神奈川県大磯町のNPO ソーシャルファーム大磯

H26/7/15
大礒町長を訴えました。続き。訴状 PDFファイル(530KB)


H25/7/17
大礒町長を訴えました。訴状 PDFファイル(16.1M)


H25/4/1
日本郵便株式会社より平成25年度年賀寄附金、福祉作業所「みつばち大磯」の主収入源である野菜の品質向上、新規(野菜)開拓、販売額の増加および 職場環境改善のための”苗場”の新規設置資金として4,960,000円助成。


H24/9/1
葉物野菜のルッコラ販売事業をファーマーズデザイン社より引き取る(売上額約80万円/月)


H24/8/10
箱入りジャムセット(トマト、イチジク)販売開始。価格:税込1,000円


H24/7/10
農園で栽培したイチジクでジャム生産開始。


H24/5/1
利用者20名となり農作業に勤しんでいます。


H24/2/1
ミニトマトジャム、地場屋ほっこりで販売開始。


H23/12/1
販路拡大。ヤオマサ大井店、足柄店で販売開始。


H23/9/1
販路拡大。ヤオマサクイーンズマート店(鴨宮)たまや虹ヶ浜店(平塚)で販売開始。


H23/8/15
地元の地場屋ほっこりで販売開始。


H23/7/25
ミニトマトの初出荷、味がよく上々のスタートです。
販売店はスーパーヤオマサ大磯店、スーパーたまや大磯店です。


H23/7/1
県知事より障害者自立支援方に基ずく就労継続支援B型の事業者の指定を受けました。利用者3名でのスタートです。


作業・休養棟着工
温室設備が完成し、作業休養棟着工しました。作業室、トイレ2か所、シャワー2か所、休憩室、キッチンの構成です。震災の影響でシャワーユニットの納期がおくれたりと影響がありますが、5月中の完成予定です。


農業近代化資金-解決
①建設した温室の利子補給承認の取消しは行わない。
②本県の農業を振興するためには、ビニールハウスを活用した農産物の生産が必要不可欠であり、現在の基準はその阻害要因となりうる。そのため、機能性・生産性の高い施設を農業者が設置できるよう、環境農政局として(現行の判断基準を改正する)努力をする。
***私どもの責で、今後の他の審査でこの理不尽な規制が厳密化されることを危惧していました。この見解に安堵するとともに、これまでの多くの方のご支援に感謝いたします。
***しかし、今回の措置は特例で、県土整備局はかたくなに、地震の際の安全のためにと称し、この規制を解くつもりはないようです。--小さな親切、大きなお世話--地震でけがをするリスクより、低性能施設で栽培に失敗し、生活上の大けがをするリスクのほうが、はるかに大きいのです。



農業近代化資金-融資停止通告?
農協から連絡あり。県の土木事務所(県土整備局)から横やり。ガラスを天窓に使用しているのが神奈川県建築行政連絡協議会の申し合わせ(ビニールハウスの取り扱い)に反しているとか。5月初めに県知事許可が出て、提出図面どうりに建築し、間もなくの完成予定で今月末から支払いが始まるのにいまさら言われても困ります。県の地域農政推進課もおかしい。文書で出せと言ったら書かないとのこと。それなら言うな、どっちを向いて仕事してるんだ。
温室にガラスを使っていけないとは日本中いや世界中で神奈川県だけでしょう。このような農業を衰退させる不合理な「申し合わせ」はただちに改正すべきです。建築行政連絡協議会は改正に極めて消極的で、この不合理な「申し合わせ」がどうしてできたのか、法的根拠はあるのか,同じ法律の運用が県で大きく違うのはなぜか等を行政情報開示請求等で調べるとともに付帯している見直し条項での見直し実施を求めていきます。
  --他県の取り扱い--
愛知県
①農業生産を目的とする温室は建築物としてみなさない。
②ただし観賞用又は生産販売施設として不特定多数の人が利用する温室は除く。
静岡県
①屋根材の取り外しが自由で簡易なものは建築物として取り扱わない。
②屋根がガラスであっても農業生産用であれば建築物として取り扱わない。
③不特定多数の人が出入りする温室は建築物として取り扱う。
*建築物となると①建物等の固定資産税②土地の宅地並み課税③建蔽率基準が課され農業として成り立たない。



日本ミツバチの引っ越し先の小屋完成
雨の日を狙って引っ越しをしましたがミツバチは3日たったら全部もとの場所に戻りました。失敗です。観察に行ったら新しい女王蜂を作ろうとしていました。家屋の取り壊し予定の8月までになんとかせねば---。


住民監査請求書提出
誠意ある回答ではなく、過半を占める汚水処理事業と称する三団地の合併浄化槽の維持管理費の平成21年度分(189万円)についての返還、平成22年度分(169万円)の差し止め、取り消しを求める。



町長からの回答
「来年からの掲載を考える」



町長に申入書提出
公募型補助金の採択結果については多くの問題点があることを指摘し、募集は広報でされたのだから、その結果の公表も「広報に掲載し、広く町民の意見を聞くべき」と申し入れた。



日本ミツバチの引っ越し先
近くの廃屋に日本ミツバチが営巣し、その家屋の取り壊しが8月に予定されています。保護のために引っ越し先を作ります。古い材木で作らないと匂いを嫌がり逃亡するそうです。



大磯町にかみついてます
ソーシャルファーム大磯の30万円の大磯町公募型補助金申請に対し、ヒヤリングもなく不採択通知が来ました。外部評価委員会で不採用とされたものが町長によって採択に変更されています。
 平塚市、二宮町では同様の補助金制度を試行錯誤しながら誠実に推進しています。
平塚市では公募型補助金について「審査については、第3者機関による審査が必須である。行政が助成先を決めるような仕組みであるなら従来の補助金と何ら変わりがない。審査機関については、活動関係者や有識者などがその構成員となっている。」とし公募型補助金の大事なポイントとして
○第3者機関の審査 ○補助の時限性 ○透明性 ○成果の報告 を挙げている。
 二宮町の公募型補助金では、公募した町民等からなる第3者機関が公開の場で審査し、金額まで決定、町長に答申します。そして、補助を受けた団体は、公開の場で実績報告会を行います。
それに比べ大磯町はなんとだらしのない政治をしていることでしょう!


日本財団から栽培設備に助成金
日本財団から障害者の働く温室の栽培設備として助成金5,000,000円をいただきました。推薦していただいた県知事、並びに本計画に対して一生懸命ヒアリングをしていただいた日本財団のスタッフの方そしてこの決定に深く感謝いたします。



神奈川ネットから立ち上げ資金
特定非営利活動法人(NPO)としての立ち上げ資金として40万円いただきました。ありがとうございます。