パニック障害の症状は心臓の鼓動が激しくなる、呼吸困難、手足の痺れ、冷や汗、胸や背中などの痛みや不快感、窒息感、吐き気、めまい、耳鳴り、ふらつき、失神しそうになったり、死に対して恐れたり、パニックになるのではと恐れる等です。
しかしパニック障害だけで死に直面するような事は無いのです。しかしパニック症状になると心療内科に行って色々な薬を貰い、薬浸けの生活になります。そして薬の依存症へと進んでしまうのが現状でしょう。
更にはパニック障害が原因で外出さえ出来ずうつ病の類に陥り、苦しく辛い毎日を数年間も送る事になっている人が少なからずいる様です。
これでは治るものも治りません、パニック障害に対して投薬やカウンセラーによるカウンセリングも併用して対処しても治らずに何年間も苦しんでいる人が何と多い事でしょう。
最近のカウンセラーの勉強の中に「
催眠療法
」も取り入れている処も有るそうですが、まだまだ浸透していない様です。
私のHPの「
改善した事例の一部
」のページにもパニック障害について載せて有りますが、対処法が適切で有れば難しい理論など無くともかなり簡単に回復出来るのです。ですからパニック障害で何年間も苦しんでいる人が多いのは医療体制の不備ではないかと思います。
長年パニック障害で悩んでいて無駄な時間を費やす事はとても勿体ない事です、ご自分のわずかな努力で治すことが出来る事ですので1日でもお早く悩みから自分自身を解放して下さい。
では
「パニック障害を自分で寛解する改善策」
は無いのか???
それが有るのです、投薬で翻弄されていた脳(潜在意識)の働きを自分で改善する事が出来るのです。
催眠療法を受けたいけれど、どこに行けば良いのか?どんな事をされるのか?心配で行くことが出来ない人が少なくないでしょう。そして自分で治す事が出来るなどと考えた事が有る人がどれだけいるでしょうか。
パニック障害の原因や症状は個人差が有りますので、一概には言えませんが、症状がいつどこで起きるのか分からない事から、常に不安感が付きまといます。
そして 少しでも症状が出ると「
きたーー
」とばかり更に緊張状態になり、色々な症状が起きてしまうのです。その様にいつ症状が起きるかの不安を取り除く事が出来れば良いのです。
それならばどの様にすれば「
予期不安
を無くせるか
」です。
パニック障害の人は、その症状(発作)を治す術が無い為に常に不安となって苦痛の日々を送っているのです。
しかし、自分で治す方法は実に簡単ですが、その方法を話しても「
そんな事で治るの?
」と思うでしょう。
その方法とは、イメージで症状が出たら、
「症状が収まるまで深呼吸を繰り返す」
だけなのです。
この方法
(シミュレーション療法)
には多少のこつが有りますが、イメージ(発作が起きた時を思い出す)で症状(発作)が出る人ならば、こつさえ覚えれば自分でも必ず治せると言えるでしょう。
勇気ある人は下記の内容を読んで是非チャレンジして下さい。
自己暗示法
(シミュレーション療法)
予期不安として起こる症状を確認するには、症状の多くは潜在意識が介在している事であり、発作は「
自分で条件反射の様に起こしているんだ
」という事を認識する必要が有ります。
「そんな事は無い」と否定する人もいるでしょうが、私の知る範囲では殆どの人がそうでした。
それを確認するには、自宅で安静状態になって「
これまでに起きたパニック症状の発作が起きた時
」を出来るだけ具体的にイメージ(思い出す)します。
イメージによって少しでも何らかの症状(発作)が出てきたら、その発作は自分がで「予期不安」として起こしている事だと認識して下さい。
(ただ、症状(発作)が起きることを怖がる事で、イメージする事が出来ない人もいますので其の場合は発作は起きません。)
治し方
もしも発作が起きたらそれは自分で治せるチャンスだと喜んで下さい。そして、発作が収まるまでゆっくりと深呼吸を繰り返します。
発作が収まったら再度イメージして、発作が起きたら深呼吸をします。
これを数回繰り返していると、「自分で発作を起している事」と「自分で治している事」を自覚出来て来ます。
自分で治せると自信が付くと「
予期不安
」の恐怖が無くなりいくらイメージをしても発作が起きなくなります。
*
深呼吸の仕方は、ご自身が一番しやすい方法で良いですが、3〜4秒間かけて吸い、それよりも2倍以上(8〜10秒)かけて吐いて下さい。
*
深呼吸の回数は個人差が有るので何回で良いとうい事は言えませんので、深呼吸を繰り返せば発作は必ず収まりますので、それを信じて発作が収まるまで行って下さい。
パニック障害の自己暗示法の指導
理論
パニック障害は投薬や長期のカウンセリングなどが必要だとされていますが、上記の自己暗示法を上手くできれば自分でも治す事が出来るのです。
其の方法として私が行っている方法を
シミュレーション療法(磯ア療法)
と称しています。
この方法は、
認知行動療法や暴露療法
と違い、かなりの短期間で改善する事が可能な事と言えます。
本来ならば当院に来て頂いて対面して催眠療法として行うのですが、パニック障害の方の多くが乗り物に乗れない事で、当院まで来ることが困難な方が多い事から、スカイプ等を使っての指導もしています。
パニック発作の多くの原因は、これまでに発作が起きた状況や、それに類似する場面に遭遇する事を常に恐れる
予期不安
が有ります。そして、発作が起きた時の対処法が無い或いは困難な事から、常にストレスがかかった心理状態でいるのです。
ですから、その
予期不安
を解消する事が出来れば良いわけです。それも自分で解消出来るようになれば「鬼に金棒」でしょう。
この指導法が有効な人は、「
発作が起きた時の状況を思い出すと発作が起きる人
」です。ですから、
予期不安
の発作が一切起きない人には適応しません。
多くの人は発作が起きる事が怖い為に出来るだけ思い出したくないでしょう、治すためだとしても怖い様です。又、医師などからも出来る限り発作が起きない様な生活をする様に指導されているでしょう。
しかし、この自己暗示法の指導方法
(シミュレーション療法)
は段階を経て行いますので、これまでに指導を受けて回復した方の感想では、「
思いの外怖くなかった
」という人が殆どです。
発作を起こすと言っても通常の発作の様に苦しんだりしません。
この様な事を話すと「
症状が起きる事が怖いのでとてもその様な事は無理だ
」と最初から尻込みをしてしまう人が多いのですが、勇気を出してチャレンジして一日も早く予期不安から脱出しませんか。
この指導法では対面での場合は1回の指導で殆どの方は改善がみられていますが、一度で改善する事が難しい場合も有ります。それらの人の多くは「
怒りや恨み事
」等のトラウマがかなり強い人に多くみられます。
その様な人に対しては「
脳パワー
」(脳に数分間入氣する事)で、怒り等を改善してからシミュレーション療法を行う事が適切です。
尚、発作の解消に時間がかかる方では、以後ご自分で同様の方法を繰り返し行えば徐々に解消する事が出来るでしょう。
そして強く心にとめて置かなければならない事は、一日でも早く本来の貴方となれる様には、シミュレーション療法に限らずご自身に合う最善の方法を自ら見つけて実行する事です。幸運は向こうからはやってきてくれません。
幸運を掴むには、不安が有ろうと可能性を求めて勇気を出してチャレンジする事が必要ではないでしょうか。
更に付け加えたい事は、この方法は私の指導を受けなくとも、少し時間をかければ発作が起きる原理と改善方法を理解出来れば、自分でも改善出来る様になる方法だとも思っていますので、発作に対する恐怖感は有るでしょうが、勇気を出して是非試して頂きたいのです。
それでも上手く行かないので、自己暗示法の指導をご希望の方は「
スカイプ
」を使える様にしてから申し込んで頂きたいと思います。
(指導に数十分かかりますので、電話では料金がかさむため無料のスカイプ等を利用しています)
先ずは電話かメールで、日時等を打ち合わせしてください。
*但し、当方では、あくまでも「
パニック障害でお悩みの方を対象
」に指導していますので、自己の療法
の参考にしたい方はその旨を予めお知らせ下さい。
*上記内容を読んで自分で試した方は、その結果を知らせて頂けると大変有りがたく思います。
*指導を申し込む前に先ず質問をしたいという方は、
電話
か
メール
で遠慮無く問い合わせをして下さい。
*
催眠療法や指導を遠隔法で受ける場合は、ウエブカメラ(PC用カメラ)とマイクとイヤホンをご用意して下さい。
是非参考にして下さい →
病気になる原因!?
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改善した一部の事例
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3 連絡方法・料金表
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