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★お知らせ
当院では、現在マッサージ師や整体師として活躍している方や資格を取得したものの未だに生かせていない等の方で、これまでとは異なる手技法を身につけたいが何処で学べば良いか分からずに模索している方を対象に手技法ノミと催眠療法を伝授しております。
当方の手技法は、アメリカで考案された「筋膜にアプローチ」する手技法と深部の筋肉をほぐす手技法を融合して改良した即効性の高い手技法「筋膜調整」で有り、皆様の既存の療法と併せて施術する事でより多くの症状に効果を上げる事が可能となります。
伝授料金は、腱鞘炎や手首痛・肩痛・足首痛や捻挫癖・膝痛・頸部痛・肩こり・腰痛関係、の7部位に対して設定しておりますが、ご希望の部位のみでも伝授しております。
ご希望又はお問い合わせされる方は、メールか電話でお申し込み等して下さい。

腰痛が人類には逃れられないモノですが、腰痛の原因を挙げるときりが無い程有ります。
ではその腰痛を如何に起きない様にするか、或いは如何に治すかの方法が問われます。
腰痛の原因の多くがヘルニアとか骨の歪み筋肉の異常からくると推測されますが、ヘルニアや骨の歪みが有るから腰痛が起きるとは限らないという事です。
又、筋筋膜性疼痛症候群として捉えていることも有るでしょう。
腰痛が起きる前には当人は気が付いていない事が多いでしょうが、筋肉の疲労状態が続いております。それを無視していると突然腰痛にみまわれてしまうのです。
又、腰痛の原因には内臓疾患等からくるモノも有るということがやっかいな事です。
腰痛の原因の見極めにはそれらを加味して判断しなければなりません。巷には骨の矯正さえすれば良しとした療法が有りますが、一時的に痛みを改善出来たとしても考えさせられます。
それは腰痛に限った事では無く、他の部位の痛みや不具合に対しても同様に解釈して決めつけている人が少なからずいる事が問題です。
又、ヘルニアに付いては、腰痛で検査をしてヘルニアが有るからと言って必ずしも腰痛の原因になっているとは限らないという事です。整形外科では検査を元に診断するしか手だてが無いからそうなるのでしょうが、もう少し判断材料を増やして貰いたいものです。
更に、腰痛が有り脚にシビレが有る場合は、患者さんの話を聞いただけで座骨神経痛だと診断する事が多い様に聞いています。これもどうなのか疑問が有ります。
当院では腰痛に対しては、巷に有る療法とはかなり異色なものと言えます。
腰痛の症状によって多少の違いは有りますが、腹部の大腰筋の緊張をほぐす事から始めます。
この大腰筋は、ももを持ち上げる働きをする為にジョギングや歩く時に限らず、立っているだけでも疲労し、使いすぎる事で縮んだり硬くなってしまい、腰を反らしたり仰向けに寝るのが辛くなるので、就寝中に仰向けで寝ていて寝返りを打つ時や起きる時に腰に痛みを感じるのです。
(この様な人は仰向けで寝た場合、腰部と布団の間にかなりの隙間が有る人が多いと言えます)
更に、臀部を丁寧にほぐしてから背部や腰部を丁寧にほぐし、最後に腰部に「筋膜調整」を施しますが、これがかなり効果的なのです。
*年配者で腰が曲がっている人は大腰筋が慢性的に縮んでしまうか、或いは弱くなってしまっている事で、腰椎の前部がすり減ってしまい、腰を伸ばして歩けなくなるのです。この様に大腰筋が異常になっている人はかなり多いので、腰痛には欠かせない施術法です。
「大腰筋」は最近になってようやくダイエット効果や腰痛に影響を与えるとして注目をあびるようになりました。
尚、数年前から「早く走る為の筋肉」として注目をあびる様にもなっております。
鍛え方として簡単な方法としては、自転車こぎが最適な様です。
ちなみに、50才の人でしたら、1週間に合計150分間を目安に無理をせずに行ってください。
尚、外見上脚の長さが異なる人は少なからずおりますが、骨格矯正を主としているところでは、それが体調の不具合の元のなるとした考えが有る様ですが、其の理論は必ずしも当てはまらないと言えます。
又、その長さを矯正する場合、殆どの整体師は脚を曲げ伸ばしなどの手技法を使うのでしょうが、私の場合は手は使わず受けての身体には触れずとも1センチ前後の違いでも瞬時に揃える事が出来ます。ただ、必ず同様に出来るとは限りませんが、殆どの人は可能です。
ただ、この様に言ってもにわかに信じがたいでしょうがそれが可能なのです。その理論はふたしかですが、俗な言葉で言えば「念力」という言い方を当てはめるのが最も相応しいのではないでしょうか。
腰は体の要だとよく言われますが、私は「臀部」こそ体の要だと思います。



ワンポイントアドバイス
巷では腰痛の予防には、腹筋と背筋を鍛えなさいと言いますが、それ
に加えて筋膜や筋肉の縮を解消する必要が有ります。これを怠ると腰の
関節に負担がかかり、痛みの原因となります。
そこで、腰部周辺に握り拳を強く当てた状態で、腰をゆっくり曲げ伸ば
しをしたりひねる動作を5〜10回ずつ数ヶ所を繰り返して下さい。
臀部もやるとより良いですよ。
非特異的腰痛
検査をしても肉体的には痛みの原因が見つからない腰痛に対してこの様に言
われております。
病院を訪れた腰痛患者さんの原因が85%非特異的腰痛だったと言われてい
るそうです。
主な要因としては」ストレス」との事で、マジメ・几帳面・頑張りタイプの人にみら
れるとのことです。
ご注意
腹筋運動で膝を曲げるのは、「大腰筋」の疲労が腰痛の
原因になるのを防ぐ為の工夫である事をご存じでしたか。
V字腹筋は、腰痛の大敵ですので注意しましょう。