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日本氣整術協会ではより有能な氣功師の育成を目指してセミナーを開催しております。


磯崎氣功セミナー

TEL. 0463-54-3803

神奈川県平塚市四之宮6-8-27

氣整術の特徴

            
         

氣整術と他の気功との違い

世の中には多くのヒーリング法が有りますので、それぞれ独自の理論が存在しています。
その多くの外氣功が存在している中で、自分の流儀が世の中で最も優れていると豪語している処も有りますが、当方は他の流派と優劣を争うつもりは毛頭はありません。

氣は宇宙エネルギーや大地のエネルギーや自然界に存在する樹木など様々なモノから取り入れていると言わる人もいますが、どの理論が正解で何が間違えだという事は言えないのが現実でしょう。
しかし、己の信じる理論こそ真実で有ると思い込んでいる団体も少なくない様です。

 では「氣」について当方ではどの様に理解しているかと言いう事になります。
氣というモノは生きている生命体総てに氣というモノは存在しているし、それを常に体外にも放出しています。
但しその氣なる生命エネルギーは個体毎に異なり、同類で有ってもそれぞれ同じでは無いと言えます。
人間に於いても他の動植物と同様で、健康な状態でも個人差が有ります。ですから何らかの病に侵されて居る人ではその氣なるモノがかなり衰退している事でしょう。尚、一般的には誰しもが氣を放出している事や放出が出来る事すら理解していない人が多いのではないでしょうか。

 中国では氣功師の能力を「特異効能」だとした考えがありますが、それは氣功師が特別な人間で有るという事を言いたいが為で有るとも解釈しています。
氣は誰でも意図的に放出する事が出来ますが、その方法を知らない或いはその様な事が出来ないと最初から諦めているだけではないかと思います。

又、氣功療法を行うと疲労するのではないかとの質問をいただく事がよく有りますが、当方ではその様な考えは有りません。
氣功療法を実践している人の中には「一日に数人に氣を送ると疲れはててしまう」という人が居ますが、それらの人は氣を出す術を誤っているのです。或いは気功師の体に多大の負担がかかるのだから、安請け合いは出来ないと勿体ぶっているのではないでしょうか。
 氣を送る方法をマスター出来ていれば、いくら氣を送ろうがいっこうに疲れる事は無く、かえって自分自身の氣の循環が促進されてかえって体調が良くなるのです。

 「ネガティブな氣=邪気」が相手方に悪影響を与える事が有ると言われる人がいますが、氣を発している時に、施術者自身の心が乱れているとか疲労している事によって、何らかの「ネガティブな氣=邪気」を出している為ではないでしょうか。

尚、最近では氣のメカニズムを検証すべく赤外線・静電気・音波・0磁波など予想されるモノを科学的に分析していますが、未だにメカニズムは解明されていません。
 そこで、「氣」をどの様にするのが良いと捉えて居るかですが、人は脳内機能があまり活発に働いていない部位がかなり有ると言われています。要するに眠っている脳です。ですからその使われていない隠れている機能(潜在能力)がイメージによってそれを如何に引き出すかで本来出来ないで有ろう事が出来る様になる事が望ましいと考えています。そして少なくともそれらの能力は「神様」の介在とも無関係だと思っています。
 氣功はその潜在能力を引き出す方法の一つではないでしょうか、その氣を如何にコントロールする事が出来るかで自分自身の健康を維持増進し、或いは人に何らかの癒しの効果を与える事が出来るのだと思います。

 そこで、ではどの様な人が氣を扱う事が出来るのかという事になります。その答えは「個人差こそ有れ、誰でもが出来る要素は有る」という事です。そして、
神業とか超能力のたぐいでは無く、いわゆる誰にでも有る潜在能力」だと思っています。

又、氣功などの療法があたかも万能で有るかの様に捉えられている人がおりますが、決してその様な事は無く、氣功がどの様な病等に効果が有るのかも未だに解明されてはいないのです。
 更に氣功師の能力等によって効果に個人差が有る事も理解しておく必要が有ります。いわゆる氣功師によって得手・不得手というモノが有るのです。


対面式と遠隔法を共通で
入氣の仕方にはいろいろ有りますが、痛みなどの有る部位だけに行う場合と其れとは別の部位、要するに痛みの要因とする部位を探して2点に同時に送氣したり、或いは一方から他方に氣を通す事で改善を図る手法も有ります。
また、体の状態を左右させているのは脳ですから、脳と痛み等を感じている部位に対して同時に、或いは脳から痛み等を感じる部位に氣を通す手法を行います。

その手法を「ポイントタッチ法」(Point Touch Method)と称しています。
此れに対して「エリアタッチ法」(Area Touch Method)が有り、不具合を起こしているとおぼしき区域を探り、その周辺にくまなく送氣する手法が有ります。
尚、この手法は対面式に限らず遠隔法でも同様に行っております。

私は独学でしたので、習得出来るまでに有る程度の期間を要しましたが、適切な指導をする事で、短期間での習得も可能だと知りました。



日本氣整術協会

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