12月21日 フリーデン りょうこカップ

毎回参加している(都合つく限り)このイベントも17回目を迎えました。前回は優勝させていただいたしファイナルの常連になって申し訳ない気持ちもあったので控えめに進行させる予定でした。予選リーグからゲームも沢山取られていつもと違う雰囲気。それはいざここ一本と締めるポイントで不測のミスが出てしまったこと。これは吹き荒れていた強風の影響が大きいと思いますし自分の意図しないことが起こってしまうので組み立てがうまくいきませんでした。決勝トーナメントで日大三島高校の主将ペアに負けてしまいました。イーブンペースで進み最後の自分のサーブで40−15からノーアド含めて3本を取れなかったのが最大の原因で強風に予定通りに最後が進みませんでした。まあこんなものでしょう!今回も組んでいただいた野崎さんには本当に申し訳ない気持ちで一杯です。他にもイージーミスが肝心なところで出ていたしボールの動きに足がついていかないは情けないですね!でも何とか怪我をしないで終わることが出来て良かったです。次回はペースをあげてやった方が良いでしょうかねぇ??


11月9日 全日本選手権大会 初日  一部は写真館

毎年全日本の初日と言いますか、日曜日の時間があるときには有明に出かけています。以前は予選決勝でしたが数年前から本戦の初日になりました。今年はダブルスデーとうたっていたのでためらっていたのですがOPをみるとシングルスも組まれていたので出かけてきました。このところ駐車場の確保がされていないので有明も行きにくくなってはいます。
で、本日は女子のシングルス1回戦が各コートで行われていました。奈良くるみvs黒田、瀬間詠里花vs山本愛、梶尾vs菅野、手塚玲美vs井上雅、井上明里vs大前、加藤茉弥vs阿部瑠美、矢部vs田中優季、清水vs小沢槙穂が1Rで黒田vs不田、新井vs秋田、梅田さやかvs越野の途中までぐるりと見学。昨年はカメラを持たずに観戦しましたが今年は忘れないためにも一応持参しました。さやかちゃんの父君にもお会いしたので記念すべき全日本の本戦の写真を撮らせて頂きました。玲美ちゃんの母君にもお久しぶりの挨拶で午後にダブルスもあるので観ていって欲しいと言われましたが雨が降ってきたので引き上げてしまいました。恐らく中断はかなりの時間になったのではないかと思います。詠里花ちゃんも故障明けで痛々しいテーピングでしたが見事勝ちきりました。エレッセ担当の竹内さんにはエレッセ所属の選手の写真は欲しいようなので撮影はしましたが出来映えには自信ありません。でも詠里花ちゃんが覚えていてくれたので良かった!また、寒いのでとブランケットを頂戴しましたので本当に申し訳ないです。
今回も若手のジュニア選手が出ていますが、奈良くるみちゃん以外はちょっとまだ時間がかかりそうに思えましたが、大前綾希子ちゃんが随分とたくましくなっているのが目につきました。せっかくの休日なのに雨で中断は時間がもったいないので湘南平で小雨の中体を動かして一日の終了です。


10月26日 蒼庭会

恒例の大学OB会に今回も出席してきました。6時半出発で8時に到着し、コンビニで朝食を仕入れて30分にコートに到着。朝の用事を済ませると渡辺先生、下条先生とOBの到着。今回は先の東医体の写真を渡す予定だったので雄一郎前主将に渡しました。昨日急用が出来てしまったので昼までしか参加できなくなったのが残念です。
テニス肘もようやく回復しましたがこの間殆ど練習も控えていたのでゲームにどの程度影響があるのか多少不安でしたがバックのドライブさえ控えめにすれば何とかなるという好印象。後輩の下条先生と朝のウォームアップ。そうしたら第1試合で池田・下条vs渡辺・小生の組み合わせ。池田君とはここ何年も対戦相手としか戦ったことが無く組んだことは記憶にありません。まあ彼がそれだけ強いと言うことになりましょうか?結局は64で勝利。2Rはまたまた池田・野村vs鈴木豊・小生と言う組み合わせでどうみても挑戦者の立場。申し訳ないがポーチやら狙われない場所をコントロールしてラストゲームで65勝利。鈴木先生のここ一番のレシーブやバックをついたサーブのお陰でしょう!この2ゲームでスマッシュを2本ミスったのが心残り。このまま行けば4連覇も見えましたが時間切れになって引き上げてきました。
妊婦さんが脳出血で亡くなった最新のニュースに関して、千葉県内で脳外科と産科が緊急で対処出来る場所があるか話していましたが無いとのことでした。救急以外ではあるでしょうけれど複雑です。
休日の行楽地の渋滞状況が分からなかったのですが、アクアライン経由で朝比奈ICまで渋滞無く非常にスムースに運転できました。車に虫の死骸がたくさんこびりついているのが良い証拠です。


10月2日 AIGジャパンオープン2008     関連写真は 写真館でどうぞ!

今年は2回目のお休みを頂戴しました。平日なので駐車場が一杯になるのを恐れて6:30に出発しましたが8:30には2/3も埋まっていました。良かった!
今日は前から3列目で良いのですがエンドラインのジャッジと同じになってしまいました。結局荷物で一杯になったのでレンズ交換をしないで300mm一本で撮影してメモ代わりに近い枚数しか撮りませんでした。まあ、写真館に掲載した順番で試合が行われましたが今回は入場制限が出る始末で、1、2番コートへ入場出来なくて観戦もままならない大盛況の有明です。
有明の会場では毎回必ず誰かと再会とか久しぶりの顔合わせがあって楽しい場所でもあります。しかし今回ほど人が多いと選手も囲まれてしまいこちらと話すチャンスもありませんね!りょうこプロに渡す約束があったのでロイヤルシートの入場口付近で待っていると知人が次から次に出てくるので困りました。「あれ、お仕事は?」と言われて、、、、
試合の感想1.あゆみちゃんは3ゲームだけでしたが将来を期待させる出来映え。まだまだ発展途上でしょう!2.フェレールに向かう鈴木貴男君は頑張ったと褒めたい気持ちもありますが、何でWC使用のAIGだけ成績がよいのか?切磋琢磨してポイントゲットしてツアーを同じように回れば上位に行けたはずなのに行けなかった過去の人としか印象がわきませんよ。錦織君は凡ミスが多くて最近にない程の低調な内容だと思います。しかし、将来性は確実にトップレベルも期待させてくれます。ゴンザレスの試合の合間に外のコートを急いでまわってきました。ユーズニーvsシュトラー、ロブレドvsベルディヒと拮抗する対戦もあっていかにレベルの高い試合が多いかと言うこと。エレッセ、ヨネックス、ウイルソン、アート等のブースに知人がいたのでご挨拶がてら情報を仕入れてきました。目玉の錦織君が全米でフェレールに勝ったときに居合わせたK増君には錦織情報を教えて頂きました。掲示板に写真を載せたブレッドさんはインナーソールの交換でサイズは 個人情報になるので×。歩き回ると誰かと出会うのはテニス馬鹿の集まりと確信しましたよ。3.ゴンザレスは思ったより大柄でフォアは予想通り強烈!4.ロディックは予想通りのサーブで異次元の音が響いていましたが、他は低レベル。5.ツォンガは軽やかフットワークで能力が高そうでしたが足を痛めて棄権。トロイッキは以前観たときより確実に巧くなっているが必死さは以前の方があったみたい。6.パエスは非常に小柄と判明。


9月28日 AIGジャパンオープン2008        関連写真は 写真館でどうぞ!

東レが秋に移動したのでAIGと日程が近くある意味うれしい季節です。例年本戦開始前の予選の日曜日には観戦に出ていますが、今年が一番人出が多いでしょう!残念なのは駐車場が確保されていないので民間の駐車場が満車になる前にということで早く出向きました。ガラガラでしたが3文の得じゃありませんが、7番コートで注目の錦織選手が練習を始めるところでした!まだ数人しかいなかったので最前列で写真を撮らせてもらいました。コロシアムでは15時から有料で公開練習があるのですが、間近で観られる朝の方がずっとお得と思いますよ!ストロークはいわゆるエッグボールでライン際で急激に落下します。ボレーもスマッシュもサーブも練習マッチも全部やってくれました。股抜きショット、ドロップショット、エアーダンクショット、よくまあこれだけ出来るものかと感心しましたよ!フェデラーがボール遊びしながら練習していたのと通じるものがあります。1時間観たので今日は帰って練習しようかとも思いましたが、隣の8番で米村姉妹の練習が入り、10時過ぎると試合も始まりましたから1番の飯島久美子vsサン、2番の藤原里華vs浜村夏美と一通りチェック。笠野パパはラインのお仕事でご苦労様。常連のてらおさんもしっかりと撮影をされていましたね!素人写真家?のレンズとカメラの性能がアップしてきたようにも感じましたが、今まで気づかなかっただけかもしれませんね。
4番コートの松井vsウドムチョック戦を反対側の3番でみようとしたら高岸知代ちゃんも応援中でした。サインして出場の可能性を探っているとのことでした。4番コートの岡田上千晶vs田中真梨ちゃんにはそれぞれ須藤さんと佐藤さんがコーチのようですね。1番では復活した不田涼子ちゃんの軽快な動きがみられました。2番ではヨネアキがグランディンにやられました。サウスポーでトップスピンの情報は全米で知っていたようですが今一歩足りなかったようです。着替えたら姉のヨネトモの応援に行くと言っていたので向かってみると8番コートは人で溢れていました。ヨネトモvs瀬間姉の戦いはファイナルで友里加ちゃんの勝ち。足の運びと重心の低さでミスが少なかったようです。エレッセイベントで先日一緒だったしエレッセのスタッフが気をもんで応援していましたしすぐ前に母が応援していたのでシャッターを押すのにも気を遣いましたよ!
奥の9番では話題の奈良くるみちゃんが入っているので余計に混雑していたようです。くるみちゃんも力強くなった印象ですね!絵莉の目標に置いていたけどずいぶんとかけ離れた存在になったようです。最後は近藤大生君がファイナルタイブレで本戦切符を手にしました。なかなか良いテニスをしていたので遅ればせながらジャンプアップして欲しいですね!これは錦織効果でしょう!
今回はAゾーンのハードコートのどこでも選手が練習していました。見物人は少ないのですがトロイッキーは離れたコートでメインは5〜7番コート。フェレール、ニエミネン、ルー、等練習ですがロディックとツォンガはお目にかかれませんでした。東レよりも身近なことは確かです。
最後に民間駐車場は土日の値段が倍以上だと言うことを出庫の時にわかりました。200円/20分で平日の上限1200円のような制度は無いようです。メモ代わりに書き記しておきます。


9月18日 東レPPO

年に1回の勝手なお休みをいただき有明に移った東レPPOを観戦してきました。木曜日は休診と思われている人も多いのでお許しいただきたいものです。写真撮影も可能とのことだったので隣席に迷惑をかけるといけないので必ず座席を余分にとっているのですが、たまたまりょうこプロが観戦したいとのことだったので一緒に出かけました。天候は曇から雨だったけれど出発時点から既に雨降り状態でしたが試合開始時間が11時だったので安全運転に努めてテニス情報交換をしながらのドライブです。まず有明で驚いたのが今回臨時駐車場が用意されていなかったこと。時間通りに来たためいつも利用するPも既に満車でしたが、新しくできていたもう一カ所のPにりょうこちゃんが気づいてくれて無事到着。
会場では先日お世話になったエレッセさんにイベントの写真を届けて(反対におみやげをいただき恐縮至極)コートの進行状況を見たらディメンティエバが6030と一方的にコルネに勝っていました。あわてて席について両選手をカメラに納めました。りょうこプロも結構カメラに興味があるので小生が昔使っていた一眼デジカメを全面的に預けて撮影をしてもらいました。カメラ目線で眺めるのもテニスに何らかの役に立つと思っていたのですが、さすがに足の運びやセットの方法等切り込みが違っていて感心しました。
ディメンティエバは大柄でも腰の位置が非常に低く安定している。コルネはまとまってはいてもバックハンドのカウンターだけでは今日は辛い!終わると昼食時間でエレッセさんに招待された?テラスカフェ?で食事して1番に向かおうとするもまた雨が降り出しコロシアムへ。次試合のラドワンスカは意外と小柄で細くまとまっていてもトップはきついかも。バルトリは以前よりシャープになりフラットで攻め込んでいてもかわされて敗退。サーブは今も変だが威力が増してきた。引き続き、クズネツォバはめ茶ハードで完璧だったが、相手が森田あゆみちゃんだったからかもしれない。でも、あゆみちゃんは確実に以前より進歩していてサーブの威力が予想以上でしたし、数ポイントはストロークで主導権をとっていました。丸山さんもよくまあ辛抱強く育てて、、、、PITA時代からだから、、、時間がたちました。まだ上昇可能性があるので期待しましょう!ヤンコビッチとペンネッタもそうですが、必ずこのレベルの試合だと信じられないほどのスーパープレーが幾度もあります。ヤンコビッチのサーブはTVでは遅く見えていましたが完全に撤回で、ストロークも滅茶苦茶速くて厳しいコース。ペンネッタも負けはしましたがほぼ対等に打ち合って勝負の差はほんのちょっとしたことだと言うことを再確認しました。
イワノビッチとペトロワも大型同士の打ち合いで今日初めてのファイナルへ。でも、イワノビッチの表情にも生彩さが無く予想通り負けてしまいました。1位に戻るには再度故障を直して安定感を増すような試合運びに戻らないといけないでしょうねぇ!格上相手に立ち向かうなら負けもとで戦って強そうですがまだ横綱テニスには早かったようですね。
でもって、外で行われる予定の試合がコロシアムに組み込まれて、スレボトニクとスキアボーネの試合も観ることが出来ました。スキアボーネは一番小柄で166cmですが、望遠レンズでみると筋骨隆々で全くの男性体型です。声からも男性ホルモン過剰ではないかと??スレボトニックは非常によいテニスで、本日登場のどの選手よりもバックのスライスの使い方が上手でしたしネットも巧い!いくらスキアボーネが頑張っても好調な大型選手相手では振り回されて限界があるようです。
試合進行が順調でも第7試合は遅くなりました。でも、カネピと愛ちゃんに完勝だったラザノの最終試合も観てしまいました。エレッセブーツに預かって頂いた傘等も引きとって帰宅の準備しながらの観戦でしたが、カネピのテニスに驚き!フットワークの良いダベンポートのような威力のあるストロークで、サーブも威力十分です。やや難があるとすればボレーになるのでしょうか?この選手が予選からとは、、、。いずれこのテニスだったらトップを狙う選手の一人になるかもしれません。あの好調サファーナ以上の威力がありますからねぇ!年齢が高いのは遅咲きなのかたまたま良かったのか今後に注目したいです。
夕食もまともにとっていなかったのですが時間も時間で、、、、海老名SAは21時で終了でした。しょうがないか、、、、

まとめ:さすがに世界のトップしか出場できない大会だけあって、どの試合にもため息が出る好プレーがいくつもありました。「あーあーもったいない」と言うテニスにつきもののプレーがないし、テレビでみるスピードがいかに遅く見えているのかを再確認しました。我がクラブで行われている男性のサーブはどの選手のストロークよりも遅いと言うことですね。素人がサーブラインからスマッシュ打つのをどの選手も同じスピードで打ち返している感覚ですかね!?人によってはスマッシュ以下だったりして、、、、


9月14日 東レPPO エレッセプレミアムデイ2008

今年から2月の東京体育館から変更になって9月に有明で開催されます。なんと言ってもTir1大会(グランドスラムの次に位置する大きな国際大会)なので出場選手のレベルが半端じゃありません。今年はトップ10の中から6名も参加しているのですよ!ヤンコビッチ、イワノビッチ、デメンティエバ、etc、、、13,14,15日が予選で最高ランクが28位のスレボトニックだから信じられませんね!WC参加の森田あゆみちゃんや中村藍子ちゃんはどの相手選手にとっては「ごちそうさま」になります。
で、協賛メーカーのエレッセさんが今年はイベントを企画されて、佐伯美穂選手と竹村りょうこ選手を中心にジュニアと大人対象のテニス教室開催します。以前にりょうこちゃんと話をしていて予選観戦のついでののりでイベントの時の写真も撮っておくと約束していました。しかし、今回初めて東レの有明に出かけたのですが3番コートに入るのにもパスが必要で5番コートからの練習コートにも別のパスが必要という厳重さでコート周りにも遮光幕が重ねてあり見えない状態になっていました。この練習風景を見るのが有明の良いところだっただけに残念ですが選手サイドにたてば専念できるかも?
イベント参加用のパスを急遽用意してもらい結局はそのまま最後まで専属の写真担当になってしまいました。今回の参加コーチ役は他に瀬間姉妹、原由紀代SSCコーチ、中川理恵日本リーグ選手、と佐藤武文コーチに岡本聖子プロ(殆ど顔見せで試合専念)、谷川健一sscコーチと入れ替わりもありましたが豪華なコーチ陣になりました。皆さんセレッセさんのご支援を得ています。他にも途中で杉山愛選手や高雄恵利加ちゃんや田中真梨ちゃんが覗きにきていました真梨ちゃんは昨日伊達に勝ちそうだっただけに、、、。また、通路が共通のため丸山コーチと森田あゆみちゃんとも久しぶりのご挨拶。イワノビッチやモーレスモも練習の帰路すれ違いましたがモーレスモって思っていたほど大きくありませんでしたね!

イベントの中身は、コーチ専門職の佐藤武文コーチが味付け役でりょうこちゃんがメインに進行し佐伯がフォロー、実技は瀬間姉が行い、妹は足の痛みで実技より声で盛り上げ役。ボール出しは原、中川とコーチ慣れしたものが担当とうまく進行していました。ジュニアはほとんどがスクールでの経験者でストロークでは圧倒するものさえいるのでレベルが高いようです。しかし、ボレーやサーブの空中戦の経験が少ないようでした。反対に大人対象の部ではストロークは駄目でもボレーは結構さまになっている人が目につきました。サーブやボレーは一発で得点できるのでジュニアにはもっと時間を割いてほしいですね!
途中で伊達vsデラクアの試合を観戦してきましたが、デラクアの調子が悪いのかボールが合わないのか殆どが3球以内でミスが双方に出る単調な試合に思えました。サーブの確率の非常に悪いデラクアはセカンドで攻撃されてキープに苦労し伊達も開き直ってサーブしているので入れば戻ってこない展開。でも、低いボールを打つのでデラクアのドライブの位置にズレが出ているのがミスの原因なので相性が悪いのが正確なところかもしれません。これで勝ってもたまたまなのでWTAのトップには残念ながらとても太刀打ちできないでしょう!サーブの威力には正直感服しましたよ!

尚、GAORAで連日中継放送するようで佐藤コーチが解説をつとめるそうですよ!


9月7日 平塚市団体戦(クラブ対抗戦)

いやーーーー参りました!
クラブ対抗戦に出場依頼を昨日受けて今朝ウォームアップをクラブで行ったときのことです。最近テニスを行う時間も少なくなっていましたが、旅行より帰ってから一層感覚を取り戻したい衝動があったのかもしれません。ちょっとバックハンドに違和感があって軽いエルボーかな?でもラリーを始めると忘れる程度だったのでここ1週間は消炎剤を貼付してごまかしていました。フォアハンドは全く問題ないので今日も軽く流せばよいのに坂田君がつき合ってくれてドカンドカンとフォアで打ち合ってしまいました。そうしたらなんと言いますか、、、、グシュと右の前腕がした感じ、、、、フォアだけでなくバックハンドは完全に打てない状況になっていました。エルボーバンドを貸してもらい素振りをしたら多少良くなったので強行出場。本当は迷惑をかけるから良くないことですが、前回も参加できず次回も参加できないのが分かっていたし、ダブルスで負担が少ないはずだし恐らく強豪相手ではないはずで負けても団体戦は絶対勝ちそうだしどのくらい出来るか実験してみたかったので強行出場しました。もちろん次の試合でも控えていたら絶対に出場しなかったと思いますがプロではないの自己責任?でもって、持ち込んだペットボトルの蓋を開けようとしても痛みで出来ず。これはまじヤバイと思いましたが、フォアハンドを惰性で振り抜くことで何とかごまかしました。でも、強打で決めようと力を入れるとタイミングがどうしても遅れてフラットに流れてバックアウトしてしまいます。バックハンドは完全に無理で両手打ちのボレーに必然的になってしまいますが、全くと言って良いほど飛んでいきません。ボレーが全部ネットにかかってしまいます。これは勉強になりました。両手ボレーはある程度のバックスイングのようなためが必要のようでした。もちろん握る動作が出来ないのでサーブも入れるのみでキープできません。故障がないときには同じようなサーブをしてもカウンターのストロークで対処できるのに故障持ちは駄目ですな!
このような人間と組んで頂いた淳ちゃんにも悪いことをしました。当然小生をカバーしようと無理なことをして普段しないミスを誘ってしまいました。本当にご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。
結果は8−4で何とか勝って団体戦も7(1)−0でベスト4に進出です。


8月3日 東医体

昨年に引き続き、今年も山中湖に出かけてきました。東医体は医学生のスポーツの祭典になるでしょうか?ウィキペディアの説明には国体、西医体、に次ぐ参加人員数のようでもあります(本当かなぁ?)。山中湖までは東名をとばしていくとだいたい1時間で到着します。試合は9時から男子が札幌医大と対戦。ダブルス2本とシングルス3本で、昔と違い重複出場が出来ないのです。従って、選手層が厚くなくてはいけません。3面でスタートしダブルスが良くも悪くも予想に反して2試合ともファイナルに突入しましたが、シングルス3で実質1の雄一郎選手が勝利し、手こずっても何とか勝った1ダブルスに続き単2の升田貴仁選手は会心の出来でポイント決めの勝利。頑張った2ダブルはファイナル打ち切りで単1の三田村選手は4ゲームで打ち切りとなり写真撮影が出来ませんでした。
1球毎に吠えまくる姿は若さの象徴にも思えますが、如何せん凡ミスが多くて歯がゆくもありました。今の医学部男子で強いのは、ジュニア時代に全国規模で戦っていた2名を擁する慶応大学で東京医大と戦っている試合をOBのT沢氏と見ていましたが、それはオンライン間際の攻防で質の高い試合でした。全学1部又はプロ予備軍レベルというものがあるとすれば、医学部の中にも数年の間には必ず誰か現れてくる気がします。
女子の部門は3連覇がかかっていますが正直言ってドロー次第では危うい感じもします。女子にも医学部レベルではないジュニアからの経験者が何人かいますが、その人たちの分布次第で成績も変わってくるようです。単2の藍選手が本当に気持ちの入ったボールで必死に相手にお返しし、相手の子も幾度も転倒しながらボールを返そうとする胸の詰まる試合でした。で、勝ちましたが1−5から45まで追いつかれたときにはドキドキ!ダブルスもセカンド5−3で決められずに6−6タイブレで、危うくファイナルまでもつれる可能性もありましたが何とか勝利!最後の単1は楽勝のはずでもその前に終わる可能性もあったのでやってみないとわからないのが正直なところ!
それにしても一日中外で応援だけでも日に焼けてヒリヒリしますよ!

慶応大学男子の竹内優志選手はジュニア時代にも全日本レベルでシードがついていた程で同世代のトップ選手達と互角に渡り合っていたようです。杉田祐一君ともファイナルタイブレの戦績がみつかりました。同じく小室仁選手も全国中学団体で準優勝のメンバーのようですね。強い選手が二人いるとかないません。昔、東京医大黄金時代のエースだった柴田三千夫先生のご令嬢もジュニアでは県のトップでした。一人強い選手が入部してくると医学部レベルでは抜きんでてしまいますね!まだ他にも医学部には隠れているようです。


7月6日 フリーデンりょうこカップ

6月22日におこなわれた大会が途中からの雨で本日に延期になった大会です。従って当初予定されていた佐伯美穂ちゃんは来られませんでした。特別ゲストは右川史子コーチで三郷から車ですいすいと来ていただきました。ガソリン価格の高騰で今は首都高速道路もガラガラのようです。レギュラーガソリンが180円を突破してハイオクなんぞ200円まであと一歩ですから困ったものです。
さて、今回は延期されたこともあって先日来られた人も都合が悪くなってメンバー変更がみられました。優勝候補の角田良美ちゃんが1万$大会に出てしまったので親子から夫婦ペアになっていました。でもって、我々は変更もなくこのところの決勝敗退が連続しているのを払拭すべくがんばりました。越光さんペア、山西夫妻と予選リーグで決勝トーナメントは永野千絵親子、角田夫妻と連覇し決勝戦では徳富さんが来なかったのですんなり?勝ってしまいました。これだけ連続して決勝までこれたのも野崎さんのお陰かと思いますが、申し訳ない気持ちもあります。恒例のフリーデンの詰め合わせセットとシューズ頂戴しました。
その夜が、歴史的なウィンブルドン男子決勝のフェデラーvsナダルでした。6連覇が阻止されナダルの全仏全英連続優勝になりましたが雨の中断もあって朝方の5時までやっていましたよ!


5月18日 佐伯美穂&竹村りょうこプロテニスクリニック

何と今回が3回目になるのですが2年ぶり??今回も撮影担当の予定でしたが参加者が多くて球だしやヒッティング相手を務めましたよ!美穂ちゃんが参加するといつもと違う参加者になるようですね。美穂ちゃんとは深大寺で桜見物とお団子食べた時以来になるので久しぶりでしたが良く覚えてくれていて相変わらずの雰囲気で面白かったです。写真はりょうこHPに載せましたので こちら の写真館52をご覧下さい!
この二人も伊達に刺激されて復活すると楽しいのですが、、、、、、無理かな!?


5月11日 首都圏医師テニス

今年は連休をさけての開催になりました。有明は、、、、、、、またしても雨にたたられて3年連続で中止になってしまいました。でも、中止決定までの数時間を昔のテニス仲間と再会できてそれなりのメリットはありますが残念です。今年は沢松奈生子ちゃんが来るので饒舌な話でも聞いて復帰を促すつもりだったのに叶わず!平塚に戻ると途中から道路も乾いていてテニスは出来ましたよ!


4月29日 蒼庭会

このところ公式試合への出場が物理的に出来ないので以前のように試合参戦記を書けないでいます。平日開催や土曜日開催が当たり前になっており出場できる選手だけの大会になっているのは致し方なしでしょうか?本日も大学のOB会に参加してきました。試合と言えば試合になるのですが真面目度がやはり違ってしまいます。でも、ベテラン大会に参加できたら上位に行ける素材は沢山いるので全国には参加できない人が沢山なのでしょうね!
蒼庭会と銘打ったOB会はどうやって組合せが決まるのかわかりませんが色々な人と組んで成績の良かった人が決勝に上がるダブルス選です。お陰様で今回もペアに恵まれて3連覇を達成させていただきました。でも、サーブの調子が悪くてちょっと納得出来ません。現役の様子を知りたくて最近再び参加したこの会ですが、今回は後輩の三木先生が教授就任のお祝いも兼ねていたので珍しく参加(初対面)の先生もいて楽しかったですよ。


平成20年(2008年) 1月1日

新年あけましておめでとうございます。テニスの初打ちが毎年何日になるかでその年のテニス熱中度が決まりますが、今年は1日が初打ちその日です!
まあ、、、本日の出来事は後ほど記載しましょう!
で、千絵ファミリーと未央ファミリーと竹中村で初打ちを行ってきました。りょうこちゃんと千絵ちゃんペア相手に2−2まで接戦だったのにノーアド落として一気に走られました。以前のリベンジならず無念!反対に千絵ちゃんにリベンジされてしまいました。未央パパと組んでりょうこ未央ペア相手に今度は65とリベンジ。まあ、お遊びだから勝ったり負けたりとなってしまいますね!昨日までの強風がウソのように穏やかな元旦で絶好の初打ちになりました。ありがとう!!