60歳の男性が、ある病院で受診したところ「座骨神経痛なのでもう治らない」と言われましたが、本当に治らないのですか。と質問されました。
そこで、施術を始めたところ数回の施術で完治してしまいました。これは単に一つの例ですが、病院等では「治らない」と「治せない」を混同して使っている様です。
もしも座骨神経痛が医学的に治らないものならば、どの様な治療を受けても治らない筈です。それが数回の施術で治ったという事は、その医師は「私には治せません」と答えるべきなのです。
しかし、プライドが許さないでしょうから、口が裂けても治せないとは言えないでしょう。実際にこの様な事は枚挙に遑が有りません。
又、治療を単に営業本位で行い、患者さんが一日も早く治りたいと願っている事を知りながら、「生かさず殺さず」の「治さない治療もどき」をしている処がかなり有る様に聞いております。
暖めたり、低周波や牽引では効果の程も知れています。
又数ヶ月も後まで予約が一杯だと豪語している所も有り、そういう所が良いとされがちですが、只患者さんが多いというだけで善し悪しの判断は禁物です。その様な所では、出来るだけ早く治そうとしているのか疑問も有ります。
尚、過去に「有名人が来た事が有る」というふれこみで集客をしている所も珍しくは無い様ですが、それも良否の判断材料としては安易過ぎるのではないでしょうか。
我々の仕事は、患者さんの疾患を「治してやる」仕事では無く、「治る手助けをさせていただく」仕事なのです。
医師を含めて我々の職業は「サービス業」なのです。医師等の中にはかなり高圧的な態度の者も居ますが、例えどんなに偉い医学博士のお医者様?でも同じです、それなのに威張るなど言語道断だとは思いませんか。
いくら優秀な医師等でもお客さん(患者さん)が居ればこその商売です、其れを忘れてはいけません。
治療家(医師を含む)が、本当に治せるのか、治そうとしているのかを早く見極めて、より良い治療を受けて下さい。
「年だから仕方がない」とか「老化現象だ」とか「運動不足だ」等と言うのは、治せない事をはぐらかし、患者さんに治らない原因を押しつける為の逃げ口上とも言えます。
又、保険が利くからといって、「安かろう、悪かろう」では病む期間が長くなるだけでなく、長引けばかえって他の部位への悪影響を与えて悪い部位が次第に増えてしまいます。
そして、保険適応で例え自己負担が少額でも、税金の無駄使いにもなっているかも知れないという事を念頭に置いて頂きたいのです。
危ない医者とは
1 挨拶をしない医者
2 患者さんの病名を、他人にも分かる様な大声で病名を告げる医者。
3 患者さんを手荒く扱う医者。
4 説明を求めると怒り出す医者。
*この様な危ない医者に出会った事は有りませんか?
ご注意
最近問題になっているのが、柔道整復師の営んでいる整骨院で、法令で認められて
いない症状、例えば慢性の「腰痛」「肩こり」などの患者さんに対して、違法に保険適応
をさせているところがかなり有ると言われている事です。
患者さんの立場からみれば保険適用で有れば、安く済みますから金銭的に助かるで
しょうが、保険適用外を知りながら通院する事は、詐欺犯罪の共犯という事になります。
皆さんはその様な事に巻き込まれないように充分気を付けて下さい。
この様な違法行為を放置している国の在り方にも問題が有るのですが。


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★お知らせ
当院では、現在マッサージ師や整体師として活躍している方や資格を取得したものの未だに生かせていない等の方で、これまでとは異なる手技法を身につけたいが何処で学べば良いか分からずに模索している方を対象に手技法ノミと催眠療法を伝授しております。
当方の手技法は、アメリカで考案された「筋膜にアプローチ」する手技法と深部の筋肉をほぐす手技法を融合して改良した即効性の高い手技法「筋膜調整」で有り、皆様の既存の療法と併せて施術する事でより多くの症状に効果を上げる事が可能となります。
伝授料金は、腱鞘炎や手首痛・肩痛・足首痛や捻挫癖・膝痛・頸部痛・肩こり・腰痛関係、の7部位に対して設定しておりますが、ご希望の部位のみでも伝授しております。
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