2003年(平成15年)バックナンバーバックナンバー  2000年  2001年  2002年  2003年  2004年 2005年


12月23日 フリーデン Ryoko cup

これをトーナメントに入れて良いのか迷うところですが、竹村りょうこ選手の会が主催する大会です。7回目ですが、今まではコーチに吉田友佳ちゃん始めりょうこちゃんのお友達が参加していただいています。今回は以前に小生と組んでもらった牧田奈々ちゃんと同じ荏原製作所の石内貴子選手がゲームに参加してくれました。これで組合せで最後まで分かってしまうのですが、小生のペアは6月に幻となった穂積盛子さんとチャレンジです。予選はいつものお仲間と対戦し、あと1組は荏原SSCのトレーナーの堀田さんと亜野ちゃんの母のペアでした。決勝トーナメントの石内・平田がヤマだったのですが、善戦虚しく砕け散ってしまいました。でも、盛ちゃんの時折見せるショットは現役全日本選手相手にも十分通用するもので、この先も一緒に挑戦して行きたいと思えた一日でした。小生も久々にマジにやったつもりですが、本来ダブルスプレーヤーだったのを十分に思い出せた楽しい一日でした。写真は これで


11月23日 全日本テニス選手権応援

例によって、日曜日まで残っていたら応援に行くと約束したら今回も残ってくれました。りょうこ・岡本聖子vs佐伯美穂・吉田友佳の豪華メンバー!?はっきり言えば決して若くはない同世代の仲良し同士の決勝戦です。エントリーリストが発表になった時にある程度予想された結果でもありますけどね!
NB1:30なので10時頃に家を出て東名経由で有明に。コロシアム北駐車場から携帯でりょうこ選手に到着を告げファミリーパスをいただく。試合は男子決勝の本村剛一vs寺地貴弘の最中でいろいろな角度から眺めていたが、1階が一番良いのは確かだが観客が非常に多くて勝手に座席を指定できそうもない。全日本には昔から良く来るが、こんなに観客が多いのは記憶にありません。8000名以上入ったようでした。試合の方は、寺地選手のバックハンドストレートは時折ポイントを得たが全体的には4−4等の後半の重要なところだけ本村選手がきちんと決めて、寺地選手がかっこよく決め損なってブレークで終了という内容。バックストレート以外は本村選手の方が全て上回っていたように思えました。46,64,64,64だったかな。4セット目にはビデオも準備して座席に着く用意をしましたが、関係者席に知人とOHのメンバーや母が揃っていたのでそちらに着席しました。オーー隣りには不田凉子選手が座っていました。このあたりは流石に有名人が多いようです。コートでは松岡修造のショーが行われていました。こんなのに1時間も予定を組んだ様ですが、予定時間が過ぎていたので短縮したようです。修造君は全くの芸能人で人寄せパンダを演じてくれていますが純粋にテニスを楽しむ人には迷惑かもしれませんね。なにしろコート周辺はデジカメ携帯カメを持った子供が取り囲んでいたのですから、、、、
さて、女子ダブルス決勝のビデオは報道席に陣取る亜細亜大の堀内監督や森コーチ、五藤かおりちゃんの前にセット。試合も序盤はミスも少なく押し気味に展開し4−2の友佳ちゃんサーブで数回のジュースでキープされて試合展開が反対になってしまいました。数回あったチャンスボールを決めていたら少なくとも1stは押し切ったでしょう。セカンドは分かりませんが。43,44,45,で55に聖子ちゃんサーブキープが精一杯になってしまい5−7で最後は友佳ちゃんのリターンエース。セカンドは05まで一気に走られましたが、これとて自滅の印象が強かったです。りょうこ選手のサーブは数年前より格段の進歩ですが、持久力がまだまだかな。またバックハンド逆クロスの難ショットにも挑戦しないとロブとストレートでは慣れられてしまう。まあ故障中の試合で決勝まで行くのだからたいしたものと称賛の言葉で締めくくりましょう!
動画と写真の一部は ここ


11月9日 SSCでのテニス観戦あれこれ

今日は平塚選手権のダブルスがあるようでしたが、土曜日開催になっているのでエントリーさえ出来ませんでした。そんな大会は興味も全くなくなってしまいSSCでの観戦を選びました。SSCでは湘南トーナメントの最終日で各種目の準決勝や決勝が行われていました。10年近く前に小生も出場しベスト4で平塚選手権と重なって棄権した思い出があります。今日の男子は横田健介君がインカレ選手の実力を出して圧勝(6−1,6−1?)で井上雅紀君に勝利。女子は全くのジュニア同士(中学生と高校生)の対戦になって佐々木香織さんが勝ったかな??藤田史佳さんは押されていたけれどつないでいたので最後が不明。
後日発表のSSCサイトから 結果写真
   
一方、神奈川県高体連の新人戦団体戦が行われており、東海大相模が飛び抜けており慶應湘南、桐光、柏陽は並んでいます。湘南工科大が既に敗退しているのは寂しい限り。東海大相模も一時代前の湘南工科大の迫力には全く及ばない印象でした。メンバーが替わっても高体連の役員は同じ顔でした。
  圧勝でもこんなに喜べるとは

10番コートでは笠原君が高瀬礼美、高岸知代ちゃんの練習に、11番では木根淵晶子ちゃんに岩崎寛ちゃんがコーチと目まぐるしいコート編成でした。
知代ちゃんには忘れていたDVDを渡しておきました。
そうこうしている間に雨が降りそうになったので急いで体を動かしにクラブに戻りましたよ!


9月28日 AIG ジャパンオープン(予選)
一昨夜突然にワイルドカードを貰えることになったりょうこ選手が昨日は189位のLIGGAN Kelly選手に勝ってしまいました。予選に残っている選手は佐伯、不田、岡本、竹村、中村、川床と若手と中堅の面白い面々。平塚市選手権であったが寝違いで首も廻らないし故障と言うことで有明に向かいました。今日の有明はヨネックスでイベントを行っているので子ども連れが非常に多く盛況です。りょうこvs中村藍子はリベンジならず。途中で不田、佐伯両選手の経過も観察。明日からの本戦にあわせて選手が大勢練習に来ておりいろいろ観察。ビックリしたことに、キャナス対クラトフビルが予選で戦っていました。ご存じの人もいるでしょうが、両選手とも予選に出る選手では本来はありません。クラトフビル選手は一昨年の準優勝者でヒューイットに負けた試合をテレビで観ていました。キャナス選手も進境著しい南米勢力の旗頭でした。タイのウドムチョク選手も初めてみましたが、非常に小柄ですが唖然とするようなレシーブやショットの連続です。はっきりと言えば、同じ人間とは思えない驚愕の数々。「えっ」「まさか」「うそーー」の連続で、先日の大学生の試合が身近に思えてきます。亜細亜の宮崎君が最後まで見ていましたね!藍子・麻葵のダブルスでガッカリしているところに話題のシャラポワ選手が隣で練習開始。とにかく細いことだけが目につき、これまた同じ人類とは思えませんでした。でも優勝もあり得る実力だから恐ろしいです。ジャパンオープンは予選でも見所一杯でした。ネットでお馴染みの方々ともご挨拶が出来ました。良かった良かった!写真は ここ


9月15日 金太郎ミックスダブルス大会
一昨年参加したこの大会に先週にお声がかかり出かけてきました。加藤喜代子さんとは2年ぶりのミックスになるのでしょうか?今回も1ブロック5チームで予選を行い1位が決勝リーグに進む方式。6ゲーム先取のノーアドというルール。自分なりに頑張ったと思いますが3ブロックからの決勝リーグでお互いに1勝1敗となり、得失点で3位に終わりました。今回の出場者を考えたら上出来でしょう。予選からたくさんのゲームを取られマッチポイントをイージースマッシュミスで助けられて決勝トーナメントまで勝ち上がっただけで十分とも言える内容でした。


9月14日 平塚テニス選手権
年齢別は日曜日に行われるので途中で棄権する事もないと考え久々に年齢別にエントリーしました。初戦でしたが、ドロー数も少なくコート状態も悪く季節はずれの真夏日で結局はやる気の起こらない試合になってしまいました。そうは言っても相手の安藤さんは市民総体の崇善地区のチームメイトなのでそれなりに頑張って?試合をしてきました。7−1から安藤さんがスマッシュしまくって7−3。次も取ったと思ったイージーボレーをアウトしていただきジエンド!


9月8日 関東学生リーグ戦 観戦の巻

今日は休憩時間にちょっと観戦だけ。場所は昨年までの昭和の森と異なり荏原SSCです。1部リーグ以外は各大学で行われていますが、1部リーグだけは男女集まって行われるので見学する良い機会です。また、インカレ選手の殆どが1部校でレギュラーは上位インカレ選手ですからレベルも高いです。
今日は筑波大学と早稲田大学の女子を中心に観ていました。両校共にジュニア時代や学生で日本代表や全日本ジュニアでトップだった選手で固めています。下馬評では、復活した中村晴香に荒川望の有望新人を加えた早稲田に注目が集まっていましたが、昨年有望新人が加わった筑波と一進一退のガチンコ勝負。ダブルス1−1で引き分け、中村晴香ちゃんが安井茜ちゃんに楽勝後は、3面進行中の中で波形純理ちゃんが山形生夏ちゃんの抵抗にあいファイナルになるも6−1で最後はユニバ代表の意地を見せる。早稲田3−1リード。続いて1セット先行していた細川雅代ちゃんが荒川望ちゃんにストレートで逃げて早稲田3−2。同時進行中のナンバー5の吉田沙織ちゃん対辻本友舞ちゃんが凄惨な試合に。友舞ちゃん1stアップするも、全てロブ戦で沙織ちゃんの攻撃が決まるかミスるかでポイントが動く状態。一進一退で6−6からタイブレークの友舞ちゃん5−1で足に痙攣が起きて歩くのもままならぬ状態。早稲田のOBが何で20秒以上あけるのかと文句を言っていたが何とか歩いてエンドチェンジ。5−2,から沙織ちゃん決めに行ってネットミスが続いて6−2,7−2で筑波の勝利で3−3。最後は松井小麦ちゃんと大見映理ちゃんが隣で試合中で4−1大見リードで戻ってきました。この両校の応援は筑波大学が現役学生の声の大きさと人数で優り、OBの数で早稲田大勝利でした。早稲田は神奈川県テニス協会会長の岩淵さんに元平塚市テニス協会会長で早稲田OB会副会長の山田さん、全米ダブルス優勝の宮城さんに監督の坂井さんに吉井さん、コーチの土橋さん、PITAの丸山淳一さん女子監督の高橋和子さん、息子つながりでベテランチャンプの間宮茂子さん等々みんな早稲田でした。岩淵さんいわく、「早稲田には暇人が多いんだ」とか、、、男子の応援は少しだけでしたね!
写真はこちら  学連のHPは こちら
昨日一緒だったプロの高岸知代ちゃんも岩崎コーチと練習をしていたのでダビングしたビデオを渡しておきましたが、晴香ちゃん始めジュニア時代の友達が沢山出ているので応援もしていました。 


9月7日 関彰国際女子オープンテニス 観戦の巻
竹村りょうこ選手の応援に出かけてきました。今年は海外遠征せずに国内で行われるITF国際女子サーキットに参加しています。先週の埼玉大会でも最終日まで進出しましたが、自分は休日診療所勤務のため応援に行けませんでした。来週は応援に行けるからと言っていたのですが、実現したからには出かけざるを得ませんね!場所は茨城のフソウテニスクラブ(友部町)で水戸インターから15分くらいでしょうか?周りはゴルフ場ばかりで山の中ですね!11時開始と聞いていたのですが混雑がいやだし筑波で骨休み出来るかと思って6時前に出発しました。さすがに空いていて筑波には2時間で到着しましたが子どもが出かけていたので筑波大学のコート見学だけしてきました。桜土浦からフソウまで30分くらいかな?現地の様子を見ようと早々と到着しましたが、駐車場には既に数台も停めてあり出足が早いなあ?と思っていたら、何と大会の前にジュニアのレッスン会が行われるので続々と人が集まっているのです。コートは全部で10面も無いようですが、ゴルフ場の一角にあるコートで実に広々としています。惜しむらくはハードコートが色あせてくたびれて見えることでしょう。りょうこ母といろいろ話をしている間にオフィシャルホテルからのバスが到着し、対戦相手の高岸知代ちゃんや練習にあらわれた敗退した外国選手も降りてきました。10時からりょうこ選手はダブルペアのチャンさんとリーコーチ等で練習し、知代ちゃんは田口選手と練習30分です。今回は要望もありビデオを大斜面中腹にセットしデジカメで望遠撮影です。右川史たんも11時直前に到着です。
さて、肝心の決勝戦ですがお互いの持ち味を出した試合だったと思います。全米オープンの最中の大会で比較するとどうしてもミスの多い試合にもなってしまいますが、あのスピードボールでミス無く打ち続けられたら国内の試合に出ていないはずです!序盤は知代ちゃんが凡ミスで4−0。中盤は知代ちゃんの強打とりょうこちゃんの弱気のつなぎで4−1,4−2,5−2,5−3,5−4,6−4。セカンドも知代ちゃんがナイスプレーで0−2。しかし、ここからりょうこちゃんもバックも強打を交えてミスを誘えるショットになり逆転して4−2,4−3,5−3,6−3で終了。
プロに転向以来初めてのシングルス優勝になると思います。10K$の大会ですから当然とも言えるし、表彰式で各位が仰有っていたようにこの大会から世界に羽ばたいていった人達に比べると若くは無いかもしれませんが、テニス年齢さえ若ければ遅咲きでも構わないですからりょうこ選手にはこの先も頑張ってもらいましょう。また負けた知代ちゃんも随所に非凡なところを披露してくれました。若さあふれて日本のクルニコワ的要素もあり頑張ってもらいましょう。知代ちゃんにもビデオを渡して今後の飛躍の糧にしてもらいます。
 さて、ダブルスの決勝は勝見・田口vsりょうこ・チャンになりました。1stは強打とポーチで6−1。セカンドからリターンでロブを交えられて崩れはじめ、3回あったマッチポイントで2回もストレートレシーブで逃れられてからは気力と体力差でファイナルは1stの逆のパターンで終わりました。
国際女子サーキットは1,2週の成績で3週のエントリーが決まり10Kで、最終成績でマスターズ(京都で25K$相当のポイント)の出場権(上位16名)が手に入ります。ポイント的にはマスターズで上位に行った方が良く、1,2週で頑張って疲れてもポイントは低いのです。会場にいた選手はすぐに羽田に向かって福岡入りするような話をしていました。リーさんは成田はどうかと聞いてましたが、ファイナルになった時点であきらめてしまったようです。本当に選手は大変です!

写真はこちら


8月24日 第52回市民総合体育大会 テニスの部
恒例の大会に参加しました。冷夏であった平成15年夏の中で数少ない真夏の暑い一日でした。平塚市を体育振興会単位で振り分けて24チーム、男子2ポイント女子1ポイントで争う団体戦です。崇善地区は総合公園テニスコートで2R大神地区、3R中原地区にいずれも3−0で勝って桃浜コートに移り、SFは港地区にも3−0で決勝まで行きました。今回の崇善地区はメンバーが揃ったのですがフル稼働状態でさすがに高齢者のメンバーでは決勝戦は疲れ果ててしまいました。女子の志舞・井田ペアは決勝含めて全勝でしたが、決勝では男子が2つ取られてしまい優勝は旭北地区でした。
個人的な反省を言えば、今回はペアの賢太選手に90%以上をやってもらい大感謝と伴に疲れさせてしまったお陰で決勝では申し訳なかったです。どうもシニアグラスを仕事で使うようになってから動体視力に急激な低下が起きてしまったようで、10歳以上離れるといわゆるついていけない状況が出てきました。テニスをやっていても全く面白くなく、何で反応できないんだとかイージーな凡ミスをするのかの繰り返しです。45歳までは一般で対抗しようと言う気持ちがあって、55歳まではベテランらしく誤魔化して、55歳以上はまた別のテニスを詮索しないといけないのかもしれません。先輩方のテニスをこれから参考にしていきましょう。


8月14日 東京毎日テニス選手権 総括!
毎年お盆休みはこの大会に参加しています。今年は新座ローンテニスクラブで初めての場所です。今までは萩山、西武球場、朝日生命久我山と渡り歩いてきましたが、よく手入れをされたクレーコート11面の素晴らしいコートでした。ベテランでご一緒の浅海さんがオーナーなのですが、きめ細かな砂を使用してイレギュラーをなくしているそうです。まあ、浅海さんの自宅内が第2駐車場になっていて門を入って40台〜50台もの車が停められるのだから大きさがわかるでしょう!自宅から車で東名→環8経由でそれぞれ毎日渋滞がどの時間帯にもあって2時間強かかり、3時間見ないと安心できません。
さて、初戦は川崎の吉垣さん。一言で言えば打ちまくられて相手のエースかミスで進行してノーアドは積極的に取りに行って6−1,3−0とスコア上は一方的でも差は僅差でした。ここから2ゲーム連取されて40−30から吉垣さんのエース球のサイドへのストロークがわずかにアウトで4−2とリードが守れました。大きなポイントだったので吉垣さんもあきらめきれないと思いますが、確かにサイドアウトでしたね。この試合でバックのスライスで返球とフォアでもスライスで返球と続いたせいか得意のフォアハンドダウンザラインが大きくふかす状態になってしまい、ゴルフで言うイップス状態になってしまいました。結局6−1,6−3で突破し2Rへ。
2日目は弟と同乗したため12時のラウンドに間に合うように早出し2時予定の自分の試合が入ったのは5時30前でした。この日は曇天であり日没との戦いと、待ち疲れと昨日のフォアの練習が出来ていない不安との戦いでもありました。そもそも女性の試合を先に入れるものだから男子の最後の方は遅れが大きくなってしまうのですね!相手は黒沢さんという見慣れない方で、昨日も全く試合を見ず予備知識も全くありませんでした。薄暗くなったコートに入ってウオームアップすると、左利きでフォアはトップスピンでバックは両手のドライブ。スマッシュは右でも打てる変則でした。10,11,21,22,32,33,43,53,63と型どおりに最後にブレーク(レシーブ)して1st終了。2ndは20から40−15でそのまま30まで行けば問題なかったのにここから取られて2−2のタイになってしまいました。日没まで10分しかなく、既に見えづらかったので日没サスペンデット。さて試合内容は黒沢さんのボールが弾みに弾んでバックのスライスで返球するのが精一杯の状態で、たまにチャンスを見つけてネットについても簡単にパスされてしまいます。両手のバックは正確でコースもわかりづらくフォアで多少のミスは出るのですが基本的には正確なストローカーでした。あのストロークでネットプレーが多ければ参りましたです。埼玉の新美さんと多少似ているようです。フォアは好調時に比べてもまだ30%位の回復しかしていなく、フォアもスライスで返す展開が多かったです。ただ優っていたのはドロップショットでしょうか?バックのスライスが続くとドロップも好調になるようです。
3日目は最初のラウンド9時からです。朝の6時に自宅を出ました。昨夜の雨の整備中でしたが定刻にコートを変更して再開。明るいため距離感が不明でのスライスはなくなりましたが相変わらず黒沢さんも後陣でドライブを打ってきます。フォアも50%程に回復し打ち込めたら相手もミスが出る展開ですが、その分自分もミスが出るので2−2から始まった試合も一進一退でここ一本という大事なポイントでつまらないミスがどうしても出てしまいます。6−4で終わりたかったのに、5−7で取られました。本当は悪くても6−6まで行けたのに5−6の40−15?から落とすのだから、、、ファイナルは結果6−1でしたがどうしてか思い出せませんでした。終了後黒沢さんが強打したと仰有っていたので思い出しましたが、単に相手のミスが増えただけのようです。つなぎ合いに我慢できなくなったようです。今回の毎日選手権は非常にレベルが高いと感じました。関東とは逆の印象です。シードも初戦から大接戦がたくさん出ています。16ブロックに分けると2〜3ブロックは楽そうな所もありますが、他はどこも厳しい戦いで初めて参加した人のレベルが高いのと、昔ならしていてようやく試合に出られるようになったとかがあるようです。北信越で優勝した松居さんも1Rで辰野さんに簡単にやられています。皆川さんも大苦戦。市川さんもだまされたと言っていましたが、試合経験がないと言っていた相手に大苦戦。本日、梶田さんも倉田さんの頑張りで5−7,1−5 ジュースのマッチポイントまで取られて大挽回。塩見さんも山崎さんと大接戦。宮下さんも接戦。菊地さんもマッチポイント取られて逆転と多くのブロックで混戦が多い気がします。さて、3Rは条件が同じ菊地さんとの対戦。お互い日没中断からファナルで勝ち残りと同じ条件です。2時過ぎに入り序盤はまともな試合展開で、自分もファーストサーブは打ちに行ってバックのドライブやフォアのドライブも打ちに行きました。結果として70%位回復していましたがこれが落とし穴に!菊地さんもサーブは早くノータッチも取られましたが後陣での打ち合いは有利に感じましたが、ネットでのボレーやスマッシュは菊地さんの方が上手でした。今回は01,11,21,22,32,33,34,35,36で基本的にサーブキープ展開。2ndは菊地さんのサーブが入らなく入れてきたのでレシーブ攻撃も出来6−1で奪い返しました。ファイナルも同じ展開で3−1から4−1に出来るポイントを連続して落として3−2となったのが結果的に致命傷。絶対に抜けてポイントに出来ると信じたフォアがネットしたり、単にフォアのドライブを深く送ろうとしたらこすれすぎてネットまでも届かないようなボールになったりできが悪いとまだ確信していたらロブやスライスを使ったのに、フォアが回復したと信じた自分が馬鹿でした。次のアクシデントが菊地さんが転倒してしばらく起きあがれなくなってしまい肉離れで転倒したように見えたのがあだでした。3−2のジュースになったポイントで、再開後大丈夫かとゆっくりボールを打ったらバシッと打たれてネットからボレーで決められてしまいました。それで3−3。でも次のゲームはネットまで無理に打って出てきてもロブをあげたら全く動けないの簡単にとって4−3。これで選手生命にかかわるので棄権でもしてくれるのかと勝手に思いこんでいたら、まだやりますとの返事。こちらはサーブは緩く入れるだけになってしまい、後陣での打ち合いも強打しなくなった分ドロップやロブでつないでいたらガツンと打ってボレーで決められる展開に。心を鬼にして振り回すんだと振り回しはじめたら、菊地さんも前後左右に走り回っているではありませんか!?なんだかわからない間に試合終了で逆転されていました。今回程勉強になったこともありません。なまじ知っている相手だけに余計な温情でこちらも調子を狂わされてしまいました。逆の立場だったら同様の事をしているはずで、誤魔化し誤魔化し試合して決着をつけるでしょうから。菊地さんも恐縮していましたが、自分の勉強になりました。菊地さんは佐賀の医師:菊地宏樹さんのお兄さんで、吉田記念テニス研修センター(TTC)のコーチ、千葉国体代表選手でもありました。結果的に連日男子の最終試合を担当していたので、かなりの試合観戦が出来ました。前述の倉田さんが名古屋の単身赴任を終えてシングルスのストロークが安定し祐子ちゃんお父さんと言われはじめた事。糸洲さんが上原さんの強打をかわしてファイナルで勝った事。末安さんが小生の体重を落とすのにいろいろアドバイスをくれたこと。弟と竜口さんのベテランとは思えないサーブ&ボレー合戦、三枝さんが湘南平TCの上間さんの先生だったと聞かされたこと、皆川さんの相手テニスユニバースの篠原さんの軟庭ドライブと巨体と色黒、神奈川での相手矢吹さんの活躍、毎トーディレクターの三矢さんが小生のことを覚えてくれていた事等々思い出に残る大会でしたし冷夏の中の大会でもありました。大体テニス日記を当日書くと自分の調子を公表しているようで控えるようにしました。逆に今はサーブ絶好調とか全部明日はネット攻撃だと書いたら信じるかな?
毎トーサイト 50才S


7月13日 平塚市クラブ対抗戦最終日

今日は平塚地区団体戦のクラブ対抗戦が行われました!!
やったーーー優勝!
優勝できると信じていても、終わってみないとどうなることかわからないのが団体戦。
今回は予定の選手が他の試合で出られなかったり、怪我で欠場だったり、出場辞退されたりと波瀾万丈でしたが、逆にドタシュツもあって裏方は大変でした。
いろいろ注文もあるかと思いますが、巨大なチームが何とか優勝までこぎつけたのも、選手一同の頑張りでしょうか!?ありがとうございました <(_ _)>
写真ここ

ここまでは掲示板の内容と一緒。昨日は晴れていても今日は雨の予想でした。普段と全く違う起床時間にセットし6時にはベル音前に目覚めてしまうも外は曇天模様。あれこれ支度している間に雨が本降りになってしまったので湘南平TCでのウォームアップは不可能と判断。ネットなどでレーダーアメダスをみると9時以降は雨がやむことになっていたので結局はやるだろうと思いながら出かける。、、、、とまあこの様な始まりなので、予定よりも1時間遅れで試合が開始になりました。
今回も悩みは出場可能な人数が多く、なおかつ実力差がほとんどない人達だから出番が均等に来て働きがいがあるかどうかと言う点でした。試合数が多いので個々の感想は言いませんが、自分の出番は準備不足もあってミスを恐れぬ攻撃的テニスが出来ませんでした。相手任せの展開で最初のマッチポイントを取っていたら8−1で終わっていたでしょうに、最後にスマッシュが決まってしまい大反撃で5ゲームも取られて多少ビビッテしまったよ、、、女子1の試合ぶりは殊勲賞ものと言うより本物の強さになっていましたね。


6月22日 Ryoko cup
第6回のRyoko cupに参加してきました。これはサポートする竹村りょうこプロを囲んでのゲームやレッスンになるのでしょうか?初回から参加しているので徐々に変化しているのはわかりますし、今回からスポンサーがフリーデン様になって初めての大会でもありました。ミックスダブルスのゲームで殆ど毎回ペアを変えての参加でした。これもりょうこ母に誰とでも空いていればと言う勝手な申し出で参加しています。今回は直前にペアの都合がつかなくなりまたしても母に依頼。結局前回組んで頂いたt井さんとリベンジの機会を与えて頂きました。と言うことで決勝まで進出でき予想外の大健闘でt井さんに感謝ですね!フリーデン様の賞品はハム・ソーセージ・ハンバーグ等々で準優勝でも豪華そのもので良かったです。でも、この大会はどの程度思い切って試合を行って良いのか最近はわからなくなりました。そんなことより、りょうこプロが良い成績を残してくれた方がずっと嬉しいのです。


6月8日 平塚市クラブ対抗戦
第1シードの湘南平TC・パールは旭TCと2Rからの対戦でした。7試合+1試合で失ったゲーム数が7ゲームなので平均1ゲームも取られないで勝利するという圧勝でした。8ゲームマッチですよ!平塚市にあるテニスクラブは実質湘南平TCだけなので当然と言えるでしょうが、それでも今回のメンバーに若手強豪??はまだ温存してあります。そうです。今回メンバーは男子1組は40歳以上ですが他は50歳以上のベテランチームなのでした。


6月某日 関東オープンテニス選手権大会
毎年参加している関東オープンですが、今年は2回目の初戦敗退を喫してしまいました。負ければ言い訳になるのは承知していますが、今回の言い訳はウォームアップが全く出来なかった事。会場の大宮公園までは遠距離なので朝早く東京を抜けたい気持ちがあって、5時に起床して6時出発し7時半には大宮に着いてしまった。眠い。集合は10時だったのでゆっくり出来たのは良かったが、この時間は数分でも乱打したかった。でもって、今回の相手は太田和彦さんでビッグサーバーとして有名なお方。数年前の国体がある時代の東京都代表選手です。試合前のウォームアップ5分ですが、ストローク2本位ですぐにネットに出てこられてボレーとサーブは2分以上もたっぷりと時間をかけられました。お陰で試合が始まっても太田さんのサーブ&ボレー、やレシーブ&ボレーで落ち着いてストロークをすることなくパスばかりを打つ羽目に。イージーなパスまでミスが出て、タイミングが合わずに04,15,25,26で1stを落としてしまう。セカンドサーブでノータッチエースも数本いただき、1stサーブは何本ノータッチをいただいたでしょうか?また、ストロークも一発勝負の強打がオンラインに落ちるので参りました。セカンドも1−4からようやく球筋になれて3−4,3−5,5−5と追いついたので一気に逆転するべきだったのに、太田さんが最後のフルショットがラッキーにも入ってきてギブアップでした。この試合は太田さんの出来次第(エースかミスか)の所もあって、テニスをやった気が全くしませんでした。今回の関東オープンはポイントの非常に低い人が沢山出場していて、あの相手なら良かったのにと言う人がたくさんいました。可哀想と思ったドローがいくつか有って、その中の一つが自分でもあり、東京オープンで優勝した市川さんもドロー運悪く1R敗退になってしまいました。


5月25日 神奈川県医師テニス大会 優勝
ここ数年参加していなかった神奈川県医師テニス大会に参加してきました。たまたま日程が空いていたのと、同じクラブのt中先生の意向もあって一般Aの部に参加となっていました。実は主催者側が身内なものでお任せ状態です。この大会も第39回(=39年)と数を重ね、歴史有る大会でもあります。とは言っても神奈川県の医師と言う限られた人種での大会ですから首都圏より参加者は少なかったです。今回は5試合を行いましたが、初めて対戦する人ばかりで楽しかったです。なかでも途中で対戦した地元○○大学病院の○科教授は話していくと昔医科歯科リーグで同じだったKO大のテニス部だと判明しましたが、非常にお上手で参りました。決勝は3連覇を狙うn村・k山先生に初参加のt中先生と小生のペア。実は身内でもあり同じクラブでもあり、首都圏では別の組合せにもなったりと身内同士の決勝でした。結果はタイブレーク75だから僅差も僅差でたまたまの優勝でしょうか。今回はペアを組んでもらったt中先生のサーブが冴えて、随分と助かりました。神奈川県医師会報に掲載されてしまうなぁ、、


5月5日 首都圏医師テニス大会
毎年恒例の首都圏医師テニス大会に参加してきました。パートナーもお馴染みのk山先生で、年々実力アップして頼もしいパートナーです。種目も無差別級とも言えるチャンピオンクラス。緒戦は卒後間もない20代のペアで、途中までリードしていましたがk山先生サーブのマッチポイントでナイスサーブをナイスレシーブで切り替えされて追いつかれ逆転負けの5−7。小生がもう少し手助け出来たら良かったのに逆に助けてもらいました。2試合目は相手変更になり現役の学生が相手をしてくれました。個人戦優勝ペアで、サーブでノータッチエースやパスエースをもらったり太陽が眩しくなってサーブの調子がおかしくなったりと参りました。但し女子学生です。3試合目はこのところ優勝している先生が更に強力な新人ペアと組んでの30歳前後のペア。k山先生も女子学生相手後は調子を狂わされ、お互いの頑張りも虚しく4−6で敗退しました。結局年齢差27〜33歳では厳しかったかな?その後お遊びで学生時代の大御所s田先生とダブルスを行いましたが、気合いが入らず凡ミスの連続で終了しました。
毎年神奈川選手権が終了して体がぼろぼろの時に行われる大会なので怪我がつきものになっています。次回からは注意しましょう!また、例年お久しぶりの誰かと必ずお会いできるのも楽しみです。大学の後輩o野さんに何年ぶり??相手だった若手は湘南平TCのt中先生の後輩だったり、日赤でa生先生の指導下だったりと狭い世界の大会ですね!


5月2日 神奈川選手権   結果は協会HP
考えてみると半年以上もシングルスの試合を行っていませんでした。平塚テニス協会の行事が土曜日も組み込むように改悪されたため棄権続きでありましたから、最後まで出来るのは夏休みの毎トー以来です。対戦相手は渡辺春信さんで2Rです。今日の1セット目は集中してゆっくりと丁寧に行いラッキーショットもあって4−0までリードしましたが内容はつなぎ合いで次の1ゲームを取られてもまだ気分的に大丈夫でした。ここから相手のミスが無くなり、適当に攻撃もされて4−4まで追いつかれました。このころから風が気になってサーブが打てず流れの中でネットにも出て攻撃して2ゲーム取り6−4。2ndは完全に自分を見失って1−5から2−5にしたのが精一杯で、相手の振り回しにネットでもパスをどんどん抜かれまくり。ファイナルも先行されて3−5で半分負けを覚悟。しかし相手も勝ち急いだようで、多少のミスも出て5−5に追いつく。6−5からマッチポイントが初めて来てネット攻撃したが上手くパスされタイブレークに。今度は1−4まで形勢不利だったが、6−5まで逆転するも6−6。この風の中左右に振り回しても拾われて逆襲されていたので、ドロップショットに活路を!8−6でジエンド!反省点は一杯ありますが、風で集中力を無くしたことと、風上ではフォアのドライブが思い切って打てず、相手のスライスフォアの方が攻撃的になってしまった事。3時間半も試合を行ったが、痙攣は来ませんでした。結果相手のドロップショットを拾えたことも大きいです。しかし、次の試合まで30分の余裕しかなくトイレや着替えで食事も出来ず3Rの試合に。相手は麦さんで、まあお友達の全日本ベテランの常連様。このドローだったので初戦からやる気がなかったのかもしれません。麦さんは60,61で勝ち上がっており体力は温存されて待ち疲れ位。ラリーでのつなぎ合いは当然不利だし、幸いなことに風がやんだのでサーブもストロークも強打(振り切る)事が出来るようになりました。結果は5−7,4−6でいずれも逆転でセットを取られましたが、さすがに両測腓腹筋が痙攣し始め、最後に右足大腿部も痙攣し始め無理に走ることは出来ませんでした。体力が残っていたら別の戦法になっていたでしょうし、かえって簡単に終わったかもしれません。麦さんは先程行われた東海毎日選手権で単複優勝しているのでポイントは余っているのに、分けてくれと言っても聞いてもらえませんでした。


4月14日
昨日聞いていたので出かけてきました。女子連Cブロックのダブルス準決勝が荏原SSCでやっていました。


 一番びっくりしたのが、SSCの駐車場がかつて見たことがないほど大混雑していたこと。
 審判講習会?か何かが重なったらしいですが、今までもそのような催しは多かったので
 試合の応援関係者が原因でしょう。
 神奈川選手権、神奈川オープン、湘南オープンのどの決勝戦よりも観衆が多いというのは
 考えさせられます。恐るべし!女子連!


 結果は女子連HPへ こちら









4月12日
都市対抗県予選が例年の通り厚木で行われました。今年は診療の休憩時間に駆けつけただけで、全部の試合観戦は出来ません。短時間でも非常に多くのテニスマンとお話しして近況報告会のようです。今年気になった点は、補強目的で他市町村の選手を引き抜いてメンバーに入れていることです。確かにクラブ登録してしまえば、1名数が増えても登録料は同じでしょうから名目会員が増える可能性があります。それだけ熱心と言えば言えるでしょうが難しいですね!
いっそ居住者(住民票のある人)だけにした方がすっきりします。


3月14日 2003湘南オープン                     本日までの結果  ここ


  今日は時間が合わず最後の女子ダブルス2試合の途中を少々観戦しました。用事があってSSCに立ち寄ったのですが、今日は試合よりも高岸知代ちゃんがスポンサーを探しているのでこのお知らせをします。尾崎真衣加ちゃんが雑誌でスポンサーを捜しているのを読んで、どうしようかと思案中のようです。


 今日はこの様にダイレクトメール作成の手伝いをして、一度もやったことのないバイトの真似事!
 いざとなれば、竹下選手を見習って車で寝泊まりも辞さない覚悟もありとかないとか、、、



 いずれにせよスポンサーを捜しています!!

 ご覧になった方で興味がある方はご紹介しますので、メール下さい。










 私が  高岸知代 プロです




3月13日 2003湘南オープン観戦   ドロー(昨日まで結果)

午後急いで荏原SSCに直行。会場では女子のシングルスが6面で進行中でした。2番コートは深田麻奈美ちゃんと伊藤千奈津選手の激しい打ち合いでしたが、接戦の1stを制した伊藤選手が勝利。以前より力強くなった気がしますが、麻奈美ちゃんも相変わらずと言えば相変わらずでした。3番コートは松井小麦ちゃんと秋豆えりな選手。小麦ちゃんは適当に緩急混ぜるが、秋豆選手は高い打点からのフラット気味の強打の連続で関西ジュニアのトップ選手を見ることが無かったので新鮮な感じもしました。あれだけ打ち合ってジュースの繰り返しが非常に多く75,46,64で小麦ちゃんが勝ちましたが差はなかったようです。関西ではトップジュニアの秋豆選手でしたが有名大学に行かないで大谷女子短期大学進学しているのは理由があるのでしょうか?同じく相愛女子短期大学の前川綾香選手も上山珠実選手に楽勝60,62ですが、昨年の大学王座準優勝の主力でした。昨年までの関西大学は下部リーグから1位が上部リーグにそのまま上がり、また1位で上部に行って1年の間に最下部から1部優勝も可能でした。これを実際に行ったのが相愛女子短期大学で、大学王座決勝で園田学園に負けましたが準決勝では関東リーグ優勝の亜細亜大学に勝っています。この様な風潮が関西にあるのでしょうか?秋豆・前川でダブルスも組んでいましたが、疲労が激しく4時からの試合開始になったのであきらめて自分のテニスやりました。でも、相手が坂口恵美子・山岸依子と言うベテランの元プロ相手だったので見たかったですよ!5番コートは石原怜奈選手対持田志保選手。静岡で小麦ちゃんの後輩の石原選手はしっかりしたテニスをやっていました。筑波大出身でインカレでも上位常連だったし、現在リコーで日本リーグ活躍中の持田選手も根負けの点があって64,61だったかな?6番コートは坂口恵美子選手旧姓岡川恵美子選手vs地元石崎弘子選手の戦いです。全豪で3回戦、やウィンブルドンなど出場し全日本選手権も2回優勝している坂口選手も既にあと数年で40歳です。練習はあまりしていないらしいですが、何故か最近はJOP大会に参加して徐々に上位に戻っています。今回も1Rで第3シード伊勢ミツ子選手に勝ちました。伊勢選手や石崎選手はジュニアに多い強打のストロークタイプではなく、そつなくかわしたりネットを取るタイプなので、経験では負けないからだまされないのでしょうか?63,63でしたが、最後の方は石崎選手の捨て身の攻撃とネットは迫力十分でした。7番コートは大川香奈選手vs永野千絵選手。このレベルではベテランになる永野選手が中ロブと適度にネットとサーブで崩して、強打のストロークをかわしていました。64,61?だったかな。千絵ちゃんには都市対抗の確認をしておきました。和田奈々ちゃんと組んでいるダブルスはbyeでした。奈々ちゃんも明日の二人の試合はロングマッチになるだろうと楽しそう?今日の試合を聞くと、角田良美ちゃんに60,60と完勝だったようですが、きっと良美ちゃんが打たされたのでしょう(目に浮かびます)。以上が観戦した全試合。ダブルスもその後入ったのですが、他の用事もあったので見ていませんでした。今回は誰が優勝するのか?勢いは高岸知代ちゃん。粘りは和田奈々ちゃん。経験は坂口恵美子さん。本部筋では千絵ちゃんも候補だし、小麦ちゃんもジュニア時代のライバルや後輩に負けないでと。
追記:荏原SSCで行われる大会は多いのに、HPでドローやオーダーオブプレーを掲載しないのはどうして?と聞いたのですが、管轄が異なって総務?に提出して掲載するので実行不可能のようです。会場内にも本部パソコンと一体化した掲示板等設置したら良いのに、現場と会社の意見が合わないようですね。


1月19日 2003湘南ニューイヤーオープン観戦  結果は   本戦単複  2次予選

最終日観戦してきました。男子の決勝は4番コートでしたが、竹下和史選手が現在発売中のテニスジャーナル46頁やスマッシュ47頁に紹介されていためか観衆はメインコート女子決勝よりも多かった。なにしろ、年間14大会に優勝(9大会連続を含む)しており、先週行われた山梨オープンでも優勝し国内のJOP大会では無敵の勢いですから。本人のホームページもありますから ここ ご覧下さい。試合は亜細亜大学の後輩辻雄馬選手との決勝戦でしたが、バックハンドはスライスで基本的に深くつなげて、パスは両手打ちのカウンターパンチャー。辻選手がフォアやバックのドライブで幾度と無く追い込むが切り返し、簡単な凡ミスは決してしない。自分のサーブゲームは簡単にキープし、レシーブサイドでは目の覚めるような辻選手のエースにも動じることなく淡々と耐えて毎回のようにブレークチャンスを握る展開。耐えきれずに1ブレークで6−4と1セット終了すると、セカンドは我慢が限界にきたのか辻選手のミスが早くなり一方的に終了しました。国内の大会では高度な次元でミスが無く安定したプレーが強いことの証明になりますが、この上のレベルになると+(プラス)自分からポイントを取りに行けないとダメなのでしょうか?事実、今日の竹下選手でも5ポイント程は攻撃が遅いと感じましたから。しかし、しっかりと自分を持っているので強いのでしょう。所属の須賀川セントラル眼科院長の武田君にメッセージ託し祝福。
         ←辻選手        
←竹下選手     

同時進行の女子決勝戦は荏原製作所の仲島千晶選手と荏原SSCの高岸知代選手の戦い。この二人は全日本選手権と全日本室内で対戦しており、勝ったり負けたりの間柄。練習も荏原SSCを基点の一つにしているので今日はどう展開するのか興味津々でした。結論を言えば、まだまだ目に見える進歩はわかりませんでした。男子と同様に打ち込むのが知代ちゃんで切り返しが千晶選手になるのでしょうが、まだ自分の型を探している状態です。きっとオーソドックスなストローク主体の攻撃テニスが知代ちゃんで、千晶選手はもっと左利きの有利さを探していけば展開が開ける気がします。
←仲島選手←高岸選手 

その後女子ダブルスと男子ダブルスの決勝戦が行われました。
今回の予想で外れたのは、この女子ダブルスです。両ペアが勝ち上がってくるとは思いませんでした。負けた荏原製作所の姉さん方は大丈夫なのかと心配になります。結果はジュニアの梅田さやかちゃんと深田麻奈美ちゃんペアがダブルスの常識を覆すストロークの強打でボレーをはじき飛ばしての勝利です。だいたい後ろで強打してもボレーで返されてジュニアの強豪が負けると言うのが決まりだっただけに意外な結果?じゃないか、、おめでとう

男子ダブルスもスペシャリストの岩崎寛司選手の切れの良さが光っていました。長年組んでいた佐久間選手が引退したので、若い辻選手と日本リーグに向けての練習になったことでしょう。
次回のJOP大会は3月に湘南オープンが行われます。休診日に当たれば1次予選でも挑戦してみましょうか?


1月13日 2003湘南ニューイヤーオープン 女子を見学
今年から始まったJOP大会の2次予選を見学してきました。この大会は賞金総額50万円の大会ですが開催場所が首都圏でもあり、テニスの盛んな荏原湘南スポーツセンターと言うこともあって結構レベルは高いようです。これは本戦レベルではなく予選レベルが高いと言う方が正しいかもしれません。まだJOPポイントを持っていない中学生や高校生が大挙参加しているからで、全日本ジュニア参加の選手は非常に沢山います。先頃プロ登録したらしい高岸知代ちゃんは本戦の第二シードのポイント(44位)を持っていますが、全日本ジュニアで接戦をしている連中がみんな予選ですからねぇ、、、単にポイントを持っていないだけです。今日のお目当ては中学1年生の森田あゆみちゃんだったのですが、1Rはbyeでした。インドアで練習だけ見てきましたが非常に球慣れしていることはわかりました。しかし実際の試合は不明です。一昨年の神奈川県選手権優勝者の荏原製作所の片山好美さんに秋に勝っているし、群馬県選手権でも一般優勝しているし、現役大学チャンピオンクラスとも接戦しているとのことで楽しみにしていただけに残念。中学2年生の守屋友里加ちゃんの試合は見ることが出来ました。ジュニアの世界で関東の上位選手です。相手は何と湘南平TCの臼井薫選手で一方的に打ちまくってエースとミスを重ねていました。薫選手も単純な打ち合いにはめっぽう強いと思っていたし、事実ラリーの応酬も見応えのあるものでしたが最後まで打ちまくった友里加ちゃんに軍配が上がりました。高校生では埼玉の名門校である浦和学院の生徒と福井県のと言うより今や関西圏の名門仁愛女子高等学校の生徒が出場していました。全日本ジュニア選手同士の対決になった嘉勢みずき選手対平山恵美選手の試合はレベルが高く本戦の試合でした。腕力に勝る平山恵美選手がドカーンとサーブを入れてドカーンとフォアで叩く展開で何本か嘉勢選手が耐え抜いてポイントを得る展開。でも結果は一方的に。ここで気付いたのですが(遅い!)、この様なドカーンと言う選手はジュニア選手に多く意外なところで負けている訳がわかった気がします。引き出しが少ないのでしょう。平山選手も朝日生命の鷲田コーチが見ていましたが、強いときの展開だと文句の付けようがありませんよ。この選手は小学生の時から注目されていた選手ですが、受けにも強い本日byeだった同僚の坪選手に抜かれたのかな?今日一番関心のあった対戦は、坂口恵美子選手対井上泰子選手。そうです、旧姓岡川恵美子選手で井上悦子、岡本久美子と並んで3羽ガラスと言われ、全日本選手権も優勝1回、準優勝2回しているワールドクラスの選手が戻ってきたからです。ジュニアだらけの大会にベテランの試合が組み込まれるとは不思議な巡り合わせですが、井上泰子選手も全日本ベテラン40歳以上で上位に入っている選手だけに注目しました。内容はジュニアの逆で、スピードはジュニアの方が速いのですが、タイミングの早さとボールの深さが違いました。苦手のバックハンドは我慢してつなぎフォアで逆クロス主体に攻撃するわかりやすい試合運びです。井上選手もベテランと思えない頑張りで、相手が不調時のジュニアだったら確実に勝てそうでしたが、今日は相手が悪かったです。こうなると坂口選手がこの先若手相手にどのように処理していくのかを見てみたいものです。他にも沢山見学できました。平塚ということで、中村友紀ちゃんと梅木美穂ちゃんの試合も注目でしたが実に味気ないダブルフォールトとレシーブミスの応酬で何ゲームか進行し、1/10の確率でとんでもないビッグショットが決まる展開でしたが上昇気流の友紀ちゃんが早くも下降気味の美穂ちゃんに圧勝でした。
メインコートではロッドさん指揮で知代ちゃん入れた荏原製作所軍団(片山、牧田、仲島)の本戦メンバーが練習していましたが、違いは安定感だけですね!
よく球が遅いからどうのこうのと言う人がいますが、スピードじゃなくて安定度の高い人がテニスに強いと言うことを再認識しました。スピードと安定度兼ね備えるのはもちろんですが、スピード競争だけなら若い人全員がほぼ同じスピードを出せるようですから比較できませんよ。
ドローも掲載してしまおう! こちら
尚会場での雑談で、昨年この欄でも話題にしていた神奈川選手権優勝の竹原こころちゃんが現在フロリダの1$大会に参加して1Rで竹村りょうこ選手と当たってしまいました。よくあることで、わざわざアメリカに行ってまでご近所同士が当たらなくてもと思うのですが結果はりょうこ選手の名前勝ちでした。こころちゃんもライバルの知代ちゃん同様にプロになりますが、プロで生計を立てるまでなるのは大変なことですよ!


1月5日(2003年) 神奈川県クラブ対抗戦

風がやや強かったですが、まずまずのテニス日和。県クラブ対抗戦は湘南平TCで川崎市代表の東急有馬TCと対戦しました。今回はベンチコーチに入ったので実戦の反省はありません。結果は こちら  に掲載してあります。湘南平TCも自分の考えるベストメンバーではなかったのでやむを得ない点もあるのですが、団体戦向きの選手起用や戦法もあったのではと思いました。湘南平TCのメンバーは概ね実力を発揮した結果なのですが、クラブ内で戦っているときと初めてお目にかかる対外試合とで同様に試合はなかなか出来ません。今回の殊勲は女子45歳以上で今後も自信を持ってやってもらいたい。男子55歳以上は見ることが出来なかったのでノーコメントにしたいですが(勝って欲しかった)、男子45歳以上とフリーは均衡した戦いでどちらに転んでもおかしくない展開。結果的に45歳では初めて逆転したゲーム展開でサーブをキープすればという緊張した場面で3本もダブルフォールトして追いつかれたのが決定打。フリー男子はタイブレで仕方なしとは言っても、全部キープしていたのだから勝つためにレシーブ力が欲しいのかもしれません。35歳男子は実力差と言えるのか相手の1名が助けてくれたとも言えるかも。女子のフリーは正直勝って欲しかったけれど、体調不良や体の切れが全く普段と違っていたので圧倒的な若さ(相手は45歳レベル)を無駄遣いしてしまいました。35歳以上女子はテニスになる前にポイントが決まってしまい、やった気持ちがしなかったのでは?ボールの往来がもっとあれば威力では優っていただけに残念。
この様な結果で次のラウンドに進めず残念無念です!



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