泉からわき出る水の町
リル・シュル・ラ・ソルグ
骨董アンティーク蚤の市の町
目的達成です!












興奮気味に駅につきました

日曜は骨董市が開かれるというので〜フランス外からも買い付けに来るそうです
一日延長して日曜にも来てみました〜

あいにくの雨…プロヴァンスって360日晴れなんだそうです
そのうちの5日に当たってしまったらしく、成田から買っていった
傘が役に立ちました






アンティーク〜









まずは常設のアンティーク村の方です
駅降りてすぐ右の方にた〜くさんお店があります
このお馬欲しかったのですが250ユーロ?だったかな?高かったのでやめちゃいました










ソファー欲しかった…もちろん買えません…










ふるい小物でときめいちゃうあなたは大変に危険です
決してリル・シュル・ラ・ソルグには来てはいけません笑







ジュイの布もレプリカかもしれませんが売っていましたよ














         




がらくたではありません、ペンキのはげ具合がよいのです














日本では手に入りにくいものやものすごく高くなってしまうものが手の届く値段で…





ドアだとか本気で欲しい…持って帰れないのがあきらめどころ…









素敵ですね










こちらは骨董市の方です
常設のお店が出している場合もあるらしく、市にないものが常設にはあったり
少し高級なものが常設のお店にあったりもします




銀食器はこの日は雨でかわいそうでした














あぁ…ソファほし〜





















カフェフルールにはやはりお花が咲いています







骨董ばかりではなく日用品や食糧お土産品のマルシェも出ます








ソーセージかサラミ?かな















アンティークショップでカルトナージュの古い箱
刺繍の美しいリネン、
ティーカップなど
買い求めました



アンティーク調の雑貨屋さんもあります




お昼は有名な魚介料理屋さんでいただこうかと思いきや
いっぱいで断られちゃいました
たぶん予約が必要なのでは?と思います。


        



雨が降っていなかったらオープンカフェでいただくのに…
残念でした










ところでこのゴッホの描いた糸杉ですが
歓迎の意味があるそうで
町のはじまる場所や中心にwelcomeの気持ちを込めて植えられているそうです










実はリル・シュル・ラ・ソルグには前の日にも下見に来ていました
その時の青い空、これが日曜だったらよかったのに







可愛い看板でいっぱいの建物






















カフェ DE フランス






となりはなぜか開かないアンティークショップ







こちらはオリーブショップ








運河の町なのであちらこちらに水車があります
風情がありますね
それらを見て回るのも楽しい

















ショップの周りにも川が流れています











なんだかやけに木馬が気になっちゃって
アイデアギフトで描いてからです〜








扉もいい感じですね
絵心をくすぐる





お散歩中のワンに声をかけたら
快く写真を許してくれました
プロヴァンスの人は本当に優しい






明日の朝はTGV駅に向かいパリへ出発です
サヨナラプロヴァンス