本文へスキップ

日本氣整術協会ではより有能な氣功師の育成を目指してセミナーを開催しております。


磯崎氣功セミナー

TEL. 0463-54-3803

神奈川県平塚市四之宮6-8-27

「氣」とは何か

                  

 

「氣」の実態について研究がなされていますが、未だに結論が出ていません。
何故科学の時代で有りながら解明されないのでしょうか?
其れは現代科学では未だに解明出来るレベルに至っていないだけで、不可思議で胡散臭いと揶揄する人も少なからずおりますが、何れは解明出来る時代が来るのではないでしょうか。

私は25有余年にわたり氣功に携わって来ていますが、そのなかでの憶測での持論としては、
思い遣る心の源と称しているのではないかと思えるのです。又、エナジーとして捉えている人もいるでしょう。
これは
自分への思い遣り人への思い遣り
、これが通じる事(歯車が合うなど)で疾病等に何らかの効果をあげることが出来るのではないでしょうか。

しかし、その氣は強すぎず弱すぎず、適度の強さで有る事が求められるのです。人に送氣等した時に強すぎるとかえって違和感を抱いてしまうし、弱いと何の効果も得られません。
受け手が心地よいと思える様な氣を送氣等出来る様になる事が理想ではないでしょうか。
その結果、思いもよらない、時として奇跡ではないかとも思える様な効果が現れるのだと思います。


遠隔氣功とは
氣功という言葉はかなり知られる様になりましたが、「遠隔氣功」となるとまだまだ知名度が薄い様です。
では遠隔氣功とは何なのかですが、一般的には「遠隔ヒーリング」や「遠隔療法」などと言う名称で呼ばれる事も有ります。氣功療法は通常では対面して行う事はご存じだと思います。

 しかし、遠隔氣功では当方が離れた所から皆様に氣を送る事により、何らかの作用で同調して、氣の乱れや氣が低下している事等による体調不良の状態に対し、皆様の氣を整えて潜在能力で有る自然治癒力の向上改善等を目的とする方法です。

 又近年では代替医療として認められている氣功療法の中でも、遠隔氣功は患者さんと対面せずに、遠方からでも効果を現す事が出来る事から、今後は益々注目される事と思われます。

 尚、遠隔氣功では当方と相手側との距離には一切影響は有りません。


しかし、離れた所から”氣”を送る事で本当に効果が有るのかも信じられないのが現実でしょう。私とて遠隔氣功が出来る人がいると最初に聞いた時には「本当にその様な事が出来るのか?」と胡散臭さを感じていました。
そして、私自身がそれが出来ていると知った当初も「本当に効果が出ているのか?」と不可思議でした。

ところが、それを繰り返していくうちにこれは単なる偶然ではなく確かに効果が出ていると確信出来る様になったのです。偶然が繰り返し起きれば必然となり、不可思議ではなくなるのです。

 現代医学ではとても信じられない事が必然的に起きるのは歴然とした事実なのです。その証拠にこれまでには当方よりも遙かに以前から多くの人によって遠隔療法として行われ成果をあげております。
 只、それらの遠隔療法の根拠が宇宙エネルギーや神様が云々という理解しづらい理論なるが故に違和感を抱いてしまう方が少なからずいる事でしょう。

有効な事例の一部に、思い出すと腹が立ったり嫌な思いにかられる等の怒りや恨み事、忘れたいけれど忘れられない等のトラウマを改善する事で心境や体調に改善が現れる事が有ります。
その際にはカウンセリングや催眠法と違い、「原因となる内容」聞く必要が無く軽減或いは払拭する事が可能にする事をも出来る様に指導しています。


 遠隔氣功の原理
 遠隔氣功が何故出来るのかという疑問ですが、遠隔氣功についての根拠として、近年では氣功師の発する「α波」に似た波長のシューマン共振が地球を取り巻いているという理論が有ることで、氣功師の発したα波が「シューマン共振現象」として遠方の人にでも瞬時に届くのではないかとも考えられます。

その場合、送氣の相手が依頼者の場合は時を同じく送氣受ける事を認識している場合、依頼者自身がリラックスしていてα波を出しているとより一層効果が現れやすいでしょう。

しかし、送氣をしている時に依頼者が認識していない場合はそれよりも効果は減少する可能性は否定出来ません。
又、依頼者と送氣を受け手が異なるとか送氣を認識していない場合はどの様に考えるのかというと、写真等により個人識別が可能な場合は送氣を認識していない場合でも「シューマン共振」で説明出来ます。
しかし、受け手がかなり曖昧な時には依頼者を透して施術をする事で効果が出るものと考えています。

この「シューマン共振現象」が遠隔気功(遠隔ヒーリング・遠隔療法)としての根拠になり得るのではないかという仮説を打ち出しているのは、おそらく当方が世界初の理論ではないでしょうか。

人間のα波の波長は8~13Hzのもので有り、脳が最もリラックスした状態とされています。ところが、1980年以前は7.8Hzでしたが、年々波長は高くなりつつ有る様で、2013年頃には波長が増大して20Hz位までになるだろうと予測している人がいます。そうなると遠隔ヒーリングのたぐいを出来る人が年々増えて来る事は考えれらます。

ですから、現在では遠隔ヒーリング等を胡散臭く思っている人達が多数いますが、何れは私達の様に遠隔ヒーリング等が出来るという事は、誰しもが同様に出来る様になる可能性が有るという事で当たり前の事になるのではないでしょうか。

しかし、その場合は喜んでばかりではいられません、α波の波長が上昇する事は人体に悪影響を与える事も危惧すべきで、心因性の疾患を患う人が増えて来る事が問題となるでしょう。近年うつ病の方が増えつつ有る事は、それらに繋がっている可能性が有るのかも知れません。

尚、氣功師等の中には電話器を使って、受話器から発する電波を利用して遠隔ヒーリング(遠隔氣功・遠隔療法等)を行っているという説明をしている人が多数います。しかし、シューマン共振現象を踏まえた理論が正解だとした場合は、受話器を通じて遠隔氣功が出来ているという理論は成り立たなくなります。

その理由としては、α波が「8~13Hz帯」に対して電話等で使用されている周波数帯は「Khz帯やGHz帯やMHz帯」なので電波を使って行うという事としては同類でも全く別物で有り、「Khz帯やGHz帯やMHz帯」の場合は脳のα波に同調する事は不可能だと言えるからです。


外気功の「氣」の実態についての論文を、先般開催された「世界気功フォーラム2007」で
発表しましたが、その内容はコチラこちらに載せて有ります。

氣整術セミナー

神奈川県平塚市四之宮6-8-27

TEL 0463-54-3803