第1号は山男の詩から始まります。第2号は詩と俳句になりました。さらに第3号は? 2007.1027 DigitalArtCenter
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1.山小屋の迎春 |
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万感こもごも一九五七年は山小屋に暮れる
男は老いも若きも女は若い人ばかり
ぎっちりと山小屋を埋め
「クァーン」「クァーン」 |
そしてそこで吐絶えた
なんて半端な除夜の鐘なんだ
「何だありや」
山小屋の中はざわめく
「うるさいわね静かにしたらどう」 |

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