県中学校新人戦がパパス若神子で同時開催されていて早くも駐車場が一杯になっていました。都会では公共交通機関で来場になるのに、さすが山梨では親御さんの車でがほとんどのようです。
9時半までは選手が練習を行っていました。てらおさんもやはり駆けつけておられ先日お見かけしたIDEKOさん?にご挨拶。丁度手塚玲美ちゃんが出番で待機のようでしたがネット交換の間雑談につき合ってくれました。試合前は別人になっている人が多い中で玲美ちゃんは余裕があるのでしょうか?当方に気配りしてくれたのでしょうか?申し訳ないことを、、、、でも宮村美紀ちゃんに順当勝ちしたので良かった良かった!!お礼ではないですが写真を撮って後日お渡しします。
また、10:30よりりょうこちゃんは彩乃ちゃんとウォームアップ。隣で米村明子&高田充コーチで練習していましたので先日のゴーセンカップのビデオと写真をペアのクレイバノワの分も一緒にお渡ししました。PITA関係になるのでしょうか?
今日の目玉の試合は瀬間姉妹のシングルス対決です。それはそれは序盤から大接戦で姉リードし妹追いつき姉引き離して1stは姉。セカンドも5−2か5−3で姉だったのに妹追いついてタイブレも大接戦で妹が取り、ファイナルは妹が取りました。お父さんはビデオ撮影で平然としていましたが、心中は穏やかではないはずでタバコ休憩を何回もとっていましたね!最後はりょうこちゃんの試合が入っていたので見ていませんでした。でも、みんな姉が可哀想と言っていましたが、やりにくいのは姉で妹はカモンの連発でした!今日はNB12:.30の3ラウンドまで順調に消化されてましたがSとDが隣同士で行わないように時間調整がありました。
で、りょうこ選手の今回のペアはスロバキアの20歳で英語で会話します。当方も味方陣営と悟っているようでニコニコ愛嬌良く頑張りますって!クリスティーナは読めるのですがCZAFIKOVAは何て発音するのか?1stは雁行陣の打ち合いでクリスティーナのドロップボレーも決まっていたのですが、セカンドになってロブを混ぜてこられて陣形が崩されるようになりポーチにも出られなくなって逆転で2−2から4ゲーム連取。ファイナルも40−0で挽回と逆転の最悪のパターンで負けてしまいました。4時に須玉で須走から御殿場まで渋滞。秦野から東名も混んでいたようですが、下の一般道路も混んで平塚まで何分かかったのでしょう?


10月23日 ゴーセンカップ 最終日                写真は こちら

木曜日の約束で、決勝まで残ったら再来することに。7時に平塚を出て9時に到着という順調な道路事情!しかし、会場の静波スイングビーチは強風!いつもの如く、観客が集まる前にビデオの位置取りをしておくが軽い三脚では倒れてしまう風の強さ。仕方なくカメラ用の5万円以上した本格的三脚を持ち出してセットする。前回と違ってワイドコンバージョンレンズ(広角レンズ)を用意したので画像は変形するもコート1面を据え置き状態で撮影できた。そうなると前の試合のシングルス決勝も撮影してあげられるのでヨネアキ(米村明子)の決勝の試合も撮影しました。試合の方は残念ながらヨネアキの快進撃も強風に阻まれてしまい06,16で敗退し準優勝でした。相手はロシアの16歳クレイバノバでダベンポートの雰囲気かな?身長もありますが横もありそう。でもホテルですれ違うとそれほど大きいと思わなかったけれど、、、何でだろ?実に愛嬌のある笑顔ですが、試合内容は風を考えてサーブも控えめにし身体を低くして一生懸命ボールを追いかけていました。その体重から打つボールは実に重そうでした。きっと森田あゆみちゃんに勝てたのもひたむきに返したからでしょうか?
この決勝戦はドローナンバー2番と31番の決勝戦という珍しい対戦でもありました!!つまり、第1と第2シードを1Rで破ってきた訳です。
さて、ダブルスは竹・米vs岡本聖子・高瀬礼美ペア。合計ランクは全く同じ第1と第2シードの戦いで、トーナメントディレクターの高瀬氏が礼美ちゃんパパですから地元選手になります。応援も当然片寄ってしまうのは仕方がないでしょう!風で球筋が定まらないのでヨネトモは苦手かと思ったのですが、試合が始まるとヨネトモのバックハンドが冴えわたりりょうこちゃんのフォアと凄まじいスピードで飛んでいきます。礼美ちゃんも良く対応していたのですが、肝心のポイントで聖子ちゃんがブレーキ状態。単発のレシーブアンドボレーしか良いショットがなかったようです。6−4,6−3で今年の夏から国際大会(ITF)3勝に毎トー合わせて4勝です。
そのうち3勝に自分が出かけていたので勝率が高いですよ!いつも日曜日まで残ったら応援に行くよと話していたのに、この分ではみんなつぶれてしまいそう!今回も会場にはてらおさんが撮影に来ておられ、kamonabeさんと初めてお話ししたようです。写真やビデオはヨネアキにも後日お届けとし、ヨネトモとは全日本で再会と言うことで。また、今回は特別に優勝のお祝いもあげてしまいました。本当に動くの??と言う物ですが後日きちんと動いたそうで喜んでもらえました!
帰りは御殿場で渋滞すると教わりましたが、4時に出発しても秦野以東が渋滞していただけでした。由比から御殿場までフェラーリとずっと一緒にツーリング出来たのも面白かったです。
今回の教訓!風の時は自分からボールに向かって追いかけろ!ボールを待つな!


10月20日 ゴーセンカップ 

最近は自分の試合よりも観戦や応援日記になってしまいました。ベテラン大会へ参加できる(仕事を休む)可能性が無くなってきたためと他の趣味?にもなる車でのドライブや写真やビデオ撮影等が全て満たされるためのこうなったのでしょう!もちろん自分の体を動かしてテニスを行うのは続けますが、楽しくエンターテイメントに徹してやりましょう。
さて、今回は静岡のゴーセンカップにりょうこちゃんが出場しています。昨日は5R目の試合でしたが終了が19時過ぎだったので今日の4R目だったら午後の休診時間駆けつけられると思い急遽決定しました。まあ車庫で配電盤の工事を行っていたりガソリン給油もあって予想以上に出発が遅れましたし秦野線がバスやトラックでのろのろ運行だったため東名に乗ったのは12:50分でした。御殿場過ぎるまでは快適にぶっ飛ばし沼津以降は2車線もあって抜けない状況で流れに従って14:20分に控えのコートに到着。初めてだったため、静波スイングビーチホテルの駐車場に止めホテルの裏を廻ってコートを探しましたが完全に正面玄関からのほうが正解でした。何しろホテルの中庭がコート6面で埋まっている造りですから、、、、エストーレホテル&テニスを小粒にした雰囲気でしょうか?

丁度3Rの森田あゆみvs高雄恵利加の対戦中で小森さんが情報伝達係?やっていました。ファイナルから見ていましたが、丸山さんに調子を伺った通りにちょっと課題が多い試合になっていました。ストロークは深くて速く威力十分ですが、押し込んで逃げてきたロブを殆どドライブボレーミスやスマッシュミスで落とすからもったいないこと限りなしです。小生ならアングルへちょこっとボレーで決まってしまうと思うのに。そこが若さとフルショトが持ち味と言ってしまえば今後に期待がたくさんあることになります!今回も掲示板に書き込んだものを貼り付けておきます、
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ゴーセンカップに出かけてきました。試合終了後に丸山コーチと高田コーチが
乱打練習を行っていました。40歳以上に出るんだと冗談で言っていましたが
練習を見る限り我々とは次元が異なりました。

で、到着した時に森田あゆみvs高雄恵利加の注目試合を行っていました。
ただ双方共に体調不良のようで高速ボールが行き交いますが単調に終始し
あゆみちゃんの攻め込んでからのドライブボレーやスマッシュミスが目立ち
少々残念でした。恵利加ちゃんも毎トーやセキショーでは速攻で攻めていましたが
今回は足の痛みもあって防戦の場面も多かったですね!

ダブルスの竹・米ペアは不安材料はありませんでしたが、相手が単調だったので
惑わされる事がなく良かったですね!全日本やグランドスラムを考えたらまだまだ
ドッカーーンアウトやレシーブミス等の課題もあるように思えます。
せっかく出かけたので鰻を一緒に食べて帰ってきました。

最後に ペコちゃん お疲れさまでした!吉田友佳ちゃんと乱打出来ましたか?
アヒルちゃんはりょうちゃんに渡しましたよ。気に入った模様です。では (^_^)
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今回もカメラも持っていきましたが、やはり選手にとって参考になるのはビデオの方なのでビデオを主体に撮影しました。あゆみちゃんのも撮ってあげたかったけれど設置して放置して撮影できる状況ではないためあきらめました!
帰りはうなぎやを出たのが19:10程で自宅到着が20:54分だからまあまあかな?150km以上あるから間違っているかな?


10月6日 AIGジャパンオープン本選4日目    写真は  ここ


重複するので、掲示板に書き込んだものをまず貼り付けます。
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実は昨日の午後は仕事が休みだったので有明に出かけてきました。
今回は完全に観戦だけなので一般有料駐車場に車を入れてチケット購入しました。
平日なのに昨年と同様に観客は多かったですね!午後の1,2番コートは観戦出来
ましたが。3番のユーズニーの試合はスタンドにも到達できないほどの混みようで
選手が長身なので顔だけちらちら見えた程度。

夕方から仕事帰りに来場する人もいて盛況ですね!まあ、ここに来ない人はテニス
愛好者とは言えません(かも?)
いずれ整理がついたら写真でもまた掲載しましょう!
昨年は隣のイスで試合を見ていても余り注目されなかったバイディソバが
1年経つと第2シードで第2のシャラポワかと注目されています。昨年予選で
ヨネトモとファイナル?だったPeerがもう46位になって再来日いるし、
来年のジャンプアップ選手を捜す楽しみもあるのですが、、、、
今回はミルザに驚きましたがもう既に騒がれているので他にはいないかな?

男子のマルコス バクダディス選手は某サイトで注目されていたので試合を
初めて見ましたが20歳なのに落ち着いており感心しました!人気者になる
素質十分のようです。アンチッチは別人種?と思えるほど196cmの長さに
小顔で(関係ないか?)コートのT字帯がネットすれすれに見えてしまうのだから
ロブなんか絶対に無理無理。優勝するかもしれませんね!
キリがないので別項にいずれ

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で続き。今回の男子ではアンチッチとジネプリ位しか優勝予想が出来ません。女子は予想では、ミルザ、ゴロビン、キリレンコ、バイディソバの4人で
キリレンコとバイディソバの勝った方が優勝候補1番ですがキリレンコかな?ミルザのフォアが入ったら誰にも止められないでしょうがミスが多いので
ダークホースですか?男子はユーズニーが伏兵と思っていたのに勝ったムーディー選手も強いのかな?何しろ人が一杯でゲームが見られなかったので
コメントできませんよ!鈴木貴男・岩淵聡ペアのダブルスはアルゼンチンペアの巨漢相手にスピードとキレで勝負していました。何故かファイルが壊れて
写真が無くなってしまったのが残念!


10月2日(日) AIGジャパンオープン予選2日目   写真は ここ

毎年のことながら今年もジャパンオープンがやってきました。どうやら予選は無料だし間近に本戦選手も練習が見られるとわかってきたようで、今日は大変な賑わいです。昨年まではシャラポワ人気でテニス以外のマスコミも多かった気がしますが、今年はテニスが好きな関係者がみんな大集合している気がします。
で、途中の渋滞もなく9時半には有明に到着。関係者駐車場も明日からチェック開始らしく今日はフリーです。でも、有料駐車場が一杯だったし昨年の草むら駐車場は使われないのかな?りょうこ選手も同時刻に到着しましたが、ダブルスのサインは12時なのでサインがあってから予選と本戦の振り分けとドローが決定とのことなので待つだけ!各コートを廻ろうとしたら森田あゆみちゃんと丸山コーチが練習に。志舞の現況とあゆみちゃんの高崎TCの中村先生のお話等して隣では中村藍子ちゃんと小畑沙織ペアで練習。早速てらおさんも到着でした。11時からヨネトモと12番で練習に入りましたが、練習は浅越選手がベント・カブチと、ピエール選手がサニア・ミルザ選手、スッハ選手、ドゥルコ選手、ワシントン選手、、、等たくさんがコーチとダブル相棒中心に練習していました。(時間差はありますが)
シングルスでは波形純理さんが頑張って2R突破し飯島久美子選手が応援に来ていました。その場にヨネトモりょうこが集合したのでDVDを贈呈。佐伯美穂ちゃんはガリクソン(父は元巨人投手)相手に楽勝と思ったのですが後で聞くと逆転されていた!添田豪君が今日も殊勲の勝利で本戦に。後でコーチのロッドさんにお祝い述べたら非常に喜んでいましたよ!相手は169位だから先日プエルタ選手にファイナルやって自信がついたのかな?
りょうこ・ヨネトモのダブルスはドローが出て13:45開始1番コート。相手は東レと同じく中村藍子・小畑沙織だったのでオフィシャルビデオの隣りに堂々とセットして待っていたのですが、連絡があって再ドローになるので待機になったとのこと。佐伯・森上vs杉山・森田の予定だったのですが、急遽WCが出て杉山・森田が本戦に上がり、本戦から高瀬・岡本が予選になったようです。この4組で再ドローを行っても結局同じ組合せで3時開始。予選は8ゲームマッチで結局藍子ちゃんサーブで始まりりょうこ→沙織→ヨネトモで2−2とキープ。2廻り目にヨネトモ落として3−5。3廻り目はりょうこ40−0から落とし沙織も落として5−7,5−8と1ブレーク差で東レのリベンジを受けてしまった形。隣では佐伯・森上vs岡本・高瀬が始まるも8−2で。森上亜希子ちゃんが以前よりもボールの伸びが出て深く安定して感心!佐伯も相変わらずに運動神経の良さを随所に発揮し、岡本・高瀬も悪くはなかっただけに一番悪いクジを引いてしまったようです。何しろ本戦から降りてきて負けたのだからねぇ、、
今回の女子の見所を個人的に言えば、サニア・ミルザのフォアハンドに大注目!!他の女子選手とはっきりと別の音が響き渡るもの凄いスピードです。シャラポワよりも凄い!あゆみちゃんも問題外の怒迫力!ルックスも良いのでいずれ爆発出来る素材でしょう!ピエールも昨年とは別人の落ち着きが出ていました。
男子の試合が丁度重なって見られなかったのが残念ですが、添田君に頑張ってもらいましょう。一藤木君には会わなかったねぇ。りょうこ選手と帯同していることが多いためか観客の人に選手の名前を尋ねられる事が多くなりましたが知らない女子選手も少しはいますね!男子の選手は練習を見ても名前が不明の人が多くなりましたよ!


9月23日 セキショウ国際女子オープンテニス


関東学生も本日開催でしたが大体予想がついたのでセキショウ国際に出かけてきました。以前のフソウカントリーよりも近く早く着きすぎても退屈なので6時半に出発。ところが東名に出てみると東京料金所先が渋滞14kmとなっており3号線全線渋滞とはこの時間帯で記憶にないので横浜町田インターで降り保土ヶ谷バイパスで狩場から湾岸経由の葛西から三郷方面を考えたが葛西経由が渋滞18kmとなっていたので急遽横羽線で6号経由を考えた。ところが実際ニュースで聞くと小菅で大型トラックが横転して道を塞いでいるらしいので渋滞の銀座で降りて昭和通りから水戸街道で北進し加平から高速に入って後は快適に9時半到着。
会場は筑波北部公園コートですが地図で予想した以上に広大な公園にあるコートで仮設スタンドが出来ていました。本当に筑波は土地が有り余って道路も広く北海道の雰囲気がありますね!朝の練習中のヨネトモさんに毎トーの写真を渡し、高岸知代ちゃんと笠原さんの練習を見てコート状況から今回はビデオ撮影の方が参考になりそうだったのでビデオを設置。同じコートだったので知代ちゃんの試合も撮影してあげることにしました。一こまの写真も嬉しいですが、自分の経験からもビデオの方が戦術や欠点を洗い出すのには最適でしょう!知代ちゃんは広島の1万$優勝しておりミスが少なくなっていました。後は武器を作ることになるのかな?手前コートは引退を決めたジョン・ミラ選手と田中真梨ちゃん。頑張ってセカンド追いついた田中選手が歯切れ良くスーパーショットとスーパーミスを繰り返しながら最後は気力に失せたようなジョンミラ選手に勝ってしまいました。セカンドマッチは高雄恵利加ちゃんに手塚玲美ちゃん。途中小雨で数分の中断もあり、恵利加ちゃんの指の手当もありましたが粘る(ろうとする)玲美ちゃんを展開の早い振り分けと攻めで圧倒して恵利加ちゃんの勝利でした。1コートはもつれる試合が続き、1シードのペトラと台湾のシューの試合。シューは占部奈美さんに似たジュニアの選手ですが長身を曲げてフラット気味のストロークには威力もあり応援したくなるタイプ。一方のペトラはサーブバックのスライスフラットフォアと多彩で二人の試合は迫力は十分でした。また、5−0から6−3とか5−6タイブレークとか一方的に片方にゲームが山積みされる展開。シュー選手もファイナル05から6−5でマッポもあっただけに互角の戦いでした。この試合と隣の第3試合がほとんど同じ進行になってしまったのですから、、、でもって、竹村・米村vs金・田口は先日の毎トーの決勝と同じです。0−1から5−1になった時は今回も楽勝かと思ったのですが余りにイージーにゲームが取れるので最後の詰めを間違っている間に隣りコートと同じく逆転されタイブレークで落としてしまう展開に!セカンドもファイナルも先行されて逆転という展開ですから疲れました!ゲームの最初にビデオテープの時間は90分と断っておいたし2セットで終われば90分で間に合いましたが結局ファイナルでテープも交換です!まあ最後に勝てば文句はないのですがこちらも立ったまま撮影しており6時間近く殆ど立ちっぱなしだから良いトレーニングですよ!そうそう、てらおさんが第2試合の途中に到着で町田から6時間かかったらしいですよ!出発が30分違うだけで小生よりもずいぶんと大変だったようです!
りょうこ選手は必ずタフマッチの後でも練習やランニングのクールダウンを行いますが、今回もレシーブ役でボールを返し最後に少々乱打を行って貰いこちらを運動させて頂きました。隣りコートは最後に1マッチのダブルスがナイターで行われましたが最後まで見ませんでした。決勝の相手ですから戦法のチェックは一応行いました。帰りの渋滞情報を携帯で探していたら高雄恵利加ちゃんは最初は千葉から1.5時間かけて通っていて疲れたとのことでした。何とか首都高速は空いていそうなので帰る決心をしたら手塚玲美親子の運搬を任されてホテルまで送りました。途中で大相撲の朝青龍と琴欧州の一番を車の中で観戦し盛り上がりました。
で、常磐道に入ったら何と20km渋滞とあるじゃありませんか!?谷和原と何処だったの間です。もうここまで来たら腹をくくってたらたらと何分かかったでしょうか?守谷PAの手前で追い越し車線に車が停まってい1車線規制していました。これを過ぎたら走り出したみたいでもPAでガソリン入れて燃料入れてはき出して準備して帰宅。向島で7kmだったので湾岸経由で9時半に到着だからまあまあ早かったかな?


9月19日 関東学生リーグ 1部校 於:昭和の森テニスコート

このところ毎年観戦している1部校のリーグ戦を観戦してきました。9月とはいえ非常に暑い快晴の天気なので痙攣や熱中症の予感プンプンです。昭和の森に男女全てが集合するので新人選手をはじめとして一通り観戦できます。
まず女子の筑波と専修では新人(仁愛1だった)の川内さんは良いボールを打ちますがチャンスになればなるほどミスをする致命傷があるようで相手の古賀淳美さんが痙攣しても自分からミスって自滅でした。古賀さんは痙攣してもためがあり落ち着いていて評価!辻本vs相羽戦。相羽さんは中ドライブ打ってネットについてポイントするタイプで友舞ちゃんの粘りも通じなかったし友舞ちゃんも引き出しが少なすぎました。細川vs金澤戦。日本のクッツァー?金澤さんに雅代ちゃんがお株を奪って粘って逆転。試合後は熱中症のようで倒れてしまいました!松井vs大川戦。インカレのリベンジに小麦ちゃんが燃えていましたね!いつ見ても体力で劣る分を気力で補うのだから見ていて辛い試合が小麦ちゃんには多いです。で、山形vs石原戦。これは両校ポイントが3−3に決まった時点でファイナル突入だから応援がすごかった!男子も1部の筑波が数で優って応援勝ち?生夏ちゃんのキャプテンとしての自覚で以前よりもポカが少なく攻撃に耐えて返球していたのが印象的!早稲田対青学で印象に残ったのは、ダブルス1で深田麻奈美ちゃんペアが吉田・中村に勝ったことと早稲田5で出てきた田代美智さんのテニス。夏関で奇跡の優勝を遂げた田代さんは早稲田らしくない一生懸命ボールを返す選手でした。でも相手の加藤亜希子ちゃんに負けちゃったから夏関は出来すぎだったのかクレーコートの魔術だったのか?亜細亜vs日大戦。これは大接戦でしたが亜細亜の粘りは伝統でしょうか?津布久・原の負けそうなダブルスも逆転してしまうし森美紀さんも足が痙攣しても何故かインジュリータイムとトイレ休憩とポイント間は1分でも2分でも使って残りの2セットを奪って大逆転。正規のレフリーがいたらきっと失格になっていたかな?これは日大の五十嵐さんが確実に決めていかないからでしょう。川崎vs藤井戦。川崎さんは結局いつもロブ戦になって相手痙攣で今回も勝ってしまいました。あまり好きな試合運びではありませんが。日大の磯貝さんは初陣でしょうが上り坂の原由紀代さんに圧勝とは恐れ入りました。非常にオーソドックスな試合運びでしたからまだ伸びるでしょう!宮崎vs萩本戦は双方初陣だと思いますが非常にボールの勢いがあってロブ合戦が全くない分見応えがありました。でもベースラインから3m後ろからの宮崎さんはライン上から1mがヒットポイントの萩本さんにはかないませんでした。ナンバー1の津布久vs清水戦は見逃しましたが好調の清水さんが順当勝ちのようでした。
男子は数が多いので絞ります。注目の試合は早稲田の成瀬君と亜細亜の冨田君の試合は面白かったです。最近学生大会のみならず一般大会でも活躍している成瀬君ですが、今日の冨田君のセンスあふれるプレーに一進一退の展開でした。冨田君は身長も170cmにとても満たないように思えますが打点の高いフラットのフォア(ひっぱたく感覚)とバックのスライスにドロップショットのドライブとたくさん打ち分けていました。最終的にタイブレークで急激に戦法を変えてネットに出ようと攻撃的になって失敗して成瀬君の勝利!早稲田と日大と法政が圧勝しておりこの3校が上位争いでしょう。早稲田と日大の気がしますが?女子は早稲田が少々抜けているように思えますが亜細亜も日大も筑波も専修も青学も大きな差は無いように思えます。
毎年の事ながら関係者はたくさん見えていました。監督では筑波の山田監督、専修の佐藤監督、亜細亜の堀内監督に赤堀コーチに森コーチ。早稲田の宮城さん坂井さん土橋さんに森井さん誰が監督?土橋監督かな。日大は安藤監督、にジャイミーコーチ等々
これも良く言うのですが、1部校ではインカレ選手は当たり前でジャパン資格が無いとまず保証されません。インカレでもの控え選手は早稲田や日大にはごろごろいますから恐ろしい世界です。2部校になるとインカレが居れば即ナンバー1になってしまう位だから、、、いやはや。


8月28日 国体関東ブロック大会&毎日テニス選手権

掲示板から貼り付け

毎トーの決勝はコロシアムを使用してシングルスに男子ダブルスでしたが、女子は
4番コートになりました。まあ、当方にとっては国体と背中合わせで助かりましたが
昨日と異なってジュニアのクリニックも行われて非常に賑やかです。ブリジストン関係で
今日は神尾米ちゃんが講師に登場!
で、竹村・米村組が調子よく金・田口の粘りや嫌らしさを発揮させずに優勝しました。
大量の写真を撮りましたがいずれりょうこHPに掲載しましょう!応援に佐伯美穂ちゃん
も来てくれたので記念撮影もしましたよ!
一方の国体も曇天ながら疲労の選手も多く痙攣で救急車が出動する騒ぎにもなりました。
女子は茨城が群馬に勝って山梨との最終試合に娘がやっとこコートに登場となりましたが
他のチーム状況で本戦切符が決まり打ち切りになってしまいました。
他の結果はいずれ別項にでも。また、毎トーシングルスは恵利加ちゃんがジュニア時代か
らの延長で真梨ちゃんに勝利。男子は佐藤博康選手がサーブの好調を維持し優勝でした!

追伸:ミニ国体で全国切符を逃した県は、成年男子の茨城、千葉、成年女子の栃木、山梨
   少年女子の群馬で東京、神奈川、埼玉は全種目で切符をゲットしました!

追加記載:男子は東京、神奈川、埼玉、山梨が昨日勝ったので本日は登場せず。千葉が全敗で残りが2勝1敗で並び最終の栃木と茨城のダブルスに勝った方が本戦という状況で中野・狩谷が接戦を制して決まり!女子は茨城が早々と2勝をあげ群馬と栃木が1勝1敗で山梨が2敗となり茨城の上位2位以内が確定でした。今回もある選手が両手両足痙攣で救急車を呼ぼうかここで手当をしようか迷ったようです。こちらも職業柄呼ばれてしまいますが、意識障害等が無ければほとんどの場合は時間が解決してくれるので辛抱強く痙攣を解きほぐしてあげれば治ると思います。でも、その間つきっきりになってしまうので病院で点滴して休養を取ってもらった方が良いのかな?医者は命に関わる緊急時に救急車と使うと普段は考えているので一般の方とはギャップがあるかもしれません。


8月27日 国体関東ブロック大会&毎日テニス選手権

掲示板から貼り付け

非常に賑やかな週末の有明でした!
ミニ国体は有明Aゾーン使用し各県の協会関係者やブース出店で賑やかですが、雨で
延期になった毎トーは1,2番コートのみ用意されており急遽Bゾーンコートで準決勝
も行われる羽目になってしまいました。
神奈川県は茨城と成年男女がぶつかり順当に勝ち上がり本戦切符頂戴。少年女子も!
負けた茨城は敗者リーグ戦にまわり女子は栃木に勝って明日へ。
一方の毎トーはシングルスはQF,SFでダブルスがSFと重なる選手も多くて残暑の
中体力勝負の様相をしめしています。で、男子Sがニールセンを破った佐藤博康選手に
快進撃を続ける成瀬廣亮選手と女子は田中真梨選手に高雄恵利加選手の組合せ。
ダブルスは竹村・米村vs金・田口の順当な組合せに男子もニールセン・リーミンvs
佐藤・宮尾とこれまた順当な組合せになりました。


追加記載:神奈川のメンバーは女子が持田、池田、男子が内田、岡崎、江戸?八木?少女が小金井、矢竹で茨城が細川、細貝、中村に男子が井上、藤本、北阪で野上君が負傷交代のようです。役員は田村さん、山田さん、青山さん、篠原さん、藤富さん、中野さん、黒田さん、山本湘工監督、等々だったかな?茨城は三国理事長しかお名前を存じ上げなかったので、、、国体ともなると協会関係者がその他にも大勢駆けつけて結構賑やかになります。ダンロップやヨネックスのブースも出ているのでどこにも知人がいますねぇ。毎トーにも毎日新聞社の三矢さんがディレクターとして御活躍でもう小生が一般に出場していた時からだから長いお知り合いに。そうは言っても今回はカメラマンとして参加しているようなものだから歳をとったものです。
毎トーの方は台風で順延になったしわ寄せがあって、1,2番コートは予定通りでも消化できなくなった試合がBゾーンで女子単複の準決勝が観客もほとんどいない(関係者だけ?)コートで戦ったのはちょっと可哀想でした。内容的には国体とは比較にならないほどレベルが高いのにねぇ、、、


8月21日 平塚市市民総合体育大会

毎年恒例の地区対抗のテニス競技大会です。崇善地区は有力チームでありますが、王者の旭北チームに大体負け続けています。でも優勝も準優勝もあるんですが、、、、今年はドローがうまく出来ていて強豪チームが分散された形になったので崇善、金目、旭北、花水がベスト4に。
結局優勝は旭北で準優勝が金目。小生は3Rの横内から参加し賢太君と君で8−2。問題の金目とは作戦変更で賢太・泰司が2で出て、小生と井田さんが1で出場。金目は大井君と正樹のペアに同じく変更されていたのでどっちもどっちかも。大井君との対戦は初めてだったので非常に楽しかったのが感想。さすがに予想通りに上手ですが非常にオーソドックスなのでやりやすくもあり楽しくもありと言ったところか?小生のサーブで始まって結局3回キープさせてもらって井田さんが1回キープで2回ダウン。大井・正樹のサーブは破れなかったけれど、自分のサイドのレシーブはかなりの確率でポイントを取ったので結果良しとしましょう!その結果が4−8になってしまうのですねぇ!次回の対戦を楽しみにしましょう!大井・舞人ペアが上間・及川に途中まで7−4?で勝っていたので参考にしよう。決勝戦は坂田君の出来が良かったのが勝因かな?横ちゃんが空回りの感がなきにしもあらず!


8月11日 第84回毎日テニス選手権  詳細は毎トーサイト ここ

毎年お盆休みに行われる毎トーが唯一ゆっくり参加できるポイントの取れる大会です。今年から4大会の合計になったので全日本に出るポイントは毎トー以外には望めません。従ってもう全日本はあきらめです!例外は毎トー一発でポイントを大量に稼ぐのみ!まあ、自分の実力では無理と分かっていますが、、、、
 団塊の世代のエントリー数はどこの大会でも非常に多いものです。128ドローを超えたので殆どの人が2回戦からで運の悪い人が1回戦のクジを引く羽目に!
緒戦は兵庫からの若山さんでベテランの大会で名前はよく見ることがありますが関西の方なので顔は知りません。でもって、対戦するとストロークは当てて返すだけの感じなので普通に打って決まっていればおしまいですが3−0からノーアド取られ、ミスが重なりこの頃にはもう頭が真っ白状態。死んだボールをあちこちに散りばめるので3−3になり少々焦ってしまいました。でもこの頃にはもうつなぎっこモードに突入!4−4から気を入れて6−4でアップ。5−4の時に郡司さんから梅干しの差し入れ?で正気に戻った気がしました。時間はとっくに1時間を経過していました。相手がトイレ休憩の間に松岡さんと雑談(コーチングになっちゃうか)しダイエットのつもりでとことん付き合うことに決定!あれ程のボールでもあのモードになると強打は絶対に出来ませんでした。フォアもほぼ100%スライスになっちゃうのだから情けないけど仕方なし!途中から若山さんが長パン履いたので足に来ているのが分かりましたが自分も危ないので。10,11,21,22,23初めて相手がリードになってやばい!と思っても我慢我慢で33,43,44,54,64で終了!ストレートなのに2時間半もかかるとはラリーが長かった!この様なつなぎ合いで一番効果的なショットはドロップショットしかありません。これが決まるかミスるか切り替えされるかベテランの試合の重要課題でしょう!後で読むと簡単そうですが、実際の試合中のラリーの回数は数十回が当たり前の行ったり来たり、出たり戻ったりと1ポイントでゼーゼー息が上がってしまう状況です。

2日目は鎌倉ローンの酒井さん。大会でお見かけしたことがなかったので他の地域からの転入生?かと用心して試合しました。5−0になって油断して1ゲーム取られてまあいいやと考えていたら5−3になりマジ真剣になって6−3。2ndも5−0まで同様に経過し最後まで気を緩めずに6−0で終了。試合後の話では、鎌倉には最近の入会で多摩川園でやっていたそうです。内容は昨日と違ってフォアもストロークでどんどん打ってくるし、バックもスライスでネットに出てきたりとオーソドックスでした。逆にこちらもボールに合わせてラケットの引きが早くなったり、インパクト負けしないようにきちんと打てるので昨日のようなフォアハンドとは天国と地獄の差でした。車は同じポルシェでもスポーツカーの911ですからスピードでは確実に負けています。何の話しや?

3日目は第4Rで5シードの田代晴宣さん。この日は最初の9時ラウンドで、昨日弟から2時間40分かかったときかされていたので予定より30分早く5時半出発したら7時には萩山に到着してしまいました。待っている間に次に来たのが田代さんと横山さん。松田さん、上原さん、井上さんと集まってきて談笑。
試合は終了時間が12時5分?なので3時間以上の試合でした。7−6(4)、4−6、5−7のスコア。田代さんは予想通りに丁寧なオーソドックスタイプ。自分がミスらなければ少しはゲームが取れそうな展開で始まって30から追いつかれて44,55,56,66とタイブレークに。お互いに決定的なポイントをミスや田代さんはダブったりと予想できない展開へ。2ndも2−5からあと一歩で追いついたのにドロップのミスで取られました。ファイナルも01,11,12,13,14,24,25,で0−40の相手3つのマッチポイントでやっと拾って死に体状態なのに田代さんの痛恨のボレーミス。何と残り3つとも逃れて35,45,55,56,57と最後はギブアップ。なにを隠そう、セカンドの4ゲーム目あたりから全く足が動かなくなり痙攣がいつ来るのか心配状態でした。田代さんがギブアップしないのか?と聞いてきたくらいでしたが、逆に相手も辛いのだと開き直って2ndも追いついていったし、、、、まあ沢山の試合経験があって試合の体力のある田代さんの勝利でしょう!年に2回の公式戦では試合の体力が無いのを痛感しました。試合を重ねている間に昔を思い出してコース取りやドロップショットの練習をしているのだからダメですね!中村杯や平塚選手権で試合の練習が出来なくなったものだから神奈川選手権で年始めの試合勘を戻し、ポイントの取れる本番を毎トーと関東オープンだけしか出ないのだから、、、

今回も郡司さんには時間変更の連絡やら試合中の励ましやらでお世話になりました。また、自分の欠点も指摘されて忘れていたものを思い出しました。松岡さんにもコーチング?助かりました。このHPは意外な人も見ているので書き方が難しくなりました。知っている人は知っている石田享司さんにも見ていると言われましたねぇ!塩見さんから写真を掲載して欲しいような話があったので、ベテランテニスの項目をフォトギャラリーに作りましょう!→→ 新ギャラリー
神和住さんとの試合を対戦相手の福田さんにDVDにしたものをお渡ししました。なにを隠そう今日の相手の田代さんと福田さんはダブルスを組んでいるのでした。ダブルスがあるから止めようと思ったと試合後に田代さんは仰有いましたが、何故もっと早く決断してくれなかったのかと(疲れたビーーー)
今日で来年の5月の神奈川選手権まで8ヶ月はシングルスの試合は無いのです。クラブで練習試合をやっても今日の本番とは全く別の競技になりますから。


7月10日 平塚地区クラブ対抗戦

6月に引き続いてSF、Fが行われたのです。梅雨時でも何故か雨に縁はありませんでした。SFは古河電工の実業団をクラブ名にして登録したチームです。今回は出石さんとのペアで何でもかんでも出石さんがやってくれるので助かります。小生がミスらなければの話ですが、7−1でポーチミスとボレーミスを1ゲームで2本も失敗したのが悪夢への誘いでその後は見るも無惨に凡ミスの山を築き最終的に8−4で松本・大川さんに辛勝。それまではレシーブでストレートへのロブアウト1本だけの完璧な内容だったのに悲惨!チームとしては7−0で圧勝!決勝戦はお馴染みの大磯ローンAです。結果として6−1で優勝ですが、失った1ポイントが小生達。相手の小野沢・安藤さんの出来が良かったとしたいところでしたが、実際は出だしに0−3となって少々丁寧にいきすぎて追いついてからも押し込めなかったのが行けないのでしょう!まあ7−5に出来るところで安藤さんがラインの内側ボールをアウト判定したので、これが原因だとしておけばいいかな!?隣りコートの選手も真横でイン判定していたのだから余程勝ちたかったのでしょう。こんなのじゃぁいけませんね。最大の原因は出石さんサーブの最初に40−0から簡単にミスって逆転されたのが尾を引いていたかもしれませんし、6−6での同じく出石さんサーブの40−0でストレート2本狙われたのも敗因かな?
ともあれ皆様の(特に女性陣の活躍で)お陰をもちまして5連覇を達成したとのことです!!


6月19日 RYOKO CUP&CLINIC

今回は突然決まった野崎さんと組んでの参戦になりました。昔から手の内が分かっているのでやりやすいのですが今回の参加者に誰が出てくるかだけが問題です。予選リーグ2試合とも相手に恵まれて余り加減しなくて済んだのでテニスも楽しかったです。でも、ゲームの間隔が空いていたので退屈したのは間違いなし!
今回のゲストは永野千絵ちゃんで右川夫妻もゲームに参戦でした。決勝トーナメントもアシスタントコーチとエレッセの○○さん相手でやりがいもあり決勝戦は外部から参加の徳富・○○さんペアで拮抗した展開でした。面白かったです!結果として優勝しましたが、ゲームが楽しかった方が嬉しかったですよ!野崎さんにもお礼を言わないといけないですね!


6月12日、26日(日) 平塚地区クラブ対抗戦

月末にまとめて書いているので最近の試合の感覚がないのかもしれませんねぇ。。。湘南平TCパールは優勝を期待されてのチーム作りをされているので、誰がどこで出ても勝てるくらいのメンバーになっています。シードのため2Rからですが緒戦は平塚ファミリーです。結果は7−0(1−0)の完勝で湘南平TCHPにスコアの詳細が出ています。小生は45歳以上ですがサトブーのお陰もあって実質ナンバー1かもしれない相手に勝つことが出来ました。
第2戦は26日に塩崎親爺とで45歳以上。相手はサンリッチですが、ここは男子1と2が予想以上に強く湘南平TCが珍しく落としました。その分小生達は比較的楽にゲームが出来て負ける雰囲気のない展開でした。親爺に感謝ですね!でもまじめにやっても予想外のミスが最近は出てくるのでシャクです!


5月   関東オープンテニス大会

今年から会場が白子に変更になりました。まあ、準地元みたいな感じですが、、、早朝5時半出発して東名→首都高→湾岸→京葉→千葉東金有料→東金九十九里→九十九里有料白子ICで7時半に到着でした。とは言っても途中からザーザーと本降りの雨で昨年の小田原会場を思い出します。1時間ずつ待機して小雨になるのを待っている状態。今回は準地元と言うこともあって昔懐かしい香川さん(千葉県テニス協会理事長)と再会し四方山話。レフリーは松戸の竹内実さんがやっていて同じく昔話でした。結局11時半小雨になったところで試合開始。今回の白子会場は各旅館の持っているコートを寄せ集めて借用したらしく、コートによって条件が様々でした。アポロコーストは植木で風よけ効果もあり2面で仕切られているのですが、小生のコートはスタンド形式で8面ずつ両サイドに並んでいるレイアウト。おまけに吹きさらしで非常に風の影響がもろに出ました。緒戦は松本さんで昔の東京オープン優勝者ですがつなぐタイプなので怖さはないと思っていました。しかし、今回は風の影響が大きくフラットドライブで打つと打点が狂ってミスの連発。風上ではボールが止まって反対側にバウンドまでする始末。風下ではスタンドに届くくらいに打つとエンドラインにピタリだからどうしても短くなってしまう状況。1ST3−4位の時に神和住さんの試合は終了していましたが、ここから風雨とも強くなって最悪の状況。最近はサーブの練習も行ってきましたが、全くそれどころではなく入れるのがやっとの風の強さでした。結局風下でドロップショットを効果的に決められ、いざというときに風上から攻撃(ネット含め)されて5−7で落とす。2ndは完全に暴風雨の中の試合になりボールは重いしナイロンガットは慣れないのか飛ばないのかで一進一退のリードでしたがドロップショットを拾いに行った時に大腿四頭筋のうしろが引きつったようになってしまい粘り合いにも限界を感じて強打に変更。しかし、松本さんには一貫してフォアもバックもスライスで全てかわされて5−7でジエンド。このオムニコートには砂が残っていなくて突っかかっていたのでイヤだったのですが悔いの残る試合になってしまいました。終了後は全試合天候不良で中止になってしまいました。一部をインドアに移しましたが、全ての消化は無理な状況。今回ほどの最悪の天候で試合を行ったのは何年ぶりでしょうか???後で聞くと松本さんは病み上がりで大阪毎トーも負け?or棄権で死んだ状態なのにどうして負けたのかといろいろ言われました。結論はタヌキと言うことに鶴さんはしてしまいましたが、どう考えても自分の会心のテニスではありませんでした。天候が悪くても余りにイージーなミスが連続しすぎです。もう試合には当分出るなというお告げのような気がしますので、全日本出場のための試合出場は当分見合わせることに決めました!!


5月連休(5日) 第18回首都圏医師テニス大会 (協会系)  一部写真を掲載しました  こちら

毎年恒例の首都圏医師テニス大会が有明テニスの森で行われました。会場はジャパンオープンや全日本と同じ3番から16番コートまでの14面を用いて進行しました。ペアも恒例のtakeshiさんで年齢無差別のチャンピオンクラスも同じです。毎年参加していると顔馴染みになって、年に1回のご挨拶をあちこちでおこないます。試合は2ブロックでリーグ戦を行い各1位が優勝を争う方式です。我々は緒戦で毎年大接戦を繰り返している若手の中河原先生・上原先生ペアに10回以上繰り返したジュースゲームをキープされたしブレークされたのが響き3−6で敗退。緒戦は調子が出ないこともあるので勝てるチャンスはあるのですが相手も肝心なところでのミスが例年と異なり出なかったので参った参ったです。残りの試合はややモチベーションが下がって助川先生の意外に(失礼)堅実なプレーに若手の変則ボレーコースに惑わされましたが6−4で勝利。次の秦先生と宮川先生には先行する展開が追いつかれてタイブレークで逆転負けでした。宮川先生のスマッシュが予想以上に正確だったのが印象的。左利きの秦先生のサーブはドライブで返せるもポイントが先行していないとやりにくかったので遠慮したのがまずかったかも?最終試合は相手がまだ慣れていない方だったので申し訳ない展開で終了。同じ対戦になっている決勝戦では井上・増本のチャンピオンチームに中河原先生達が競り勝って初優勝しました。20歳代後半から30歳代前半を若手と呼ばせてもらっていますが、彼らにはスピードの感覚が50歳以上とは別物だと言うことが再認識させられました。ハードコートでtakeshiさんのサーブスピードでサイドラインを切る超鋭角に入れば湘南平TCで返せる人はいないと思いますが、このサーブを倍返しスピードのショートアングルでエースを奪えるなんて信じられません。
こんなに沢山のコートを抑えていても本番の試合は昼過ぎに終了して勝手に散会し、後は役員や関係者学生が使っているのは連盟も協会も時間の無駄かな?


5月連休  第43回全日本医師テニス大会(かながわ)団体戦兼第41回神奈川県医師テニス大会(個人戦) (連盟系)

全日本医師テニス大会が小田原で行われました。城山コートのクレーは最悪でバウンドさせたらもうおしまいと言えるほど凸凹でした。でも今日の団体戦は我がチームの優勝で幕!嬉しかったのは千葉大の後輩の名古良輔君と何年ぶりかで再会できたことでしょうか?ちらっと見ただけですがけっこう様になっていてテニスを忘れていく元テニス部員が多い中で非常に嬉しいことでした!名古君のHPにも書かれていましたので少々ご紹介 ここ
スポーツ医学研修会と総会と懇親会をヒルトン小田原リゾート&スパで行いましたが聞きしに勝る超豪華施設でした。こんな山の中にどうしてつくったのでしょうか?
メモに控えておくので

一般 中村
田中
中村
草山
阿部
小澤
平井
小花
中村千里
田中淳一
5−6 6−1 6−0
中村豊
草山毅
6−5 0−6 6−5
阿部総一郎
小澤芳樹
1−6 6−0 5−6
平井三知夫
小花光夫
0−6 5−6 6−5

5月連休  神奈川県テニス選手権大会

毎年恒例の神奈川県テニス選手権に参加。毎年運が良ければ全日本ベテランテニス選手権に出場したいと願っていろいろな大会に参加してきましたが、今年から4大会の合計ポイントに変更になり物理的に全部出場は不可能。かと言って、ポイントの高い大会で高得点を上げるには連続して休む必要があり、そもそもそれほどの実力があるわけでもないので実質無理になりました。従って試合に対するモチベーションが完全に下がってしまいました。また、地元平塚市の大会も土曜日が行われるようになって例年シーズン前の中村杯も欠場になって神奈川選手権がシーズン前?の感覚を取り戻す大会になってしまいました。昨年もそうだったのですが今年も運悪く肩慣らしには相手に失礼なほど自分のミスが多く久しぶりに第1シードの郡司さんと対戦する前に負けてしまいました。以前に勝ったこともあるので準備をきちんと取れたらまだまだ可能性があると信じて今後調整しましょう!
また、エントリー最終日に申し込まれたダブルスでは相模原の松岡和雄さんと川本光雄さんのペアと初戦で当たりました。以前に対戦したことがあるので大体状況は把握できて進行していって1stはほぼノーミスで最高の立ち上がりで2ndは凡ミスも混じり始めるもなんとかマッチポイントまで行くも連続6本逃された挙げ句取られてファイナルもリードから追いつかれそうになったが西さんが復活してミラクルショットが出はじめ7本目の自分のサーブ40−0からゲーム終了だったかな?
3Rは岩本・朝倉の小田原ペア。岩本さんとも何度か対戦してまだ負けた記憶がなかったのですが、この試合も初戦と同様に63,36,63でしたがファイナル50から追いつかれそうになったり冷や汗もの。自分の感覚では63,63でこの二つの試合は終わって良かったと思えるし、、、、、
SFは諏訪・足立のペア。今日は何とか立ち直ってくれるのを期待して始まったのですが、すぐさま3ゲームで期待を裏切られ完全に切れてしまいました。勿論大いに助けられたこともあり自分の凡ミスもあるのも承知ですが、、、、、、時間の使い方、チェンジ等々すれ違ってしまいました。ダブルスは協調して行うゲームだから分かっていても実際には難しいゲームです。松岡さんを見習わないといけません!松岡さんは現在全日本ベテランランクS2位ですから、、、



4月 全日本都市対抗テニス大会(神奈川県予選)

2〜3年ぶりの出場になるのかな?今年は新メンバーに来てもらえそうだったので準備万端で用意していたのですが、あいにく両名とも都合が悪くなってしまい小生も引くに引けなくなって参加させて頂きました。今回もパートナーと対戦相手のお陰をもちまして何とか勝たせていただきました。過去の大会で負けた記憶にあるのがあれとこれとと思い出せるのも印象深い大会と言うことでしょうか!?とりあえずお疲れさまでした!

でもって、今回も会場は厚木の南毛利テニスコート。風が微妙に強くて打点が前になったりロブが予想外に飛んだり飛ばなかったりと難しい条件でした。今回平塚市は2ndステージからからで相手は大和市。オーダー交換の時に事件が勃発!大和市監督でもあり会長でもある林さんの大ちょんぼで、オーダーを次のラウンドらしきものと間違えて提出したために会場に来ていない人の名前が提出されたために棄権扱いになって1ポイント平塚市がもらって進行しました。我が相手は当事者の林さんなのでミスを取り返すべく必死だったと思いますがそうは問屋が卸しません。出来自体は通常通りでミスも数本出ましたがサーブキープとレシーブ攻撃はほぼ予定通りに出来て8−3でした。この3ゲームは林さんのサービスキープだから執念もあったのか?(実際はレシーブが合わなかったようですが)
結果的に女子45歳以上がやっと勝ってポイントが取れたのですが、相手を考えると補強ポイントが見えたようです。


2月  東レPPO

まあ、世間ではシャラポワ騒ぎでしたがりょうこ選手もチャンスの一端をつかみました。
シングルで負けて他の用事があったのにダブル予選に出られそうと東京に向かって
そのまま予選で2勝。本戦でも1勝をあげてQFを戦いました。
東レの大会はツアーの世界ではとてつもなく大きな大会で4大大会本戦選手も予選に廻るほどドローが少なくて大変なのです。
したがってこの1週間でWTAランク(世界ランク)が一挙に100位ほどアップしましたから、、、
続く
突然の快挙なので診療を少しキャンセルし、急いで車で東京都体育館に行きました。案の定、いつもの駐車場が一杯で順番を2番待っていましたがなかなか出て行く車がないのでガード下駐車場へ移動。しかし、この移動が結構難しくて右折できないものだから延々とぐるぐる回って30分以上かかりようやく駐車できました。さて、会場の東京都体育館は何回も来ていますが今回ほど人にあふれてはいませんでした。これもシャラポワ効果でしょうが小生のように突然出かける人にとっては困ったものです。チケットが殆ど売り切れているようですから、、、、でも、申し訳ありませんが今回もパスを受け取って入場させていただきました。3番パスでは関係者席で選手やコーチに肉親が座っています。小生は写真担当になっているので注意されるまではバシバシと撮しました。亜細亜監督の堀内さんが望遠はいけないのじゃないかと心配してくれましたが他のサイトで望遠写真も見ているので撮影続行。どうも全豪では望遠レンズが禁止されていたらしいですが、それでも合計4000枚撮影したと仰有っていましたかな?カメラも推奨品を購入したそうです。でもって、関係者席は他に母と叔母とヨネトモの吉田コーチと寂しくなっていました。どうもGAORAで生中継していたようで小生の姿が丸見え状態だったらしいです。
さて、試合の内容は撮影が忙しくて詳細に見ていませんがプロカメラマンと違って肝心なポイントではどうしてもレンズを眺めていられません。だから決定的なポイントを得た喜びや失った悔しさを撮影できませんでした。こればかりはプロじゃないから仕方がないでしょう!他の選手の撮影で次回は心がけてみましょう!
その様なわけでWTAツアーの本戦でも実に見事にプレーをしてくれました。ダブルスならツアーレベルでも頑張れるかな!?って思います。ただし今以上のサーブ力が必要になるでしょう。
写真は  こちら


1月23日 神奈川県クラブ対抗戦SF

昨日の土曜日に湘南平TCは鎌倉ローンテニスクラブに4対3で勝利!!ベストメンバーなら勝てると先程話していたものの、今回は集まらないと聞いていたので勝てるとは思っていませんでした。これで、ベスト4ですから。
でもって、23日に試合があるとは考えませんでした。(ゴメンなさい m(_ _)m )そして心配なことは20日にお気に入りのラケットが破損している事に気がついて廃棄処分に。残りのスペア用がややテンション下がって毛羽立って切れそうな雰囲気でしたが、22日に1セット試し打ちして試合に使えそうなので張り替えなかった。それが気持ちよくテニスが出来なかった最大の原因。そうです。今日は湘南平TCに集合して一気に高速で亀の甲山テニスクラブに到着したのですが、途中で道を間違えるし、練習中に昨日のラケットが切れてしまったのです。最後の1本はグリップが太くテンションも下がっていて全く試合でも練習でも使ったことのないラケット。今回の相手の東方さんと三沢さんは非常に嫌らしくもありミスもなく強敵には間違いないのですが、、、、それよりも自分で振り抜けない、とか当てに行ってしまう返球になってしまい不消化な内容になって気分が良くありません。このような時にはポーチもミスるしポーチ警戒したポイントがずれてロブが読まれたり全てが裏目に出たと感じました。出石さんのトップスピンロブのみが唯一きれいに決まったポイントかも、、、!?まあ、済んでしまったことは忘れて早く次のラケットを購入し、今日切れたスペアラケットのガットを張らないと。他の試合は心虚ろでしか見なかったのですが接戦もあって来年は決勝にいってもおかしくないと思えました。県協会HPに結果は掲載中なのでどうぞ こちら


1月16日 湘南ニューイヤーテニス最終日(於:荏原SSC)

<掲示板より貼り付け>

生憎の天候で最終日もインドアで行われました。雪でなくて良かったと思いましょう!
27番コートはガラス越しに観戦できるので寒さに対しては有り難いです。
女子決勝は守屋友里加ちゃんと宇田怜未さんの対戦で、友里加ちゃんは序盤のミスで03まで進行するも、ストロークが入り出すと怜未ちゃんが消極的になって逆転で64。セカンドも同じ展開で03から逆転で友里加ちゃんの優勝でした。友里加ちゃんも中学から高校へと伸び悩んでいたように感じていましたが、飛躍のきっかけになったかな?でも、まだまだ甘さが残っているように想えました。宇田さんは神奈川国体の代表で藤原里華ちゃんと桃浜コートでプレーしていた時を考えるといろいろ紆余曲折があったようです。復活に拍手でしょう!また、注目の三橋淳君の試合はちょっと残念な結果になりました。日頃お世話になっているコーチが相手だからと言う訳ではないでしょうが、やることなすこと全部裏目に出て完敗でした。これも、最初の1ゲーム目がジュースの繰り返しで何本もゲームポイントがあったのに辻君のスーパープレーで切り抜けられてサーブを落とし、続く辻君のサーブを簡単にキープされた時に精神的ショックが見え見えでした。その後はサーブポイント位しか自分でポイントを取れない状況だから本末転倒です。速いフットワークとキレの良いストロークが持ち味だと思うので、今後の安定感ある試合運びに期待しましょう!ダブルスは最初の数ゲームだけでおさらばしました!

本日の写真はこちらにアップしました。こちら
室内テニスの感度をどの程度にするのかを今日は教わりました。大体合っていたかなぁ?

1月13日〜15日 湘南ニューイヤーテニス(於:荏原SSC)

初回から見学しているためか今年も時間の許す限り見学しました。まあ、1試合を全部見れたのはありませんでしたが仲間同士の試合を楽しめました。
今回から荏原SSCの屋外のコートが6面に縮小されており、金網越しの観戦になって非常に観戦しにくい構造になってしまいました。木曜日の午後は休診だったので、メインの黎明対棚橋、竹内対アナスターシャ、狩谷・稲葉対会田・加藤、宮腰・対小林・有木、に角田・守屋対友紀・由貴を写真撮影しました。はっきり言って想ったほどの進歩は誰も無かったようです。つまり、引きつけとかためと言っている微妙な間(ま)が取れていません。ジュニアは体型の変化でも動きのシャープさが変化してくるので難しいですね!14日は昼の20分しか居ませんので詳細は不明ですが、黎明の相変わらずの安定感で力の棚橋君の強打を封じていましたし、隣の鵜沢対三橋兄は安定感で鵜沢君の優勢のようでした。15日の午後出かけた時にはみんなが感動したと言っていた黎明対三橋淳君の終わった後で辻対鵜沢君の試合と隣で始まった三橋兄弟対狩谷・稲葉の決勝です。ここで淳君の打ち方など見ていましたが、とても中学生とは思えない球さばきで既にためもつくっておりプロのボールにすでになっています。身長が小生と同じくらいに感じてしまうので170cmもないでしょう!それでもサーブのスピードもそこそこ出ていました。明日の試合は男子が三橋対辻、女子が守屋対宇田、石崎・轟対池田・竹内です。天候が雨なのでインドアになるでしょうが友里加ちゃんに写真を約束してあるので出かけなくてはならないですね!


1月9日 神奈川県クラブ対抗戦1R

平成16年度の神奈川県クラブ対抗戦の1Rが湘南平TCで行われました。相手は小田急藤沢TG(綾瀬市代表)で男子フリー、35歳以上、45歳以上、55歳以上に女子がフリー、35歳以上、45歳以上の合計7試合で争います。8ゲームマッチ(7ポイントタイブレーク)
少なくともここ2年間は初戦で負けている湘南平TCでしたが、今日は7−0の完勝でした。2面進行でしたが最初の2試合を先行したのが有利に進行した原因ではなかったかと勝手に想像しています。そう、、、、最初に入ったのが我々でしたが、、、、見せ場をたくさんつくったし、、、ハラハラドキドキさせたし、、 (-_-;)  と言うわけで2Rは第1シードの鎌倉ローンテニスクラブと16日(日)に行うことが出来ました。きっと詳細は神奈川県テニス協会のHPにいずれ出るでしょう。
本当にみな様のお世話になりました。塩爺にも感謝です!
神奈川県テニス協会のクラブ対抗戦関係のページは  こちら 

また、雪のため延期になっていた湘南平・BMWモトーレン東洋テニス大会の女子決勝戦が並行して行われました。小生の試合時間と重なっていて詳しくは観戦できませんでしたが、ファイナルセットまで突入ですから今回のレベルの高さがわかります。昨年の全日本テニス本戦出場者や予選出場者が出ていても混戦になるほどですからネ!


2005年1月1日

今年も試合に観戦にイベントにと大会以外にも書き記していこうと思っています。昨年までの事は上記リンクからご覧ください。


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