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平成21年3月25日(水)最終回です!
 終了式。
 今年度で退職される先生方の離任式も行われた。
 陸上部・駅伝部で一緒に頑張ってきた平林先生。
 1年目に駅伝部の副顧問だった滝川先生。
 わがクラスの副担任・古川先生。
 など、計6名の先生が退職されれる。
 残される我々は、さびしい気持ちでいっぱいだが、その人が決めたその人の人生。
 「向上にいればよかった」と思わないで頑張ってほしい。

 最後のホームルーム。
 サプライズで古川先生の「卒業式」を挙行した。
 本物の卒業証書にブック、記念品、そしてクラス皆からのメッセージカード&記念品を渡した。
 クラスを代表して送辞を土田が、そして答辞を古川先生が読んだ。
 手作りの素晴らしい卒業式だった。もらい泣きしそうだったがこらえた。
 
 これで「直とゆかいな仲間たち」17代目は解散。
 1年間ありがとうございました。
 それでは。


▲感動の「卒業式」。「僕たちの卒業式には必ず来てください。」と土田。


▲古川先生、あなたも17代目の仲間たちであることを忘れないでね。



平成21年3月24日(火)
 今日は学校を抜け出し、近くの柏木牧場へ。
 そこで来年度のクラス発表も行った。
 天気も良く、「歌川公園」から大山と富士山がきれいに見え、そこで最後の集合写真。
 今どきいない厳しい担任でごめん。
 でも、3/25で解散。
 解散するのは本当にもったいないクラスだ。


▲学校を抜け出し、開放感でいっぱい。


▲これが最後の集合写真



平成21年3月13日(金)
 朝、教室に行ってびっくり。
 黒板に今日(3/13)米国短期留学に出発した生徒たちがメッセージを残していってくれた。
 感動した。
 クラス全員で3/25の終了式を迎えることができないのを寂しく思っているのは担任だけでなかったんだ、と思った。
 


平成21年1月15日(木)
 全校献血。1年生は初めてという人がほとんどで不安がっている人も多くいたが、「どこかでこれが役に立つと思うといいことをした気がする」と協力した感想を述べてくれた。当日の体調不良者、15歳以下1名の人はもちろん、その他体調不良等で採血できなかった者もいたが、来年はぜひ協力を。
 献血できるということは健康であるという。「健康な体に感謝!」という気持ちをもってもらいたい。



平成20年12月17日(水)
 1年生の進路学習。
 1〜4時間目までを産能大学のスタッフで行っていただいた。
 外部の方の授業ということもありくらすのみんなは緊張していたが、この進路学習の目標は果たせたのではないかと思う。


▲「何のために働くのか」「何のために学ぶのか」について真剣に議論を重ねた。


平成20年11月15日(土)
 善也の七五三。
 ここまで無事に育ってくれた。ありがとう。
 これからもわんぱくで、そして少し優しい子でいてほしいと思った。








←やんちゃで大変な時もあるが、この笑顔に癒される。


平成20年11月13日(木)
 授業参観が3、4時間目に行われた。わがクラスは3、4時間とも情報Aの授業だった。10家庭11名の出席をいただきありがたかった。
 中には6階から順に各コース、学年の授業の様子を見て回り、ついでにわがクラスの教室の掲示物(心の旅の写真や県駅伝の結果と写真も貼ってある)を見て楽しまれたゆかいな保護者も。
 また、校内にあるレストランアミークスに行くと早々とランチを楽しんでいる保護者の方々も。
「最近あった楽しい話をして。」という楽しい保護者も。
 もっと時間があれば、もっとお話をしたいと思った。
 次は11/29の保護者対象進路ガイダンス。
 これにも10家庭が申し込みをされている。またゆかいな保護者の方とお会いできるのを楽しみだ。



平成20年10月30日(木)
 心の旅で10/22〜24の期間、岩手県久慈市「やまがた村」に行ってきました。
 ここではエコトレッキング、ほど餅作り体験(女子)、木皮工芸体験(男子)、森林間伐体験、フォレストボード作成など盛り沢山のメニューで、生徒たちもたのしい3日間を過ごすことができました。
 大自然に囲まれた生活に「解放」され、クラスの団結もより強くなったようだ。
 担任は「肉体的疲労」をお土産になんとか家に着きましたとさ。
 


▲バッタリー村で女子はほど餅作りに、男子は木皮工芸に挑戦。


▲バッタリー村「夢峠」で「幸せになりたい!」と叫ぶ女子。右は完成したフォレストボードの前でパチリ。


▲ヘルメットにのこぎり。男子がたくましく見えた間伐体験。


平成20年10月3日(木)
 前期終了。午前中はクラスでHR。午後は保護者会が行われた。
 ここまでは学校生活に慣れるための期間。後期は先のこと(進級。進路)を考え行動する期間だ。
 10/22〜の旅行も楽しみだが、まずは後期のスタートを大事に。忘れ物などすることがないように。


▲後期もこの調子で頑張っていこう! 10/3 ケヤキ広場にて。


平成20年9月23日(祝)
 みなみの小学校の運動会が延期、延期、延期で9/23に行われた。
 ラッキーなことに見に行けることになった。
 かけっこは残念ながら2位。でも、「見てほしい」といっていた『羞恥心』は一生懸命だった。
 ※が、幼稚園のときのほうがレベルが高かったなあ。
 その後、一時抜けして、おおね公園へ。
 駅伝部の練習を見て、再び、小学校へ。
 前日から+7℃の熱い中、小学生は元気だった。








←かけっこのスタート。う〜ん。かっこいいフォームだ。


平成20年9月7日(日)
 こるぎ祭が終了。
 クラス、クラブでのダブル参加ということで、クラスのほうはS3組との合同であったが、ほとんどS3組のT下先生(平成3年度就任の同期)に面倒を見てもらい申し訳なかったという気持ちでいっぱいだ。
 だが、「タピオカジュース」の売り上げは好調で黒字! 1年生ながらよく頑張っていた。明るい接客態度にも好感がもて、うちのチビッ子たちも喜んでいた。
 閉会式では「あの人」が登場! というサプライズに全校生徒は大興奮! 
 オリンピックを3大会連続で経験した人だから言える「あきらめなければ夢は叶う」というメッセージは高校生たちにも届いたはずだ。


▲天候に恵まれた「こゆるぎ祭」終了。オリンピック選手ともふれあえたすてきな「祭」となった。



平成20年7月17日(木)
 1年生のみ野球応援に出かけた。
 2回戦。相手は1回戦の麻溝台戦を逆転で勝ち上がってきた綾瀬高校。自分としては個人的な理由で麻溝台高校と当りたかった気がするが、この綾瀬高校のピッチャーは背番号17番ながら、無四球で1回戦を完投したとあって少し気になっていた。
 試合は序盤から綾瀬ペース。1回表のピンチはしのいだものの、2回表にはタイムリーで2点先制された。
 逆に向上は4回までノーヒットと苦しい展開であったが、5回裏には武田のツーベースの後、吉田のレフトへ上がったフライを相手のレフトがダイビングキャッチしそこねて1点を返した。
 向上ペースになるかと思われたが、6回表に2点追加され再び主導権を握られる…。
 そして迎えた最終回。先頭の1番長沼が会心の一撃。本来の長沼らしいバッティングに少し胸が熱くなった。続く岩永が送り、本来の向上の攻撃パターンを作り出す。3番関のヒットで長沼がホームに戻り2点目。4番松本も続き、ワンアウト1、2塁とチャンスが広がる。 続く5番の武田はこの日最初のヒットを打つなど、最も期待ができるバッターであったが…。自らも生きようとするセフティーバント気味の送りバント? これがキャッチャーフライとなりツゥーアウト。しかし、市川が粘り二死満塁と最高の場面を作った。
 バッターは吉田。向上スタンドが声を張り上げて声援を送る中で、冷静に球を見極め、カウント1−3からのカウントを取りに来た球を思い切り叩いた。打球はセンターへ。抜けたと思った瞬間、セカンドが好捕。落ち着いて2塁へ送球し、試合終了。
 1塁ベース付近で動けなくなった吉田。2塁ベースで倒れこむ市川。
 早すぎる夏の終わりにスタンドは静まり返る。まだこの敗戦を信じられない状況で聞く綾瀬高校の校歌…。
 16代目の野球部の夏は終わった。


▲9回裏。長沼のヒットが口火となり反撃開始。関んタイムリーで長沼が生還。これで2対4.


▲武田が倒れるも2死満塁で吉田へ。吉田の渾身の一撃は好捕され試合終了。彼らの夏は終わった…。



平成20年7月16日(水)
 16代目の硬式野球部の壮行会を行った。

 9人全員がベンチ入りを果たした。こんな嬉しいことはない。
 昼のランチタイムに教室に来てもらい、自己紹介、級長・黒須からの激励のあいさつ、女子生徒からの激励の品の贈呈と短時間であるが、素晴らしい時間を過ごすことができた。
 17日は対綾瀬戦。1年生は全員応援に出かえる。今日、野球部を身近に感じることができたので、応援にも熱が入ることだろう。


▲野球部全員の活躍を期待する1年生の思いは伝わったことだろう。 


平成20年7月7日(月)
 10月の心の旅のコースが決まった。

 2クラスで5コースに分かれて行われる1年生の心の旅。
 クラスが希望したのは「岩手コース」。
 その「岩手コース」を3クラスが希望した。となると、抽選で2クラスを決めることになる。
 プレッシャーのかかるその場面で旅行委員の角川が見事に「行ってらっしゃい」と書いてある当たりくじを引き当てた!
 「楽しい」旅行となるように、さらに「クラスワーク」を強めていきたいと思う。



平成20年7月5、6日
 
修善寺・湯ヶ島温泉に行ってきた。
 宿泊したのは、川端康成をはじめとする数々の文学者たちも愛していたという有名なお宿。夜にはホタルも楽しめて子どもたちは大喜びだった。心も体も癒され、完全復活。明日からまた頑張る!

 


▲素敵な宿も料理も素晴らしかったけれど、子どもの笑顔こそが最高の癒しだったかな。






平成20年6月26日(木)
 サプライズ!
 こんなに驚いて、嬉しかったことはない。
 今日の67時間目は国語総合(現代文)の私の時間。
 思わずチャイムが鳴る前に教室に到着。なぜか、ニヤニヤしてる顔と、慌ててる顔が…。
 チャイムが鳴って、授業を始めても、空席2つ。
 「関口と橋はどこ行った(怒)。チャイムが鳴ったのにどこうろついてんだ…。」
 と思いながらも淡々と授業を始めていると、急に級長・黒須が口を開く、
 「1日前だけれど、誕生日おめでとうございます!」
 するとそこへ、ケーキを持った関口と橋が教室へ。ケーキにはろうそくが。そして火もついている。
 「ハピバスデー」の大合唱。
 照れくさかった。人に親切にされることも苦手だが、お祝いされることはもっと苦手だ。
 さらに、NIKEのスポーツタオルまでプレゼントされ、最高の気分だ。
 「みんな忙しいのに、いつこんな用意をしたの?」
 という問いに答えはない。
 それならば、「喜ばせたかった」という生徒の気持ちを100パーセント受け止めることにした。
 これはみんなへのメッセージ。
 「40歳を祝ってくれてありがとう。一生忘れないよ。」




平成20年6月11日(水)
 天候が心配されたが、スポーツ大会が6ブロック対抗で行われた。
 今年のブロックは15代目が大勢占める久保田先生の文理3年1組と、駒場先生の特進3年1組、笹尾先生の文理2年2組という仲良しの先生たちのクラスで構成された「ゆかいな」ブロックで、優勝よりも「楽しむ」ことを優先した。
 が、男女の100mや女子1000m、男子1500mなどの個人種目でポイントを稼ぐだけでなく、地道に障害物リレー、むかでリレー、女子の竹取物語でポイントを加算し、最終種目のブロック対抗リレーでビリにさえならなければ優勝できる位置にいた。
 そのブロック対抗リレーは前半から大きく遅れたもののなんとか4位に入り、同点でわがブロックともう1つのブロックが総合優勝を果たした。そのもう1つのブロックとは…。なんと16代目が大半を占める文理3年2組中心のブロック。つまり、今年のスポーツ大会は、15、16、17代目が優勝の喜びを分かち合うことができた自分にとって最高のスポーツ大会となった。
 保護者の方も昨年以上の方が足を運んでいただき、大変ありがたく思った。さらに良いものにし、生徒にとっても、保護者にとっても満足のゆくものにしていきたいと思う。


▲宿泊研修の歌唱コンクールは3位だったが、スポーツ大会は優勝! さわやかな「青」の軍団がイチバ〜ン




平成20年5月16日(金)〜22日(木
 アメリカ・コネチカット州から短期留学生を2名迎え、42名となった我がクラス。ホストの2人を中心に楽しい時間を過ごすことができた。最後は自然と涙が…。 


▲学校生活の中で見せるみんなの笑顔はキラキラ輝いています。



平成20年4月15日(火)〜17日(木
 静岡県・つま恋のヤマハリゾートにて宿泊研修に行ってきました。
 「楽しく 真剣に」をクラス目標に掲げ、クラスみんなが協力し合って生活することができました。
 


▲スカベンチャーラリーの後にパチリ。学年で8位はご愛敬。


 2日目の午前中に行われたスカベンチャーラリーは10クラス中8位と振るいませんでしたが、スカベンチャーラリーのグループでそのまま午後のワークショップを行いましたが、「マイブーム」で自己紹介をすることで仲間意識が芽生え、「入学した経緯」でさらに信頼度を増した中で、
 @「向上」ってどんな学校
 A素晴らしい卒業式を迎えるために必要なこと
について話し合いました。
 リーダーも発表者もきちんとその責任を果たし、発表後には自然と拍手が起こるというとてもよい雰囲気で行うことができました。
 その後の全体での発表会に選ばれた2グループも緊張する中、堂々と発表することができ、教頭先生からも「視覚に訴えるいいものができていた」と評価していただけた。
 


▲全体発表会にて。顔を上げ、堂々と発表することができた


 3日目は歌唱コンテスト。
 みんなで選んだ曲はEXILEの「時の描片〜トキノカケラ〜
 初日から順調に練習をこなし、みんなからのいろいろなアイディアも取り入れ完成した。
 クラスの紹介もパフォーマンスも見事に決まり、3位に入ることができた。
 行く前に比べ、クラスの雰囲気もぐっと明るくなり、中学生のようだった顔つきも少し大人びてきた。大切なのは帰ってから。もっともっといいクラスになっていかなければ。


▲EXILEといったらこれ。会場を大いに沸かせました


 ※15、16代目の多く残る3年生のクラスにちゃんとお土産を買って帰りました。



平成20年4月11日(金)
 今日はスポーツ身体測定。
 移動中に初集合写真を撮りました。17代目もよろしく。


▲ケヤキ広場にて。「グーッ!」




平成20年4月9日(水)
 
対面式。3年生に冷やかされながらも体育館に入場。
 ステージ場で担任の紹介もされた。騒ぐ3年生から17代目が担任をどう感じるかも気になるけれど、「高校生活を一緒に駆け抜けたい」と語った以上、頑張りたいと思う。


▲向上の「黄金の中堅」の一人として頑張るぞ。




平成20年4月8日(火)
 入学式。
 我が選抜コース1年1組40名(男子23名 女子17名)の「ゆかいな仲間たち」17代目の高校生活がスタート! 教室の黒板にはその門出を祝うように16代目から「入学おめでとう」の装飾が。
 天候はあいにくの荒れ模様であったが、逆に印象に残る入学式となった。

 すでに2、3年生は4月7日に始業式を迎え、新年度をスタートしている。国語科のみなさんの配慮もあり、16代目が多く残る文理3年2組の現代文を受け持つことになった。そのことをを知った昨年度のクラスのみんなも喜んでくれたようだ。何人かはわざわざ職員室にまで来て声をかけてくれた。




平成20年3月25日(水)
 終了式。最後のHR。こらえきれず、来年度、この2年の担任勢で自分1人だけが3年生に上がれないことをクラスのみんなに告白。途中、声にならずに、涙が…。
 こんなに頑張ったのに3年生に上げてもらえない悔しさが涙になってしまった。やり残したことがたくさんあるのに、他の人に委ねるなんて…。
 そんな自分に赤いポロシャツに寄せ書きされたものをプレゼントされ、感激。しかもネクタイまで。そのネクタイもナイスセンス! 嬉しい。
 やりきった感はある。来年度、どの先生でもやっていけるはず。頑張れ16代目。



平成20年1月13日(日)
 伊勢原駅伝が伊勢原総合運動公園スタートゴールの5区間で行われました。
 本校からは駅伝部が2チーム、硬式野球部が6チーム、軟式野球部が2チーム出場し、一般の部で駅伝部Aが優勝、3位に硬式野球部Aが入りました。硬式野球部Aの1区を走った東久保(16代目)の快走は見事で、3区の途中まで駅伝部Aをリードしました。東久保の走りにはかなり前から注目していて、夏の大会が終わったら駅伝部へとずっと誘っている選手です。しなやかな走りは必ず強くなるはずだと思います。
 硬式野球Aではほかに3区の吉田、4区の加藤も活躍しました。もし来年、このまま3年に自分が持ち上がったなら、駅伝部の齋藤、硬式野球部の東久保、吉田、加藤、そして今回ケガのため走れなかった湊や、走れるサッカー部の面々でメンバーを組み3位以内を目標に頑張りたいと思う。


▲1区東久保の快走3区まで駅伝部をリード今年も3位に入った硬式野球部。



平成19年12月23日(日)
 本日は本校で「ありがとう もちつき大会」が行われた。
 今年は「サンタがヘリコプターでやって来る」という企画もあり、楽しめる内容の盛りだくさんなもちつき大会となった。
 私の娘の通う小学校の「おやじの会」の会長であるKさん一家も参加。楽しんで帰って頂けたようで安心した。「初もちつき」となった息子さん2人も貴重な体験ができたようだ。
 多くの運動部がさまざまな場面で協力し成り立つこの行事、15、16代目の「ゆかいな仲間たち」も大活躍していた。


▲来年もいい一年でありますように。


▲サンタも子どもたちも楽しくもちつき。楽しい時間を過ごすことができた。


 夜には平成17年度の3-6のクラス会が本厚木で行われた。参加27人。全員元気そうで何よりだった。若者の「パワー」をもらった。また、来年やろう!


▲関兄と。駒大の先輩後輩。弟は現在の我がクラスに在籍。



平成19年12月20日(木)
 後期前半終了。
 年明けからは「3年生になるための助走期間」という話をして終了。
 来年も「ゆかいな仲間」でいよう!


▲ケヤキ広場にて。42名の「進路実現」にむけていよいよ直理の本領発揮と行きますか。



平成19年12月19日(水)
 大山清掃へ行ってきました。雪のちらつく寒い一日でしたが、若者は元気、元気。山頂まで行った者も多数。もちろん私も…。といいたいところですが18丁目付近で断念。なぜ? どうしてこんなに体力ないの? 心の晴れない一日となってしまいました。


▲下社にて。寒い中、よく頑張ってくれました。ありがとう。



平成19年度12月18日(火)
 本日は全校献血。昨年15歳のために協力できなかった人も今年初挑戦。協力できると言うことは「健康」である証拠。来年は400mlの協力をお願いします。


▲献血の協力してくれた33名。ありがとう。




平成19年11月11日(日)
 ラグビー部の応援に行ってきた。
 創部初の準決勝進出。「花園」まであと2つ。
 立ちはだかる桐蔭は全国でも優勝するのではないかと言われているチームだ。
 前半から一方的な桐蔭ペース。「向上ラグビー」を展開させない早い潰し…。
 結果63−0と完敗。「花園」の夢は絶たれた。
 来年は15代目の紀伊、16代目の藤岡を中心に頑張って夢を実現してほしいと思う。


▲気持ちでは1歩も退かなかったラグビー部の精神を見習おう。


平成19年11月10日(土)
 今年で16回目となる「おじいちゃんおばあちゃん一日入学」が行われた。
 今回は隣の久保田クラスと合同。おじいちゃんおばあちゃんも合計で7人参加して下さり、楽しい時間を過ごすことができた。
 まずは各班の出し物や両方のクラスの副担任・深井先生も渋い歌声でウオーミングアップ。
 昼食時には「けんちん汁」に「フルーツポンチ」。
 最後には生徒の作成した「布草履」をプレゼントし、総勢85名で記念撮影。
 盛りだくさんの内容で少し時間をオーバー。でも、準備から片づけまで「一人一役」でよく動いてくれた生徒を評価したいと思います。  


▲総勢85名。16代目と15代目のコラボが実現し、私も楽しい時間を過ごせた。



平成19年10月19日(金)
 心の旅in韓国から戻りました。
 韓国は食べ物も美味しいし、見所もたくさんあり、買い物も楽しめるいいところだ。
 今回は52名という少ない人数だったのでまとまって行動することができた。
 生徒にとって「一生の思い出」となったことだろう。※ベトナムコースは後日アップします。


▲肉、肉、肉。本当によく食べました。また、今回は初の試みで「夜の南大門市場ツアー」も行いました。


慶州では現地の高校生との交流も経験しました。そして、金浦空港では韓国を代表する「あの人」とパチリ。




平成19年10月10日(水)
 
14代目の同窓会やるよ!
 連絡のメールが届いたら連絡下さい。


▲幹事はこの4人。(職員室にて)




平成19年10月6日(土)
 今日は善也(年少)の運動会
 伊勢原の体育館に朝6時30分くらいから場所取りのため並んだ。が、すでにそれなりの長い列…。
 最前列はもうダメだと覚悟したが、何とか頑張って最前列をとることができた。
 かけっこでは昨年に続き1等賞! 
 お遊戯はどうなるかと思ったがきちんと踊ってくれてホッとした。
 善也の成長を確認できた運動会となった。


▲名前を呼ばれると大きな声で返事をし、気合い十分の善也。スタートし、中盤から驚異的な伸びを見せ圧勝。


▲アンパンマンの歌に合わせた踊りを完璧にこなしていた善也。リズム感も十分だ。


▲親子競技にはみなみが出場。息のあったところを見せた。親子のお遊戯はママが。善也との楽しい1日だった。



平成19年10月3日(水)
 
前期終了。
 後期は10月9日(火)より。また気合い入れて頑張ろう!


▲まずは10/14〜19の韓国orベトナムの心の旅だ!




平成19年9月2日(日)
 
今年のこゆるぎ祭も大盛況。
 駅伝部の「足つぼマッサージ」はついにこゆるぎ祭の定番に!


▲グランドでは模擬店がずらり。みなみ(小1)は女子バスケ(右)のみんなとパチリ!


▲館内では「足つぼマッサージ」に人が集中。キッズルームで遊びながら待てる、というのも人気の1つ。




平成19年7年30日(月)
 長い間お待たせしました。
 この2ヶ月間のできごとをさくっと紹介していきます。

◇サッカー
 7月21日(土)から行われた全国高校選手権県予選。その一次予選を苦しい戦いもあったが勝ち抜いた。
 16代目からは川名(DF)、平本(DF)、岩田(MF)が出場。特に2回戦の希望ヶ丘戦はPK戦となりひやりとさせが、4回戦の上溝南戦は攻守のバランスも良く、ゲームを支配し終始圧倒した。
 次は2次予選。ケガで欠場した守護神・山田(GK)が間に合えばさらに勢いがつくかもしれない。

【結果】
  1回戦 対鶴嶺     5−0 勝
  2回戦 対希望ヶ丘  0−0 PK勝ち
  3回戦 対百合ヶ丘  1−0 勝
  4回戦 対上溝南   1−0 勝 

◇硬式野球
 16代目からは、1番センター長沼、3番ファースト(ライト)関、6番キャッチャー吉田の3人がレギュラーとして活躍。また、1塁コーチャーとして湊もチームを支えた。特に関は今大会の「ラッキーボーイ」的存在として打ちまくった。残念ながら、選抜に出場した日大藤沢のエース古谷を打ち崩せず3回戦で敗退したが、新チームは甲子園に行けるように頑張ってほしいと思う。

【結果】 
  1回戦 対海老名    4−1 勝
  2回戦 対向の岡工業 13−0  勝
  3回戦 対日大藤沢   0−6 負


◇スポーツ大会
 総合優勝!
 圧倒的な強さで「」の軍団がスポーツ大会を制した。男子100mで武田が優勝。それをきっかけにあらゆる種目で「」が目立った。特に女子の「竹取物語」では関口、原のコンビが爆走。パワー&スピードの違いを見せつけた。
 準優勝で終わった「綱引き」、「ブロック対抗リレー」も最後まで勝負を捨てずに素晴らしい戦いを展開した。
「綱引き」では、藤岡が最後尾で素晴らしい踏ん張りを見せた。「ブロック対抗リレー」ではアンカーで逆転されたものの、武田、加藤、原、鈴木、関口の5人が快走した。
 ぜひ、この勢いを勉強に。


◇ラグビー
 初出場となった関東大会。緊張することなく向上ラグビーを展開。16代目唯一のラグビー部の藤岡も臆することなく大舞台を楽しんだ。
 Fブロックで2勝し、ブロック優勝! 強敵・熊谷工業も撃破。秋には夢の舞台である「花園」をかけての戦いが待っている。この勢いで初キップをつかんでほしい。

【結果】
 Fブロック
  1回戦 対市川 (千葉)50−14 勝
  決 勝 対熊谷工(埼玉)42−12 勝



平成19年5月31日(金)
 関東大会出場クラブの壮行会
 日程の関係で全校生徒の前で行うことができず、職員室で。
 初出場のラグビー部からは、法政二高戦で値千金のキックを決めた藤岡、15代目の紀伊、小倉、川本。レスリング部からは奥村が。大会は6月2日(土)からからそれぞれの会場で行われる。日頃の練習の成果が発揮されることを期待したい。


▲ソフトテニス部、ラグビー部、レスリング部の選手が紹介され、先生方からは盛大な拍手がわき起こった。



 


平成19年5月21日(月)
 調理実習。てんやわんや。でも、楽しく真剣に取り組んでいました。
 生き生きとした表情はクラスの雰囲気そのまま。私も豚汁を頂き大満足!


▲男子のエプロン姿。女子の手際の良さ。自然と協力し合うクラス。担任の居場所なし。



平成19年5月18日(金)
 アメリカ・コネチカット州
からの短期留学生2人が我がクラスで生活を送る最後の日が来た。
 リズもサラも素直で明るい女の子で、ホストを引き受けた2人の生徒も楽しい日々を送れたのではないだろうか。クラスではなかなか一緒に何かに取り組むということができなかったが、平凡な日々ではあったが、少しでも「思い出」を作ってくれていればいいな、と思う。


▲さまざまなパフォーマンスで2人を楽しませ、最後は「色紙」をプレゼント。



平成19年5月6日(日)
 とうとうGW最終日
 ずっと天気が良かったのに今日は雨…。
 昨日の「こどもの日」は善也を駅伝部の平塚総合運動公園での練習へ連れて行き、女子マネージャーにさんざん遊んでもらった。夕方は、伊勢原の某所で行われた凧揚げを見に行った。そこにはみなみもいとこのなっちゃんも初節句を迎えたけいすけもいて、善也は大喜びだった。
 が、今日は少し疲れでお熱…。おかげで(?)こちらも少し休めた1日となった。
 さあ、明日から学校。クラスの生徒との個人面談もスタート。来週には米国からの留学生を2人引き受ける。そしてその週の土、日はインターハイの県予選。まあ、いつものごとく忙しく動き回る日々が待っている。それでいい。子どもから元気はもらった。頑張れる。


▲わんぱく盛りの善也。でも、何をするにも楽しそう。だからこちらも自然と笑顔になる。



平成19年4月21日(土)
 保護者会。何度経験していても緊張する。
 話のポイントは3つ。
  @クラス経営について
  A家庭学習について
  Bクラブ活動について
 そして、今後の予定を確認し、終了…。終了後、昨年のクラスの保護者の方にたくさん声をかけていただいた。嬉しかった。やる気が上がった。

 今年は何と生徒指導!
 どうせなら「直理節」で頑張ろうと思う。



平成19年4月12日(木)
 スポーツ身体測定。
 
恒例の集合写真。16代目もよろしくお願いします!


▲16代目もココからスタート! 「笑顔」が似合うそんなクラスをめざしたい。




平成19年4月10日(火)
 入園式。
 善也が幼稚園に入園(年少)した。
 やんちゃ盛りで、我が家でも手を焼いているのに大丈夫だろうか。


▲海老名総合運動公園にて。大はしゃぎ!

 クラスでは自己紹介を行った。ただ単に自己紹介するのではなく「私の好きな言葉」を紹介するという形式で行った。みんなの前で大事にしている言葉を披露することは少し照れくさいことだが、その人の「人柄」や「存在感」を感じることができた。一人ひとりが話し終わった後に拍手が自然とわき起こる素敵な自己紹介となった。


▲「喜びを分かち合えるクラスにしょう!」と塚原君の自己紹介はよかった。



  


平成19年4月8日(日)
 入学式。 
 419名の新入生を迎えた。
 2年生は体育館3階から「歓迎の歌」の出番を待つ。新入生は、一人ひとり呼名され、ステージ上から下の座席へ。これが向上式入学式だ。そして、在校生からの「歓迎の言葉」に続き、ついに「歓迎の歌」。音楽部の素晴らしい歌声にリードされ、なんとか無事に歌い上げた。それは同時に先輩になった証拠でもある。


▲駅伝部に何人は入部してくれるか。それだけを考えて見ていました…。

 その後、伊勢原球場に。硬式野球部が春季大会を戦っていた。相手は久里浜。6回を終えて1−3という苦しい展開。七回に引き離され1−5。チャンスは作るものの後が続かない…。最終回に長沼君のタイムリー2ベースで2−5としたものの反撃はそこまで。敗れてしまった…。
 16代目は、長沼が本塁打と2塁打。関が3塁打と活躍した。その他にも、マスクをかぶった吉田。1塁コーチャーとして湊が頑張っていた。

 また、サッカー部、ラブビー部は関東大会予選を順調に勝ち進んでいる。また、機会があればこのHPでその結果をお知らせしたいと思う。
 


▲もう一度「力」をつけて、夏の大会では「向上旋風」を巻き起こせ!



平成19年4月6日(金)
 始業式。
 今年度は珍しく持ち上がることができて2年生の担任となった。
 16年連続の担任。4度目の2年生。16代目の「ゆかいな仲間たち」。
 だが、今度も16代目の「ゆかいな仲間たち」は何とも豪華なメンバーが揃った。
 15代目の13人を筆頭に、12代目の岩澤さんの弟、渡邊さんの妹、それに14代目の川名君と関君の弟、さらに強化クラブである硬式野球部、サッカー部、レスリング部、ラグビー部、女子ソフトボール部の主力、その他にも駅伝、女子バスケでエースとして活躍しているメンバーが揃った「2年生オールスターズ」のようなクラスだ。
 まずは、出会えたことに感謝。そして、学力もあるメンバーなので、それを伸ばす責任も感じる。
 これは燃える! 燃えてくる! 
 チョクファンのみなさん、今度の16代目の活躍をこのHPでお楽しみ下さい。


 


平成19年4月5日(木)
 みなみ入学式。
 とうとう小学生。今日は少しおしゃれをして、さんざん悩んで買った赤いランドセルを、少し照れながら、そして嬉しそうに背負い小学校へ。途中、が美しく咲いていたこと。富士山がとてもきれいだったこともなんだか歓迎されているようで嬉しかった。
 担任の先生は、若くてきれいな女の先生(後で判明したことだが、実はつい最近結婚した本校卒業生の奥さん!)だった。同じクラスには同じ幼稚園の友達もいて安心した。
 入学式は、校長先生の見事なお話と、心温まる在校生の歓迎の歌(演劇)もあり素晴らしいものだった。親としては、これからの小学校生活をしっかり見守っていきたいと思う。


▲楽しみにしていた小学校への入学。笑顔で毎日過ごしてくれたら、と思う。




平成19年4月1日(日)
 tvkの新番組「コンシェルジュ神奈川」※毎週日曜日 朝9:30から
 今日は「かながわ名産100選」ということで大山の大津屋さんのきゃらぶきを放送。
 インタビューを受けているのは何と! うちの…。
 これを機会に、この春に大山へ行こう!


▲多くの先生方が、合宿や遠征のお土産として、
利用してくれました。ありがとうございます!



 


平成19年3月24日(土)
 終了式。
 今日で平成18年度が終了。ゆかいな仲間たち15代目も解散。全力で走ったこの1年。へこたれずによくついてきてくれたと思う。心温まるメッセージの書かれた色紙をありがとう! いつ、用意したのだろう? 驚きました。
 午後には保護者会。生徒同様、保護者の方もいい表情でした。この1年本当にお世話になりました。その感謝の気持ちを一生懸命に伝えました。ありがとうございました。
 来年度、お互い元気に頑張りましょう!


▲これで解散。さらば、15代目。来年度も明るく楽しく、そして真剣に。



平成19年2月14日(水)
 バレンタインデー。
 18:00。出張から学校に戻ると、机の上には生徒のみなさんからのありがたいチョコレートがずらり。感動した。今年の特徴はこどもの分もあること。「みなみちゃんと善也君にも。」とたくさんいただいた。
 家に帰り、それをむしゃむしゃと食べる2人。創意工夫に満ちたチョコやクッキーの数々に驚く妻と私。みなさん、本当にありがとう!


平成19年2月8日(木)
 みなみ2年連続優勝!
 幼稚園で「なわとび大会」が行われ、年中に続き年長の部も優勝した。本人なりにプレッシャーを感じていたようでかなり緊張していた。練習でも昨年の回数を上回ることがなく、親が心配するほどであったが、本番は「楽しかった!」というほどうまくとべたようで、昨年を上回る963回で、2位に451回の差をつけ優勝した。
 家に帰ると、賞状とみなみの満足そうな笑顔が待っていた。みなみは私の、プレッシャーに勝つためにはそれ以上の「楽しむ」という気持ちが必要なことを教えてくれた。負けてはいられない気持ちになった。
 夜にはお祝いでケーキを食べた。数字のろうそくを「9」「6」「3」と立てて。3歳の善也は、事情をまったく把握していないがただケーキが食べれて満足そうだった。



平成19年2月6日(火)
 全校献血
 
人生初の献血を行うものが多く、緊張したようだが、「誰かの役に立っている」という実感が持てたようで、いい表情をしていた。残念ながら、体調不良や15歳の者は協力できなかったが、来年は是非、体調を整え、協力してほしいと思う。


▲男子たる者、注射針を怖がる事なかれ。




平成19年1月21日(日)
 東京タワー。
 相模原駅伝から帰ってから、家族みんなで東京タワーに行ってきました。展望台から見る景色は素晴らしかった。善也は大興奮!


▲左から善也、みなみ、そしていとこのなっちゃん。



平成19年1月14日(日)
 伊勢原駅伝競走大会。
 昨年は14代目のF3年6組だけが出場したが、今年は駅伝部が2チーム、硬式野球部が6チーム、軟式野球部が2チーム、剣道部が2チーム、それにF3年4組、F3年5組、F3年6組の合計15チームが参加。昨年のF3年6組が一般の部で8位と健闘したが、今年はF3年5組が途中3位と好走し、アンカーで5位から7位に順位を落とし、惜しくも6位入賞を逃した。
 この大会には13代目の福山伸也、小林将平と15代目の井上寿馬、金井一平、江刺家寛仁が参加(駅伝部の齋藤弘樹、村竹啓恒、次山洋介を除く)。必死にタスキを繋ぎ、一生の思い出に残る日になったようだ。


▲左から2区を走った福山(F3-5)、井上(軟式野球B)。3区の小林(F3-5)、4区の金井(硬式野球部F)



平成19年1月8日(祝)
 成人式。
 
12代目のゆかいな仲間たち(H15年度F2-3)が成人式を迎えた。が、今日は日直。学校で寂しく仕事をしていた。そこへH16年度の吹奏楽部の部長とドラムメジャーの2人が晴れ着姿で来校!
 ドラムメジャーさんは現在T大学で勉強にダンスにかなりのレベルで頑張っている。3月にはアメリカ大会の出場するがメンバーに選ばれたと嬉しそうに報告をしてくれた。若い人たちが目標に向かって頑張っている姿はなぜ輝いて見えるのだろう? もう輝かなくなってしまった自分が悲しい…。
 でも、その眩しさに触れた数時間で自分も「頑張ろう」という気になった。10日から後期後半がスタートするが、いつものごとく「絶好調男」でいたいと思う。


平成19年1月3日(水)
  箱根駅伝がつまらない結果(駒大7位)となったので、子どもたちを連れて凧揚げに行った。
 善也は凧が「ボウケンジャー」だったこともあり大興奮。みなみもそんな善也を見てはしゃいでいた。しかし、こんなことが子どもにとっては「特別」なんだなあ…。
 自分の子どもの頃には「ゲイラカイト」が一世を風靡し、友だちとどこまで高く上げられるかを競ったりしたが、楽しかったのかな…。きっと楽しかったと思うがそこに「親」の存在はあっただろうか…。
 父親に連れられて初めて凧揚げを経験した子どもたち。嬉しそうに空に浮かんだ凧を見上げるその顔は、自分にとって最高の「お年玉」だった。


平成18年12月23日(祝)
 「ありがとう もちつき大会」
 
今年は学校のBグランドで開催。天気も心配されたが無事に行うことが出来た。駅伝部はせいろ・かまど係として3時間近く頑張った。せっかくの機会だからと硬式野球部部長の夏目先生から声をかけていただき、息子・善也(3歳)も初めて餅をついた。このように家族を呼べる学校行事があり、素晴らしい学校だと思う。


▲10年振りの学校での開催。保護者の方の協力もあり盛大なもちつき大会となった。善也も貴重な体験ができた。




平成18年12月2日(土)
 お遊戯会。
 
伊勢原の文化会館でみなみと善也の通う幼稚園のお遊戯会が行われた。
 みなみは「白雪姫」の魔女役。本人は嫌がっていたが立派にこなした。善也は、初めて人前で踊った! 躍った!これには感動! 昨年の運動会、お遊戯会、今年の運動会でも座り込んで動かないままだったのに…。※それもそれで「大物」の予感がするが…。


▲魔女役のみなみ。黒の衣装もよく似合っていた。


▲入場の時には「またか…」の雰囲気を漂わせながらも、曲がかかると跳ねる!跳ねる!善也の成長ぶりに大感激!
 うちのは「善也君踊って感動したよ!」と多くの方から声をかけられたとか…。そんなに注目されてたのかい…。




平成18年11月19日(日)
 七五三。
 
小雨の中、大山にお参りに行ってきました。多くの方々に「おめでとうございます。」と声をかけられ、親としてここまで元気に育ってくれて嬉しく思った。何しろみなみの着物姿は立派だった。特に、七五三でのみなみの着物姿を楽しみにしていた亡き母に見せたかった…。


▲最近、妙に落ち着いたみなみ。最近、やんちゃ振りが目に余る善也。写真のポーズにもその差がくっきり。




平成18年11月11日(土)
 「おじいちゃん・おばあちゃん1日入学」
が行われた。天候は雨。朝から雷が鳴るなど嫌な天気であったが、雨天のため男子ソフトの試合が中止となり、ムードメーカの石田君が参加できるようになったのは大きかった。
 大野君のおじいちゃんと川本君のおばあちゃんが参加してくださり、楽しく和やかな雰囲気でクラスでのホームルームが進んだ。栗田さんと久神さんの司会も見事だった。また、「とん汁」調理担当の2つの班、イベント担当の3つの班、教室レイアウト他担当の3つの班それぞれが「一人一役」を実践し、片づけにいたるまで見事なクラスワークを発揮した。
 イベントタイムの福笑い、ジェスチャー・クイズ、サイコロ・トークも楽しい企画で、特に石田君&次山君のツインでのジャスチャーはみんなを大いに楽しませてくれた。
また、とん汁も心まで温まる素晴らしいもので、お二人にもおいしく召し上がっていただけた。
 あっという間の50分だったが、クラスみんなで作り上げた「心に残る」行事となった。

 
その後、体育館で全体会。参加者を代表して、ある生徒のおばちゃんが歌った「北の宿から」には、7月に亡くなった母を思い出し、少し胸にじ〜んとくるものを感じてしまった…。「そういえば明日の12日が誕生日だったなあ…」と。
 元気なおじいちゃん、おばあちゃんにいつまでも元気でいてもらいたいのはもちろんだが、そんなおじいちゃん、おばあちゃんを生徒には心から大切にしてほしい、と思った1日でもあった。


▲左:司会を立派に務めてくれた栗田さんと久神さん。 右:クラスを代表して挨拶する後期・級長の紀伊君。


▲左:ジェスチャーでクラスを盛り上げた石田君と次山君  右:調理担当を代表して挨拶した金井君。


▲「特製・とん汁」をみんなでおいしくいただきました。調理担当のみなさんありがとう!


▲最後にみんなで記念写真。




平成18年10月21日(土)
 心の旅in佐渡ヶ島(10/18〜20)
 
私自身は3度目の佐渡。気持ちに余裕のようなものがあったが、そのスタートでまず驚くことがありペースが狂った。それはバスガイドさんが、何と卒業生の母親だったこと。しかもその卒業生の1、3年次の担任が私で、1年生の時の「心の旅」も佐渡だった…。行きのバスの中で急に静かに小さくなってしまった(笑い)。
 
 1日目はひたすら移動! 移動! そして、フェリーで佐渡へ。2時間半という時間は少し長い気もするが海に沈む夕陽を見れたことは貴重な体験だった。そして夕食。何と蟹が一人に一匹! 何とも贅沢な食事であった。


▲左:海に沈んでいく夕陽。右:蟹の食べ方講座を真剣に聞く生徒たち。これも貴重な体験となった。

 


2日目は佐渡を堪能。まず、たらい舟体験。次に陶芸体験。最後は砂金取り体験。トキの見学もしたりと大忙し。しかし、その場その場での生徒達が楽しく過ごしているのを見てことらも楽しくなった。夜は一緒に行ったクラスと合同でレク。大いに盛り上がり佐渡の最後の夜を過ごした。


▲左:たらい舟は上手く焦げず悪戦苦闘。右:思い思いに皿を作ったり、茶碗を作ったり…。時間延長しました!


▲左:砂金取りに熱中し、時間を忘れる生徒達。左:「あの人」との働いているところで昼食。

 


 最終日もひたすら神奈川をめざして移動! 
 移動の長い旅行ではあったが、旅をすることで仲間の意外な一面を発見できたようで、クラスの雰囲気がずいぶん変わった。今後の学校生活がさらに楽しくなってくれることに期待したい。


▲フェリーでの2時間半は友だちと過ごす貴重な時間でもあったが、カモメとの交流の時間でもあった。





平成18年10月14日(土)

 まあ、帰ってビックリ!
 玄関が善也ワールドになってる!


▲プラレールで遊ぶにはちいと早い気もするけど…。この笑顔には勝てません!




平成18年10月7日(土)
 今日はみなみと善也(よしなり)が通う幼稚園の運動会だった。幼稚園といっても年長のみなみの学年は25人平均で5クラスもあり、会場も隣接している中学校のグランドで行われた。
 子どもの運動会に行けるのは今回が初めて。まずは早朝より場所取りのため並ぶ。中学の正門に着くとすでに並んでいる人がいてビックリした。でも11番目とまずまず。開門と同時にダッシュ。高校の陸上部時代からこの場所取りには慣れている。素早く最高の場所をゲット!
 午前は開会式、2人のかけっこ、善也のお遊戯、みなみの障害物競走など盛りだくさんの内容で、ビデオ係も楽じゃない。驚いたのは善也の足の速さ! 2歳ながら素晴らしいスピードだった。
 昼食を済ませ、午後の部へ。午後にはみなみのお遊戯。このお遊戯は年長の女子のみで行われた。※ちなみに年長の男子は組み体操! 
 そして、メインの親子リレー(年長のみ)。園児用200mの高速コーナーのトラック。3組あるレースの3組目。そして、短距離は得意でないこともあり変に緊張した。が、リレーの際に使用するハチマキは。何だか我が母校のK澤大学を思わせるカラーで何だか燃えてきた。しかも、保護者にそれを渡している先生は向上の卒業生のK柳さん。ますます燃えてきた。
 さて、リレーがスタート。1、2組とも転倒する保護者が相次ぎ、「転んだら格好悪いよなあ…」と不安になる。そんな中、トラックに入場し、いよいよ最終組がスタート。
 5チーム中4位でバトンをもらった11走のみなみが1人抜いて私のところへ。バトンを受け取ると、前に1人いたので、猛ダッシュ! 高速コーナーも恐れることなく突っ込み、その1人を抜いて次の子へ…。転倒が名物のこのリレーを難なくこなし、少し変な自信を持った。
 前日の大雨で心配された運動会だったが、最高気温27℃の晴天の中、親子で楽しい時間を過ごすことができた。帰ってから飲んだビールもまた最高だったなあ!! 


▲右:外から強引に行くみなみ(紫)接地はどうだ? 右:久しぶりの紫のハチマキをして燃える38歳の父。



平成18年10月4日(水)
 本日で前期終了。午前はクラスの生徒と前期のまとめ。
 午後はクラスで保護者会。前期のまとめというよりは後期をどう過ごすかについて。
 我がクラスの懇談会の参加は30名。この場で成績通知表をお渡しするということで参加していただけた家庭も平日でありながら多かったようだ。また、懇談会後、多くの保護者の方から声をかけていただいて、後期への活力となった。様々な事情で入学してきたが、今は共通の価値観を持ち始め、生き生きと生活している15代目の仲間たち。自分のクラスに「自信」を持っている。
 10月10日(火)より後期スタート。今はしばし休憩。始まればすぐに18日(水)から心の旅。また全力疾走の学校生活。常に「絶好調」な状態で頑張ろうと思う。

平成18年9月18日(祝)
 7年前の国語科主任時代に赴任してきたY先生の結婚式に出席してきた。
 Y先生はおなじ「黒ヒョウ」(動物占い)で、物事が予定通りに進まないとイライラする面もあるけれど、逆境や土壇場にめっぽう強いという特殊能力を持っている点で似ている。そんな妹のような存在の先生だが、この度、誠実で男前な男性と「人前式」という形式で結婚をした。
 「サプライズ企画」として、ケーキ入刀を自分たちの両親にもしてもらったり、お色直し後何色のドレスで登場するかというクイズがあったり、テーブルごとにインタビュー形式で2人のことを話してもらったりと楽しい時間を過ごした。ただ、最後の最後で自分がそのテーブルごとのインタビューに答えることになるとは思わなかったが…。
 幸せな二人から、少し「幸せ」を分けてもらった気がして、天気は悪かったけれど、すがすがしい気持ちで帰ることができた。 


プレイバックA

◇スポーツ大会

   6月13日(火)に行われたスポーツ大会のクラス対抗大縄跳びで「26」回をマーク!学年で2位という好成績。歌唱コンクールに続き本番に強いところを見せた。
 おそろいの「力と青春」Tシャツも何とか前日に出来上がり、思い思い赤や青などのペンで文字を塗ることで強調するなど楽しんでいた。また、教育実習生の高田先生ともこのスポーツ大会を通して仲が深まり、「恋」の相談を持ちかける生徒まで出た。
 残念ながら我がAブロックは入賞こそ逃したが、最後のブロック対抗リレーでは僅差さの2位。これは大健闘! 応援も盛り上がり、クラスも自然と結束を深めることができました。
 そして、何よりも立派だと思ったのは、その後の教室掃除をきちんと全員で行ったこと。「終わった後」「その次」を大事にすることができる素晴らしい生徒たちだ。


▲左からムカデ競走、竹取物語、男1500m、大縄跳び。「楽しく 真剣」に取り組んでくれていました。


▲左から障害物リレー、騎馬戦、綱引き、ブロック対抗リレー。競技する側も応援側も一生懸命でした。

 
そのA

◇教育実習終了 6/30
 
帰りのHRで、3週間の実習期間を終了した高田先生にクラスのみんなから色紙をプレゼント。みんなに残してくれた最後のメッセージは「今しかできないことを一生懸命やろう! 夢中になろう!」という言葉だった。
 元気で若い現役の大学生がクラスに残してくれた影響は強く、中年の私が教壇に立っても生徒の反応は薄い…。少し寂しいが、向上の「絶好調・男」ぶりを発揮していきたい。


▲活躍している卒業生に元気をもらった15代目。彼らの活躍はここからだ!


平成18年8月19日(土)

 自宅に昨年度の卒業生の池谷大司君と鈴木秀実君が遊びに来た。どうやら、池谷君が大学の練習が急遽休みになったということで「先生に連絡してみよう」という流れになったようだが…。
 卒業生と会っていつも思うことは、卒業後の活躍振りが自分を奮い立たせてくれるということ。だから、学校にもどんどん顔を出してくれるとありがたい。また、自宅の方へでも遊びに来てほしい。


▲シュークリームごちそうさまでした!



平成18年8月18日(金)
 最近はまっているのは子どもと愛川町・田代のプーリに子どもと遊びに行くこと。ここの魅力は子ども用のプールが少し広いということと、ウオータースライダーがあるということ。プラス、6年前の卒業生(9代目)のAさんが入り口で受付をしているということ。
 母の件や、クラブなどでなかなか遊んであげれなかったので、こうして一緒に遊んであげると、子どもたちはとても喜んでくれるので嬉しくなる。
 気が付けば6歳のみなみは背泳ぎができそうになっているし、2歳の善也(よしなり)は水に顔をつけれるどころか、気が付くと浮き輪をはずして、見よう見まねで泳いでいる。そのようなことが見れるのも楽しみの一つだ。とにかく今は何よりも先に家族を大切にしていきたいと思う。


▲昼過ぎならすいていて遊び放題。オススメです。


▲みなみの泳ぎがうまいのは母親譲りか? じゃあ、善也のわんぱくでやんちゃなのはまさか…。



平成18年8月14日(月)
 7月31日(月)午前8時54分、母死去。享年67歳。肺ガンだった。その寝顔は穏やかで、やっと苦しみから解放されたような安堵感さえ感じる。ずっと右手を握りしめた。今にも目を覚ましそうな感じを受けるが、その手は次第に冷たくなっていった…。
 何もしてあげれなかった。7月に入り状況が悪くなり入院…。土日を利用して病室で付き添ってあげることが精一杯だった。肩を揉んだり、足をさすったり、足の裏をマッサージしたり…。でもそうしてあげると気持ちよさそうに眠った。いつからか口は動かすが声が出なくなり、目を開けているが誰が誰だかわからなくなっていった…。時には、マッサージしながら、目には涙があふれた。
 ひたすら鶴を折った。夜中の病室で黙々と。心を込めて。それしかもうできなかった。

 昨年の11月に肺ガンであることがわかって以来、何度も「担任を持ってなければ」「クラブ顧問さえ持ってなければ」と思った…。ずっとそばにいてあげたかったから…。が、母はそんなことを望むはずないと思った。自分もそんなことで昨年度の3年6組を、今の1年3組を手放したくないと思った。もちろん駅伝部も。

 また、仲間の言葉にも救われた。上野先生と久保田先生。話を聞いてくれてありがとう。そして駒野先生と滝川先生。卒業式の夜に話を聞いてくれてありがとう。どんなに心強かったことか。
 
 通夜(三鷹・禅林寺)には今のクラスを代表して、副級長の紀伊君と田子さんが来てくれた。駅伝部は卒業生と現役が声を掛け合い来てくれた。ありがとう。
 今後はこれまで以上に頑張るので、「ゆかいな仲間たち」のみなさん。あたたかく見守って下さいね。

平成18年7月29日(土)
 久保田利伸のコンサートに行ってきた。16年振り。国立競技場代々木体育館に。デビュー20周年記念のコンサート。懐かしの「Missing」「La La La Love Song」他、現在公開中の映画「日本沈没」の主題歌である「Keep Holding U」をSunMinが韓国から駆けつけ熱唱! 観衆を圧倒させるこの2人の歌唱力のレベルには驚いた!
 アンコールではナイナイの岡村隆史も飛び入りで会場を楽しませてくれた。
 「失意のダウンタウン」から20年。多くのアーティストに曲を提供し、活動の拠点をNYに移し、今なお健在! そして何によりも、駒澤大学の先輩ということで嬉しく思う。今日はその久保田利伸と同じゼミだった上野先生と2人でファンキーナイトを大いに楽しんだ。

プレイバック@

◇宿泊研修 in つま恋 (4/18〜20)

 2日目のスカベンチャーラリーにおいて、クラス対抗順位が最下位という悲しい結果から立ち直り、3日目の歌唱コンクールでは堂々の3位という素晴らしいフィナーレを迎えた宿泊研修。このクラスのスタートとして最高のものとなりました。また、多くの時間を仲間と過ごしたことで自然と声をかけ合える関係も作れたようです。
 そして、このクラスの素晴らしいところは話し合いがスムーズに進むこと。自分から何かをやろうとしてくれる人が多く1年生とは思えないところがあります。例えば、歌唱コンクールの歌を決める場面、指揮者を決める場面…などです。その積極性を生み出す雰囲気があるということが、このクラスの魅力でもあります。戻ってきた普段の生活の中に、宿泊研修で学んだことを生かしたいものです。


▲スカベンチャーラリー、ワークショップ、歌唱コンテストと楽しめる内容満載の3日間でした。

※次回は「スポーツ大会」編をお送りします。お楽しみに。




平成18年7月20日(木)
 
対光明相模原。相手は第2シード。エースは最速143kmを投げるという右の本格派。その光明のエースをどう打つかがポイントとされてきた。が、終わってみれば3安打完封負け。宮原もよく投げた。守備も再三のピンチをしのいだ。どうしてもここぞというところで一本が出なかった。悔しい負け方だった。
 応援席は向上の勝利を信じて、声を張り上げ必死に応援した。素晴らしい応援だった。応援委員として頑張ってくれた江刺家、小林もお疲れ様。
 また、夏は必ず来る。来年こそ強豪校を倒せる力をつけ、いつまでも勝ち続けてほしい。


▲再三チャンスを作るも光明のエース・三冨の前にあと1本が出ず…。


▲応援席は勝利を信じ、声をからしての大声援。


▲試合後、主将の畑から応援して下さった方々への挨拶。「僕らが負けても向上野球
部がなくなるわけではない。今日のことを忘れず、来年に生かしてほしい。」と。

光 明 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2
向 上 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0





平成18年7月12日(水)
 
やはり、このページで卒業生や保護者の方、そして現役の「直とゆかいな仲間たち」と世代を超えてつながっていきたいという気持ちが強く、再開しました。
 きっかけは今日の野球部の活躍。しかも、13代目の仲間たちが5人全員揃って出場し、22対0の5回コールドで好発進したこと。
 逞しく成長したエースの宮原。クリーンナップを打つ粟ヶ窪。昨年からセカンドのレギュラーとして活躍している濱本。そして今日はセカンドで先発出場した小林。チームのムードメーカーである鈴木。この5人が今日は大活躍! 特に粟ヶ窪のホームランは見事だった。
 また、この3月に卒業した関の弟も今日は代打で出場。初打席は凡退したものの、2打席目には2塁打を放つなど大物の片鱗を見せつけた。昨年のマネージャー岩アも駆けつけ、スタンドから声援を送っていた。
 
 
この再開を祝して、今までの15代目の活躍もさかのぼって紹介していきたいと思うので応援よろしくお願いします!


▲次は16日(日)対大原。会場は相模原球場です。応援にお出かけ下さい!


▲まだあどけなさも残るが、センスは抜群の関。


▲校歌を歌う15代目の仲間たち。球場で野球を見るのが初めての者が非常に多かった。




平成18年4月13日(木)
 スポーツ身体測定。
 
オリエンテーション期間を終え、今日は外へ。
 天候にも恵まれ、教室での「静」の状態ではなく「動」の1日だったので、教室などでは見られない「顔」をじっくりと見ることができた。
 自然と全体をリードする者や仲間をフォローする者など思いやりのある生徒が多いように思う。測定中の態度も良く、測定値も悪くない。すでに「アスリート」としての資質を兼ね備えている強化クラブの選手達も多かった。
 そして、恒例の集合写真。15代目をよろしくお願いします!


▲午前中の測定終了後、初・集合写真を撮りました。いつもココからスタートです!




平成18年4月11日(火)
 
宿泊研修(4/18〜20)で行われる歌唱コンテストで歌う曲を決めた。31票を集めコブクロの「桜」に決まった…。う〜ん、複雑な心境だ…。「なぜ、この曲なの?」と心の中でつぶやく。まさか、早くも宿泊研修から号泣? まだ、まぶたの裏には卒業式のあの場面が残っていて、割り切れない気持ちもあるが、ある意味では、14代目から15代目へ見えない何かが「継承」されたのかもしれない。どんな結果が出てもこの曲を歌う意味を何かしら見つけたいと思う。
 14代目のみんなも応援してくれ!



平成18年4月8日(土)
 入学式。
 
1年3組(男子25名・女子14名)の担任としていよいよ新年度がスタート!
 その15代目の「ゆかいな仲間たち」と3年生になった13代目の活躍をこのページで紹介していきたいと思う。乞うご期待。
  



平成18年4月7日(金)
 
いよいよ平成18年度がスタートした。今日は始業式。新しいクラスの仲間、新しい担任との生活が始まる。
 私は今年度は1年生の担任。学年主任は昨年に引き続き尊敬している先輩のS本先生。2年前にも1年生の担任だったので、その学年に返り咲きたい気持ちもあったが、何とか2クラスは現代文の授業を受け持つことができたこととS本先生が学年主任であること、それと大の仲良しの「チャチャ」ことK保田も一緒なので「ヨシ!」としたい。
 新任の先生も2名。女性。ちなみに、昨年度のクラスでお世話になったライティングのK林先生。養護のS木先生や家庭科のK本などが残念ながら離職された…。
 
 また、この間、14代目の仲間たちの新しい進路先での入社式や入学式が行われた。特別賞を受賞した大津歩美さんはその入学式で「新入生代表のあいさつ」を行うなど14代目のみんなも次の場所でいいスタートを切ったようだ。
 
次は私だ。
 
明日は入学式。思い入れの強いクラスになるなら雨? それは卒業式の話?
 さあ、新しい仲間、15代目との出会いだ!



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