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磯崎治療院

 病気になる原因  心の安寧が重要な鍵

      多くの病気はストレスや怒りが介在している!?  

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医学はめざましい発展を遂げているにも拘わらず、病には原因不明として治療の手だてが無いとされている病や、難病指定されている病が何故現代医学で解明されないのか。
20世紀後半では、21世紀になればガンやエイズの治療法が確立すると言われていました。
しかし未だにその様な確たる治療法は見つかっていない様です。
ただ、低体温により一度下がる事で免疫力が約30%低下するとされており、食物に含まれる成分などに起因するなど多数有りますが、それらの要因からも見いだすことが出来ない事がしばしば有るでしょう。
そこで、何故その要因や治療法が見つからないのかが疑問となります。

病気を抱える事となり、その原因が解らない事で治療手段も断たれてしまい、不安と恐怖などで行く末を案じて自殺まで追いやられてしまう人が跡を絶ちません。それらの人達を何とか救う事は出来ないのでしょうか。

そこで、
なぜ病気になるのかですが、以下の内容はあくまでも私個人の解釈です。

例えば手の指先を包丁で切ってしまったとします。その場合痛みを感じさせているのは脳の反応で、指の傷を認識させずに放置して置いては危険だという事を認識させる必要が有る為に痛みとして感じさせているのです。
そして、内臓器官にも同様に何らかの異常が発生した場合に痛みや違和感として知らせています。しかし、時としてその様な警告を出さずに病魔が悪化し続ける事も少なからず有ります。

私の解釈が的を得ているとするならば、全ては
脳の働き次第で病気になり、其れを癒す事もすると言うことです。これは脳の警告で有り、悲鳴でも有ります。

身体の全ての働きを司っているのは脳なのです。その脳が
何らかの原因で異常な細胞を生み出し、病気とするのです。
「何らかの原因」とは、脳がダメージとして受けた心身への「ストレス」です。ですからそのストレスを改善しなければ病魔は治る事は無いのです。
投薬で有る程度改善する事も有りますが、それは患者さんの治りたいという思い
(効脳)と薬の効果が相まって改善に向かったのだと思います。
手術でガン細胞を切除しても、再発を繰り返すケースも少なからず有ります。それは、原因となっているストレスを解消出来ていないからではないでしょうか。
難病は治らない病気では無く、原因や治し方が解っていない病気なだけです。ですから脳へのアプローチ法が解明されれば以外と簡単に治せるのではないかと思います。
心因性疾患も脳の悲鳴によるものだと言えます。又、発ガン物質を摂取しても必ずしもガンになるとは限りません、それはやはり脳が関与しているからなのでしょう。

この様な事を公然と言っていますが、この考えは医学的に何の裏付けも無い事ですので全ての病魔を脳によるモノだと言い切れる事では有りませんが、私にはどうしてもその様に思えてならないのです。

今後の課題としては投薬を研究する事も必要ですが、脳の働きを解明しる事が必須です。
脳の働きを如何にしてコントロールすれば良いのかも研究する必要が有ります。
癒しの手段としては投薬・手技法・皮膚へ貼る物・筋肉への刺激・暗示法etcこれらを如何に有効に使いこなせるかが課題ではないでしょうか。
尚、最近では癌や進行性の股関節壊死の方が、マラソンにトライする事で克服をしつつある様な報道も観られますので、心理状態が確かに体に影響を与えている事の証明にもなるのではないかと思われます。

マイナスの感情
恨みや憎しみ等改善法
その様な事は普通の感覚では不可能だと言えるでしょうから改善法が有ると言っても、俄には信じがたい事は当然でしょう。
しかし、氣整術の施術法のひとつに其れを可能とする方法が有ります。
当方では
心宥療法
と言っていますが、約2分間頭に入氣するだけで感情に変化が出るのです。
勿論必ず同様な効果が出るとは言えませんが、かなりの確率で何らかの変化が有ったとする回答を得ていますので、有効な施術法として多くの方に引用しています。

下記の原因中で最も心身に悪影響を与えているのが、
恨みや憎しみの類だと思っています。

ストレスとなる悪い(免疫力を落とす)要因例
・怒り。
・恨み。
・憎しみ。
・嫉妬心。
・愛情のもつれ。
・ねたみ。
・恐怖感。
・不安感。
・罪悪感。
・絶望的な感情。
・緊張感。
・肉体的、精神的疲労。etc
肯定的な感情は免疫力を高める。
・希望を抱く。
・愛情。
・向上心。
・やすらぎ。etc
もしも自分自身で治せると深く信じれば、脳の視床下部に良い影響を与えて免疫機能を高め、
 体全体に良い結果が出る。

病気の中でも腰痛などによる痛みに関与しているとされている脳に「側座核」が有ります。
「側座核」はストレスによって働きを左右される様なのでストレスが如何に有害であると言うことが解る事でしょう。

是非参考にして下さい →「神」は我に有り!

治療師の心得
上記の「
ストレスとなる悪い要因例」を常時でなくとも長い期間抱き続けていると、「気」が乱れてしまい、不本意ながら常に「邪気」を出し続けてしまう事になり、施術をしている間に無意識で患者さんに邪気を送り込んでいる事になりかねません。
ですから、癒しの効果をより高める為には出来うる限り日常生活に於いても上記の様なストレスを得ない様に充分配慮している必要が有ります。
とは言え現代の様なストレス社会ではストレスの総てを避ける事は皆無でしょうから、物事を出来るだけポジテブに受け取る様に心がける事が肝要だと言えるでしょう。


余 談

人を呪わば穴二つ」 は間違え !?

人を呪うという事は、相手の認識の無い所で独りよがりに憎しみや怒りを抱いている事になります。ですから、呪う相手には知れずいくら呪っても相手には殆ど何も起きる事は有りません。
しかし、当人は怒り心頭になっている訳ですので、其れが現実には自分の身体を攻撃し続けている事となるのです。

更に言えば、その様に人に対して呪う様な事をする人は、往々にして他の人にも同様の事をしている可能性が有ります。その様な場合は更に深刻で、人を呪えば呪う程自分自身が体調を崩してしまう事になるでしょう。
そうなると、常に自分自身にダメージを与え続けている事で、内蔵等に留まらず脳にまで悪影響が及び、最後には自分だけが穴に入る事になるのです。

「人を呪わば、我穴に落ちる」となるでしょう。


要するに、人を「呪う」様な事はするべきではないという事なのですが、「呪う」まででは無くとも、「恨む・怒りを持つ・憎む」等も同様に自身の身体を損ねさせる結果に繋がりかねませんので、呉々も注意をして下さい。