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11月23日 平塚テニス選手権 ダブルス参加

本当に今日は真冬の寒さで1月中旬の気温だったようです。平塚テニス選手権一般ダブルスに参加できました。以前に述べたように、日程に土曜日を使用しているので棄権の可能性が高かったのですが連休に当たってラッキーです。朝クラブでペアの佐藤君とウオームアップして10時に桃浜コートに待機。なんと小雨が時々降っている状況で緒戦は横浜ゴムの塚田・岡田ペア。実は対戦が予想されていた佐藤・坂田が棄権したので楽勝かと思ったのですが、初参加の二人は意外に(失礼)上級者だったようでサーブ4本だけでも真面目にやらねばまずい感じでした。さらにまずいことに寒さのためか考えられない凡ミスを何回もしてしまい、同じく調子のでない佐藤君と重なって接戦になってしまいました。最後に佐藤君が初キープ出来て8−6で辛勝。自分でもどうしてボレーミスするのかレシーブミスするのか立て直せないまま終了で収穫はゼロでした。佐藤・坂田を想定し6−4で有利と踏んでいただけに危なかったです。次の上間・原が最大の難敵(勝算は3−7と踏む)で勝とうという気持ちは昨日までは強かったのですが、今日の寒さと不調と次回が土曜日と解って棄権しないといけないと考えていたら気持ちが失せてしまったようで、だらだらとクラブ内のゲームと同じになってしまいました。結果は2−8。まあ反省する点は、緒戦で佐藤君が3連続ダブルなどサーブに自信が無くなったので自分が逆サイドからサーブをやったら風上で途端に入らなくなってしまいキープできなかった事。1−4からジュースの繰り返しで何本もポイントがあったのに取れず、次のジュースの繰り返しも続けて落とした3点が勝敗の分かれ目ですかね?何で土曜に開催するんだ!一般ダブルスベスト8終了(50歳以上ペアが)。

今回の試合はビデオに撮ったので後で見ましたが、ひどいの一言。悪い点がたくさん見つかったので練習のしがいがありますよ。(年をとったなぁ、、、)


11月21日 全日本テニス選手権にへ応援と観戦へ

ついに行ってきました。ご報告が遅くなり申し訳ありませんが、近日中に最近のテニス大会からに詳細はコメントしましょう。
仕事が早めに終わったので急いで東名でビュンビュンとだったが首都高速で渋滞に。iモードでスコア確認したが前の試合も終了し、りょうこ選手のダブルスが団子で1セット終了。せっかく早く出たと思ってもダメかと思いましたが、何とか最後の3ゲームほど観戦しました。と言うより、撮影してきました。こちら  その中から静止画はりょうこ選手のHPの写真館に掲載しておきました。見ていないので感想もないのですが、スコアからすると完勝でしょう!占部・田口vs飯島・米村の試合を隣でやっていましたが、さもありなんと予想できる展開で進行していました。次の試合に入った倉田祐子・池上愛子ペアは浜村夏美・飯田栄の強豪にファイナルで殊勲をあげました。丁度松戸紙敷クラブの応援団と飯田ファミリーの応援で非常に賑やかで盛り上がった試合でした。愛子ちゃんのお父様と久しぶりの再会!?も出来ましたし、松戸テニス関係者とも再会できたのはこの大会の大きさでしょうか?また祐子ちゃんもたくましくなったこと!と同時にりょうこ・茶圓組が佐藤・伊藤にミスをした割りには簡単に勝利し明日杉山愛・高田充のパームペアに挑戦です。センターコートの浅越vs吉田では友佳ちゃんがファイナルで驚異の05から55まで追い上げたのですが、ダブルフォールト連続でここまででした!小野田・坂本vs加藤・駒田は観客も多くて賑わっていました。みんな安定性があれば世界にも通用出来そうでもミスも多すぎるので展開が読めません。一発の凄さは誰もが持っているのに続けることの難しさを再認識しました。他に数試合を少々観戦しました。気がつけば○○さんと知っている人も多いことにも驚き、線審にもn広さんが、また観戦に湘南平TCのt田さんが熱心に研究とは嬉しいことです(帰り道つきあって頂き感謝です!)
取り急ぎのはずが長くなってしもうた(反省)

と掲示板に書き込みました。その他観戦できたのは女子ダブルスの新井麻葵・岡本聖子vs平田育子・五藤かおりの試合。明日のりょうこ・理化の対戦予定なので下調べでしたが、身体の大きさが圧倒的に異なり麻葵ちゃんが好き勝手に動き回っている。亜細亜ペアはストロークで対抗するもネットで決められてしまい明日も調子に乗せたら怖い存在に違いない。麻葵ちゃんもPITAにいた頃よりふらっと気味に打てるようになったようです。混合ダブルスで宮崎・北崎vs駒田・山田をセンターコートで観戦。亜細亜大コンビは一発の威力があるし、駒田君のベテランテニスを思わせる熟練さがかえって命取りになる気配。それにしてもセンターやワイドに一杯に入るサーブをラケットに女性が当てるだけでも感心!クラブの誰よりも速くてコースも良いので、自分だったら完全にノータッチ。もっと遅くてもあのコースでは動けないのだから女性にも完全に俊敏さが衰えていると実感しました。
会場では、りょうこ選手のHPでお世話になっているOKANOさんに初めてお目にかかれ(兵庫から日帰りの観戦とのこと!!)、神谷コーチにも久しぶりにお会いしましたが、今は倉田祐子ちゃん、占部奈美、増田健太郎君等をみているそうです。今年のりょうこ選手は好調の小畑選手と早々に当たってしまいシングルスは残念でしたが、その分ダブルスは吉田・佐伯ペアが棄権したため下のドローを勝ち抜けるチャンスです。どうも二人ともシングルスに専念したいと言うクリスターズ症候群(体調に不安な部分があるとダブルスは棄権してシングルスにかけること:千里命名)だったようですがシングルスはそこそこ頑張っていましたね!以前にカフェルニコフが「ダブルスだけなんて、そんなみじめな姿をさらしたくない」とダブルススペシャリストからひんしゅくをかったように、どうもダブルスのステータスは低いですね。理化選手もりょうこ選手も今回はダブルスにかけてもらい、是非とも決勝の日曜日に有明に応援に出かけたいものです。


9月29日
平塚テニス選手権に出場してきました。本来は昨日の土曜日に初日だったので今年は棄権する予定だったのに天候のいたずらで出場可能になりました。臨時休診で参加するテニスの大会は関東オープンと全日本ベテランと参加する場合の都市対抗戦と決めているので、平塚選手権が土曜日開催には参りました。そうは言っても次の試合はまた棄権する可能性があるので、正直やる気のない大会です。始まる前にどうやってやる気を出そうか考えました。「全日本ベテランに出られなかった代わりにやってみるか?」と思いこもうとしても実際には体調不良の部位があるので中途半端な気持ちでした。緒戦は2RからでテニスDIOのコーチの大野君です。以前にダブルスを行った印象ではミスが多い選手で若いなぁ?と思っていたのですが、今日のシングルスではバックハンドはスライスでつなぎ、フォアハンドはドライブでショートクロスもそつなく、ネットの安定感もあって武器のサーブもセカンドまで確率が高い出足でした。1−0から1−5まで逆転され、この間の試合ぶりは大野君の一方的展開です。丁度ベテランの上級者と同じ内容だったでしょうか?試合の分かれ目は次のゲームで、ジュースを繰り返した末に2−5になったことでしょう。ここで1−6だったら終わっていましたね。でも大野君にはまだ余裕があって1本位ミスしても取り返せると思っていたことでしょう。こちらもウオーミングアップ終了したので自分からのイージーミスは殆ど無くなりました。この先は1ゲームに1本でも相手にミスが出たらエースが出てもチャラになるので一進一退で進み、ポイントを攻撃して4−5,5−5と追いついてしまいました。こうなったら逆に余裕が無くなったようで凡ミス1本から2本へと数が増えてきたので、最後の方は楽に進行してしまいました。今回はモチベーションが無かったですが、試合内容がベテランの試合にも通じそうだったので丁寧にやることが出来ました。大野君はまだ若いしJOP大会にも参戦して向上心もあるので、この先はサーブ力を活かしてネット攻撃とバックハンドのコース取りなど考えたらもっと強くなるでしょう。
一般の部ではどうしても最年長になりがちなこの頃です。試合経過は平塚テニス協会の ここ  からどうぞ


8月14日
毎トー3日目は最初の予定通りに第一シードの塩見さんと。まあ結果はともかく疲れないで潔く負けてきました。塩見さんとは数年前は何回か立て続けに対戦しているのですが、以前よりも格段とミスが少なくさすがに関東オープンで優勝しているだけあります。また、鎌トーの反省があったようできちんと相手をしてもらいました。で、自分は足の爪が剥がれて内出血状態だったこともあり、延々と粘る作戦はやめてまともに打ち合いました。その様なときの結果は分かっているのですが、暑さと爪の状態で仕方がなかった、、、、従って試合時間とスコアは短かったですが、ノーアドが1stに3回2ndに3回あり全部持って行かれ、他は殆ど40−30なのだからやむを得ないでしょう。今日学んだことはノーアドからの攻撃のタイミングが1テンポ遅れる。サーブのコントロールの差。つなぎでの無理なミスが多すぎた。そして、全盛期の菊池さんのように際どいライン上のボールが全部入ってきて自分のはアウトする差が大きいことでしょうか?まあベテランの試合には珍しいストロークエースの応酬やバックハンドドライブの競演と似たもの同士の上手下手の対戦でした。1−6,0−6で疲れも少なく爪も試合中は気にならなかったので結果に後悔はありません。これで終わった!でも小田原の郡司さんと試合前に打ったらダメだったの反省を聞かされていたのに逆をやってしまいました。観戦されていた方にはどのように見えたでしょうか?良い試合だったと言って下さった方もいるのだから、、、、


8月13日
毎日選手権2日目は11時コールでOP(オーダーオブプレー)は3R目。しかし、本日の9時からの試合は50歳以上女子から2R入っており、運悪くこの2Rともファイナルでつなぎ合いの試合。おかげで一緒に入る予定の塩見さんの試合を全部観戦し、続く上原vs辰野さんの試合も塩見さんと一緒に観戦してしまった。12時コールの他の試合が続々始まる中でようやく13時半頃?試合開始。今日の相手は関西から遠征してきた山口さんと言う方で興味津々。昨日と異なって今日はストロークが振り切れたのでミスしても納得。どうも自分の日常生活が朝は遅くて夜遅い人間なので、朝一番はおかしいのかもしれない。気温は昨日の方が低かったのに序盤戦は暑さも感じなかった。相手は毎トーに出てくるだけあって何でも出来る上手な人でしたが4−0から4−1,6−1と1セット終了。セカンドも4−1になったころから相手が攻撃的になってミスがなくなり自分が振り回されてきた。そして4−2になった模様。この頃から急に暑さで体が動かなくなってまずい状況。続くゲームはノーアドで自分のロブが相手の頭を越してやったのロブエースなのにアウトコール。(観衆がたくさん見ていて90cm〜60cm誰が見ても入っていると支持。)エンドチェンジで5−2にしたがクレームがつき4−3ではないかと?自分も暑さでその前のゲーム内容を完全に忘れていて?4−3に納得せず、レフリーの裁量で両者がはっきりと確認できる4−1まで戻って試合再開。残り2ゲームを取って試合終了。相手に1ゲームでは悪いので6−2で申告しようとしたが、役員が最後は監視していたので6−1にされてしまった。どうやら観衆がロブエースだったことまで役員に知らせていたようです。自分は暑さで頭が混乱しているのですが、正確には7−2でセカンドは終了のようです。後の控えだった郡司さんにはお待たせして申し訳ありませんでした。仲介していただいた栃木の中山さんにも感謝し、松戸テニス協会の原田さんも最後まで応援いただきありがとうございました。そう言えば神長さんも途中からいらっしゃいましたね。途中で中断があったのでスコアはどうでも良かったですが息を吹き返したので助かりました。あのまま5−2で続行していても暑さでもつれたかもしれません。夏は本当に体力勝負ですね!


8月12日 毎日テニス選手権大会
今日から毎トーベテランが始まりました。今年は昨日まで試合に臨む気持ちが全く皆無で、暑さにやられてしまったようです!でも、早朝に起きて途中のコンビニで一応氷と水を仕入れて久我山コートに行きました。初戦の相手は適度な強さで練習には丁度と思っていたのですが、思うのと実際は全く異なり自分の意図するボールが全く打てません。相手がコート外に出ていて入れるだけでポイントになるような時にもミスるのだから情けない!クラブだったら大声で叫いていたでしょう!最初のゲームを落としただけで後は終始リードしていたので負ける感覚は無かったのですが、3−1から4−1に出来る時でゲームポイントも2つとか3つ持っていて追いつかれて3−2になる。それもノーアドなので4or5回のノーアドを取られて自分は1回しか取れなかったのももつれた原因です。この時は自分がネット攻勢に出てボレーを丁寧に振り回してようやく拾ってきたボールが良いところにくるのだからストレスがたまりました。1stは離せそうで1ゲーム差でチェンジが続き、最終的に6−4。セカンドも3−0まで行って40や51に出来たのに3−3に追いつかれて5−3まで行き次はノーチャンスだったけれど64で終わらさないといけないのに55まで追いつかれ6−5からも振り切るべきなのに6−6。タイブレークも5−0まで行ったのに5−5までもつれて最後に7−5で終了。おわかりの通り、決め手が全くなくなっています。相手の松浦さんの粘りにも敬意を表したいですがテニスをやっている自分に腹立たしく試合中は疲れていないと思っていましたが、車に乗るときに足がつりました。だめだーーー帰りの車は東名が事故渋滞で川崎料金所から大和までのろのろで眠くなることこの上なし!


7月21日 毎日テニス選手権大会
一般の地区予選に参加してきました。どうも荏原SSCのハードコートでは1回/年しかプレイをしないために、ハードコート用の靴も昨年の血まみれになった靴がそのとき以来の出番でした。梅雨明け当日の炎天下の11時過ぎからの試合で参った、、、、、と言うのが感想です。最初の3ゲーム終了してベンチに休んだときにもうやめてしまおうかと思ったほどでした。自分は初戦がBYEのために2Rからでした。相手は2試合目ですが若いので我慢してもらいましょう。結果は、6−4で先行したのですが2セット目に2−5から追いついても5−7でファイナルにいったのが失敗でした。と言うより、普段クラブでテニスをしているのと全く違ったということです。相手のボールがゆっくりに見えるのに全く追いかける気持ちにならないのです。弾道が全く異なるのがわかりました。非常に多くのミスをしていただいたのに追いつけないとは年ですね!年齢差は親子ほどでしょうか?ファイナルも3−6でしたが自分でゲームを作っていないので完敗です。応援に来てくださったかさのパパさんやさんちゃんにF田、T田の皆様ありがとうございました。自分のプレーの写真は久しぶりで感慨無量でした。足にはべろーーーーと皮が剥がれていましたが、夕刻には湘南平TCで少々ゲームをしました。
2日目は薫選手の応援に休養をかねて出かけました。ついでに他の試合を見ましたが、さすがにレベルが高く、矢島vs鎌田の試合はものすごかったです。薫選手も木村美樹さんというママさん選手に健闘しましたが3Rで敗退です。この相手は昔ずいぶんと強かった選手のようで本格派でした。
来年は出場しようか迷っています。1m先のボールを追えなくなったらお終いだからネ!


6月23日 神奈川オープン最終日
最終日は曇天ながら雨は降りませんでした。決勝戦は男子が中瀬vs八木、女子が道慶vs竹原です。今回はPITAの竹原選手の試合を応援しました。ご両親とコーチの西嶋さんとご一緒に観戦しました。何と主審は永広夫人でサーブラインに笠野パパさんがジャッジに入ったので身内?で固まっている感じでした。序盤戦はこころ選手の深くて鋭いボールが決まって20とリード。次も30に簡単に行きそうな所をイージーミスが出て21。このように先行して引き離すチャンスを突然のミスで接戦になる展開。道慶選手は守りが上手く、ネットに出てもロブが深く入ってくるのでこころ選手は一瞬のためらいが随所に出ていました。それでタイブレークまで持ち込まれ3−6から5−6まで追い上げたところで道慶選手が逆にネットに出てきて決着をつけました。試合運びの差が出たようです。セカンドはミスまでのポイントが早くなってしまい、カウンターで道慶選手に攻められもしました。このレベルではいかに勇気を持って攻撃を続けられるかで勝負が決まるようですが、ボールの威力では圧倒しているので今後の成長が楽しみです。男子は八木君の応援をしたかったのですが、同時進行だったので少ししか見ることが出来ませんでした。中瀬選手の守備に体調不良の八木君が切れて強打でミスを重ねる展開だったようです。国内の上位選手でも今回の大会では守備が中心の選手が優勝しました。しかし、世界を目指すなら守備は当然出来て卒業した上で、基本的には攻撃を続けないと飛躍できないでしょう。
午後に倉田祐子選手と道慶選手のダブルス決勝があったのですが、時間が余ったので戻ってしまいました。写真を撮ってあげると約束したのにごめんなさいね!次の機会に撮りますよ。写真館に一部掲載しました。


6月20日 神奈川オープンテニス
神奈川県テニス協会が主催する大会で一番規模の大きな大会です。もちろんプロの参加が認められているのですが、トッププロの参加は今回もありませんでした。しかし、日本リーグ選手や高校・大学のトップ選手が出場するので見応えはあります。試合結果のページにドローと途中経過を掲載したのでご覧下さい。今回のハイライトはPITAの竹原こころ選手が第2シードの田口景子選手にリベンジを果たして勝ち上がったことでしょう。そう、神奈川選手権で優勝して記念撮影(5月5日)を行ったジュニア選手です。PITAの先輩の倉田祐子選手はファイナル5−1から大逆転されてしまいましたが、関東オープン優勝者の石川選手にあと一歩まで迫って今後が楽しみです。雨のため室内で行われたので、見学できた試合数は少なかったですが時間が許せばまた見学したいと思いました。


6月9日 平塚地区クラブ対抗戦
真夏のような暑い一日。毎年恒例のクラブ対抗戦の3R以降が行われました。昨年までは対抗戦と親睦戦が別れて行われていましたが、高麗山TCが実質的に無くなったこともありコート持ちの営業クラブが少なくて両者を合体させての開催です。今年は湘南平TCの最強チームのキャプテンを知らない間に任命されていたので昨年までと少々役割が違っていました。なにしろ実力者揃いのチームですから、日程的に参加可能か体調的に参加可能かを知って、ある程度均等に出場機会があり、なおかつ優勝しなければならないと言う宿命みたいなものがありました。結果的に優勝することが出来たので万歳!!と言うところです。選手選考や打診などは原、上間、臼井夫妻、等々の意見を聞いて何通りかの組み合わせをつくっておきました。特に昨年まで仕切っていた原君の意見が反映された形で試合に臨みました。それにしても、出場していただいた選手は十分に役目を果たしてくれて、予想以上に順調に勝ち上がることが出来ましたし、応援にまわった選手からも声援が送られて非常になごやかななかで進行しました。チームbPの全孝君も直前に負傷して欠場願いが出ていたにもかかわらず、チーム勝利のために一旦は会場まで足を運んでくれて、いざというときの準備をしてくれたし、女子bPの志舞選手も上位大会には出場できるかもしれないので、まだまだ湘南平TCチームは強くなる可能性があります。逆に大磯ローンAチームもメンバーが揃わなかったようでしたが、潜在的には県のクラブ対抗戦で準優勝した力がまだ残っているはずです。今後もお互いに切磋琢磨して平塚地区のテニス発展に寄与していきたいものです。
 と、堅苦しくなりました。この日の自分の出番は最後まで無かったので、サーブ4本だけで試合に臨むには心配でしたが、ペアの佐藤君も同じ状況で申し訳ありませんでした。決勝戦では一歩間違うと自分たちにポイントがかかる可能性が十分にあったのですが、ウオーミングアップ不足を気合いで乗り切ろうとしていた矢先に女子年齢別が決めてくれました。正直助かりましたよ、、


6月6日記載 関東オープンテニス選手権大会
毎年恒例の上記大会に参加しました。全日本ベテラン選手権出場のポイントは決まった大会からしか得られないので、私は毎年8月の毎日選手権と6月の関東オープンだけに参加してきました。この二つは規模が大きいので上位に行かなくても多少のポイントは取れる可能性があります。時間と余裕があれば地方大会に廻ればあわよくば上位に行けるかもしれませんが、1週間近くをお休みには出来ません。関東も毎年2日間だけあらかじめお休みを取っているので、2試合だけの予定です。会場は今年から埼玉の大宮第2公園テニスコートです。初戦で負けたのは昨年だけなので、今年も大丈夫かと臨んだのですが、予想外に手こずりました。46,64,61でしたが、相手の岡田さんは何しろトリッキーでフォアハンドのドロップショット連発とアンダーサーブにフラットビッグサーブにロブ連発。つまり、まともにストロークを打ってきません。レシーブからのドロップショットが非常に多くて処理に慣れているはずなのに全くダメでした。ストロークもロブしかあげてこないので本当に初心者が犯す程度のミスが出てくる始末。完全にはまった状態で苦しみました。打ちきって決まってしまえば簡単に終わるのでしょうし、過去の戦績から見ても楽勝で行かないとダメなのに非常に消化不良でテニスが楽しくありませんでした。これで神奈川選手権のようにもう大丈夫と思ってから痙攣でもしたら3rdセットもどうなっていたか?2Rは成田さんでやってみないとわからない状況は他の人も同じ目で見ていたようです。結果は63,16,46の逆転負け。成田さんはしぶとさで有名ですが、何となく一進一退の展開で終了してしまった感じでした。反省点はフォアのレシーブをふかして有利に進めなかった点、ダブルフォールトと速いファーストも確実にリターンされた点。最後にアプローチショットを丁寧に行きすぎてパスをされたこと。ストローク戦では相手のボールが非常に短くなるので、確実に決めていく必要がありました。セカンドサーブで攻撃されないように。バックハンドのドライブももっと使った方が良かったかもしれません。今日で最後の試合と決めているのも勝負への執着が無くなるのでしょうか?ベストゲームではなかったけれど、緒戦とは違ってテニスをした感じは残りました。所要時間はいずれも3時間弱。待機選手は他のコートにまわされ、運営サイドにご迷惑をおかけしました。


5月26日 平塚市クラブ対抗戦
絶好のテニス日和でした。湘南平TCからは3チームが出場しています。7ポイントで男子一般3ポイント、45歳以上が1ポイント、女子一般が2ポイントに40歳以上が1ポイントを8ゲームタイブレークマッチで行われます。1RはBYEだったので本日が緒戦でした。4試合が同時にコートに入ったのですが、他をみるとみんな5−0と圧倒していました。深田さんと組んでの対外試合は無かったのですが、普段から練習しているので気心は知れていると思っています。結論を言えば相手が勝手にミスしてくれるので何もしないで試合終了と言えるのでしょうか?7−0からマッチポイントがアウトボールだったけれどつなげて相手にプレゼントしたのは優しさと言えるのでしょうかねぇ?全体の細かな情報は決勝戦が終了してからにでもしましょう。


5月6日 首都圏医師テニス大会
朝早く有明テニスの森公園テニスコートに出かけてきました。今日は肌寒く風も強くてコンディションは今一歩でした。昨年に引き続き上記大会に参加しました。レベル別&年齢別に別れている中で、昨年同様無差別級のチャンピオンクラスに今年も参加です。昨年の優勝チームであるので、第1シードをもらっていましたが、3ブロックのリーグ戦を行って1位同士のまたリーグ戦です。今年も草山先生に面倒を見てもらいました。予選リーグはみんな若いためか勢いがよいので意外にゲームを取られましたが何とか首位で折り返し。64,64,61だったかな??後で聞けば昔の強豪が混じっていたようでもありましたが、寒さで調子が今一歩?かもしれません。決勝リーグでは昨年予選で不覚をとったペアに今年も破れてしまいました。相手は20代と若いので勢いがついてしまうと普段の決まるボールもダメです。自分の調子がこの日の中で一番悪かったので、調子を取り戻した草山先生にご迷惑をかけてしまいました。でも5−6から数本のポイントの幸不運で5−7だったので惜しいの一言です。最終試合は6−1で結果は2位でした。戻って着替えたら左前頸骨筋が肉離れを起こしたようで、盛り上がっていました。この連休はテニスをやりすぎたかもしれませんね!


5月5日  神奈川県テニス選手権大会観戦記
今日は神奈川県テニス選手権の最終日でした。今回は自分の試合では故障で不本意な大会になりましたが、毎年出来るだけ観戦はするようにしています。昨日が小田原TGで行われたベテランの最終日で、一昨日が厚木で行われたベテランの最終日です。この様に最終日がずれているとその気になれば全ての結果も判るのですが、そうも時間がないので後日に分かっている範囲でお知らせしましょう。
今回は一般の女子を観戦してきましたが、優勝は竹原こころちゃん。PITA所属なのでこどものスクール仲間でもありました。そのためもあり中学生の頃から何度か試合をみたことがあります。しかし、確実に上達していていますね。フォアハンドの肘の突っ張りが無くなったので非常に安定していました。サーブやバックは一段と威力を増し戦前の予想通りに優勝です。中村杯で圧倒して優勝した深津さんに6−0,6−0だから強さがわかると思います。今回1シードになった良美ちゃんもPITAですが、東海大インカレの湯谷さんには勝っています。こころちゃんにはスクール内の実績通りの結果になってしまいましたが、中学を卒業したてなので末恐ろしいです。以前から申し上げているように県ジュニアの方がレベルが高い事が実証されました。
表彰式の後の写真を掲載します。PITA代表の愛ちゃんママも一時帰国中で一緒です。


            女子SF 角田良美 4−6,0−6 竹原こころ
                  轟 めぐみ3−6,2−6 伊藤千奈津

               F  竹原こころ 7−5,6−1 伊藤千奈津


            男子SF 佐藤仁則 1−6,2−6 石崎勇太
                  能勢康平 2−6,1−6 大西竜彦

               F  石崎勇太 6−2,6−0 大西竜彦



5月2日 神奈川県テニス選手権
第3Rは前日の偵察?でタフマッチを予想したとおりの展開になってしまいました。1stセットの出だしを競いながらも凡ミスが先行し03,14と劣勢になり、ようやく芯にボールが当たるようになってから45まで追い上げて一挙に逆転すれば悲劇は起こらなかったのに、、、、2ndはこちらのミスが減少して攻めることも出来たので61で取り返しファイナルセットへ。1ゲーム目も取ってその勢いで行くと思ったのですが2ゲーム目の相手サーブで15−40?位のゲームポイントでネットで飛びついてボレーをした際にふくらはぎの痙攣が突然襲ってきたのです。確か最初は右足だけだったのに次のポイントで左足にも来て焦りました。相手に気づかれないようにしてストレッチしながら後方でつなぐだけの展開に戻ってしまい、振られてのショットが厳しい状態に。そのまま5ゲーム連取されてしまい、開き直って強打を交えて1ゲーム取り返すのが精一杯。4−6,6−1,2−6で終了でした。時間は3時間弱かかっており、最後の2ポイント前になって相手も痙攣が来ていたとのことでした。その相手の矢吹さんは川崎の方で初対戦でしたが、実に丁寧でミスが無く似たタイプで面白かったです。残念なのは返す返すも痙攣がこちらの調子が出てきた矢先になってしまったことでしょう。次のラウンドは楽勝だったようでベスト4まで進出されています。渡部省三さんからアミノ酸サプリメントが痙攣予防にも良いと言うのでおためし製品を奨められました。情けなや、、、


4月29日 全日本医師テニス大会 (於 湯河原ラケットクラブ) 全日本医師テニス連盟主催
この連休は、上記大会に急遽参加してきました。今回は地元神奈川県が主管するというので人数集めにかり出されての参加です。ここで説明しても仕方がないのですが、医師テニスにはもう一つの団体である全日本医師テニス協会があります。協会はテニス部出身者が中心になってつくられたようで、一般的に参加レベルも高く学生時代の経験者が全国から集まってくる傾向ですが、連盟の方は医師会主体で懇親の意味合いが強いように感じています。昔からの参加者(もう40年参加と言う人等高齢者が多い?)の懇親のようですね。初日は団体戦?と言う方式らしく3組でチームを組んでブロックでリーグ戦を行い最終的に各ブロック1位同士が対戦して順位を決めるようです。結果を書くと自分たちTTGチームはサントリーTGクラブメンバーが中心のチームに敗退してブロック2位でしたが、1ポイントの差なので殆ど同じチーム力だったのでしょう。なんせ、今どき珍しい6ゲーム先取のノーアドのルールだから、5−5のジュースからbQが1ポイント落とした差だからですよ。中村・草山は全勝(62,62,61,60)で終わることが出来ました。平塚市医師会からも市民病院院長はじめ医師会の副会長や理事が参加していました。二日目は個人戦と言ってもダブルスだけですから。昨日から参加者も随分と少なくなっていました。一般の部で参加し、5試合行いました。結果は56,64,63,62,60で2位で終了。負けた1試合は全てサーブキープだったので6ゲーム先取のルールが悪いのでしょう。でも、ジュースにまでなったので最後の1ポイントを取った方が勝ちという究極の善戦になるかもしれません。優勝ペアの若手の先生は本格派で元関東学生とのことですが、インカレでも十分出来る実力と思いました。平塚選手権なら優勝しそうな実力です。昨日の団体戦でも戦ったのですが、ペアが極端に差があったので勝ちましたが今日は神戸から駆けつけた実力者と組まれたので隙がなくなりました。ダブルスはペア次第ですね。今回の草山先生は非常にサーブが好調であのサーブの確率が80%近かったのではないかと思います。本当に助かりましたよ!迫る試合のために疲れたくなかったのですが、この陽に焼け具合ではやりすぎたかな??

関連HP  全日本医師テニス連盟


4月20日  全日本都市対抗神奈川予選大会
今日の感想を一言で表すと、「くそ面白くねぇ」。この大会にずっと参加してきましたが、昨年以上に面白くない大会でした。男子一般の特に加藤広之君が頑張ってくれましたが、他は見るべきものがない状態。多くの知人から同様の指摘を受けました。体調の悪い選手や団体戦に不慣れな人がいたのかもしれませんが、数年前の団結力のようなものがなかった気がしました。他の人の試合で自分が盛り上がらなかったのが原因かもしれませんが、、、


4月14日
今日は中村杯の最終日。何故か今回は優勝したい気持ちは皆無。したがってかどうか試合時間を間違えて普段は起きない時間にセットして湘南平TCに出かけて三竹君と泰司さんとウオームアップして9時前に桃浜コートに。何と自分の時間は10時半でした。まあ今回の予定は相手が菊地さんなので(昨年対戦済みで)新鮮みがないこともあり、最近のテニスで練習している事を実戦で出来るかを試しました。速いサーブとバックハンドのドライブショットの連発でしたが、結果的には1stセットで入ったのは1本だけかな?全部ミスしました。ドロップショットも最初からありきで使っていたので、タイミングもメチャメチャで殆どミスか逆襲されてしまいました。スコアは考えなかったのですが、さすがに06連続はマズイので2ndは多少スライスも交えましたが、最後までバックドライブは続けました。ただ、コントロールする程度も入れてみました。しかし、これとてコントロールだけでは何とか返されてしまうので試合には使えないと言う結論でした。ただ、サーブは何とか主導権を握るためにもバリエーションが増えて使えるという結論です。結局言い訳に聞こえるかもしれませんが、普通にスライスで後方で振り回しチャンスでネットに出て普通に詰めてボレーをすれば試合としては昨年度以上に戦えると思いました。バックハンドのドライブはパッシングと確実に打てるときだけで十分です。6−6でタイブレークになってしまい予期せぬ程ゲームをもらってしまったのですが、ファイナルで戦う予定は無かったのでタイブレークはフルショットミス連発で終わりにしました。本番では出来るショットと無理なショットと使い分けていきましょう。対戦相手の菊地さんには大変申し訳ない思いをさせてしまったかもしれません。でも準優勝されたのだから許してもらえるかな?見学や応援に来られた方々には申し訳ありませんでした。今回は今勝つテニスのためではなく今後のテニスの為に実験的テニスをさせていただきました。


3月31日
今日は観戦の巻。現在行われている神奈川県ジュニア選手権を荏原SSCで少しだけ観戦してきました。毎年ジュニアの大会は何らかの形で観戦しているのですが、相変わらずジュニア選手は強くなっている気がします。と言うより、自分の衰えが目につくようになったのかもしれませんが、、毎度申し上げているように、ジュニア選手と言うのはあわよくばプロ選手になってやろうと幼少時からテニスを行っている子供達です。ですから、中学や高校のクラブだけでテニスを行っている子どもとは根本的に異なります。神奈川県は荏原SSCやPITA等のジュニア育成スクールがあり、ここに全国から集まっていることもあって非常にレベルの高い県です。その県大会ですからトップ選手は(卒業後プロになるひともいる程ですから)一般の大会でも全日本選手権で勝ち上がっています。ですから、一般の市町村大会や県選手権よりもレベルが総じて高いのではないでしょうか?みんな振り切っていますから、入ってくるボールの威力はたいしたものです。14歳以下の女子となら試合をやっても大丈夫と言う気がしましたが、16歳以上では女子でもトップクラスの子供達とまともに打ち合っていく自信がありません。この様な選手たちはジュニアを卒業したらどの様な進路を取っているのか非常に気になりました。一部の選手はプロか実業団でやっていますが、大学で続けて行く人は卒業後どうしているのでしょう?一般のテニスクラブに入って活動している話しは殆ど聞きません。市町村大会や県選手権にもほとんど出てこないでしょう。ですから何処もテニス人口の高齢化が目立っているのでしょう。高齢化テニスの中で実力者だと勘違いする人も出てきてしまうわけです。将来のテニスのあり方を考える上で、ジュニアから基礎を積んだ人達をいかに吸収していけばよいのかを考える事は非常に重要だと思いました。


3月24日
中村杯の第3RとQFが行われました。今日の最初の相手は昨年の平塚選手権45歳優勝者の清水さん。初めての対戦でしたし試合も見たことがなかったので楽しみです。両手バックハンドでフォアはフラットで流し気味の打ち方、全体にベテランらしく簡単なミスはなくつなげて振り回して相手のミスを待つ戦いだったようです。したがってポイントが決まるまでの時間が長くけっこう真剣につながないとじれて負けてしまう雰囲気でした。相手がフォアでバックを攻めてくるので、死んだボールでつなげてエースを取られないようにして、ここぞと言うときに攻めていくパターンで8−2で終了。内容的には押された状態でした。QFは横須賀の倉田さん。昔は横須賀の都市対抗代表で出場されていたし、県大会?等でも部分部分の試合を見たことはあったのですが、対戦したのは初めてです。オーソドックスなタイプだと思っていたのですが、実際にやってみると非常に攻撃的で1〜2本のラリーからフォアのドライブかバックのスライスを思い切って打って出てくるのです。それがまた非常に深くて確率が高く参ったです。ボレーとスマッシュは上手でイージーなミスはしてくれませんでした。緩いサーブを思い切って打ち込んで来るのは良く経験するので何でもないし、松岡さん相手でも対処できたのに今日のアプローチには参りました。幸い相手サーブの確率が悪かったので、セカンドサーブでこちらからもストロークの主導権を握ることが出来、なんとか1ゲームビハインドでついていくことが出来ました。6−6で初めてイーブンになり7−6で2つのマッチポイントを逃がしたのが最大の反省点です。結局は9−7でしたが、相手の思いっきりの良さに脱帽でした。とりあえずベスト4は決定しました。次回は4月14日の予定らしいです。


3月10日
今日は久しぶりに自分の試合でした。毎年恒例のプレシーズンマッチ?中村杯の初戦です。天気は快晴で午前中は風も吹かず絶好のテニス日和でした。ドローや結果などについては平塚市テニス協会のHPに掲載(遅いですが)されると思いますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。
今回は第2シードだったので一番最後の入場になってしまいます。遠征先なら最後まで居残っていることが多いので結果を書き写すのに好都合ですが、地元だと待ち時間が長くなることの方が気になります。そうは言っても今回は順調に進行して、初戦の相手は横須賀の萩原さんでした。初対面なのでどの様なテニスをしてくるのか分からなかったので、まずはオーソドックスに様子伺いのテニス。わかったことは自分がミスをしたときだけポイントを取られるが、一発エースは時々のフォアハンドだけに可能性があって、バックハンドはつなげるだけでミスがない。サーブはそこそこ威力はあり、セカンドは高く跳ねるのでリターンで一発攻勢はし難い。スマッシュはきちんと打てるし、ボレーも出来るがネットの動きは緩慢な方。当たっているかは別として、この様に判断したのでいつも通りに打てるボールは打ち、フォアでずどーんときたらふわふわ逃げ、ネットに出てきたらバシッと抜くいつも通りのテニスを行いました。取られたゲームは自分のミス2本とスマッシュを確かめる高いロブをきれいに打ち込まれたのとドロップショットを拾いに行かなかった4ポイントで、最後の2本は相手が上手だったので参ったです。他にポイント先行されたゲームもありましたが、締めたらみんな逆転でき、ほとんどが40−15で終了というような戦いでした。テニスは気持ち次第ですが、今回は納得のいくショットにアウトコールだったのでけっこう引き締めて出来ました。自分のアウト臭いボールをセーフにコールもしてくれてたのでもちろん悪気はないのですが、逆に引き締めて出来たのでかえって幸いだったようです。


2月10日
久しぶりの書き込みでしょうか?昨年同様に今年もテニス日本リーグの観戦に出かけてきました。場所は東京体育館で最終日の今日は女子荏原製作所が初めて決勝に進出しました。3試合でJOPランク毎に出るbェ決まります。北日本物産と荏原製作所はお互いに藤原里華選手と竹村りょうこ選手が全日本選手権の決勝の組み合わせになるのですが、ランクの関係で直接の対決にはならず藤原対高瀬、竹村対長谷川、と言うシングルスの組み合わせになります。したがって順調にいくとダブルスにポイントがかかります。北物は堀田・飯島と言う強力コンビが控えておりシングルスのランク上位の木根淵、仲島のいる荏原もダブルスは苦戦の予想です。試合は2面同時進行で予想通りに進み、藤原選手の思いきった振り抜きと足の速さが非常に際だっていました。高瀬さんも善戦はしたが速さについていけないようでした。反対に、りょうこ選手は勝って当然の中で慎重になり過ぎて逆にミスしていましたが、8ゲームからサーブポイントが増えて楽な展開に。しかし、4−1とか4−0とかリードしてから油断ではないと思うのですが数ゲーム取られてまた締める展開が気になりました。得意のスマッシュが全てミスだったのも照明のためでしょうか?さて、ポイントのかかったダブルスは急造ペアの荏原は↓で組んでもらった牧田さんと仲島千晶さんが北物の堀田・飯島にペアのダブルス経験の差と思い切りの差で押し切られてしまいました。仲島さんはシングルプレーヤーなので1stは素直に打つのでポーチの餌食になっていましたが2ndはロブを有効に使いだしたのでファイナルの期待もあったのですが、前衛に出たときのプレッシャーのかけ方が全くないので、牧田さんのサーブをねらい打ちされたようでした。今回もビデオでりょうこ選手の撮影を担当していたので、変な声を出せなかったのが残念です。
男子は三基商事が北物に圧勝でしたが、北物のエース本村剛一選手がデ杯のために不出場だったため仕方がないでしょう。会場に本村選手が勝って韓国にデ杯で勝利の速報が出たのは北物にとっては嬉しいしらせです。



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