最近のテニス大会から

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9月9日  大阪なおみ全米優勝  BMWミックス

今朝は全米の女子決勝戦 セレナvs大阪なおみ の試合をTV観戦。で、驚きましたし堂々と通常のセレナに打ち勝って6-2,6-4で優勝しました。セレナよりもサーブの確率がよくストローク戦でもミス無く打ち続け非のうちどころがありませんでした。ネットプレーをしなくて良かったのと、セレナにネットに出られるショットを打たなかったので完勝でしょう。ただ、今までのセレナはファーストを落としても自分の凡ミスからで、2ndから見違えることが何度もあったので注目。そして最初にブレイクされたのでいよいよ逆転かと思うのもつかの間で、すぐにブレイクバックしました(3-3)。セレナの連続ダブルフォールトもあったしイライラでコーチングの警告に重ねてラケット崩壊させポイントペナルティもありブレイク(4-3)。主審のカルロスさんに詰め寄り、盗人とか詐欺師とか嘘つきとかの暴言を吐いてしまいました。これでまた警告かと思ったらゲームペナルティで5-3になって驚き。でもセレナも連続でサーブとなり5-4としましたが、最後はなおみちゃんのサーブがよく入りそのままマッチポイントもラケットをはじいて優勝です。あのセレナを精神的にも追い詰めたなおみちゃんの試合は十分に女王にふさわしいものです。
 この試合を見たあとは、湘南ローンで恒例のBMWミックスに出場。1Rの相手も特に男性は上級者でサーブの早くネットもストロークも良かったですがバックハンドが両手フラットで多少のミスあり、女性は初心者かと思いましたが途中からミス無くサイドラインへも狙ってくるので集中したのですが8-3で何とか突破。2Rは第一シードの渡辺正宏さんと田中啓子さんペアで負けました。何しろ序盤は全く相手にミス無く嫌なところへ狙ってくるし、ライン上のイレギュラーやネットインなど不運が重なりここ1ポイントが相手に行ってしまいました。03,13,14,24,25,26,36,37,38だったかな?途中では渡辺さんにも田中さんにも凡ミスが出たのに時既に遅かったです。今回も出場者は全日本級の選手がたくさんいるので非常に楽しかったですが、120歳以上の上のクラスを創ってもらわないと勝ち進むのは至難の業。でも、塩見さん達はベスト4に勝ち残ったようです。いずれも残った人は全日本選手。今回も野崎さんにお世話になりました。野崎さんのストレートロブは一番ポイントに繋がるようで、自分ももっとスマッシュしなくてはこのレベルでは返されてしまうことを実感できました。普段の相手ではちょっとしたボールでもミスしてくれる人が多いのですがこのレベルではだめ押しのつもりでないといけませんね。
蛇足:新しい車は旧車と比べるとスポーツカーの感覚が強く面白い。


8月19日 市民総合体育大会

年に1回の地区別団体戦。昨年は幸運にも準優勝でしたが、今年は1回戦は突破できても2回戦に落とし穴。メンバーは男子1千里・賢太、男子2大輝・幸樹兄弟、女子杉山・今村で昨年と変更は井田夫人が欠席。初戦は湘南平の津田さんペアだったので6-0で終了も2Rの城島戦は整列した時点で雰囲気が異なる若者。で、半端ない相手でお団子をもらわないように賢太君と話し合ったほど。幸いお互い1回ずつキープできてましたが2-6で負けてしまいました。フォアのストローク力とサーブとスマッシュの勢いが普段の相手と別次元でした。終了後聞けばサンリッチの秋山直輝君23歳で、あの中村杯男子で2連覇していた強豪でした。実に楽しかったです。このような若者とゲームできるだけでテニスの奥深さを感じますね。団体戦ですから勝ち上がるのは至難の業ですが、日頃対戦できない相手と昨年も出来たので楽しい限り。その他の地区でも若手が出場してきているので昔の強豪も今や通用しなくなっているようです。最終的には真土地区が優勝で、準優勝が旭南のようです。


6月11日  全仏オープンを終えて  絵莉が準優勝!

正直言えば、絵莉が最終日まで残って日本中を興奮させてくれるとは思ってもいませんでした。ごめんなさい!全仏に備えて日本からイタリアに渡ったときもシングルスの成績は芳しくなく、全仏の予選が始まってもQ1Rでファイナルで敗退したものの1セットとったのだから復調の兆しがあるのかと少々喜んでいたところです。世間一般に錦織君や大阪なおみちゃんに注目が集まる中で、ダブルスの絵莉が2R突破。以前の全豪でも錦織君が敗れて注目度が下がる時にあれよあれよとベスト4にいった時と状況が似ている感じ。密かに正夢となるように注目していたらベスト8から騒ぎ出しましたね。wowowオンデマンドで放映が開始され、バブちゃんペアに勝ち、ベスト4ではちゃんペアに勝ち、全てストレートで内容も完勝。ベスト8の時からまさか決勝までいったら日曜日は夜間診療所勤務に決まっていたので困ったといらぬ皮算用。しかし、現実には決勝戦まで。もうどこのマスコミのニュースでも取り上げてくれて全国区になっています。テニス協会がスポーツ課に交渉してなでしこ公民館でパブリックビューイング実施してくれ盛り上がったようです。朝日新聞デジタルで報道されました こちら


6月3日 平塚市クラブ対抗戦 2,3R

今回は12:30から西湘グリーンと初対戦。このクラブは高麗山時代の甲山先生が立ち上げたもので知人も多く懐かしい思い出がありました。55歳以上で出場し8-1で田草川さんペアに勝ちましたが、随分と上達したようでした。今回のペアは淳先生なので日頃よくわかっているので安心で負ける要素は無かったと思います。トータルでも7-0で湘南平の勝利。次戦はラスカチームで、今回も同じく55歳以上で淳先生となので8-1で勝利。今回も太陽を正面にしたサーブでしたが何とかごまかせました。それにしても、小生が続けてミスる集中力のなさが問題でしょうか?本当なら2試合とも8-0で終わらないと行けないでしょう!!緩いボールを引き締めて戦うのも辛いし、楽しんで出来るほど余裕もないし困ったものです。チームでは女子のナンバー2が7-4の40-15のマッチポイント握って逆転され、45歳以上も6-3から粘られて金縛り状態になり逆転負けでトータル2-5で負けてしまいました。やはり気分良く試合をするには出来るだけ序盤に引き離しておく必要があり、40-0のゲームでもギャンブルショットが逆転に繋がることは経験しています。極端に相手が強ければ一か八かのギャンブルショットで楽しめるでしょうが勝つことは出来ないでしょう。勝つには辛抱が求められますね!最近はYouTubeに [千里のテニス ;検索 ]で載せていますが毎回反省ポイントが見つかります。とにかく本日は相棒に恵まれました。有り難うございました。


5月20日 平塚市クラブ対抗戦 1R

恒例のクラブ対抗戦1Rが行われました。対戦相手はGファミリーで以前にも対戦したことがあります。今回は55歳以上で弟と久しぶりに組んで8-2で勝利。最終的に6-1で湘南平パールの勝ちでした。男子1が接戦をものにして97で、逆に45歳以上が接戦を落として8-9でしたが、他の試合は時間がかかってもスコア的には問題なかったようです。今日は風が意外にきつくて伸びたり止まったりと緩いボールほど変化するのでやりにくい面もありましたが、めげずに弟がミスを少なくしてくれたお陰かも入れません。ビデオを後で振り返ると自分がミスしたゲームを落とすのでプレッシャーはかかることになります。まあ総ミス数は言わないでおきましょう。


5月13日 首都圏医師テニス大会

今年も参加できました。相棒はいつもの草山先生で有り難うございました。
さて、昨年は早く昭和の森に到着したので、今回は7時に圏央道-中央高速八王子ICルートで1時間で到着。空いていれば1時間で着くのは正しかったです。昨年は55歳以上で出場しましたが、優勝ペアは続けて同じカテゴリーに出られないので、今回は45歳以上に参加しました。初戦(対桑原・行定)は何故か相棒が別人で1本しかファーストサーブ入らずロブが3本以上アウトでストレートリターンも入らず苦戦5-6で落としました(br,br,k,k,br,br,k,k,br,br,k)。次戦(浅井・大橋)は本来の調子が戻り6-0で快勝。その浅井さん達が6-0で初戦相手に快勝のため1位決定戦で寺田・國本に6-3で優勝。決定戦では小生も連続ミスがあって申し訳なかったけれど、立て直してくれた相棒に感謝します。表彰式後に雨が降り出し良かった?この大会では親睦の意味合いがあるので話しているとどこかで繋がってくるので楽しくもあります。


1月14日 神奈川県クラブ対抗2R

今日の相手は湘南ローンテニスクラブ。まあ、最悪のコート4で行わなければならなかったので言い訳でおしまい。つまり、コートはかなり低地にあって後方にクラブハウスが建っているため、暗がりからボールが見えていても上空になると突然太陽光にさらされる最悪のコート。他のコートは太陽光だけなのでまだ対処の方法があるかもしれないが、後方の建物の影響は予想以上に打てません。ホームコートの相手でもスマッシュはゼロだったように、最初からコートを選択して中ロブで来るのでかえって当てだけで精一杯になってしまいました。徐々に太陽が移動したので楽にはなりましたが、面白くないテニスでした。このクラブでは他のコートでやりたいものです。8-4で何とか勝利。今回のU君は大変よく頑張っていただき感謝。55歳以上の番狂わせで3-4でチーム敗退。


1月7日/2018年   神奈川県クラブ対抗戦1R

ホームコートで中央林間テニスクラブを迎えて表記試合が行われました。結果4-3で湘南平テニスクラブの勝利。内容は女性陣が3ポイント取り、男性陣は45歳以上1ポイント。両クラブともに年齢層が高くなっているようで、若手の一般のない似たような陣容です。小生は65歳以上でU君との試合でしたが、まあ相手も上手だったので仕方がないのですがやりきった試合でなかったのが心残り。小生のミスをもっと増やしてでもポイントゲッターに専念すべきだったのか検討事項でしょう。


11月3日 蒼庭会

秋の蒼庭会は現役とOBが組む方式。例によって6時前に出発し圏央道から東名経由で千葉に向かったのですが、連休初日のためか川崎の料金所過ぎから大橋JCまで14Kmの渋滞。この時間に混むのは初めてのことで、湾岸も渋滞10Km表示なので昔のルートの箱崎から京葉道路を使って行きました。9時前の到着だったので一番乗りは途切れましたね!さて、今日の相棒は貫井君で任せられそうな実力だったので余計なフラストレーションはありませんでした。結果は豊沢先生達に62,田内君・大内君に56,池田君達に62と準決勝進出出来たようですが、1時半過ぎたので引き上げてきました。優勝狙うのももうどうでも良い心境になっていましたが、後で考えれば貫井君に申し訳ないことをしたようです。ここ1ヶ月は雨でテニスもほとんど出来てなかった中では部員をうならせるショットも披露できたので良かったとしましょう。医学部レベルであればまだまだ現役と混じっても対等に出来るようです。


9月10日 湘南BMWMIXダブルス

2年ぶりに参加してきました。この大会の参加者は非常にレベルが高く参加するだけでも楽しいものです。全日本ベテラン出場者はかなりの数(恐らく12〜13名)と思われ優勝者も何人も参加しているハイレベル。今回も120歳以上で初戦は野々下・松下ペア。凡ミスがなくポーチケアのレシーブをされてボレーミスもなくアタックしてもブロックで女性に返球されるしつこさで参りました。湘南平には居ないタイプでお互いに慎重に進めたためジュースの繰り返しも多く時間がかかりましたが結果は8-0で勝利。途中まで小生も1本しか凡ミスしていなかったと思うのですが、、、しかし、時間をかけすぎたためか非常に疲れてしまいました(隣の8-8タイブレークと同じ時間を要しましたから、、、、)。今日は久々の晴天で暑かったためもあるかもしれません。2戦目は第二シードの川本・鈴木で昨年度100歳以上の部で準優勝している人が居ます。男性は若いので動きが速くボレーで嫌なところに狙ってくるし、女性もサーブのコースとスピードがあって思うような展開にはなりません。2ゲーム差はなかなかつかないのですが先行できなかったのが悔やまれます。野崎さんのストレートロブが後半効果十分で男性の裏をかくポイントが増えて誰がキープできるかもわからない状況。相手男性サーブも2回はブレークしているし、、、、小生もサーブポイント連続で3本あったりしましたが結局は息切れでした。6-8で負けてしまいましたが一進一退の試合だったので面白かったですが疲れが倍増。ほかのコートを見ても実力者が普通に入っているのでシードも関係なしの状況です。塩見さん達が清板さん達に勝ったり、山科さん達が安福さん達に勝って第一シードの境さん達にも勝つなどその後も熱戦がつづいていたようでしたが湘南平TCに戻ってきました。もう疲れ切っていたのですが2ゲームも行って失敗。こんなに疲れてゲームしてはいけませんね!でも楽しいゲームを野崎さんありがとうございました。


8月20日 市民総合体育大会 崇善地区準優勝

不安定な天気の続く8月ですが、今日は曇り空で日程を消化できました。今年から崇善地区の監督に岡本賢太君が就任してくれて、幸樹君、大樹君兄弟と杉山美佳ちゃんと今村貴子さんと新人が加わり昨年までの井田さん達ペアも控えてくれています。さて、市民総体はドロー運もあるのですが昨年の優勝チームなんて全く知りませんでした。初戦がその昨年優勝チームの八幡地区だったと知ったのは後だったのが良かったのか、男子2が落とし女子が取って男子1にポイントがかかっていました。4-1まで順調に進行したまでは良かったのですが結果的に6-6タイブレでここでも確か4-1まで行ったのに逆に5-6と相手マッチポイントまで。最終的に8-6?でひやひやの勝利でした。相手のフォアサイドはストロークが強烈で序盤は手に負えない感じでも終盤はミスが助けてくれました。反対に左利きの彼はゆっくりサーブとストロークだったのに後半はミスなくいやらしく粘ってきたので大接戦になったのでしょう。いずれにしてもペアの賢太君の要所でのポイントが助けになりました。総じて若者はスマッシュはすごいけれど通常ボレーはいまいち。
第二戦は神田地区とでしたが、これも男子2が落とし女子が取ってまたまた我々に。しかし、正直言えばこの相手の玉質を見た時はあきらめてしまっていました。昨年度第3部校の関東学院大学レギュラーの20歳と後で聞けば納得で左腕の幸松君?も宮田君の後輩とのこと。ボールの勢いが全く違います。仕方なく小生も昔を思い出してサーブも思い切って打ちきりレシーブもフォアバックともフラットドライブの打ち切り玉砕戦法。どこが良かったのか結果的には6-4で勝ってしまいました!48歳差の体育会テニスと一緒に戦えただけでも思い出になったのにどうして勝ったのか今でもわかりません。第3戦は金田地区で3試合同時スタート。雰囲気から男子2は不利と予想されましたが今回の相手ナンバー1は元ディオコーチの山田君達で以前湘南平で遊んでくれたこともあるので気が楽でした。何しろその前の学生の威力は半端でなかったので余裕を出し過ぎる小生の欠点まで出てドロップサーブで決めたりもしてしまいました。反省材料!スコアは6-2か6-3で最後の女子の隣の試合を応援。一進一退でも最初に見た時は3-5?だったかな?そこから井田・杉山は粘ってやはりタイブレで逆転勝利。その相手はクラブのメンバーの守屋かなるちゃんと柳沢ヤナピーだったので応援も複雑です。
そして決勝戦は港地区。練習仲間の深田さんはじめここも知人が多いので和やかです。監督は八木さんで絵莉のツアー帯同トレーナーの藤田君も含まれています。正直言えば想定外にここまで来たので疲れも最高潮。その割には4-6で負けたので意外にゲームは取れていました。まあ今回はフルスイングも空振りでサーブもほとんど入りませんでした。緩球をコントロールしようと試みましたがコントロールミスもありスピードダッシュされて叩かれたりとギブアップ!
それにしても久々に楽しいゲームも多かった市民総体でした。今まで監督を務め応援に来ていただいた古木さんにも感謝し、メンバー全員に感謝いたします。記念写真をフェイスブックにも掲載しましたがここにも掲載しておきます。


7月16日 平塚市クラブ対抗戦 決勝


相手はVIVID湘南テニスクラブですが平塚以外の外人部隊が多く占めるクラブになります。結果は3-4で負けましたが県クラブ対抗戦への出場資格はあるのでまあまあでしょうか?私はまたまた55歳以上での出場で今までに負けた記憶があまりなかったのでショック!まあ相手を考えたら今回はいやな予感はあったのですがF田さんも出られずT中さんもK山さんも出られないのでは仕方ありません。記憶にないほどの凡ミスもでるしどのように立て直してよいのか最後まで迷ってしまいました。全力を出して負けたのならさっぱりしたものですが今回は自分自身に負けたところがあるようで、まだまだ私も未熟ということでしょう。精一杯頑張ってくれたペアに感謝します。カバーできずに申し訳なかったです。


6月4日 平塚市クラブ対抗戦 R2,3   平塚市テニス協会関連頁

本日はリーグ戦の残り2試合を行いました。昨日から孫どもが来て体調不良で面倒を見られず申し訳なかったですが試合に参加してきました。最初はメニストン相手で昨年も手合わせしているので落ち着けます。今回は臼井君と組んで55歳以上で参加し、昨年田中・小林と対戦してゲームを幾つか取っていた記憶があるので引き締めて望みました。初っぱなジュースの繰り返しになりより一層丁寧に行い、臼井君も非常に出来映えが良くて助けてもらいました。結果は8−0でしたが両脇のゲームも8−0ですぐに終わっていたのでまたまた一番乗りは逃しました。詳細は自分も分からないので協会のHPで。
2戦目はラスカチーム。以前は棄権されたので自分の出番がなかった相手です。今回はナンバー2で小林さんと参加。まあ予定では男子45歳以上、55歳以上と女子2と45歳以上の4つを取ろうと言うオーダーだったので気楽に出来る楽しみでもありました。しかし、結果は1−8とスコア上は完敗と言わざるを得ません。若手のサーブも受けられたしラブゲームで終わることはなく30までは行ったようですが、あと2〜3ゲーム上積み出来てもおかしくないので次回に期待。結局自分のサーブでダブルフォールトから始まり落としたのが最後まで響いていました。ストロークもバウンドしてから伸びてくるので跳ねられてしまいコントロールが効きません。ボレーも返球するだけになって決めに行けず受け身のボレー。これも日頃行っているテニスと全く別の軌道だし、短いボールでも足が速くて拾われてしまう悪循環。日頃のテニスを変えないと対処できないでしょうか?小林さんのサーブは十分に通用していました。でも言い訳ではないですが、あまりに年齢差がある戦いは一般的に非現実的ですが楽しくもあります!


5月21日 平塚市クラブ対抗戦 R1

毎年恒例のクラブ対抗戦1部リーグ初日です。今年も湘南平パールチームに加えて頂きました。相手は今年昇格してきた関ペイファミリーです。チームは6−1で勝利で私は55歳以上を任され深田さんと組んで安定感抜群。従って結果は8−0で勝利できました。いずれは55歳以上の部では苦しくなる時もあるかもしれませんが、現状の高齢者のクラブ環境で強豪は一般に回ることが多いので年齢別のカテゴリーも考え直した方が良いと思うのですが、、、、、親睦だけが目的なのか、県クラブ対抗戦の予選の位置づけなのかもっとはっきりさせるべきだと思います。テニス協会の力量が、、、、情けない、、、


5月14日 神奈川県医師テニス大会

先週と同じく、絵莉・未唯がローマの2.5万$でダブルス連続優勝。同じく我々もと言いたいところですが、神奈川県医師テニス大会は無差別級の一般に出場したので難しかったですね!昨年と比べて大幅に参加者が増えて総勢58名とのこと。昨年の2倍の参加者です。それは一般と女子のエントリーが増えたことによるもので嬉しいことです。さて、今回も草山先生とでした。ナダルにもフェデラーにも今のジョコビッチにも信じられない程の不調の時期がありましたが、今日の相棒もまだ回復していないようです。それどころか小生にもミスが出てあまりに興奮しすぎて鼻血が止まらなくなってしまいました。ティッシュを詰め込んでの試合は息苦しいけれど仕方がありません。ブロックAで63,64,56でブロックBの2位と試合し36で3位の結果。今回はBブロックに若手と強豪が揃っていて楽をさせてもらったのに不調でテニスをやった気がしなくただただ虚しい疲れが残っただけになりました。優勝は元インカレの若者ペアと準優勝が40歳前後の若手で小生達は約65歳ペアだから仕方がないかも。女子も首都圏医師で優勝した人達が来ていたのでレベルが違います。東海大体育会テニス部の女子もかなわないようなのでたいしたものです。
さあ、今日の不調は風のためにしないで足を動かせるように心が躍るようにテニスをしましょう。


5月7日  首都圏医師テニスとカンガルーカップ優勝

昨日は岐阜カンガルーカップで絵莉・未唯がダブルスで2連覇達成。本当にダブルスの成績は素晴らしいのですが願わくはシングルスも100位くらいになってほしいです。
さて、首都圏医師テニスは毎年有明で行われていましたがオリンピックのため使用できず昭和の森で開催になりました。GW最中でもあるので渋滞予想が出来ません。圏央道がつながっているので9時に集合でも当初は楽だと思っていたのですが、いざ渋滞情報を毎日聞いていると不安になってきました。昔は2時間あれば着くが余裕を持って30分早くと考えていたら6時15分に出発してしまいました。圏央道は全くのガラガラ状態で八王子JCから中央道に入り八王子ICまで30分そこそこで着いてしまいました。そこからも拝島橋も空いていたので7時過ぎには昭和の森テニスクラブに到着です。
今回は何十年ぶりかで慈恵医科大学から聖マリアンナ整形外科教授を退官した別府先生に再会できました。日本テニス協会の医科学委員の重鎮だったので御苦労様でしたが本人はテニスよりもゴルフにと言っていたのは言語道断。また、金沢大学の尾崎先生にもご挨拶出来て良かったです。
さて、試合の方は55歳以上のベテラン組に入ったので61,60,61,62で優勝させて頂きました。今回も相棒は草山先生でありがとうございました。日頃同じクラブで気心を知っているので楽ですが歯がゆい思いもいつも同じになってしまいます。ユー キャン ドゥー イット 実力を普通に出し切れば恐らく全て60で優勝できたかもしれません。
また、一般のチャンピオンクラスは今年も異常にレベルが高く 優勝した松井良賢君は大学時代無敗でジュニア時代は全豪にも出たらしく修造チャレンジにも出ていたし、錦織圭君と同じドローにシードで掲載されていたので本物の強さでした。対戦相手の竹内優志君もジュニア時代からの有名選手で、小室君含めてまるでプロの試合を見ているようでした。他の数ペア以外であればまだチャンピオンクラスでも試合が出来る気もしましたがどうでしょうか?

追記;今回過去の記録も掲載されていたので眺めていました。
第1回大会は昭和61年で今年が第30回の大会になります。途中雨で中止になった大会が5回で、震災のための中止が1回あったため実質24回開催されたことになるようです。私の初参加は第6回大会からでほぼ1回/2年は参加しているようで恐らく11回参加しているようです。内訳は、優勝6回、準優勝3回、3位1回、未入賞1回なので参加できればほぼ3位以内だったようです。参加クラスは一般A,成年A、チャンピオン、壮年A,高壮年A,45歳以上A,55歳以上Aと実にいろいろな名称のクラスに出ていたことになりますが、簡単に分ければ無差別級と年齢別(優勝ペアは続けて参加できない規定があるので)の渡り歩きになります。
この間のペアは石田先生、岩田先生各1回、から弟が2回、最多は草山先生7回となります。


4月23日 蒼庭会

大学のOB会。6時17分出発し7時30分に正門前のセブンに到着しトイレと朝食。8時に入場し肩慣らしで10時からゲーム開始。今回はOB同士で組むシステム。江原さん・田内君相手に豊沢君と組んで逆転。2Rも江原・川口に税所先生とでは勝ち目無く3ゲームとって終了。面白かったのは現役のレギュラー?新納君と組んで現役の栗原・大長?と対戦したこと。さすがにサーブとストロークは誰も上手ですがボレーには?結局この試合も逆転だったかな?
OB会の目的は昔の仲間の顔を見るためと若者のボールに触れることなので目的達成。猪股先生が久しぶりにラケットもって参加してくれて嬉しい。13時半に引き上げて渋滞もなく平塚に戻れたので湘南平TCでクールダウン。
絵莉へのサポーター用紙を島田先生、猪股先生、里村先生、江原先生に差し上げてしまった。


2月18日 祝勝会

絵莉と未唯の全豪ダブルスベスト4と絵莉の本戦入りを祝う会が辻堂で行われました。診療終了後に馳せ参じたので少々遅刻でしたがすでに大盛り上がりになっています。本当に身近な仲間内の祝勝会なので賑やかで若さにあふれ?各方面からの繋がりで集まっているようです。まあ神奈川県内のテニス愛好者の代表が集まったようにも思えますし、自分も何年ぶりかで会うことが出来た旧友に出会えた会でもあります。中心となって設定して頂いた橋本親子に関係者の皆様にはお礼申し上げます。未唯ちゃんも京都からANAで飛んできたとのことで嬉しい限り。今までツーショット撮ったことがないので今回お願いし写真もいろいろ撮らせてもらいました。しかし、その後動画作成をしてくれた舞さんがLineでグループ結成し各人の撮影写真を集めたため膨大な写真数になっているようです。その内小生分のみ記念掲載しておきます。


1月  全豪オープンを振り返って

今年の全豪はいろいろニュースになることが多く思い出深い大会になりました。何と言っても男子トップシードのマレーとジョコビッチが早々に敗退し、怪我でランクを落としていた往年?のトップ2のフェデラーとナダルが決勝を争いフェデラーが18回目のGS優勝という願っても叶わないと思っていた結末でした。錦織圭君も第5シードで何とか16まで行きましたがドロー運が悪くフェデラーとの熱闘5セットで負けてしまいました。優勝者に負けた訳なので今後もチャンスは明らかにあることは確実です。女子もあのウイリアムズ姉妹の決勝戦とは時計が10年も戻ったかのようでした。
さて、最近は女子の絵莉の話題を取り上げざるを得ない嬉しい状況になっています。昨年の夏頃から所属スポンサー探しのお手伝いをして思いがけない再会もありましたが大学同級生の仲介で橋本総業さまに決まった直後のGS大会で絵莉が頑張ってくれました。単ではやっと予選を突破し本戦初出場と喜んでいたら複ではあれよあれよと関門のミルザ・ストリコバに勝ってベスト8,バローニ・ペトコビッチはもしかすれば勝つのではと思った通りでベスト4ですよ。NHKでも録画放送されて「日本人ペアとして初の決勝進出が」とマスコミも騒いでくれました。ペアなので−エリミユ−ペアと呼びだしたところもあります。残念ながらSFでは絵莉は会心のストロークを見せてくれましたが未唯ちゃんが押され気味なのとボレーの決め所が無くなったため今一の調子。でもファイナル4−4でブレイクポイントで絵莉のショットに押されたサファロバのボールがネットインで決まらなかったのが非常に残念。でも結局サファロバ・マッテク・サンズ組は優勝したのだからエリミユにもチャンス有り。ましてや同国人で組むオリンピックに期待されますが、台湾ペア、ロシアペア、アメリカペア、チェコペア等他にも考えれば強豪がたくさんいるので更なる精進を期待しましょう。

絵莉と未唯


1月8日/平成29年(2017)    大学有志OB会

数年前から東邦大学外科教授の島田先生が音頭を取って頂き、蒼庭会では味わえない現役を交えた交流会が始まっています。今年は予定もなく参加してきました。まだ夜も明けぬ6時前に出発し大橋JCSから湾岸に出る最近のパターンでしたが、東名はガラガラで走り放題、首都高から湾岸までもスイスイで湾岸道路が渋滞は全くなしでもつながって走行するだけ。それでも1時間少々で到着してしまいました。コンビニでトイレと朝食をとって7時半に入場。集合時間の8時には余裕で間に合いました。さて、現役部員は1−3年生の実力上位順に集めたとのことで全般的にストロークスピードが異常に速いです。OB同士の組み合わせ対抗現役ではほとんどの試合が一方的にやられてしまいました。自分も下条教授と組んで小松君・北の園君??君達に2−6で敗退。でも、ノーアド3本全部取られたので結構競った場面もあったのですが残念。下条教授も意外にファインショット出したりここ一本でミスったりと昔の面影十分。その後誰と君で対戦したのか顔と名前が一致しないので後日訂正して書き直しますが、確か毎回当たる若井先生(H23年卒)・作粧君と小生・沖縄出身の當眞君で逆転勝ち65?。次戦は小生・北の園君?vs島田先生(S59年卒)・當眞君で60.3戦は小生・小出君vs尾崎先生(H27年卒)・貫井君のほぼ現役組に65で逆転勝ち。初戦はあまりに普段のテニスのスピードと違いが強くて慣れませんでしたが徐々に普通に打てるようになりました。結果3勝1敗で楽しめました。慣れは怖いですね。今の1年生は入部時から経験者が多いようで小学生からジュニアで行っていたのは当たり前に思えるようです。インターハイ出場者や沖縄の・・・優勝者?等医学部と言えども伝統を引き続けてくれそうで頼もしい限り。でもみんなボレーが下手ですね。サーブとストロークは我がクラブでもトップになるでしょうが、、、、如何せん45歳以上の年齢差もあるので一緒にテニスを打ち合えるだけでも幸せです。小生の出来具合は初戦は最悪のミス連続でしたがスピード慣れしてからは、サーブも良くレシーブも良く現役と混じってもボレーは小生が一番だと思えるくらいなので楽しめました。1時半からどん亭で会食。野村先生と島田先生と若井先生、池田先生がOB参加者でした。現役の中に混じるのも久しぶり。食後は雨が降り出しており道路もかえって渋滞もなかったのか(大橋JCSで混んでいましたが)2時間で戻ってきました。


12月1日 穂積絵莉オリンピック報告会

サンライフガーデンにて商工会議所が音頭とって体育協会、テニス協会、まちづくり財団共催の上記報告会が行われました。平塚市民は意外にも知らない人が多いのでこれを機会に絵莉を知ってもらえて良かった会合です。参加者は総勢100名程で普段は縁のない商工会議所の方も大勢見えていましたが、親父と親交のあったかたも多く驚きです。また、県会議長に就任された森正明氏や議員の赤井かずのり氏も何かと縁があります。河野太郎氏は代理人。落合市長はじめ副市長や市議会議長の府川氏はじめ多くの市議会議員も参加されていました。真壁社長の顔の広さにも敬服です。SCNも取材しており報道機関も来ていたようです。本当に絵莉には東京オリンピックまで頑張って欲しいと願うばかり。サポーターズクラブのご案内も皆様に配布されたので是非ともご支援をお願い致します。


11月13日 蒼庭会

大学のOB会に今秋も参加してきました。朝の6時過ぎに出発して8時前に到着とは何時も通りのパターン。最近は大橋JCから湾岸に出ているのでより早くなったかも知れませんが、案の定ディズニーランド渋滞にすでになっていました。
さて、今回から昔に戻ってOBと現役が固定して組んで4ゲーム先取の試合方式になりました。まあ、8時から宮村君とウォーミングアップで正直疲れましたね。なにしろ打っても打っても返ってくるので非常に疲れます。このあたりが普段のクラブとは異なる点でしょう。今日の予定は終了したようなものですが、そのご4年生の栗原君と組んでゲームです。江原さんと中村君、若井君と・・君、岩田君と原田君?と行い2勝1敗で準決勝池田君と大内君?で4−6で終了。まあサーブの出来が悪くミスも出たのでそこそこの出来映えでしたが何本か観客受けするショットもあったので良しとしましょう。今までのOB同士の組み合わせより現役が入った方が面白いですね!
ところで、ドクターXなる人気ドラマの撮影舞台に千葉大学病院が使用されており、このテニスコートも土手の上から映し出されたようです。新病院は正直馴染みがないので詳細にはわかりませんが、ロビーとか渡り廊下とか手術室もそうかも知れないようです。今度からじっくりと見てみましょう。


10月22日 再会

今日は20数年ぶりに懐かしい方とお会いできました。平塚のトップ選手として当時全農のエースだった小手川励人氏と奥様、ご子息です。今は大分県に本拠があるフンドーキン醤油の副社長として数々の業績を上げられていますが、全日本ベテランの会場でお会いしたのが最後だったかも知れません。そのテニスはミスの全くない綺麗なテニスで大いに参考にさせて頂いたものですし、たった一度の対戦も非常に覚えのある内容でストロークが延々と続き非常にタフな試合で一進一退でもなかったかなぁ?5−5とか6−6とかの競ってあげく自分が両手両足腹筋と痙攣を起こして負けてしまいました。自分でも記憶に残る試合で感服しました。その後お子さんの予防接種などでお付き合いもあったのですが転居されてからは賀状交換で近況を知るだけだったのですが、あることがきっかけで最近メール交換した中で本日久しぶりに平塚に出向くとのことだったので半信半疑でお待ちしていましたら奥様までご一緒とは嬉しい限り。本当に短時間しかお話しできず残念でしたが風貌は小生と異なり昔のままでまたまた感服した次第。私も頑張らねばと火をつけて頂きました。ありがとうございました。


9月19日 命拾い

11日にゲーム中ドロップショットを拾おうと前衛の先輩と後衛の小生が猛スピードで突っ込んで大激突。まあ、普通だったら追いかけないショットかもしれませんが前衛の大先輩も運動神経抜群なので本能的に追いかけてくれたのでしょう。他の同年代で追いかける人は少ないですからやむを得ません。その大激突がは自分が横転し恐らく前衛に乗り上げて今度は首を中心に縦回転したようです。この時ばかりは自分でもどの様な体勢だったか定かではありませんが、相手に聞き取り調査の結果です。当初は顔面出血2箇所と下肢の出血3箇所と親指の出血だと思っていたのですが、、、、、、出血箇所はテープの止血で何のこと無し。しかし、帰宅後に点検すると左頭頂部にたんこぶと右親指が突き指で腫れて動きませんでした。カルテに記載する時が一番辛かったです。その後日毎に回復し親指も動くし腫れも引いてきました。水曜日にラケットを握れるか試したら大丈夫だったので木曜日にクラブでテニスをやってしまいました。でも、バックハンドがスライスのロブ程度しか出来なかったです。しかし、咳き込んだりくしゃみで左脇腹が痛く何だろうと思っていたところ、徐々に限局的な部位が判明し皮膚も少し赤くなっていました。どうも肋骨の骨折よりひびが入っていると確信。左半身に集中して損傷があったようです。当初は内臓破裂もないし変とは思っていたのですが、肋骨でしたね。でも日常生活には問題なく咳、くしゃみの時に手で押さえて行えば大丈夫でしょう。でも、1カ月はかかりそう。
今になって振り返れば通常の転倒では起こりえない激しいもので自動車事故とか山道での滑落に匹敵するもので、半身不随とか頸椎骨折でパラリンピック出場ならまだしも命の危険もあったようです。あと1カ月で全面回復できそうなのでテニスもごまかしながらやっていきましょう。今日も最後はギアをあげようにもギブアップでしたが、健常な時はギアを何段も上げられる余裕を持って遊んでいるはずなのに、、、、落とし穴は何時やってくるかも知れません。心しましょう!


9月8日 全米オープン開催中

まだ終わっていませんが、錦織圭選手が相性の良い全米で4Rでは巨人のカルロビッチのサーブを攻略しストレートで勝ち、今朝のQFでマレーに4時間弱の5セットの熱戦を制してベスト4になっています。一昨年準優勝したジョコビッチ戦に匹敵する記憶に残る試合になりました。1stはマレーが完璧でサーブも130マイル越えで圭君のセカンドもたたかれて1−6でスタート。セカンドは一服のマレーに必至に追いつき雨の中断や音響設備の不良でマレーの集中力が途切れた瞬間に6−4でイーブンに戻したのが落ち着きを取り戻すことになり、3rdも4−6でしたが内容は拮抗したものでした。4thが6−1で取れたのですがこの辺りから圭君も一種のゾーン状態になってきたようでマレーもうかつにセカンドをたたけなくなり、逆にセカンドを攻撃されるようになってきました。ファイナルも4−3の40−0から安易なボレーミスで逆転ブレークされ4−4、4−5となった時はもう負けを覚悟でした。でも終盤はマレーも人の子でボールの勢いがヘリストロークでもロングのミスが出はじめダブルフォールトからみで落とし7−5で圭君の勝利。これは歴史的な勝利の一つでしょう。
まず、ストローク戦で圭君はサイドアウトやロングのミスは多いですがネットすることはあまりありません。マレーは逆にストロークでのミスはほとんどがネットにかかるものです。同じく圭君のサーブフォルトはほとんどがネットにかかるもので改善の余地十分です。今回でも気になった点は40−0から逆転でブレークされることでこれも改善してもらいたい点でしょう。何はともあれSFはデルポトロではなくバブリンカになったので集中力を高めて勝利し、優勝まで走って欲しいと思います。もしバブリンカに勝てば3位になりますが、負けると5位ですからね!
 さて、今回の全米でも絵莉/加藤未唯が3回戦の1シードムラデノビッチ/ガルシアまで勝ち上がりました。ベスト16ですから立派。この1シードにはリオで美咲ちゃんと組んで勝っていただけに本心はちょっと残念ですがwowowオンデマンドでライブ中継してくれたので夜中の2時や3時まで観戦する羽目になり嬉しい思い出となりました。今後はシングルスでも頑張ってもらいましょう。今回の予選決勝まで行ったのですから、、、、


8月15日 リオ・オリンピック

テニス競技が終わりました。絵莉と土居美咲ちゃんのダブルスは初戦で全仏優勝ペアのガルシア・ムラデノビッチに勝ちましたが2Rでロシアのクズネツィワ・カサキナペアに負けて終了。柔道や体操でメダルラッシュの後押しをうけて、圭君が鬼門のムンフィスに大逆転勝利し、SFでは好調マレーにミスが多く出ては勝ち目無く3位決定戦へ。デルポトロがジョコに引き続きナダルにも勝ってしまったため3位決定戦はナダルになりました。デルポトロもナダルもモンフィスも今回はほぼ同格と思っていただけに勝機はありそう。でも始まって62,52まではこのまま予想以上に楽勝と考えていたら、そうは問屋が卸しませんでした。ここから2ブレークされタイブレでも取られてファイナルへ。よくぞ立て直してくれました。最後は1ブレーク差で追いつかれることなく銅メダル(日本テニス96年ぶりのメダル)ゲットです。すぐにシンシナティマスターズへ向かったようですが上手くポイントゲットし全米での活躍を期待しましょう。
圭君との繋がりはこの色紙しかないので、、、、、(^_^;)


8月6日 リオ・オリンピック

地球の反対側でオリンピックが始まりました。種目が多いのでテニスだけに集中できないのが面白くないのですが、でも応援している絵莉が日本選手団の中でも目立った画像になって嬉しかったですね。その画像をニュースでも流すので思わず切り取ってしまいました。
NHKのサイトでハイライト画像の開会式にも同様の画像がありました。 こちら

本当に遠い存在になってしまいましたねぇ!

この写真の背景でもお分かりかと思いますが、当院の診察室で自撮りを練習して遊んでいた頃が懐かしいです。

この写真は10歳頃だったでしょうか?今でも面影は十分に残っています。全日本ジュニア12歳以下の応援に大阪まで行きましたが、その時のサーブ写真は絵莉のHPに掲載されています。
だったらリオまで応援に行けばと思うでしょうが、、、、、今回は想定外の躍進なので勢いを削がないように自重しています?(時間と資金不足が本音かな??)


7月6日  平塚市クラブ対抗戦(3日開催分)    詳細は平塚市テニス協会HPの関連サイト こちら

本日のクラブ対抗戦はGファミリーとメニストンとの2試合です。正直申して個別の試合で取りこぼしがあってもチームとして負ける可能性は全くないと思っています。前回が本当に最大の山場でした。
さて、今回はGファミリー戦のみの出場で、45歳以上の部にK山先生と出場しました。相手には平塚選手権40歳以上のダブルスで準優勝のメンバーが入っているので引き締めたつもりでしたが、今日の小生の出来は良くなく、レシーブミスだけでも2本もあったしスマッシュミス1本、ボレーミス数本、ポーチにかかるミスやロブも浅く反省点が多かったのですが、結果は8−4で勝利。K山先生も県医師大会より回復して合格点ですがまだ絶好調までは戻っていないようですが、今日は不出来の小生を助けて頂き感謝です。テニス協会の結果スコアから判断すれば、この相手が油断できなかったのは確かなようです。他の試合は同時開始で分かりませんが、一般男子1以外は楽勝のようです。
第2試合はメニストンで想定では一番弱そうだったところ。結果は7−0なので間違いないようですが、小生は出場せずに応援でお終いです。しかしこの日は暑かったです!!


7月1日と7月5日のコメントは医療サイドの欄に特別掲載しました。絵莉のオリンピック代表決定とウインブルドン情報です。したがってこちらをご覧下さいい


6月19日 平塚市クラブ対抗戦     詳細は平塚市テニス協会HPの関連サイト こちら

対Vivid湘南との対戦です。過去に何度か対戦していますがいつも良い勝負になっています。年齢別で湘南平TCが優勢で一般の若手は助っ人軍団の多いVividが優勢です。今回も監督は悩んだ事でしょうが限られた人員では各人がベストを尽くすのみです。結果は3−4で負けですが、想定外の一般男子1が勝利した事は特筆すべき事でジャンボの働きが◎。想定内の女子2が予想外に接戦とならずポイントを期待した女子45が残念でした。しかし、女子1も想定外の接戦を演じてくれたのは◎。想定内の勝利予想の男子45が危うく負けそうになったのも想定外でした。我々は男子55歳で相手にニューベテランが出てくると思っていましたが何回も対戦した事のあるO・Iさん組だったので気が楽でした。最初はF田さんがウォーミングアップ無しで試合に入ったため4ゲームくらいは肩慣らしで2−2のサーブキープでしたが、その後は6ゲーム連取の8−2で勝つ事が出来ました。F田さんと対外試合は初めてのダブルスで多少丁寧に行った為もあり凡ミスは5本以下に抑える事が出来ました。ストロークでのロングアウトとロブをボレーカットミスしたのとクロスパスミスで他は何かあったでしょうか?後陣でのF田さんへの信頼は厚いので負ける気は全くせずいくつのスコアになるかだけです。それでも接戦にはいると展開が変わるので出来るだけスコアは離れていた方が安心ですから。昔の関東学生チャンピオン相手に0−5まで行ってしまい武士の情けで1ゲームくれるかと思っていたのに、オンラインぎりぎりのボールもオマケしてくれませんでした。試合後の話ではそれまで0であっても競っていたので1ゲームとられると逆転されるかもしれないから最後まで真剣だったと仰っていました。
試合前のオーダー交換:深田氏撮影


5月15日 神奈川県医師テニス大会

恒例の医師テニス大会に参加しました。場所は桃浜コートで地元です。参加者は少々少ないようで30名とのことでした。これを各部門に分けるので最初から優勝が決まったのもあるかもしれません。我々は今回も無差別級の最強クラスですが、実態は毎年ほぼ同じ顔ぶれでペアもここ何年かはK山先生にお願いいてあります。この大会は懇親会テニスと今後は心して楽しむようにしようと思ってはいるのですが、いざゲームが始まるとのめり込んでしまいます。反省点ですね!
初戦は今回初参加の卒後3年目で27歳の大学病院内科のペアでした。今日のK山先生は記憶にないほどの絶不調だったのでやむを得ないのですが、お陰で大接戦となり、タイブレークでマッチポイントもあったのですが67(6)で終了。40歳の年齢差でも試合が出来る面白い競技です。弟達ペア相手ではクラブ内とおなじ気楽さからでK山先生も復調の兆しで60。気心しれたY松兄弟ペアにも62快勝。最後にM川・K里ペアに対してはM先生が痙攣している仕草を何回もするのでロブを集中したらスマッシュでお返しされてしまいましたよ!57で落としたのが響き3位で終了。頑張ってもらったK山先生には申し訳なかったですが私も最終試合はいろいろ疲れてしまいミスが多く出てしまいました。りょうこプロにも久々に会えて良かったし、日頃医師会で一緒のK田先生の親族になられたO崎先生を紹介されたり、保健所でお世話になったN瀬先生とも久しぶりに会えたしそれなりに良かったです。
しかし、テニスは難しいです。日頃あれほど努力している先生でもクラブ外の対戦となると変わってしまうのか偶然の出来事なのかよくわかりません。自信だけ不足しているのかもしれないのでサポートできるように反省です。

りょうこプロ撮影のサーバーが小生    りょうこプロ撮影のレシーバーが小生


4月24日 春季蒼庭会(中止)

つい先日蒼庭会誌50号をDVDにまとめたものが51号共々送付されてきました。つい懐かしくて昔の原稿を恥ずかしく読み返したりしていますが、それと同じく卒業後医師テニスでお知り合いになった先生が対戦相手として何名か記載されていたので新発見です。やはり医師テニス大会に出場している先生方には昔その大学のナンバー1だった先生が多い事が分かりました。また先の蒼庭会で自前のラケットを忘れたので送ってもらった神座君にお礼でもしないと準備していた事もあり朝の6時半には出発しました。まあ小雨が降っていましたが予報では10時頃には止むことになっています。さて、8時には大学前のコンビニで朝食弁当で10分に構内にはいると誰も出迎えがありません。コートに着いて判明した事ですが本日の蒼庭会は中止と決めたそうです。まあ前日怪我で参加取りやめが数人もいたようで参加者が少ない事も関係しているのかもしれません。しかし、結果的には大正解で浜松医科大教授の渡辺先生と小生の2人だけ。そこで現役を交えてのゲームをたくさん行いましたよ!現役の名前を覚えられないのが残念でしたが、OBvs現役で行ったりお互いに組んだり混合を行ったりしましたよ!途中で到着の東邦大学外科教授の島田先生も加わって同様にOBvs現役やらをたくさん行えました。蒼庭会で練習していないOBと組んでも面白くありませんが、渡辺君や島田君のようにテニスをしているOBや現役と出来たのは面白かったです。付き合ってくれた神座君はじめ現役諸君に少々のアドバイスやデモンストレーションが出来たのが幸いです。40歳以上も若い現役を交えて一応全勝出来るのだからまだまだ自分も捨てたものじゃあありませんね!
昼過ぎに引き上げて、帰りの湾岸道路でアクシデント発生です。おそらく先行車両のトラックからだと思うのですがフロントガラスに何かがぶつかり10cm四方のひび割れが出来てしまいました。自分の命が助かったのでラッキーなのかもしれませんしついていないとも言えます。昔、成田日赤へ通っていた時のスカイラインGTがフロント全面にひびが入って成田の日産にそのまま修理依頼した事以来の事故になります。タイヤのバーストが4月2日にテニスクラブで起きたばかりですからリズムが悪いのでしょうか?錦織君もナダルに負けてしまいました。バルセロナの決勝です。
平塚ではクラブに戻り適度のクールダウンしてお終いです。今日はさすがに疲れましたよ。


1月10日/2016年  神奈川県クラブ対抗戦1R

県クラブ対抗戦が各クラブコートで行われました。湘南平TCは平塚市代表で茅ヶ崎市代表の湘南ローンTCとアウェイで本日戦ってきましたが、今年は残念ながら2−5で負けてしまいました。今回は4試合が同時に入ったため他の試合内容は分かりませんので小生の出場したカテゴリーの感想を書こうかと思いましたが、残念ながら試合内容よりもコンディションについての印象ばかりが大きく残っています。普段はオムニコートで時にはハードでもクレーでもテニスをすることはあります。今日の湘南ローンのクレーコートは上から見下ろした時には綺麗に整備されていると感心したものですが、いざコートに下りてみるとツルツル滑ってしまう怖いコートでした。例えるならハードコートの上に砂を撒いたようなコートで第一歩が出ません。その為普通に拾えると最初に判断してから始動までの時間が遅くなりラケットの構えから総てが遅くなりボレーでも踏み込むのが怖くて、、、、、何とも困った状況でした。また、日陰のクレーは逆に滑らずにつっかかってラケット操作よりも足元の操作で手一杯でミスのオンパレード。0−4からようやく多少慣れても25,36,57ともう一つ追いつけば面白かったのに最後はロブで頭を越されて走るのも難しく終わってしまいました。正直ここまで悪い自分を見たこともなかなか無いと感じていますが、絶対に頑張るポイントでもミスがたくさん出たのはあまり記憶がないことです。コート問題が90%占めていると思いますがローンの会員さんはこれが何時もと同じ普通の状態らしいので今後の勉強です。
相手の今井さんと伊藤さんはもちろんサーブの確率が良くて良いテニスをしていました。ペアを組んで頂いたI原さんも前半は特に頑張って決めてくれて助かりました。小生が期待はずれの出来で本当に申し訳ないと思います。願わくは他のコートでお相手できればもっと楽しいテニスが出来たのではないかと、、、、


11月3日 秋季蒼庭会/2015年

大学のOB会で6時半に出かけて大橋Jcで大井経由湾岸を通り葛西で渋滞4kmでしたが8時には大学到着。コンビニ弁当で朝食とって8時半入場。ちょうど準備が整っていてベストの時間割か?
恒例の現役との乱打では宮田君に相手をしてもらった。6年生が恒例でレギュラーでもあるので丁度良し。まだまだ十分に相手を出来ると実感できたのが収穫。ゲームの方は自由に打てないもどかしさで全くつまらない。岩田君と若井君には普通に打っても大丈夫でもゲーム自体は倍以上ポイントを取らないとゲームを奪えないハンデを付けられているようでじっと我慢の子でした。でも里村先生も調子を上げられたようで良かった。岡屋君には萎縮させてしまったかと反省。
昼食をいただいて戻ってきました。今回の参加者は里村、柏戸、渡辺、税所の大御所に次の世代が小生や岩田となるので大変なこと。部長の下条先生には湘南小児科医会での講演の件で話があったので良かったです。
最後に  またまたラケットを忘れてきてしまった!!千葉まで取りに行けないので下条先生に連絡して着払いで送ってもらうことに、、、、、、物忘れが特にひどいことはないのですが反省その2でした!


9月13日  2015 湘南BMWミックスダブルストーナメント

昨年に引き続き参加してきました。初戦の鎌倉宮カントリーのお二人はまさしくベテランのテニスをされて、見た目以上にいやらしくコースを狙ってきました。自分の最初のサーブで何回もジュースを繰り返した結果一気に60?まで進行し最後になって2ゲームを献上するパターン。でも野○さんはさすがにこのレベルでは大丈夫で頼りになります。2Rも相手は自信満々だったようですが、この試合も一挙に先行して最後に3ゲームを献上するパターンだったような気がします。そして、3Rは第一シードの渡辺・田中ペア。逆に0−3から始まり2−3と追いついて結構試合内容は競った場面もありましたが4−8で敗退です。渡辺さんとは会場で一緒だったことも多く旧知で全日本ベテランS過去の優勝者でもありますが、主にネットプレー中心なので厄介。でも結果的にはサーブとスライスストロークが女性には厳しいようでした。逆に自分のボールを田中さんが切り返して嫌なところに運ぶ老練さには参りました。この方も全国レディース卒業生らしいので納得です。考えれば個人のトーナメント試合は昨年のこの大会なので1年ぶりになってしまいました。塩見さんとも久しぶりにお会いできてだいぶ話し込んでしまいました。今回も野○さんには本当にお世話になりました。


7月19日 平塚市クラブ対抗戦決勝戦  平塚市テニス協会HP関連サイト

1部にはAとBの2ブロックがあって各々4チームのリーグ戦を戦い1位同士が優勝を争うことになります。優勝チームは自動的に県クラブ対抗戦へ代表チームとして選抜されますが2位でもチーム数によっては出費を伴いますが参加も出来る場合があります。昨年はブロックで2位のため参加資格もありませんでした。今年は優勝なら文句なしですが準優勝でも県大会への可能性は残ります。
さて、本日の相手は湘南アライアンスというチームで主に市外のテニスコーチを寄せ集めた強豪です。しかし、通常の営業クラブと異なり若いコーチはたくさんいるようですが年配の選手がいないのが欠陥となって取りこぼしも今までありました。さて、今回もメンバー交換の時に大体勝敗予想が出てしまいました。相手は55歳以上はメンバーが集まらず棄権。男子45歳以上にはコーチが居ますが当方の選手が以前にも勝利しているので勝算有り。女性陣は45歳以上がほぼフリーパスの状態だったので、フルメンバーが集まった時の一般女子2と一般男子2が勝敗の分かれ目とされたのですがどうやら面子が居なかったようです。当方も女子2には力を入れていたので悪くても4−3での勝利が見えましたが実際には計算通りに行かないこともあるのでみんな頑張りました。
私は55歳以上にでる必要はなく45歳以上か一般に出ることになりました。フルメンバーで一般2も揃えてきた時にでもポイントを取れる可能性が多少なりともあると踏んでのことです。
さて、詳細のメンバー表を確認していないのでコメントを変更するかも知れませんが相手には新人の名前があり一般の1で出ていた一人と組んでの出場になったようです。当方のペアはS純さんで信頼できる実力の持ち主なので安心ですがいかんせん相手の年齢は共に若いので合わせると60歳以上も若い相手と戦ったことになります。でも出だしの相手サーブでジュースを繰り返して破り純さんキープ、相手1キープ小生キープで3−1と1ブレイクで進行し5−2、・・・・その後自信はありませんが53,54,64,66,67,77,78,88・・・・?だったかな?結局タイブレークに突入し33,54,までは覚えています。ここぞの所で純さんのボレーが白帯に当たりポトンと相手コートに落下したと思ったのに手前だったことと、新人のグッドサーブがセンターに来たのでポーチを警戒しサーバーへロブを返したつもりがネットから回り込んでスマッシュを決めた相手1に脱帽でした。本当に紙一重でタイブレも5−7で負けてしまいましたが、、、、残念!
でも若手コーチペアを相手に60歳を超えた当方が対等に戦えたのはテニスの奥深さを感じましたし、生涯スポーツの楽しみ方の一つと思います。
誠に勝手な自信ですが、純さんが65歳以上で練習に励んでミスが今以上に減れば全日本ベテラン選手権でも優勝を争えるのではないかと思いましたよ!もちろんやってみないと分からないことですが試合になることだけは確かと思います。ただ純さんはまだ65歳以上ではないのが計算外ですね。自分もサーブ改良に乗りだそうかな?
とにもかくにもキャプテンのT中先生はご苦労様でした。オーダーがほとんど的中して優勝カップを取り戻せた要因の一つでしょう!
笠野氏撮影


7月9日 練習ですが、、、

3月から木曜日の午後休診時間に健診やら会議やらたくさん医師会の仕事が入ってまともに休めた日はあまりありませんでした。ようやく時間が出来たと思っても梅雨の雨でなかなかコート上で気持ちよくボールを打てません。今日も雨上がりでしたがクラブに集まったのはごくわずか。ちょうど旅行の動画を何の機材で行おうか迷っていたこともあり、2年前の南米イグアスの滝突入用に購入したビデオカメラを使って練習を撮影して編集が出来るのかを確かめました。
まあ、前回は後方からのだらだらストロークでしたが今回はボレーを2対1での練習をネット直下のカメラで撮影してみました。クロスと逆クロスに返すし決めに行くボレーではなかったのですが記念にYouTubeにアップしておきました。
こちらから


6月14日 平塚市クラブ対抗戦 平塚市テニス協会HP関連サイト

1部Aリーグ最終戦の対二宮テニスクラブAとの試合が湘南平テニスコートで行われました。今回は出場可能選手がピッタリだったのでT監督もご苦労されたと思います。ただ相手の二宮TCも男性が6人しかいないと判明しどこが試合無しになるのかお互いのオーダー発表までわかりませんでした。残念ながら我々の対戦相手が棄権の形になってしまいましたがこれもやむを得ないかも知れません。最初に入った女子2と男子2で大まか決まりました。女子が予想外に1−4と劣勢でしたが結局自力で逆転勝ち。男子2も予想外の相手選手で勝機がありそうでもすんなりとは行きませんでしたがM好さん好調で予想通りに勝ち。55歳以上はすでに棄権勝ち。残りは1ポイント。女性45歳は圧勝でしたが、意外に45歳以上のポイントゲッターH/S藤がミスが多くてもつれ97で辛勝。女子1は圧勝で男子1は序盤は善戦するも二人を固めてきた布陣ではやむを得無し。最終に我々55歳ペアにエグジビションマッチで相手45歳ペアのI江/I井さんと行いました。今回はノープレのためかK山先生が最高の出来映えでこちらが助けてもらいましたよ!スマッシュはいつも通り思いきっり良くレシーブミスも少なく前衛での飛び出しもあって感心しました。小生は序盤にミスが出ていたのとI江君のサーブコースが読めずリターンできなかったことが多々あったので面白くありません。まあ確率の悪いショットが多かったので8−4で勝ちましたが本番でやりたかったですね。


6月7日 平塚市クラブ対抗戦

毎年恒例のクラブ対抗戦です。昨年は残念ながらブロック1位になれず県大会への進出を逃しています。冷静に考えれば湘南平テニスクラブは会員制でホームコートを持つクラブですが若手の新入会員が無いので年々高齢化していますが、他のクラブはいわゆるホームコートを持たないサークル的な活動の一環として各地からメンバーを集めてチームを作る傾向にあるため若手が多く平塚市とは縁の薄い人が集まっている気もします。その様なチームが平塚市の代表争いに加わるのも考えなくてはと思いますが、、、、平塚拠点の人が他市の協会加盟して試合に出ているケースも多いので難しい問題ですね。
さて、今日は昨年破れたVIVID湘南が相手です。T中監督の決断で男性が2ポイント、女性が2ポイント必勝の想定でオーダーが出ました。結果としては見事的中で4−3で湘南平パールの勝利。自分は55歳以上でS藤jさんと組んでの出場ですが、予定の対戦相手と異なりニュー55歳のS本さんがO野沢さんに代わっていました。やはりどうなるのかはわからないものです。言い訳ではないですが、桃浜コートは砂が多いためかコートが白いのでラインもボールも見えづらくやりにくかったです。試合は7−1から2ゲーム献上しましたが何とか勝利。自分の出来映えはまあ普通でしょうか?結構ミスも出たしかわす展開が増えてしまったのは申し訳ないことですが、ペアがボレーへの対処が安定していたので助かりました。ほぼ同じ程度の出来映えだったのでペアには感謝しましょう。ポイントを任されている展開では良かったです。反省はやはり若い人の反応の良さとダッシュ力の早さがいつものクラブメンバーとは異なっていたことでしょうか?また相手の二人とも強力ではないにせよファーストサーブがほとんど入ってきたのでやりにくかったですね!
第二試合は東海フレンドリーでチームは6−1で勝利。自分は45歳以上での出場になりました。この試合もなんだかんだ相手のボールが入ってくるので真剣にならざるを得ません。今回はM好さんがペアでしたが、この二人を打ち破る強打が光りました。その分ミスは想定内だったので感謝です。反省点は同様にポーチに出られても届かないだろうと思ったボールが届いてしまうことと、セカンドサーブを打ち込もうと待ち構えていると結構威力のあるセカンドが逆コースに来たりして防御になってしまったことでしょう。
やはり対外試合というものはどの様なものでも結構つかれますね!
現在全仏も最終盤でセレナが20回目のGS優勝を飾り不調でも勝てる能力の高さに脱帽です。サファロバも日本に来ていたジュニア時代を考えるとずいぶんと成長したものです!
また、男子はジョコビッチが悲願の初優勝をかけてこれからワウリンカと戦いますが、ここまで良い試合をしてきているのだから勝たせてあげたいです。現在はジョコ、マレーが調子良さそうでフェデラーは芝やハードで盛り返せるか?ワウリンカも爆発力は有るのですが王者の貫禄はまだ有りません。ナダルは今後トップ10から後半戦でどこまで盛り返せるか試練が続きそうです。
圭君も確実にトップ選手の仲間に入り風格も出てきましたが、トップ3に勝てる確率はまだ50%以下なのでもう一息。


5月24日 首都圏医師テニス大会

先週に引き続き医師テニス大会に参加してきました。今回は年齢別55歳以上への参加ですが、さすがに首都圏レベルで30歳以上違うと話になりませんのでご勘弁。今回もK山先生に組んで頂き感謝です。結果は、60,62,61,75,と最後に追いつかれて55になった時は少々覚悟しましたが無事に突き放し、決勝は60で優勝させて頂きました。本当に叱咤激励に答えてK山先生も戦術も理解し頑張ってくれました。もっと普段のサーブやスマッシュに自信を持って大丈夫だと思います。今回の反省点はノーアドのレシーブミスを2本も出してしまったことでしょう。いずれもノーアドにならずにゲームを取っていたはずだったので精神修養が必要です。さて本日はその様なわけで小生がスマッシュを合計10本以上は放ってでしょうか?1本はミスしましたがいつもと違う展開でした。逆に後半ではミスをカバーしてもらう場面もあり大いに助かりました。本来テニスは楽しむスポーツでもありますが、クラブで仲間と行う時と異なり神経が非常に疲れます。終わるとほっと一息!?

反省:追記
それにしても最後は、「ラケットはネットより上に構えてボレー準備」「相手の狙いそうな場所へ素早く移動せよ」「前衛は相手にプレッシャーをかけるように」「ロブを上げろ」「打て!」「相手の打つボールは全部自分に来ると思って準備」「ハイボレーはイヤなところへ狙って返せ」とか本当に60歳を過ぎた爺さんにあれこれと指示してしまいました。本当にK山先生は善人ですね!「はいはい」と答える以上にプレッシャーがかかったかと思いますが、結局は指示以上に働いて見違えるまでとは行きませんが十分に対処できてしまいましたから。当然自分にも反省点は数知れず。ロブを上げろこういう風にと見本を見せる予定がチャンスボール献上してしまったり。本当に面白いものです。


5月17日 神奈川県医師テニス大会

今年も出場が出来ました。会場は平塚市の桃浜テニスコートですからホームコートと言えるでしょう。今年の結果は第3位でした。予選トーナメントの初戦で宮川先生ペアに1−6と完敗。でも、残り試合は何とか勝って最終的に勝率が3チーム並ぶ接戦でしたがかろうじて2位通過で決勝トーナメント進出。吉松兄弟が宮川先生ペアに勝つのだから本当にわからないものです。しかし、ここ2年接戦で勝っていた前田・岩崎のペアにも今年は完敗で3位決定戦で勝って終わりました。今日も組んでもらったK山先生には昨日肉離れ?のアクシデントにもかかわらず小生の厳しい激励で頑張っていただきありがとうございました。体調完調ならばどうなったかわかりませんが若手の年齢を聞けば43歳なので二回りも若いのですからやむを得ないかもしれません。練習ゲームと試合のゲームでは何かと違ってくるので疲れてしまいますね。勝つためにはスーパーショットの1本あってもダメなので安定したゲーム運びが必要です。サーブを入れてレシーブを返し相手が決められないところに配球しチャンスボールは確実に決めると言う簡単なようでも非常に難しいものです。これからも年齢相応に頑張りましょう!


4月26日 蒼庭会

大学のOB会です。前回まで早く着きすぎたので6時40分に平塚を出て圏央道経由で東名湾岸で千葉に向かいました。この時間でも渋滞はなかったし、コンビニ弁当を食べて正門を通ったのが8時10分なので無駄な時間がなくなりました。さて、今日のウォームアップにつきあってくれたのは5年生のナンバー2の星野君。まだ新人の時にも練習したことがありましたが安定感が増してきたようです。サウスポーのトップスピンなのでナダル?ではないですが、普段のクラブの人と弾道が全く異なりライジングで対処しないと後に跳ねるので厄介でした。これも良い経験です。蒼庭会は若者のボールを打つのが目的のようなものなので、あとは部長に就任した下条教授に湘南小児科連合の講演を依頼し各分野の先輩や後輩と情報交換?ゲームの方は初っぱな島田・網代vs中村・升田となり歴代の主将の組み合わせだったので面白かったです。ポーチ警戒のロブなんぞ上げて本番並み。でも6−2で勝たせてもらいました。江原・税所vs中村・柏戸は小生が最年少なのでゆっくりとお付き合いさせてもらいました。6−0ですが柏戸先生も80歳を超えてもミスしないので楽です。昼食弁当を食べて逆ルートで戻り湘南平で2ゲームクールダウン。やはりこれだけでも疲れてしまいますね!
さてさて錦織圭君はバルセロナで決勝まで行きました。実に強くなったものです。トップ5に居る実力通りで全仏終了後に3位までになってくれないかと祈っています。


2015.3月28日  話題閑話でご容赦

どうも最近はテニスに振られている気がしています。新ラケットのバーンを手に入れてからはテニスの出来る晴れた木曜日や土曜日、日曜日が雨で出来ず、逆に晴れた日には年度末の会議が連続して欲求不満が続きました。ようやく一段落と急いで駆け付けた木曜日は何故か体が重く寒気に咳き込みが出はじめてしまいました。まあ、世紀の大勝負?と約束してあったI原さんと組んでT川・M屋にミス連発ながらも勝てたのは良かった??体調不良ですぐに自宅に戻りましたが、やはり38℃の発熱がありました。もう40年ぶりの発熱ではないですか。寝るのが一番と安静にして翌朝は解熱し土曜日には回復と見込んでいたのに、、、、、、。こうなれば周囲の人にも迷惑がかかるので天気晴朗なれど自宅安静に務めるしかありません。と言うわけでここ1カ月はまともにテニスが出来ない状態ですね!記録のために記述しておきます。


2015年2月10日

この間には日本テニス界にとって画期的なことが沢山ありました。全部錦織圭君にかんしてのものです。ツアーファイナルでマレーとフェレールを破って決勝トーナメントでジョコに負けてベスト4まで登り詰めました。まさに世界のトップ選手になりました。ようやく世界におけるテニスの位置づけが解ったのか知りませんが日本のマスコミは騒ぎまくっています。
年が明けて全豪ではあのNHKが圭君の試合に限り生放送を地上波で行ってくれました。信じられないことで試合以外のニュースも圭君がらみで出しています。いったい経済効果はどの位になったのでしょうか?WOWOWも加入者が最高になったとのことだし、ジャガーも圭君モデルをつくったし。国際的なことを考えればサッカーのメッシやドウナウドレベルの扱いに近くなったのでしょう。まあ当然と言えば当然ですが、、、、結局全豪ではベスト8でバブリンカに負けましたが昨年のポイント(ベスト16)を上回りました。マレーが準優勝だったので抜けれて5位のままでしたが凄いことです。

そして、2月に行われたFedカップに絵莉が初選出されダブルスを青山修子さんと組んでと以前に自分が描いていたペアで出場。韓国、香港、ウズベキスタンとのグループ分けにも恵まれ絵莉がダブルス3勝、故障の奈良くるみちゃんに代わってシングルスにもナンバー2で出場し2勝を上げてくれました。ランクでは確かに有利であっても初出場での活躍には本当に恐れ入りました。感激です!良くやった!また絵莉も遠い存在になってきましたが言動にも成長を窺わせてくれるのも嬉しいことです。この先はトップ100に入ってメジャーで活躍してくれることしかないですね!
そして、4月のプレーオフの組み合わせが発表されました。ベラルーシと言えばアザレンカが居るではないですか!まあ彼女を除けばチャンスはありそうですがアザレンカ次第でしょう!


11月3日 蒼庭会と圭君ATP5位に

昨夜はパリインドアの決勝戦前に録画セットして睡眠。しかし4時前にトイレタイムに起きたついでに録画を見てしまいました。ジョコはあのラオニッチのサーブを結構ブロックリターンで返してしまいます。そうなってはラオニッチにも勝機はなくジョコの連覇。5時半に千葉に向かいましたが道路はどこもスイスイと気持ちよい運転。6時45分に大学に着いてしまいました。コンビニで朝食仕入れて大学構内を廻ってきました。今年の夏に出来上がった外来棟は大学病院の顔になるようです。小児科外来や病棟のあった建物の奥には東病棟やいろいろな建物。また、亥鼻地区に薬学部も移転してきたのでその建物。おしゃれな同窓会館などずいぶんと構内は変わっています。もちろん潰された旧テニスコートは駐車場に生まれ変わっていました。それでも敷地内には空白地が至る所にあって贅沢な所であると再認識。7時30分に構内に入り桑山君とウォーミングアップ。江原先生と渡辺先生が格段に進歩?練習の成果?が見えました。小生はさすがに睡眠不足?の言い訳でちょっと凡ミスが多かった気がしますがまだ十分に若手と打ち合えることを確認してきました。でも最後の岩田先生と組んで池田・渡辺先生に5−6で負けたのは正直悔しいですね!11ゲームで2本ポーチミスと8ゲーム目のレシーブミス2本が最悪でした。岩田先生には申し訳ないことをしました。65歳以上の3人に27歳の元ナンバー1が混じる江原。川口vs中村・税所で何とか4−6とゲームになったのは喜んで良いのか判断に迷います。
さて、パリインドアでベスト4になった圭君はツアー最終戦に出場を決めただけでなくランクも最高位の5位に本日付でなりました。もう夢みたいな出来事ですが、以前にナダルがトップ5に入れると予言した通りになりました。あのころのランクは50位くらいではなかったでしょうか???トップ選手の目は凄いと改めてかんしんしますね!ポイントが競っているのですぐにランクを落とすかもしれませんがたいしたものです。予定通り14時半に帰路につきましたが幸い渋滞は三軒茶屋付近だけでした。


10月5日 楽天ジャパンオープン圭君優勝

いやーーーー今日は小生の誕生日で日曜日となればボールを打ちたかったのですが生憎台風18号接近で朝から雨。家人もバンコクに出かけているので錦織圭君の決勝戦をTV観戦になりましたよ。屋根が閉まるとサーブ主体の選手が有利なのは言わずもがな。ラオニッチのサーブは時速220km平均で尚かつラインぎりぎりに入るので入ればお手上げなのは誰が対戦相手でも同じこと。残されたセカンドサーブとコースを読めた甘いファーストサーブをいかに確率良くもぎ取るかだけがポイントの試合です。最近のラオニッチはストロークも力で押し込むのでこれまた入れば厄介になっています。
さて、1セットはラオニッチのサーブはジュースサイドはセンターでアドサイドがワイドにほとんど決めていました。恐らく圭君も理解していたので最後のタイブレークで逆にカウンターを与えると踏んで見ていましたが、ほぼ予想通りに展開して最後のセットポイントをワイドにくるのかセンターかを迷ってみていたら、予想通りにワイドに来て今まで触りもしなかったレシーブがネットすれすれに返球できて1stセットを取りました。2ndはジュースサイドもワイドに来てアドコートではセンターやスピンも混ぜてきたのでラオニッチも考えているなぁと感心。こうなると甘くてもコースが逆だと圭君も触れてもレシーブミスとなり違った展開になってきました。惜しむらくはラオニッチの1stサーブが突然入らなくなり0−40?かのブレークポイントがあったのですがネットに出てきた相手をパスミスした1本でジュースまで戻されあとはサーブが入り出してキープされ2ndを失った時点では形勢不利と踏んでいました。しかし、試合は分からないものですね。ファイナルになっても圭君は淡々とサーブをキープしと言えばよいのか決して確率の高くないサーブをワイドサーブ主体にミスを誘ってしのいでいき、ラオニッチは2ndでの丁寧なつなぎを止めて決めにくる強打を混ぜてミスが多くなって圭君を助けてくれます。ラオニッチのサーブは確率が高いので安定し(1stサーブが連続して3本入らないことはまず無い)またタイブレークかと思いきや5−4の土壇場でラオニッチのサーブコースが見事に当たりあっと言う間に0−40とマッチポイントになってしまいました。
勝負の分岐点は一体どこだったのでしょうか?レシーブ力と言うことになるでしょうかねぇ?あのアガシの戦法と重なるので圭君はアガシの後継者に近いのでしょう。小生はライバルのサンプラスの方が好きでしたが、圭君にも生涯グランドスラムを狙えると言うことになってきました。今後期待するのはサーブの確率をもっと高くすることだけです。


9月28日 平塚市テニス選手権SF,F

天気快晴なれど風強しの桃浜コート。台風17号がはるか南の海上にありその影響を受けているようです。昨日は御嶽山が爆発し湘南平の山岳部の面々が登っていないか心配になりましたが、小倉・原澤の二人とも朝の湘南平でウォーミングアップに来られていました。今日の55歳準決勝は仲間内の試合になってしまいました。まあ同じく仲間内の三竹・草山を破って勝ち上がってきた二人に油断はなりません。幸いと言えるのか今日の風がタイミングを狂わせた可能性もあり、この二人にしてはちょっとイージーミスが多かったようです。淳先生も堅く展開してくれたので今回も8−0でジュースもなく与えたポイントが5−6ポイント程度だったかもしれません。
続いては、松本さん達を破ってきた今井・関野さんと決勝戦。ある意味想定内ですが、今回のエントリーリストから過去に負けた記憶のある人はいないのである意味順当な展開でした。さて、決勝戦は淳先生のサーブを落とし、今井さんがキープして初めて先行される展開になってしまいました。何とか小生のサーブをキープして1−2になれたのが良かったかな?その後はあやふやですが2−2に追いついて5−4の40−40で今井さんのボレーがサイドアウトして6−4でセット奪取。ノーアドの試合であるとの今井さんの指摘がなければ、中田理事長が淳先生にジュース有りと回答した通りに進めるところでした。はっきり言ってノーアドは普段から医師テニスでも行われて草○先生と組んでも小生のレシーブサイドでの獲得率はかなり高いと思っています。都市対抗でも佐○純君はレシーブを途中から小生にお願いされたし(確か1回のみポイント出来なかった?)1セット目を逆転で取れて徐々に普段通りの調子も声も出てきた淳先生なので2ndは6−1で優勝することが出来ました。決勝戦の雰囲気なのか今までに見たことのない淳先生の調子でしたが、それでも勝てるのだから自信を持ってくれたと思います。自分も無理してポーチに出た方がよいのか少々悩みましたがやはり信頼して最後まで任せたのが結果オーライだったようです。ありがとうございました!
平塚テニス協会の開催する大会は土曜日にも仕事を持っている人々には参加できないように設定されています。昔は自分も何連覇かして負けた記憶があまりないのですが、ここ10年近くは参加することさえ叶いません。都市対抗の全国大会のように大きな大会は仕事を休んで出場可能ですが、それさえも協会は参加メンバーから外しました。どうして今年に限り参加できるように日程を組んだのでしょうか?これが出来るなら過去何年も出来たのではないでしょうか?今回も新たな年齢層の種目を増やせるのかアンケートを取っていましたが、このアンケートを参加している会場で配っている無配慮さ!参加できている人にアンケートを取れば参加できるになるでしょう。顧客満足度95%と言っているのと同じで、満足している人が顧客なのですよ!


9月21日

先週に引き続きミックスのSFに参加してきました。相手は三菱電機の加藤義明さんと磯淵?さん。結果は完敗でした。加藤さんのジュースサイドへのサーブが良くてほとんど返せないかミスさせられてしまいますが、アドサイドのサーブはダブルフォールトも多いので何とか対処。セカンドサーブをセンターに狙って返球したものを相手女性がポッと手をだして逆クロスにポトリと落ちても対処できず。小生のサーブも相変わらずフラットでたまに入ってもフワリと戻されて女性にボレーを返してもカウンターで野○さんの頭に返してくるので参りました。加藤さんと野○さんの後陣での撃ち合いでは完全に力負けでコントロール不能にされてしまい小生も飛び出すタイミングが計れず完敗でしたね。
まあ別の機会になれば変わるでしょうが、3位にも楯と商品があったのでラッキーです。野○さんには大変お世話になりました。深謝!


9月15日 2014Shonan BMWミックスダブルストーナメント参加

当初この連休には予定が珍しくなかったので、お誘いを受けた野○さんと湘南ローンテニスクラブでの大会に初参加してきました。まあ、実際は孫どもが勢揃いで一挙に10名以上が我が家を埋め尽くす賑やかさの中を抜け出す羽目になったのですが良しとしましょう。さて、非常にレベルが高いと聞いてはいましたが県内の有力ベテランがかなり集まっています。私もトーナメントから遠ざかっていましたが多くの顔見知りの人とお会いすることが出来ました。
試合の方は、三橋さんと藤沢選手権での優勝者の組み合わせで一応プロ登録されていた相手だったのでどうなるのか警戒しましたが、非常に野○さんの出来映えが素晴らしく8−2と完勝でした。次の相手は昔慶応大学で有名選手だった多屋さんと森岡先生の勝者との対戦。予想に反して森岡先生の圧勝で大野さんが侮れない感じでした。森岡・大野はやはり強かったですね。いまだ各種大会で活躍している森岡先生のレシーブでストレートをズバズバ抜かれて自分のサーブを落としイヤな展開。でも不思議なことに自分のサーブよりも野○さんのサーブの方がキープが簡単に出来る展開になったので接戦に持ち込めたかな?キープ展開よりもブレーク展開。そして当然野○さんにボールを集めてきますが、それをことごとく耐え抜いて最後にスマッシュで決めるという大活躍のお陰でポイントが取れていきました。この試合の反省事項は小生のサーブに尽きます。緩いサーブをロブで抜かれるとか小生へ打ち込んでくるのは想定内ですが、前衛アタックをかけれれると小生は何も出来ません。アタックされるサーブが悪いことになります。これは相手次第で次回の準決勝は加藤さんですから自分にぶつけてくるのではないでしょうか?ただサーブがよいので如何にして返球して攻撃に変えるかがポイントになりそうです。とにもかくにも大活躍の野○さんに感謝します。


9月14日 平塚選手権出場

今日は何年かぶりに平塚選手権に参加してきました。休日しか試合が出来ないのでここ何年も参加しようにも途中で棄権となるのでエントリーさえしていませんでした。まあ全日本とかの大きな大会ならば休診にしてでも参加しますが、一番ローカルな大会で休むわけにもいきませんからね。まあ淳先生の他の試合が優先として申し込みだけは行ってきました。で、今日は予選リーグで3試合。結果は北野・小宮に60(恐らく4ポイントくらい進呈)、、岩本・志賀61(最初ミスでノーアドのレシーブをアウトとコールされたよう)、最終戦は西方・秋山60とポイントは進呈しましたがトータルで1ゲーム進呈で予選突破。
まあ、本日は淳先生も非常に堅実な展開をしていただき助けてもらったポイントも多く助かりました。感謝です。日頃一緒に練習する機会も多いので当方の意図が十分に伝わっているようで全く違和感がありませんでした。ダブルスの場合は自分は絶対にポイントをあげないと決めていますが、その前に30−0と2ポイント先行できると非常に助かります。まあ本戦ではぶつかってくると思うので如何に沈黙させるかも勝負になるでしょう。
最終戦だけファーストサーブを試しましたが意外に入るものですね。でも緩いサーブでも崩されなかったので余計な体力消耗しただけかもしれません。とにかくパートナーに感謝します。


9月9日 全米オープン 圭君準優勝

朝の6時からの試合はストレートセットでチリッチ選手の優勝で終わりました。1セット目はやはり硬くなっていたのか両者共に振り切れていなくて、圭君のボールも深さに安定感がありません。これはラケットの芯を外すショットが何本もあり威力を失ったボールをたたき込まれてセットダウンしています。2セット目からは芯に当てる本数が戻ってきたのですが、チリッチがあわてずに返球して甘くなったボールを切り返すというストローク戦でも焦らされてしまいました。そのため以前から時折見られた凡ミスが連続する時に不運も重なりサーブを落とす最悪の展開でした。2セット目の後半にはもう見ていただけで負けを覚悟しました。攻撃は最大の防御ですがミスを連続させてはダメ。いつも確実にここでこちらに打てばポイントという場面でのミスはほとんどありませんが、今日の圭君は「あっ」と叫んでしまうミスがチリッチの3倍はあったでしょう。逆にチリッチはストローク戦でも焦らずチャンスを待ち決められるボールを確実に決めてきました。今日の試合に限ってはミスが少なく安定感もありサーブも効果的に使えたチリッチの勝ちです。しかし、今後はどうなるのかは分かりません。圭君のこれまでの全米の勝ち上がりの試合の中では一番出来が悪い内容だと思えますので、これ以上の内容であればチリッチにも当然勝てます。その様なわけで、圭君にも何回もメジャー大会で優勝を争えるチャンスが来る予感があります。ミスをしない攻撃は本当に難しい!クリアーできたのがフェデラー全盛期かな?
チリッチ、ラオニッチ、ディミトロフ、圭君、グルビスがひとまず抜け出して、その後にキルギオス、ディームが続いていくテニス界になるのではないでしょうか?
今回ほどマスコミを始めテニスが騒がれた記憶がないので嬉しいことですが、この熱気をいつまでも続けて行かなくてはなりません。圭君の後継者と言われる人は今までも沢山いましたが全部消滅しています。世界の上位で戦える実力の後継者を望みたいですね。常時世界ランクで50位以内であればねぇ!


9月7日 全米オープン 錦織圭君決勝へ進出

いやーーー歴史的瞬間の目撃者となりました。世界ナンバー1のジョコビッチ相手に勝ちきりました。64,16.76,63です。日本時間深夜1時からの試合開始でしたが明日の天気予報が悪いので生で応援をすることに決定。今回の試合内容を考えると勝機は十分にあると予想しており、楽しみでもありました。現在の圭君のスタイルから考えれば、ジョコビッチが攻撃的にサーブやレシーブから先制攻撃されるとまずいかとも思っていましたが逆の展開で圭君が全て先制攻撃できるパターンが出来ましたよ!後は圭君のセカンドサーブでも意外にジョコはミスしてくれたのが助かったかもしれません。
過去のジョコの試合展開を考えれば最後は逆転することが非常に多い選手なのでマッチポイントを取りきるまでは勝てるとは思えなかったけれど、最後までジョコは眠ってくれましたね。今圭君に望むのはサーブの確率を70%位まで上げるともう怖いものなしになる気がします。
日本中のマスコミがテニスを話題にしたことは伊達対グラフ以来かもしれませんね。伊達も凄かったけれどお得意さんがいたのでトップの位置にいましたが、圭君の場合はトップ10の誰に対しても勝てる優位さを持っているので本物ですね。この先グランドスラムの上位進出やランク5位以内も当たり前になるかもしれません。ストローク戦になれば現在世界のトップとも言えるでしょうからあのアガシと似たところがあります。アガシの高校生の頃の間近で見た態度が嫌いでしたが晩年は人間も丸くなったので今ではフラットの感情です。このアガシもあのテニススタイルで世界ナンバー1まで行けたのだから圭君にも可能性は十分と言えますね。
さて、チリッチが決勝の相手となりました。正直フェデラー選手の方がマスコミ受けして引導を渡すのにも格好の相手だったのですが、チリッチも現在は怖い存在です。少し前ならばライバルであってもここ一番では圭君が勝っていたので有利と言えたのですが、今のチリッチはフェデラー以上に危険な存在になっています。サーブが圭君以上に進化してブレークのチャンスが少ないのとストローク戦では前々から圭君と同等に対抗してくるので穴が少なくなったでしょう。ただショットの多彩さと俊敏さと滑るボール処理等は圭君が勝っているので勝機も十分です。掴んだチャンスを一気につかみ取るのが従来のトップ選手。フェデラーやサンプラスの出現時はそうでした。
さて、決勝戦を生で見るのはさすがに難しいかもしれませんが楽しみです。→早朝6時らしいので好都合!


9月4日 全米オープン 錦織圭君快進撃

既に一般のニュースでも大々的に報じられていることですが、錦織圭君が本日の準々決勝でワブリンカ選手に勝ってベスト4を決めました。4Rでもカナダのラオニッチ選手相手にファイナルで4時間を超す試合を勝ったばかりで快進撃が続いています。報道のように92年ぶりとか96年ぶりと言うことは熊谷一弥さんの試合を見た記憶の残っている人なんぞ現存していない出来事でしょう。私も当時の状況は知りませんが、一握りの恵まれた人のみが硬式テニスを行っていたことは確かなことなので、競技人口の土俵が全く異なっていますからねぇ。テニスも世界的なメジャースポーツですから比較できるスポーツとしてはサッカーくらいでしょう。サッカーの世界でメッシとかロナウド、ネイマール等が世界のトップと言われているので錦織君は彼らに匹敵する世界的な大スターに駆け上がりつつあると言うことです。
4つのグランドスラムの本戦には128人もが出場できるのですが、現在のポイントランキング制度で本戦出場した日本選手は数えるほどしかいません。近年では松岡修造選手がほぼ常連でしたが大体1−2回戦で負けていました。例外的に全英でベスト8となったのは後世に残る出来事と当時快挙とされましたが、他の大会での活躍は記憶に残っていません。つまり自分の現役から今日まで2回戦以上勝ち上がった選手がほとんど記憶に残っていない状況でした。テレビの放映でも体格差が明らかになったように、どういう訳か日本のテニス選手は小柄が多くなっています。今まで大柄のテニス選手が少なかったのでその家系からテニス選手が生まれている現状では仕方がないかもしれません。日本と中南米で盛んな野球は日本ではメジャースポーツとなっているので高校野球からマスコミも一生懸命報道しプロ野球も高収入から憧れのスポーツとなっていました。野球選手の家系以外からも多くの運動能力を持った人が野球、最近ではサッカーに進んでいると言われ続けてきました。また体格も優れ運動能力にも優れた人を発掘できる環境が整っていると思います。
今回の錦織選手の活躍でテニス選手にも世界で認められるアスリートになる可能性が示された意義は非常に大きいと思います。勝手な想像ですが、サッカーの世界トップの選手と同等の高収入何十億もの収入を得ているのではないでしょうか?これは世界ランクのトップ10位でないと望めませんし、トップ50位でないとコーチを雇ったりチームを組むのも難しいと言われていましたので、他の日本選手はまだまだ苦しいはず。
これからはどのスポーツでも必至に行っている底辺の拡大と子供へのテニスの親しみを湧かせる取り組みでテニス一家以外から発掘する必要があります。その役割を担うのがテニス協会で、末端の市町村協会はもっと取り組みを真剣に考えないと行けないと考えます。平塚市の場合はサッカーのベルマーレが市内の保育園を廻ってサッカーの普及に努めています。テニス協会もコートに人を呼ぶ行事では経験者の家庭からしか参加者が出ないので、もっとテニスと無縁の子どもたちを取り込む算段をしてもらいたいものです。
 さてさて、錦織圭君が18歳頃に体調不良で当院に来たことがありましたが、当時から実にシャイで好青年であることは一目で分かりました。大人になった今でもチャラチャラしたところのない立派なアスリートに育ってくれて尚かつ世界のトップレベルまで駆け上がってくれて本当に感無量です。圭君なら日本の子どもたちの目標になってしかるべき!
圭君の準決勝対ジョコビッチについては次回に書きましょう!楽しみです。


7月7日  ウィンブルドン決勝

この欄には自分のテニス関連のことしか記載しませんでしたが、今後は観戦記も時には触れたいと思っています。
昨夜(日本時間)ウィンブルドンテニス男子決勝戦が行われました。史上最強のフェデラー選手と現在の安定感ナンバー1のジョコビッチ選手との決勝戦。この試合は記憶にある限りベストマッチに数えても良さそうな非常に内容の濃い試合でした。過去にも好試合は色々あるのですが、記憶によればファイナルセットが凄かったとかゲームの行き来がはらはらだったとかの好試合でしたが、今回の試合はプレーボールの第1ゲームの第一ポイントからほとんどが素晴らしい内容で感動ものでしたよ。特にフェデラーは全盛期に匹敵する内容で攻撃的であってもミスも少ない芝生のテニスを披露してくれました。フェデラーが勝っても不思議ではなかったのですが、冷静に判定すればジョコビッチの判定勝ちと自分は採点したと思います。観る者をワクワクさせるのはフェデラーでしょう。ここ数年のフェデラーにこのようなテニスが出来るとは思いもよりませんでした。でも今回のテニス内容は当分は期待できないと思いますが、もし出来るなら再びグランドスラムに優勝できる可能性がありますね!あれほどのサービスエース連発は久しぶりだし、その相手がジョコビッチなので価値は高いです。一方のジョコは今大会もたもたした内容の試合が多くて事前の内容ならばフェデラー優位だったと思いますが、転んでも転んでもボールを返そうとする気迫は凄くそれだけで決勝まで来たようでした。
ジョコビッチから、67,64,76,57,64 のスコアだと思いますが、両者ともエースが圧倒的に多く(j:68、f:75)ミスの数が極端に少ない(j:27、f:29)滅多に見ることの出来ない好試合だったですね!(総ポイントj:186、f:180)ジョコビッチの優位な点は、レシーブでのミスが少ない点とバックハンドもフォアハンドも攻守にわたって差がない点。フェデラーもバックハンドのイージーミスはスライスを多用できたため少なかったですがジョコビッチが慎重に対応すればただ健闘しているだけのショットになってしまいアプローチには繋がりませんでした。ただサーブは良かったですね!
本当に両者に優勝させたかったですが、ここ最近のテニス内容とため息をつかせない内容からジョコビッチの優勝も妥当かもしれません。


6月22日 平塚市クラブ対抗戦

毎年恒例のクラブ対抗戦に参加しました。あいにく天気は小雨混じりでナイロンガットで試合をするかシープにするか迷いましたが曇りと時折小雨程度なのでシープで決行。初戦はVIVID湘南相手で自分の55歳以上はポイントに計算されているので慎重に試合を進めました。相手は小野沢・岩本さんで小生のペアは淳先生。まあ徐々にレベルを上げていこうと言う思惑通りに進行し岩本さんサーブブレイク、淳先生ダウン、小野沢さんブレイク、小生キープして後は全て当方にゲームが来て8−1で終了しました。ポイントのかかる試合は学生時代からもう何度も経験しているのですが、神経戦になることが多いので疲れます。日頃コートにたくさん出ているので慎重に行えば問題なく勝てると信じて50%の力で行い、サーブも100%最初のサーブ(1st)を入れたので何となくうまく行ったようです。本当の凡ミスも1桁内で済んだかも?その代わり圧倒するボールを打っていないので淳先生に負担をかけてしまったかもしれませんがよく耐えてくれました。ありがとございました!他の試合は詳しく見ていないのでコメントできないですが、エースを取られてポイントを失うことは非常に稀でミスで相手にポイントをさし上げる試合ばかりに思えました。練習量というのかボールといかに日頃からお友達になっているかによって試合の優劣が決まるようですね!
第二試合は同じ湘南平で日頃ゲームを楽しんでいる原澤・鈴木さん相手に今回は臼井君と組んでの試合です。まあ知った相手なので今回は絶対的な集中力がなくて自分もミスが多く出てしまいました。臼井君も一時の練習不足から回復して助けてもらったショットがいくつもありました。感謝ですね。それよりも原澤さんの猪突猛進打撃がいつまで経ってもミスって来ないし鈴木さんもサーブも好調で参りました。今回は相手を褒めるしかありません。でも最後は8−4で勝たせてもらいました。


5月18日 神奈川県医師テニス大会

首都圏に引き続き今日は神奈川県医師テニス大会に参加してきました。例年横浜市のコートで行っているのですが今年から使用できなくなったので平塚市営田村のコートをお借りしての開催になります。弟が協会の理事でもあり今回の審判と言うことで進行を担ってくれています。ここのコートの環境は緑も多く敷地面積もゆったりとしていてオムニでもなっていたら最高と思いました。
さて、今回は首都圏と違って一般(年齢無制限)のAクラスに出場でペアは首都圏と同じくK山先生。1回戦から、62,61,63,65,62と全勝で優勝させていただきました。今回は平塚市医師会長も参加されて形は出来たようですが、恐らく例年よりも参加者が少なかったのではないでしょうか?横浜や川崎からはやはり遠いのでしょうか?尚、対戦相手は順番に、堀内・勝又、吉松・吉松、中村・安部、岩崎・前田、小林・牧野の各先生方でやはり30台の先生達との対戦が一番競ってしまいました。また、クレーコートなので一部荒れていてイレギュラーが出たし滑るのでフットワークがいつもと異なってしまいました。整備していただいている柳川さんには感謝します。小林先生は我が先輩の蛯名先生をご存じで、横浜グリーンの中島さん山本さんとご存じのようでした。また、元全日本ベテランの選手でダブルスでは毎トー等の優勝歴もある先輩ですがこの年齢枠はお互いにきつくなってくるよう?それにしてもK山先生には小生がいろいろうるさい中精進されて格段の進歩を見せてくれています。頼もしい限りです。深謝!


5月6日 首都圏医師テニス大会
今年は旅行と重ならなかったのでK山先生にお願いして参加させてもらいました。まあ、帰国したのが前日なので時差ぼけではないが疲れもあって万全でないのはご勘弁下さい。7時過ぎに出発して東名で淳先生の車とご一緒。会場へも予定通り8時過ぎに着きました。
今回は45歳以上のAクラスで参加。最初の2試合はK山先生がパーフェクトの出来で小生が足を引っ張らないようにしていれば60,60と言うスコアで快勝。問題は第3試合が往年のスーパースターの柴田先生ペアで若手の伊藤先生と組んでの出場しており、この対戦から歯車が少々狂い始めました。先ほどとは別人になってしまったK山先生で小生も状況が状況なので慎重に行き過ぎて凡ミスも出てくる始末。結局64で何とか逃げ切ったけれど、先程までの調子なら6−2位で終わらせたかったです。元に戻るかと第4試合に期待しましたが残念。最悪なことに40−15のマッチポイントが大澤・中原先生にいってしまいました。大澤先生のサーブをK山先生がミス無く沈めて返してくれたのが大きかったです。40−30とあと2本しのぐ必要があります。ここから自分のレシーブが2本続けて決まって6−5で勝利。ノーアドバンテージでジュースの時は自分がレシーブとなるのでいつもこの方式は助かります。迎えて最終試合は事実上の決勝戦になりました。でも流れは変わりませんでしたね!時差ぼけの小生を気遣ってもらいK山先生には感謝します。結果的に1ゲーム差の準優勝になりましたが良しとしましょう。帰りに関東学生に参加しているまりあちゃんと今年も遭遇。湘南平に戻ってあと2ゲーム田川・守屋とクールダウンしましたよ!本当にテニスはメンタルのスポーツと思い知らされました。


4月27日  蒼庭会

恒例の大学OB会である蒼庭会に参加してきました。今日は昨夜のバルセロナオープンSFの錦織vsグルビスをテレビ観戦してすぐに寝付くことが出来たので4時過ぎに起きてしまいました。従って、5時半に平塚を出ると東名も首都高も湾岸もスイスイと渋滞もなく快適に6時40分千葉に到着。コンビニで朝食と市内を巡って8時前に構内に入りました。6年生の尾崎君とウォーミングアップ?でかなり乱打を行ったので本日の目的は終了。日頃若い人とボールを打ち合うことが無くて非常に楽しい一時でした。やはり時間が経過して疲れてくると思うようなボールが打てなくなるのは歳のせいでしょう!ゲームの方は三木先生と組んで江原・正田に65で岡田君と組んで三木・税所先生に61で本日のお役ご免で14時に引き上げてきました。帰りも京葉道路までが渋滞だけで後は順調に2時間ほどで帰宅。本日の参加者は下条先生が目新しいかな?里村先生、税所先生、渡辺先生、柏戸先生、鈴木先生、江原先生、野村先生が上級生?で島田、池田、豊沢、の常連組と田中雄一郎先生も当直明けで参加。顔合わせといろいろな情報交換が目的の会にもなっています。松戸の情報も色々聞きました。


11月28日 絵莉市長表敬訪問

絵莉が落合市長を表敬訪問してきました。なにしろ全日本の優勝ですし平塚市からリオもしくは東京オリンピック出場の可能性がある選手の登場ですから、取材陣も非常に興味を持ってくれたようです。その期待に応えられるように一層精進して上を目指して欲しいものと思っています。ここ10年では森田、奈良、土居に続く10代選手の優勝でしたが、調べると最年少は雉牟田明子選手の15歳4か月、沢松奈生子選手の15歳6か月、森田あゆみ選手の15歳8か月と非常に若くして優勝した選手もいますが、大体20歳〜25歳に優勝している事が多いようです。湘南ケーブルテレビでも今日の様子が放映されるようなのでチェックして下さい。12月3日(火)−9日(月)19:00〜19:30の間で再放送は1200〜12:30/19:00〜19:30とのことです。


11月24日 平塚テニス協会50周年記念式典&祝賀会

10年ごとの記念式典が平塚プレジールで開催されました。笠野氏から写真係になっているとの事だったので出席予定の式典までを気ままに撮影してお役目を一応果たさせて頂きました。が、機材も不備で撮影内容は笠野氏に申し訳ない出来映えです。正直あまり乗り気ではない会で、協会役員を辞めますとの意向を出してから自分ではもう役員ではないと思っています。ですから協会の事業には自分から意見は全く出していませんが、依頼があれば協力する姿勢で臨んでいるからです。今回も招待状??らしき封書が送付されていたために夜間診療勤務でしたが式典だけの参加を決めました。でも出席してみると顔なじみの人ばかりである意味良かったかと思います。岩淵県協会会長さん、山田さん、田村さん、坪井さん、本当にお久しぶりで、河野太郎代議士にも親父との昔話を少々することが出来ました。また、竹村りょうこプロ、全日本制覇したばかりの穂積絵莉プロとは個人的なつながりが最近多くなっている中で、共通の協会であるとも再認識。でも二人から知人が少ないので祝賀会にも私にいて欲しいと言われたのには考えさせられました。
式典では、岩淵県協会会長さんの祝辞の中で親父の話を再三されて嬉しかったですし、あとで聞くと河野代議士も祝賀会で親父の話をされたとのことで嬉しかったです。平塚市テニス協会長の高橋通泰さんも触れてくれましたが、何で追悼集を企画してくれなかったのかこちらから言える立場にないだけに解せません。そもそもテニス協会は何のためにあるのか自分でもまだ整理できていないところがありそうです。設立当初はともかく現在の運営集団で良いのかわかりません。組織の中で発言する気力もなくなってしまいましたから、、、、、
さて、公用で遅れて参加された落合市長さんも式典に間に合い感謝状や表彰など滞りなく進行して終了。司会進行は中田理事長で順調、途中で原田副理事長も訂正があっても順調でした。終了後に降壇された短い時間でしたが、市長が絵莉のNHKの放送を見ていないとのことだったのでDVDを渡しておきました。アナウンサーが絵莉の居住地を平塚市と紹介していたのでPRしてくれたようなものですからね。


   
   穂積絵莉プロと竹村りょうこプロに挟まれて


11月10日 全日本テニス選手権
昨日の女子決勝戦で絵莉がシングルス優勝しました。さすがに診療があるので応援には行けませんが、ネットでの経過を見ることなくNHKのテレビ放映を待ちました。結果を知ってからでは興奮度が違いますからね!予想通りに相手の今西さんはフットワークが良く絵莉の重いボールにもスピンボールにも難なく対応しカウンターを仕掛けてきます。大接戦でしたが19歳にして優勝できました。母の話ではSFまでとは全く出来が異なって悪かったとのことなので、余計今後に期待が出来そうです。12歳以下の全日本ジュニアでみた試合に没頭する集中力が今も健在のようです。関係者の皆様おめでとうございます。特に母親の献身さに頭が下がります。

でもって、今日はダブルスの決勝もあるので出かけないわけにはいきません。有明は観戦用の駐車場が無くなってしまいりょうこ選手の時のように関係者用パスでもないと車では行けません。結果、身軽な撮影機材しか持っていけないので写真には苦労しますよ。品川からタクシーで2700円程なので今後の参考に。で、丁度男子単の決勝戦(伊藤竜馬vs西岡良仁)の最中に到着し、絵莉の関係者(母、愛ママ、梅田コーチ、パパ、まりあママ、祖母、等)ご挨拶も出来久々にテニス観戦の達人てらおさんとも言葉を交わすことが出来ました。で、試合内容は(絵莉・二宮vs波形・青山)ハッキリ言って青山修子選手のダブルスセンスが飛び抜けていました。さすがにウインブルドンでベスト4になっただけのことはあります。嗅覚とでも言うのでしょうか?この流れでだとポーチに出てくるとか、相手の出そうな時にロブで返したりネットプレーに切れがあってまるで自分がやっている感覚!?(比べようもありませんが、、、)まあ経験値の差が出た内容で、波形選手の崩れを待つしかなかったので負けました。でも全日本複準優勝ですから1.5冠といったところか?本人は世界を目指してるので、、、、愛ママに言われましたが「予想通りに順調に来ているので土曜日に休診予定を前もって組んでいなかった自分の見通しが悪い」と言うことになってしまいましたよ!屋根の閉じた暗い環境だったので写真の出来は最悪。でも、1枚だけ載せておきます。


11月8日

全日本テニス選手権で絵莉が単複決勝まで進出しました。決勝戦が期待です!
同時に、絵莉のオフィシャルホームページが出来たとの知らせがありました。ご覧下さい。   こちら


10月27日

大学の医学部のテニス部OB会に参加してきました。朝6時過ぎに出発するので渋滞を回避すれば8時前には大学に到着。医学情報をいろいろ仕入れる機会にもなり現役と少しでも乱打できる楽しみはあります。まあテニスを続けているOBは少ないので毎回ほとんど同じメンツになって寂しい限り。実は絵莉が浜松で決勝まで進出したので応援も考えたのですが、夜間に休日夜間診療所に勤務する手前渋滞に巻き込まれて穴をあけては一大事なので今回は危機回避しておきました。てらおさんのコメントで4時間で戻れたようなので応援可能だったかもしれず残念。OB会ではどうしても昔話に花が咲き、現役諸君に話を聞かせる役目になってきます。自分も千葉大学体育会のテニス部でも関東学生以上になった希有の存在だったとはつゆ知らずで、確かに法政や早稲田に混じって国立の千葉大の選手が異色だった記憶があります。蒼庭会も中村・島田def岩田・江原6−0、中村・江原def鈴木・岡屋6−1で引き上げて帰ってきました。ベテランの現役でテニスを生活の一部としている自分にとってはどうでも良い息抜きの集まりです。入学時には未経験者に分類されていた訳ですが40年以上経つと昔のデ杯選手とも戦えそうな気にもなっていますから継続していくのがテニスの一つの醍醐味かもしれません。基本的にテニスは行うもので、観ることや運営することはバリエーションの一つと考えますのでテニスというスポーツを出来る間はやりましょう!


8月25日

6月2日と23日の記載の内容に一部表現方法を訂正しました。内容自体に間違いはありません。協会幹部も個人レベルの問題にしたくなく黙認をしていた責任があると仰っていましたが事実は事実ですから記録として残します。
また、善処をメールで依頼したT橋会長にも遺憾を表明します。自分の生涯でこの様な対応を依頼した事がない程自分史ワースト3に入る事項を親身になってくれなかった罪です。


8月1日

旅行の準備でアクションカムなるビデオカメラ購入したので、いろいろ機能確認やバッテリーやメディアの容量確認のためにテニスの乱打姿を撮影してみました。この歳での自分のテニス姿の記録でもあります。この様に遅いボールを返球すると欠点があぶり出されてきます。参考になりますね。もっと有効な重心移動が望まれると思います。お相手をしてくれた淳先生に感謝。
ビデオ画像はユーチューブにアップ こちら


7月21日  平塚市クラブ対抗戦決勝戦

ようやく最終日になりました。今回の決勝の相手はラスカテニスチーム。どうも選挙とか他の用事で相手の主力選手が2−3名欠けていたのでこの時点で優勝を確信しました。今までの戦績から考えると自分の出番の55歳以上は一番楽に出来るはず。4面同時に入って自分たちが8−0であっという間に終了できました。おそらくジュースになったのもほとんど無かったかもしれません。自分のミスは今回はゼロでセカンドサーブも1回しか打っていません。松好さんにも丁寧に行ってもらい時間短縮できてありがとうございました。結局相手に決められたポイントは無かったかも?そして競ったゲームは45歳以上の男と女子2で女子はは相手の出来も良かったのでやむを得ないかもしれませんが、男子は練習不足のメンバーだったのでつまらぬポイントをたくさん献上していたように見えました。大体試合前におおよそのスコアを予想できますが、8−2以下で終われたのではないかと?男子1の二人は出来も良く8−5位と踏んでいたのにつまらぬポイント献上がなかったのでゲームとしてみても良かったでしょう。女子1も普段通りの出来映えで納得。他は同時に入っていたのでコメントできません。
と言うことで、今日はミスゼロだったので自分としては完全試合を達成したようでもありました。来年の1月に県のクラブ対抗戦に出場が出来ることになりました。


6月23日 平塚市クラブ対抗

今日は第3戦目で相手は二宮テニスクラブ。今回の目玉?は志舞が本当に3年ぶりにテニスをすることで、しかも一応試合に出るのです。初戦に打診があったときには日程的に無理だったのに今日は一応午前中は空いているので棄権するよりは数あわせのつもりで出場表明したのですが、前日に平塚に来て練習でもしてくれたら気が休まるのに。昨晩急に勤務変更になって終了後の勤務が続くので欠席の打診があったのですが、、、、忙しいとのことで当日の朝6:50分に横浜から来てくれました。ここで自宅に置いてあるラケットを3年ぶりに手にしたのだからたいした度胸です。8時半からと聞いていたので7時台に湘南平TCに出向きました。身体の近くで打つ分にはそれなりに当たるのですが、少しでも短いとか左右にボールが外れると全くダメです。女子1で一緒に組んで下さる志澤明子さんともウォーミングアップしたら非常に振り抜けが良くて志舞も立っているだけで何とかなるかとも思いましたが、いざ試合が始まってみると二宮の選手が予想以上にミスなくスマッシュが強く志澤さんも硬くて0−4まで行ったときには完全に負けたと思いました。でも、ここから8ゲーム連取して勝ってしまいました。志澤さんは内藤さんに変わったようですが、助けてもらったのは言うまでもないことですが非常に驚きました。後半は一応ラケットを振れるようになってきましたから。
一応国体選手だし全日本ランクも100位前後だったので学生時代に比べるとまだ50%も行っていないかもしれないですが、今の自分に出来る範囲内で最大限のポイントの取り方をしておりひいき目に見なくても非常に感心しました。終了後自宅に送り急ぎ戻って自分の試合になりました。
今回組んでもらったのは淳先生なので精神的に安心でした。最初今日は誰と組むの?と原君に聞いたら上間氏とのことだったのでぞーーーーとしどうしようか考え込んでいたので棄権でもあるまいし、後からボールをぶつけるのも大人げないしと馬鹿なことばかり、、、クラブ内の部屋に上間氏が来て「いろいろ行き違いがあったようでごめんなさい」の一言が3週間ぶりにありました。小生は黙って聞いていただけ。誰でも間違い勘違いはあるし、問題なのはその後の対応なのに、詳細説明もなく、登録修正を試みるなりの努力もなく、一言で済むと思う対応はまだ続いています。決して許さない。Sさんには申し訳ないですが、伊勢原の○○先生もあの人は今はもうの存在になっているような、、、、なので大変リスペクトしていますよ。
さて、45歳以上での出場で娘と同じく0−2まではアンラッキーにミスも出て始まりましたが、のこり8ゲームを連取して勝たせて頂きました。淳先生には本当に助けてもらいましたよ。他の試合も55歳以上が9−7と競った他は2−3ゲーム取られただけの総計7−0で団体戦勝利でした。


6月2日(2013) 平塚市クラブ対抗

今日の試合は史上最悪の出来映え?と思えるほどで、以前に徹夜明けで試合したときのように自分でも信じられないミスの連発でした。
今日は桃浜コートで初戦は同僚のプラチナチームで自分はお休み。2回戦の湘南vividが旧大磯ローンのメンバーで対抗馬の要注意チーム。55歳以上で出場し松好さんと組みました。相手は小野里さんと岩本さんですが、丁寧に行えば順当勝ちのはずが1stゲームで松好さんのサーブだぶりで簡単に落としても余裕があったのですが、、、、、その後の自分はロブも狙ったところとかけ離れており、フレームショット連発し、イージーボレーミスまでありとあらゆるミスをしてしまいガッカリです。でも、8−5で勝てたのだからラッキーでしょう。ペアに感謝ですね!

それより、この日の最大の出来事を決して忘れてはいけません。平塚市都市対抗監督のU○君に全国大会のために休診日を何時にすればよいのか聞きに行きました。返答は「もう決まったので」。予選会に出場した自分には一言の打診もなく、「決めてしまった」の一言でおしまいです。予選会当日には全国大会には基本的にはこのメンバーで行うと大勢の前で公言していたのに、何の打診もなく進めたことにU○君の人間性を疑ってしまいます。次には小生が基本的に休めないと勘違いしたとしても、「出場予定とは知りませんでした。何とかなるか努力してみます」とでも言われたら誰にでも起こりえる思い違いで元に戻せばよい話ですが、驚きもせずに「もう決まりました」で片づける人間性に疑問。補強選手が使えるのは承知しているので、最初から使う気持ちで県内の有力ベテランに交渉して難航の末に元に戻せなくなったとしか思えませんね、、、、まあ絵莉も出られないようなので、行かないほうが精神的に助かるかな、、、、それにしても監督であれば自分の好き勝手な判断で進められるシステムにも問題がありそうです


5月6日

旅行帰りで練習も出来ていないと思い、今年の首都圏医師テニス大会は55歳以上の部にエントリーしておきました。ペアはこの大会では何時も組んでもらっている同じクラブのK山副院長。途中の道路は連休中でもガラガラであっという間に有明到着。淳先生にも首都高で一緒になりました。いつもは閉門しているテニスコートの駐車場ですがすんなり入場可能。どうも春の関東学生の本戦が開催されているようでした。と思ったら、前原まりあちゃんと遭遇し談笑。
さて、試合の方は初戦は川満・石坂の往年の日医ペアで6−1で快勝。続く2Rは6−0で酒井・亀井に快勝。でも、林先生にお産?トラブルが起きて光治先生との対戦が無くなってしまったのは残念でした。そのためもあってか我々の出番がなかなか来なくて弟たちや淳先生たちが2試合終了してもまだ待機していたのには疲れました。他は9時半試合開始なのに、我々は12時をまわってからの試合ですよ。次は決勝トーナメントで別組の2位三浦・里村に6−1で決勝へ。予想通りに予選で戦った石坂・川満先生と決勝でした。もう疲れたのと信じられない小生の凡ミスと毅先生のレシーブに正気を失って1−3でスタートしてしまいました。ここで負けたら洒落にもならないので、1−3から5ゲーム連取で6−3で優勝です。立て直してくれた毅先生に感謝しますよ!
今回はチャンピオンクラスに三宅君と和田君が出場しておりお話しが出来て収穫。三宅君と同じ2外科の先輩がインドで一緒だった諏訪先生で息子と同じマンションにいるとのこと。和田君もお父さんとは会議でも一緒だったし妹の奈々ちゃんも知っているし、本人もりょうこ選手と慶応で同級なので話が通じます。この2ペア以外だったらチャンピオンクラスでも試合にはなりそうだったので次回からは検討しましょう。


4月7日 全日本都市対抗 神奈川県予選  詳細は県テニス協会のHP

何年ぶりかの都市対抗戦に参加してきました。これも前年度までの活躍で予選シードを取ってくれていたことと、昨日の悪天候の中で確実に1,2Rを突破してくれた平塚チームのお陰でみんなに感謝です。ここ何年も土曜日に開催されるので参加辞退をしていましたが、今年は日曜日に順位決めのリーグ戦を行うので出場を依頼されていました。なので、日曜日まで残らないと自分は参加できなかったので感謝です。事前の天気予報では土曜日日曜日は雨で荒れるとのことでしたが、昨日は雨の中を勝ち抜いてもらい(ドローにも恵まれた感もありますが、、、、、)本当にご苦労さまでした。
さて、日曜日に残ったのは横浜市、平塚市、川崎市、藤沢市の4強。横浜は全国でも常に優勝争いしている(何度か優勝もしています)ので、普通に考えたら2位ねらいになるはずです。今までは横浜は別格で全国大会ストレートインもあったのですが、今年は神奈川県の1位が全国大会へ行き、2位が関東ブロック予選に出場となるので順位決めが必要だった訳のようです。
全国でもテニス強豪県の神奈川ですから、毎年レベルが非常に高くベテランの部であっても全日本の優勝者がたくさん出場しています。その中で一般に絵莉プロが平塚市にいるので大黒柱のポイントゲッター。まりあちゃんもインターハイで優勝した時の絵莉のパートナーですから心強いです。男子も東海大の学生が大健闘で働いてくれます。この男女一般の4ポイント(単複)の他にベテラン男女45歳以上と男子55歳以上の合計7ポイントで勝敗が決まります。
初戦は横浜市。自分の対戦相手は大浦・清板さんでダブルスペアとして全日本も10回ほど勝っているのでは?と言う強豪。当然負けて元々ですが、三竹君と初戦の相手としては捨て身で出来るはず。でもものすごい強風で打つよりロブで惑わす方が相手もやりにくそう。結果は3−8でしたが、ドロップサーブ、ドロップショット、ロブエースと結構相手を悩ませられたのは良かったでしょう。45歳以上の前田・加藤の大殊勲と一般男子で横浜の酒井君が眼にボールを当ててリタイアがあり、絵莉とまりあちゃんが2ポイント取ったので4−3で勝ってしまいました。あの横浜に神奈川で勝ったのは記憶にありません。
対川崎市は5−2で勝利。我が輩は今回は佐藤純さんと組んで福寿・広野というこれまたダブルススペシャリスト(神奈川県では何度も優勝しているはず、、、)との対戦でしたが、5−8で負けてしまいました。これは勝てる可能性もあったので反省事項も沢山あります。風を味方に出来なかったのがいけなかったのと決めきれずにミスした我慢不足が原因かもしれません。でも他が順当に勝ってくれたので戦犯にされずに済みました。
最後が藤沢市との戦いで、結果は4−3で勝利。一般男女ダブルスと絵莉のシングルスと55歳以上の我々が勝っての勝利です。この試合が負けてはならない試合だったので役目を果たせてまずは良かったです。でも6−1から2ゲーム連取されたのが反省点でしょう。ポーチに出てきたりレシーブでストレートに打ち込んできて開き直られた結果でもあります。でも最終的に8−4で勝てました。佐藤純さんには最後は決めてもらって助かりました。風上からのサーブは意外と難しくて佐藤さんも結構ダブって何時もと違うなか最後まで頑張って頂きました。45歳女子も全日本チャンプ?のあいてにマッポまでとったし、45歳男子も単全日本チャンプ岩見・藤原にあと少しで勝てそうだったしみんな大健闘でした。でも、平塚市は絵莉がプロの意地で日本リーグの選手やジュニア試合のライバル等蹴散らしてくれたのがやはりMVPに値すると思います。
これで、7月に長崎で開催される全日本大会へ出場が決まりました。果たして休めるのか?思案のしどころです。


1月13日/2013年 神奈川県クラブ対抗戦  詳細は県テニス協会のHPへ

久々に県クラブ対抗戦に参加させて頂きました。県下市町村代表テニスクラブが7ポイント(男性フリー、45歳以上、55歳以上、65歳以上、女性フリー、45歳以上、55歳以上)で争います。我が湘南平TC(平塚市代表)は初戦の6日に湘南ローンTCに勝って本日が2Rになります。相手は横浜市の第一代表の横浜ガーデンTCです。正直言って、このクラブには内藤義雄さんがいらっしゃるので是非とも対戦したいと願っていました。ご存じのことと思いますが内藤さんは神和住純選手のダブルスパートナーで当時から日本のトップクラス。ベテランになって大会に参加するようになってからは殆どのメジャーな大会を制覇し、全日本ベテラン選手権も優勝者であります。今回のパートナーがまた戦歴のある中嶋俊彦さんで毎トーや関東?東京、神奈川のダブルスチャンピオンでもちろん全日本ベテランの選手でいらっしゃいます。私は初めて佐藤純選手と組んでの戦いになりました。純選手のサーブで始まりポーチ2発+ながらジュースを制して1−0。中嶋さんサーブも確かジュース繰り返し1−1。自分のサーブもジュース繰り返しポーチ失敗もあって1−2と落とす。内藤さんのサーブも確かジュースでもキープされ1−3。ここまでの回りで2−2になっていれば良かったのに、、、1−4とまた落とし、中嶋さんのサーブブレークし2−4、小生がキープして3−4、内藤さん3−5、純さんキープで4−5。中嶋さん競るもキープされ4−6。小生攻められ4−7。内藤さんをブレークして5−7。純さん落として5−8だったかな??1回目の小生のサーブで中嶋さんのバック攻めて取れたはずを落としたのと、2回目は回り込まれて前衛脇を攻められたのが響きました。でも全体的にほぼラリーもボレーボレーも対等だった気がします。中嶋さんのボレーの突っ込みが早く内藤さんの奥深いストロークで動きを止められてしまった感があります。途中からポーチ警戒でロブを混ぜられたのも反省材料。でも、久々に面白い試合を楽しませてもらいました。
昔の大学1部校の法政大学、関学、明治大学の戦いに4部校の千葉大が混入させてもらいました。65歳男子は0−8でしたが、ここも相手が全日本ベテラン選手なので仕方なし。他は女子の55歳(8−6)が大健闘で野崎さんのスマッシュばかり隣コートでも目立っていました。45歳女子は圧勝(8−1)し、楽勝と思われた45歳男子の原・上間が8−6でつないでくれてフリーの女子は1−8でも男子フリーに全体のポイントがかかりました。加藤全考・大井圭一vs勝間・坂口ですが、序盤のブレークが最後まで響いて6−8で終了しました。まあ、横浜第一代表クラブ相手に大接戦なので楽しめましたし来年が楽しみです。


11月3日 蒼庭会

蒼庭会の記載がないのを12月のOB対現役戦へ不参加の知らせを出した12月20日に気づいたものですから記憶はあやふやです。
でも言えるのは、まともにテニスを行っているOBは非常に少ないのと、いつまでたっても63歳の自分が一番安定しているのは残念?要するにミスかエースかのテニスをOBがやっていてゲームが面白くありません。多少コントロールが出来るほど練習していれば当然自分にはボールを集めてこないのだから、自分はやることなし。若い時だったらエース連発のテニスで半分のポイントを取ったでしょうが今ではボールまわしてチャンスボールを作り決めるパターンですが、途中のゲームを作成中にミスしてくれるので予定のつかないテニスで面白くありませんよ。いつも蒼庭会はミックスダブルスだと思って組んでいるのですが、、、、自分が1本でもミスればゲームを落とすというプレッシャーは楽しくありませんね!
その様なわけでテニスを楽しむには地元のクラブの方が上級なので面白いですが、OB会ならではの情報交換や近況把握等貴重な場所でもありますからそれなりに意義はあります。
12月に現役との試合が面白いのですが、これも今回のメンツ?では自分にボールが来そうもないし孫の予定もあり欠席です。絵莉でも来ればいろいろ後援や病気は刺激でメリットがあったので参加予定でしたが、イスタンブールと香港へエントリーしており、WTAランクアップ狙いたいのであきらめました。こんなこと言えるのは何時まででしょうか?


7月29日 平塚市クラブ対抗戦

記載を忘れていました。この日に平塚市のクラブ対抗戦の決勝戦が行われました。平塚市では1〜3部で各部2ブロックに4チーム程があります。我がクラブは1部でAとBブロック1位チームが決勝戦を行います。ここ数年は優勝して県大会に進んでいましたが、昨年は湘南アライアンスチームに惜しくも負けて県大会への出場資格は出来たものの参加費は自己負担になっていました。相手チームは大船のセサミテニススクールのコーチが殆どを占めているので全員が揃うと強敵です。今回はオーダー交換で気づいたのですが、昨年のメンバーから8名?程が抜けていて、この時点で団体戦の勝利が決まったようなものです。合計7試合(ポイント)で男子年齢制限なしの一般が2チームと45歳、55歳の4チーム。女子が一般の2チームと45歳の3チームになります。記載が重複していましたがお許し下さい。私は今回は55歳以上に出場し1試合が棄権勝ち、1試合が8−5,8−0と一応全勝です。今回も予定では絶対に勝たなくてはならない55歳以上なので松好さんと初めて組んで戦いました。松吉さんのサーブでポーチとサーブの威力でラブゲームで始まり、次のレシーブゲームもラブゲームでブレイクし、自分のサーブで浮いてきた前衛へのレシーブを松好さんが決めミスして完全試合の夢が散り、次の簡単なファーストボレーを自分がミスして2ポイント目を失い、、、、、後は計算するのもイヤになる程。それでもゲームを取られることなく8−0で勝利。結局男子1を落としただけで6−1で優勝しました。完全試合は難しいですね!


6月10日 24日 平塚市クラブ対抗戦

忘れていたのですが、一応テニスの試合なので今後の記憶のためにも書き記しておきます。平塚市のクラブ対抗戦で1部8チームを2ブロックに分けてリーグ戦を戦いますが、今年は湘南平の3チームが全て1部に上がってしまい尚かつ同じリーグになってしまいました。パール、ゴールド、プラチナと名前が別れていますが実質は同じです。毎年代表にはパールチームがなっており今年もそこに参加させてもらいました。
初戦はゴールドとの戦いでホームコートの湘南平で行い、、三竹君と組んで河村・高橋組と55歳以上で出場し8−5で勝利。出だしの1ゲーム目で小生が本当の凡ミス3本も出てしまって三竹君のキープの妨害をしてしまい反省です。その後はまあまあ適当に。。。。?で1−3?から逆転したのですが約束の4ゲーム以上も献上してしまいました。チームとしては棄権ポイント1つ(女子メンバーが揃わないので)6−1で勝利。
24日は桃浜でラスカチームとでしたがお互い55歳以上と女子2が棄権で1−1からスタート。結果は5−2で女子1落としただけですが、男子2の及川・早野が3−7からマッポ凌いで9−7の逆転勝利が大きかったです。
続いてプラチナとの試合はようやく出番が来て、石原・羽生さんに8−0で勝ちました。今回は佐藤純君と初めて組みましたが動きが教科書的なのでわかりやすかったです。途中の4ゲームまで完全試合の展開でしたがネットポロリのポイントが相手に初めて入ったので気が楽になりました。でもジュースも無かったので合計ポイントは計算しないようにしましょう!石原さんには直前に賄賂ももらって、、、、、??
結果は棄権ポイントがあるので6−1で勝利でした。


5月27日  神奈川県医師テニス大会  8月7日追加記載(医師会報に詳細掲載されたため)

最近は首都圏医師テニスの期間は旅行に出かけるので、医師テニスは基本的にこの神奈川県医師テニスだけになっています。しかし、昨年は大震災の影響で中止だったし一昨年は雨の中で変則開催だった気がします。今日は快晴の中で気持ちよくできましたが、気持ちよすぎて疲れてしまいました。今回のエントリーは一般Aクラスのみと言う最強クラスだけの開催になりました。予選グループのリーグ戦では60,65,60で1位決定戦で26で負けました。相手は25歳と30歳の若手ですから気負った点があったかもしれません。たすきがけの決勝トーナメントではBグループ1位の宮川先生達に63で勝って、決勝戦は再び予選で負けた相手ですが正直途中まで互角と思ったのも足に違和感もきて最後は痙攣までして疲れ果ててしまいました。でも予選では同じく若手の上手な先生達(失礼しました;先の全日本医師テニスオープンクラスで3位の先生でした)もいたのでまあまあでしょう。今回はAグループに強豪が集まってしまいましたがやむを得ないでしょう。今回組んでもらったK山先生にはありがとうございました。楽しめればよいと言ったもののやはり途中からあれこれ熱くなって凡ミスを重ねてしまいました。若手相手以外では2〜3本しかミスをしなかったと思うのに疲れると凡ミスが増えるものです。本当にカバーしきれず申し訳ないと思います。次回に埋め合わせでもしなくてはならないかな?還暦過ぎ(恐らく最年長者)が準優勝ですから良しとしましょう!
Aグループ1位で優勝は三宅・月永先生、2位は我々、3位は岩崎・前田(東医出身)、4位清水・遠藤、5位青柳・尾崎でBグループ1位宮川・伊藤、2位吉松兄弟、3位豊・安部、4位堀内・加藤、5位神・山本でした!

県医師会報7月号に詳細報告が吉松先生からありましたので追加記載しました。
優勝の月永晶人先生は平成22年の全日本学生に出場している先生で三宅謙太郎先生も元インカレの先生でした。


4月29日

この欄は学生との練習試合の記録になってきました。今日は大学のOB会の蒼庭会に参加してきました。丁度孫達が戻っているので出かけなくても良いかと思いましたが連絡も面倒なので、、、、今回は早く起きたので5時20分に出発しました。さすがに東名も首都高も湾岸道路も全てガラガラですが200kmまで出せるところはなかなかありません。千葉には7時前に到着しコンビニで朝食弁当購入中に後輩のテニス部前キャプテン石澤君と遭遇。聞けば10時からのOB会に先んじて有志が早出して集まるらしいので校内に入っても大丈夫のようです。結局はやばやとアップして雄一郎と組んで石澤・小針の現役1?とマッチを行い64で勝利。雄一郎君は松戸で研修中で2回/年しかテニスをやっていないらしいので恐れ入りました。今回初めて池田君と組んで島田・若井と本ちゃんで対戦。島田君は練習を積んでいるようで以前よりミスが少なくなって嫌らしさまで出ておりゲームらしくなりました。6−5だったかな?まあ池田君は知っている限り最悪のコンディションでしたがそれでも試合を作れるのだから良しとしましょう。2試合目は林君と組んで若井・菊池と対戦で6−1?往年の関東を席巻した菊池君も練習不足とあって残念でしたし若井君も逆に力が入ってしまったようで研修医は辛いですね。今日は松戸市立病院院長の江原さんが参加し昔のままのフォームでボールは別人とおかしかったです。失礼しました!学生時代一緒にペアを組んだ仲なので失礼しました。他にも網代君も久しぶりで卒後まもないOBの参加は嬉しく思います。今回のOB会では朝早くの練習の充実感もありまあまあの感想です。それにしても年を取るとほとんど例外なく太ってきますねぇ!13時には切り上げて引き返しました。蒼庭会は勝ち残ると優勝になりますが全く興味ありませんし楽しいテニスが出来るかが問題ですから今日は満足です。千葉からの帰りで東京方面に向かうのは珍しいのですがアクアラインがめっきりと混雑してきたので避けるには東京からが一番です。東名は綾瀬までまだ渋滞中だったので横浜経由で2時間で戻ってきました。戸塚だけが渋滞だったのでGWの休日にしては良かったです。3時に戻り洗車して、、、


12月18日

試合ではないのですが、大学の現役後輩と親睦戦を行ってきました。久しぶりに生き生きしたボールと乱打できたのが何よりも嬉しいことで楽しかったし、1年生に経験者が入ってくれたようでまた強豪校に復活できる手応えを感じた一日でした。まあ還暦過ぎた者と二十歳前後ではボールの勢いが違います。でもまだまだ自分でも十分に相手になることを実感できたし良かったですよ!ゲーム自体ははっきり言って面白くありませんでした。まともなOBが少ないので真剣に出来たのは現役との練習だけで、これでは蒼庭会なる親睦大会と同じでした。いまさらOBに練習しろとも言えませんからね!


10月10日

この連休は全日本医師テニス大会に参加してきました。主管が千葉県医師テニス協会であって、大学の先輩から現役までが全国のお世話をしている関係もあり13年ぶりに参加しました。前回も千葉開催の時なので出不精とも言えるかもしれません。総勢約250名がそれこそ沖縄、九州、北海道と遠方からの参加もあり熱心な先生方の多さに驚きです。あの震災の影響で例年よりはこれでも少ないようです。まあはっきり言ってみなさんのレベルは非常に高くて医者の大会とバカには出来ません。一般の大会で活躍している先生やら国体で頑張っている先生やら昔のレジェンドになっている先生など、、、、、
今回の参加種目は50歳以上ダブルスAクラスと、シングルスが無差別級のオープンクラスです。
初日のダブルスはリーグ戦で3つ巴になり年齢差でブロックの1位になり優勝決定戦に運良く進出しましたが、6ゲーム先取の試合なので5−6で準優勝でした。今回のメンツを考えるとみんな僅差だったのでラッキーとも言えるし残念とも言えるかもしれません。今回初出場のT中先生には本当にお世話になり頑張ってもらいました。
翌日のシングルスは1Rはデフォ勝ちになり初戦が第一シードの広島のY先生になりました。結果は何も出来ずにあっという間に終了し06で引き上げてきました。医師テニスの楽しみは、いわゆるテニス仲間との再会や旧交を温める意味合いが非常に強いと感じました。昔のライバル校の先生方と40年経っても和気藹々と談笑できるのは何事にも代え難いものです。来年は熊本、再来年は大阪と開催地が決まっているようです。


10月2日 平塚選手権(混合)

何と久しぶりに平塚選手権に出場しました。毎年自分が出場できる日程の種目があるのか捜していましたが全く不可能。それでも棄権になるまで出場するスタンスでいましたが途中で棄権となるのははっきり言ってやる気が出ません。従ってここ何年もエントリーさえ出来ない状況で、自分のテニス選手としてのモチベーションはテニス協会日程作成者によって潰されたとも感じていました。協会サイドにも居たので運営の努力には敬意を表しますが出場できる人への配慮は公平に扱いますがテニス愛好者への扱いが公平かどうかは疑問がまだ残っています。もちろん自分の他にも別の状況で出来ない人が多いのではないかとも思っています。以前に試合参加者へアンケートを配ってOkをとっていた時もありましたが、参加者は参加できるのだからアンケートへの回答資格があるのかさえ思えてしまい偏りも考慮しなくては、、、、、ちょっと無理もあったかな、、、
で、今年の混合ダブルスは日曜日日程だけなので昔の日程と似ていました。お陰で参加でき、誘って下さった野崎さんにも感謝します。
混合ダブルスには年齢別種目がありませんから、毎度の事ながら20歳〜30歳位の若い人と対戦する事になります。これも非常に楽しい事ですが勝ち続けるには難しくなりました。今回は予選から勝ち上がったペアと1Rに対戦し、ゆっくりと肩慣らしをして締めるところだけ締める展開で2−1以降連取で8−2で終了。まだ振り切る事が怖くて出来ていませんし大チョンボミスも出るので、、、、2Rは同じクラブの及川・斎藤に8−3で勝ってきた一般男子優勝者のペア。これははっきりとミスの少なさと勢いで2−8で負けましたが、10ゲーム中7ゲームはジュースの繰り返しだったので惜しいとも言えるし、ゲームポイントを取ってから締められたとも言えるのでまだまだとも言えるでしょう。しかし、十分に親子対決でも対戦できる事が判明しました。故障中ながらおつきあい下さりスマッシュの嵐を見舞って下さった野崎さん有り難うです。


9月4日

湘南平テニスクラブ創立30周年の記念パーティが行われました。創立時は私は千葉県で生活していたので入会もしていませんでしたが、創立20周年は参加していたので15年近くは会員だったのでしょうか?会員ナンバー598なのでだいぶ遅い入会です。消えた高麗山テニスクラブの方でメインにテニスをしていたのですが、あれから10年以上も経ってしまいました。
さて、運営委員会なる会員による会に社長の真壁さんがいろいろ提案して一緒にやっていこうというスタンスのクラブでもあります。プレジールで行われた式典には110名ほどで来賓には市長さん、議長さん、教育長さん、テニス協会長さん他関連企業から多くの参加者がありました。
まあ、運営委員長の笠野さんはじめ皆様本当にご苦労さまでした。自分は会員さんの写真撮影に専念させていただき申し訳ないのですがお許し下さい。


7月10日

最終日の平塚市クラブ対抗戦1部の決勝戦が行われました。今回も相手はチームは直接平塚市とはあまり無縁の大船のテニススクールのコーチ軍団です。今回もNo.3で出場させていただきましたが、相手が良かったのか悪かったのか歯が立ちませんでした。まあ、久々に面白かったのではありますが負けては仕方ありません。アドサイドの守備でフォアサイドのサーブは何とかポーチされずにクリーンヒット出来たのですが、バックサイドのレシーブをスライスで返すと余裕を持ってポーチされます。サーブの回転がよいので後で触ることになるので踏み込んでドライブ気味にしないとダメでストレートも混ぜないと一方的でした。また、案の定スマッシュへの対応が良くてコートにたたきつけるスマッシュなので頭上を越されて全く返球も出来ません。まあ自分としてはこの2点が問題だったと思っていますが、何せ年齢が21歳と22歳では年齢差40歳の若手コーチ相手ですから今後の参考にもならないかも知れません。コーチ9名に加えて全日本出場者が1名の軍団相手に団体としても3−4で負けました。年齢別種目だけはとりたかったですけれど結果論です。


6月12日

今日も前回と同じく平塚市クラブ対抗戦が行われました。考えてみれば年間のテニスの試合らしきものはこの大会だけになってしまった気がします。前回の対戦相手がいずれも勝っている相手が今日の対戦相手ですから順当にいけば勝って当然なのですが、いかに楽しめるかもポイントでしょう。ナンバー3で出場も同じです。で、残念ながら今日の私はミスが非常に多く、特に序盤にまとめてミスってしまったのは反省です。その間は相方のJ先生が好調にポイントを重ねミスなく進行してくれたので非常に助かりました。まあ相手の動作が読めなかったのも良くなかったのですが、その分集中力が悪かったのでしょう!自分のサーブゲームはいずれも落としそうになる危うい展開でしたが、何とかごまかして結果8−1で終了できました。本当に助かりました>J先生!深謝!
尚、チームも全て8−2以下のスコアでメニストンチームに快勝。後で聞くと湘南平のプラチナチームも2部で優勝したので湘南平ゴールドと合わせて我がパールチームと3つが1部になってしまったようです。湘南平テニスクラブが突出しているのが証明されたようです。これで良いのか複雑な気持ちです。


5月15日(23日記載)

この日に平塚テニス協会のクラブ対抗試合がありました。他の人のやりくりがつかないらしく旅行帰りの時差ぼけの中で試合に参加してきました。湘南平パールチームは市内クラブの頂点に立っており何回も優勝しています。今回も7ポイントの団体戦で男子一般3ポイント、45歳以上1ポイントと女子が一般2ポイントと40歳以上1ポイントになります。このように分けても実際にはどこのクラブ選手もベテラン年齢なので実情にあっていない規則は早く修正するべきだと思うのですが、、、、これは市の大会が県につながっているので県のテニス協会が音頭を取らないといけないでしょう。。。。
日本国全体が高齢化している中で、人口構成にあった比率の大会運営も今後必要になると思います。全日本ベテランテニスは年齢ワクの拡大を続けています。都市対抗も、クラブ対抗もベテラン構成の第二大会の設置を考えたらと思うのですが、、、、、
ところで、今回の試合は短期終了を目指して日に二試合行われました。初戦は同門の湘南平ゴールドチームで小生は田中淳ちゃんと組んでナンバー3で大平・高橋ペアと対戦。大平君の動きとスマッシュにかなり打ち込まれましたが結果86で勝利。最初に引き離すべきところで52になるはずが43とかもったいないポイントを上げて逆転され46から86になる悪い展開ですが何とか振り切れました。相手を知っているから何とかなっても対外試合では負けの戦いでしたね!次は二宮Aですが、今回の相手はビッグサーブでもミスの多い相手なのでよけいなポイントをあげなければ楽勝のはずでしたが結果は4ゲームもあげてしまいました。今回は2試合ともよけいな2ゲームがあったので会心の出来ではありませんが良しとしましょう!尚、団体戦のパールはそれぞれ7−0,6−1で勝利!


4月5日

3月11日に発生した東日本大震災はまるで夢でも見ているような未曾有の出来事です。破壊された福島第一原子力発電所の事故や対応は歴史に残る悲惨な経過を辿っているようです。世界から見たら神奈川県も福島県も東北地方もみんな一緒で核で汚染された汚い国になってしまいました。
国全体が喪に服する雰囲気の中で、テニス関係でも各種大会は中止になっています。医師テニスも首都圏医師テニス、神奈川県医師テニスと相次いで中止になりました。大学テニス部OB会の蒼庭会はコートにお別れする意味合いもあるので行われるようですが、私は参加する気持ちになれず不参加の連絡をしました。まあOB会は参加者の顔を見るのが楽しみであってOBのテニス自体は全く面白くありませんからネ!


1月30日/2011年

本日は第2回目のOB対現役のテニスの試合を行ってきました。コートのある医学部の凡秋谷につづく現在のコートは駐車場にするため取り壊しになってしまいます。思い出深いコートでのテニスはあと何回出来るのか分かりません。ちょうど1年少々前に行った大会ではOBの方が勝ち越しましたが、今回は完敗で1試合勝ったのか全敗です。私も全敗でした。さすがに現役の瞬発力と動体視力には全くかないません。普段のクラブでの配球では簡単に打ち抜かれてしまいます。特にクレーコートの後方には巨大な木々が生い茂っており間から差し込む光で全く距離感がつかめません。ラケットの芯に当たっていないので全く不本意なゲームで面白くもありませんでした。信じられないミスも普段の100倍は出たでしょう。最後にオムニコートで行ったゲームは、石澤・小針と池田君と組んだ初めての試合は非常に面白かったです。残念ながら1ブレーク差で負けましたがジュースの繰り返しやネットインがどこで出たかの僅差の勝敗だったので良かったです。やはりミスをするのはダメですね。これはナダルやフェデラーのレベルになっても同じだと思っています。強打してエースねらいでミスせず確率高くの理想にどうやって近づくのか。2時半ゴロ末広町のグラッチェで島田、池田、村野、千里のOBと現役数名で食事して引き上げました。アクアラインは値下げにもかかわらず今日は空いていました。


11月3日

だいぶ時間が空いてしまいました。この間もほぼ定期的にクラブでテニスを行ってはいますが試合には出場していません。今日も試合ではないのですが、恒例の大学のOB会(蒼庭会)に参加してきました。聞くところ大学の施設が手狭になってコートが潰されて駐車場になり最後の蒼庭会会場になるとのことで参加しないわけにはいきません。また、夏の東医体で現役部員の写真を撮ったのでこれを引き渡すためもあります。
湾岸線の大黒付近で事故があって通行止めだったので迷わず東名経由で千葉に2時間で到着。
さて、OB同士が組んで試合する内容の試合は正直楽しいものでもありませんがそれなりにこなしました。年齢も小生が還暦過ぎてももっともっと上の人と組んで相手は卒業後1年と小生より若いペアとの対戦になることが多くミックス扱いになってしまいます。ボールも当然自分には来ないのでだらだら。テニスの楽しみにはいろいろありますが大体同じような力量の人と楽しむのが一番かもしれませんね。まあよくあるパターンなので仕方がないのですがそれはそれで楽しくもありますから、、、、いつまでたってもテニス年齢ではまだ若いと認めてもらっているようなものですからね!
この真逆になってしまうかもしれませんが、最後に雄一郎君と乱打したのが一番楽しかったです。打っても打っても戻ってくるし打ち疲れするくらい振り抜いてもまだ戻ってくる。こちらに気を遣ってもらい返球だけに徹してくれているのがちょっと残念でこちらにも打ち込んでくれたらもっと楽しかったかもしれません。でもラリーが続くのが最高の楽しみですね!と言うわけで、雄一郎君にとっては楽しいものではなかったかも?
リターンのバックハンドエース2本が本日一番のショットでフォアのリターンは殆どレシーブポイントになりました。当方のザイドで取らないと試合にならないので相手の先生には申し訳なく思います。でも最後は疲れてしまったのは歳を感じました。ブーメランボレーになりそうなのがあったのですがネットインだったので完成しませんでしたが雰囲気は出たと思います。何を書いているのだか?!


9月15日(2010年) 絵莉が市長を表敬訪問

全米オープンジュニアへ出場を果たした絵莉が大蔵律子市長を表敬訪問しました。まだ存在が知られていないので良いアピールになったと思います。


8月1日(日) 東医体初日

このところ時間があれば出かけている東医体へ行ってきました。女子の試合は13時からとメールがあったのですが、男子がわからず7時半に出発し9時に到着しました。予定では同じく13時からなので道志方面にドライブに行き道の駅で珍しい物産を買ってしまいました。戻れば孫達にも分けられるのでと思ったのですが、、、、、
で、11時頃に弁当を食べ終わってから会場の山中湖東照館テニスコートに出かけましたら渡辺先生と遭遇。毎年ここで顔合わせとなり先生へ今回もコペンハーゲンから戻って浜名湖から福島へ向かう途中に立ち寄ったとのことです。誠に感心します。今年は豊沢先生も応援に。卒後1年目の学年が示し合わせて全員が応援に参上したのは結束力の高さを感じ敬服しました!東海へも視察し荷物番をしていた玲菜はいずれレギュラーに?
さて、試合は女子から始まりS2の上川床さんは毎年いるロブラーで延々とボールが弾み相手も同じ力量で長引くのは目に見える展開。Dは藤巻・花岡で勝てる相手でも凡ミスで勝手に長引かせている。親御さんは後で名刺でわかったが松井田で御夫婦で開業なさっている東医出身の先生方でした。男子も始まり、Dは石澤・古矢と正田・佐藤、Sに雄一郎が1ラウンド目。雄一郎は全く相手にさせず完勝でゲームを取られたことがニュースになる程。昔を思い出しますねぇ、、、しかし勝てると思ったD2は落としたようだ。S出場の若井君は相手が最初出来過ぎだったようで逆転勝ち。東医体の写真は毎年学生が卒業の思い出になるようなので6年生は漏らさないように撮影し最後の川口君は時間が遅く渋滞に巻き込まれるので試合前に失礼した。帰りは確かに渋滞だったが、須走で北へ向かい仁杉で合流して東名に乗り、大井松田で渋滞から脱出して南下し小田厚で大磯まで乗って一般道路経由で帰ると2時間から2時間半で帰られることが判明。
木曜日がSFらしいが開始時間が9時からなので午後は決着ついているかな?


6月20日 Ryoko cup

第20回記念大会となるリョウコカップが大磯プリンスで行われました。今回は佐伯美穂ちゃんが特別ゲストで参加してくれてクリニックの相手をしてくれました。6月29日に1歳となる子どもを旦那に預けて参加してくれました。随分と細くなって抱っこトレーニングしかしていないとのことでした。今回はりょうこ旦那の進剛君のご両親が初参加です。お父様の正剛さんは全日本ベテランの優勝を争う程の実力の持ち主でお母様も実業団で活躍されたようで非常に粘っこいテニスで参りました。小生のペアは今回も野崎さんで徐々に調子を出して決勝トーナメントではナイスショットの連続で助かりました。強風の中で時折雨が混じる天候でしたが6月開催なのに何故か雨天延期が10年間に1回しかありません。不思議ですねぇ!62,63,62,61,61で結局は優勝をさせて頂きました。夜間診療所当番だったので試合後の表彰式は失礼して戻ってきました。本当に野崎さんありがとうございました。


5月23日 神奈川県医師テニス大会

今日は天気予報が雨で7時頃から降り出した雨も止む気配もない。中止の宣言を聞きに横浜青葉区のふる里村テニスコートに出かけました。同じ思いの先生方が数名を除いて集まりました。いろいろ補助も出ているので何とか形だけでも実施したいという及能先生の思いが通じたのか結果的には全て雨の中を実施終了出来てしまいました。
今回もペアを組んで貰ったのは淳一先生。種目は一般Aクラス(まあ年齢問わない最強クラス)ですが、みなさんそこそこのお年なのです。初戦が最大の山場となってしまい結果的には事実上の決勝戦でしょうか?宮川先生は鎌倉ローンテニスのクラブ対抗でも出場されているレギュラー選手で、ペアも学生時代から有名なコンビの秦先生です。以前に草山先生と組んで勝っているのですが実力者なのでやってみないとわからない状況。しかし、先のクラブ対抗に比べても淳一先生の出来が良くて助かりました。ミスが非常に少なくレシーブのロブが効果的でこちらのポイントへつながりました。一発でエースをとってもミスする確率が高くなるのでバランスが難しいところ。調子が出ない強敵相手に一気に6−2と勝ちました。2試合目は堀内・加藤先生ですが、ちょっと気がゆるんだところもあって60ペースが6−3で勝利。棄権があったため決勝は吉田先生親子。さすがに若くて息子さんにはやられた点もありましたが肝心な所でお父さんの上のミスが出て5−2,5−3のマッチポイント。実はこの時左ふくらはぎ肉離れを起こしてしまい動けない状況になっていました。最後淳先生のサーブは全て前で揺さぶりをかけてミスを誘うか決めるつもりでしたが、その動きすぎが原因かも?で、グランドスマッシュで決まるところ動けないので淳先生に任せて残念。次はポーチに出られないので待っていたらストレートに息子さんが打ってきてこちらはただただ返すのみが、お父さんの所へ行きミスして頂きジエンドで優勝させて頂きました。これで全治1ヶ月になってしまいましたね!車の運転が出来たのが幸いでした。淳一先生ありがとうございました。また、弟も足を痛めて棄権したので兄弟揃って肉離れの一日でした。


5月16日  平塚市クラブ対抗戦

平塚市クラブ対抗戦に出場してきました。今年も連休中は海外旅行になってしまいテニスの試合予定は無かったのですが、帰国して13日の木曜日に人数が足りないから予定がなければ出て欲しいとのこと。ちょうど予定がなかったので快諾しました。それが16日未明に錦織君のチャレンジャー決勝がライブスコアで行っているのを知っていたためついつい4時頃から追いかけてしまいました。2週連続して優勝は嬉しいのですが自分は眠ると遅刻しそうでそのまま起きていましたよ!朝の8時前に体慣らしに湘南平クに出向き本日は同じクラブのゴールドチームとの対戦。ナンバー3で淳ちゃんと組むとのこと。久しぶりなので調子が出るまでミスしないで慣らしていましたが、途中で自分のミスの回数を数えられなくなってしまいました。いつもは1セット終了しても大体どこでミスったか数えられるのにもう一息でしょうか?あとはメリハリつけて重要なポイントは絶対に渡さないようにすれば試合に負けることは滅多にないはず。今回はみんな仲間同士の対戦なので気楽でもあったのでまあまあの楽しみ方が出来ました。相手の西・小倉さんにも感謝ですね。スコアは忘れてしまいました。(8−5らしい)


4月29日/2010年 蒼庭会

昨秋は新型インフルエンザの影響で行われなかった医学部OB会の蒼庭会に行ってきました。この「昭和の日」はテニス部のOB会と小児科教室の同門会が重なる日でもあります。いつもと同じように朝の6時半に出発して東名首都高湾岸経由で千葉に向かいます。連休の影響でこの時間でも渋滞は出ていましたが9時前に病院前のセブンイレブンで朝食をとって学内に入ります。新たな建物が話題の西松建設の手で造られており、基礎の建物周囲に車を止める場所が無くなってきました。その止めた場所の前で小児科の河野教授にばったりと会ってしまいました。同門会に来たものと勘違いされたようですが、「ごめんなさい」と言ってテニス部のOB会に来た旨伝えました。まあ開業の身だと同門会での話題よりテニスの方が面白いですから、、、、、
で、早く着いた分ウォームアップで田中雄一郎君と十分に相手をしてもらいました。さすがにモノが違うようでテニスのお相手をしてもらっているのが手に取るように分かります。お陰でラリーが意図的に続くことになり非常に疲れましたし、腰がおかしくなってしまいました。試合前のように準備体操をして慣らしてから始めれば良かったのにいつもの癖で適当にやってでは相手が違いましたよ!ダブルスを東邦大外科教授の島田先生と組んで新卒元主将の升田・渡辺先生とオープニングマッチ。セカンドは柏戸大先生と組んで木村・野村の元主将組とけっこうきつい組み合わせでも63位で連勝。しかし、最後の升田・木村相手ではどちらも穴が無く、野村先生と組んでいるのですがボールを回されてしまうので完敗。自分にも凡ミスが出ては仕方ありませんでした。久々に負けたーーーと言う印象。木村先生のスマッシュが難しい位置からでも100%数十発も決めていたのには脱帽でした。なお、里村先生の写真を撮らせてもらう約束をようやく果たせました。でも試合前の乱打が一番楽しかったかな!?
PS:その後日曜日のテニスの支度をしていたらラケット(圭君モデル)を忘れてきたようで1本無くなっていました。年だねーーーー!!


12月20日/2009

今年も対外試合のないテニスライフでした。まあ、今日初めての企画で現役とOBのテニスを医学部テニス部で行われました。島田先生が企画し学生がシーズンオフの今となったわけです。朝の6時45分に出発し、浦安で渋滞3kmと時間がかかりましたが8時半にはコートに1番乗りでした。次に到着は岩田先生で昔のペアです。ウォーミングアップを現キャプテンの石澤君に相手をしてもらい試合の組み合わせ発表。何と練習相手とそのまま対戦になりました。岩田先生とちょっと乱打の相手をしてもらうと手応え十分でテニスを十分にやっている感覚があって組めば一番強そうと感じてはいました。で、02,22,44,64の展開ですが、思った以上に朝一番のためか最近テニスをやっていなかったためか振り抜きが悪かったけれど岩田君の安定感のお陰もあって勝てました。本来ならもっとイージーに行かないとダメだし若さは強いとも感じました。2試合目は現役に混じって雄之介君とで楽しみでしたが、普段行っている相手と同程度だったのでちょうどぴったりでした。最初にいきなりセンターにエースを決められて驚きましたが、イージーミスが多くて学生同士で上位進出は難しいでしょう。練習でも良いので雄一郎君と乱打してみたかったのですが今日は欠席で残念でした。


8月7日   東医体

一昨年から応援に出かけているこの大会に出かけました。が、2日(日曜日)は曇り時々雨の天気予報でしたが現地に到着するとザーザーの雨で水が浮かんでいる状態。とても出来ないと思い、道路脇に出店している桃を購入して親父の眠る富士霊園に顔を出して引き上げてきました。
そして、結果を追ったのですが4連覇のかかる女子がなんと緒戦で敗退し、男子がその分がんばって3位決定戦まで進出しました。昨年の情報から慶応大学にはオーダーが当たらないと勝てない印象でしたが残念ながらD20、S03で準決勝負け。最終日の木曜日は午後が休診なので午前の受付終了後直ちに小田厚から東名と東富士五湖道路と可能な限り時間短縮を図って1時過ぎに現地到着しましたが試合は8時から始まったこともあって終了していました。
丁度、柴田さん夫妻とお会いして佳穂ちゃん所属の日大が優勝し千葉は山梨に3位決定戦で負けたと聞きました。会場のスコアボードで確認し、最終試合の女子3位決定戦の筑波vs日医の試合を少々見て1時半に戻って3時には湘南平でゲームを楽しみました。


今回の男子のベスト4でようやく昔の千葉大に戻った気もします。
自分が学生の時は学部に入ったときから東医体に参加でしたので、1年生の時に初めて千葉大が優勝しました。それまでの戦績は知りませんが、順天堂大学の9連覇??と聞いたことがありますので今度順大OBに確かめてきましょう。

小生の1年生から今回に至るまでの戦績を雑誌「蒼庭」からまとめてみました。尚、ほとんどが2R入りする(34校程度なので)ため、緒戦を1Rとしました。

千葉大医学部硬式テニス部の東医体成績。 これをみてわかるようにベスト4が当たり前で男子優勝8回、準優勝8回と東日本の横綱?でした。


6月14日/2009    第18回フリーデンりょうこカップ  写真

2009年のテニスの欄が6月とは情けない話です。でも、テニスの試合に出ることは物理的に無理だったので全く試合もしていませんでした。ただ、5月に首都圏医師テニス大会があったので非常に楽しみにしていたのですが4年連続で雨のため流れてしまいました。従って、恒例のりょうこカップが初戦になるのでしょうか?そうは言ってもテニスクラブで仲間とわいわいしながらテニスで遊んではいますので、テニス離れをしたわけではありません。そのような事情もあって7日にふくらはぎの肉離れを起こしてもアイシングをしまくって何とか1週間しか経っていませんがりょうこカップに参加してきました。ゲームの途中で再断裂するのも覚悟でしたが、何とか無事に終わらせることが出来ました。予選リーグでは江尻姉妹の強打をかわして何とか勝ち上がり、決勝トーナメントでは右川史子ペアに46で敗退しました。でも、ノーアドのゲームが6ゲームもありそこを24と負け越したのが響いただけのゲームになった試合で良かったです。これも今回も組んでいただいた野崎さんのお陰と大感謝致します。この大会は親睦的な意味合いもあり情報交換も楽しいものですが、野崎さんが雄一郎君のお母様と一緒だったと聞いて世間は狭いと実感しました。また、江尻姉妹は関東大会にも出場しているので今後の活躍が楽しみです。
しかし、終わったから言えるのかもしれませんが自分の復活は予想以上に早いですね!テニスもアシニスと言って走らねば出来ないはずなのにダブルスだとごまかして出来てしまいます。もちろんベストコンディションではないので詰まらぬミスやカバーも出来ないのですが、展開を早くしてごまかせます。昨年もテニスエルボーでバックハンドやサーブが出来ないのにクラブ対抗戦に出た経験がありますが、何とかごまかせますねぇ!クラブでは真剣にやっていなくても対外試合では戦略を練っていけば身体のハンデは隠せることになるのかなぁ?しばらくは肉離れを根本まで治しましょう!


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