20anniversary
KANAGAWA KOJO EKIDEN TEAM

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  昨年の県駅伝の後、「大事な話がある。」と応援に来てくれた卒業生をそのまま家に招いた。
  それが「20周年パーティー」の企画。 「とにかく1回、やってみよう!」と。
  「面白い。やりましょうよ。」とみんなが賛同してくれた。
  それが、今日実現する…。

  懐かしい面々と会える。
  この日をずっと楽しみにしていた。
  幹事学年の平成20年度卒業組もよくここまで頑張ってくれた。特に、齋藤&小島には感謝している。
  平成5年の池住、藤森、前場、横関をはじめ、つい3月に卒業した平成22年の森山たちの代と、中川先生、久保田先生、そして滝川先生まで。
  ほんとうに多くの卒業生が集まってくれた。
  連絡の取れなかった者も「駅伝部HP」でこの企画を知って、出席をしてくれた者もいた。
  「嬉しいこと」ばかりの1日に、いままでやってきて良かったと思った。
 
  社会に出て活躍している者も多く、それを誇りに思う。
  「駅伝が終わった。でもここからがほんとうのレース。絶対負けるな。」と、駅伝後に言われたことを忘れず頑張っている卒業生や、
  駅伝後に撮った集合写真を「お守り」にして、辛いときはそれを見て頑張ったという卒業生もいた。
  「先生の言葉は『重くて、響く』」と言われ、ちょっと照れくさかった。
  また、「今でもすごいオーラが出ていて、在学時代と同様、緊張する。」という卒業生もいた。
  
  この時間がずっと続くと良いな、と思える時間を過ごした。
  2次会も多くの参加があり、驚いた。
  ただ、このパーティーを楽しみにしていたにもかかわらず、今日出席できなかった人たちもいるので、次の「25周年」で会いたいと思う。
  また、みんな会いましょう!
  それまで元気で。  
                                                                      向上高校駅伝部顧問 直理賀一


▲17時30分より受け付け開始。そして、残念ながら欠席の森山(H22年度卒)から花が届けられていた。


▲旧姓工藤の乾杯でパーティーがスタート。世代を超えた「駅伝部」の交流がスタート。


▲現役の選手も登場。キャプテン・本島が代表して挨拶を述べる。




▲各年代からの当時の「エピソード」が語られ、場内から「笑い」が起きる。


▲「20年を振り返るビデオ」も上映され、当時を思い出し、大いに盛り上がった。


▲最後には花束までいただき大感激。「卒業生が自慢できるクラブを」と感謝の気持ちを述べた。


▲「タスキ」を繋ぐ競技だからこそ、こうして卒業後もつながっていく。それが向上高校駅伝部だ。
EOS 60D/EFS 18-200mmF3.5-5.6IS

☆出席できた人も出来なかった人も「感想(ひとこと)」を送ろう!
ココから→「駅伝部掲示板」http://9020.teacup.com/kojo/bbs


☆当日参加してくれたメンバーです。
H4年度            
H5年度 池住 藤森 前場 横関    
H6年度 石田 井村 大沼      
H7年度            
H8年度 梅山             
H9年度            
H10年度 旧姓・工藤(と子ども)         
H11年度 星野          
H12年度            
H13年度             
H14年度 穂坂 中條 松尾 池田    
H15年度 中丸 山口(二次会から)      
H16年度            
H17年度 杉山          
H18年度 川上 小西 岩坪 吉村 永吉(二次会から)
H19年度 眞藤 松尾        
H20年度 齋藤 小島 星谷 根岸    
H21年度 松田 西脇        
H22年度 小塩 池上 永井 胃甲 密谷  
教員 直理 中川 久保田 滝川