教会の写真



平塚富士見町教会の会堂を写真を交えて紹介します!!


   

平塚富士見町教会

平塚富士見町教会の会堂です。
現在の会堂は1998年に完成しました。
教会らしく、また地域にとけこむデザインとなっています。

設計は建築事務所アルボスに委託しました。



    

会堂入り口

平塚富士見町教会の玄関です。
車椅子の方でも入れるようにスロープもございます。

インターホンの下には定礎を表し「AD1998」と入っています。





会堂ロビー

玄関を入るとロビーになっています。
初めての方は受付に声をおかけください。
聖書や週報をご用意いたします。

冬季はこちらでコートをお預かりします。





礼拝堂

教会の心臓部とも言える礼拝堂です。
木のぬくもりのとても温かみのあるデザインになっています。

現在、130名ほどの礼拝出席に対応しております。





礼拝堂天井

礼拝堂の天井は10メートルと高く、開放感があります。
デザインや強度を向上させるため、集成木材を使用しています。





談話&幼児コーナー

礼拝堂の中が見える位置にあり、小さなお子様をお連れの方にも安心して礼拝に出席していただけます。

お子様用のおもちゃや、絵本・紙芝居などを用意しています。





幼児室

集会室の一角を幼児室として利用しています。
幼稚科の礼拝や、赤ちゃんの休憩室として用いています。

お子様とご一緒に礼拝をお守りください。





キッチン

教会の炊事の全てに対応しています。
第2日曜日の礼拝後にはカレーの用意がございます。

婦人会の方に会いたければこちら!!





会議室

日曜学校の分級や各種集会に利用します。





階段昇降機

2階へ上がる階段には、足の不自由な方でも安全に上がってもらえるように、昇降機を設置しております。

階段を上がったところに、コピー機やコンピュータがあり、月報や各種案内の作成に利用しております。





  
設計者からのメッセージ
                           建築事務所アルボス代表  沼田正雄

教会建築は先に形の制約がある訳ではなく、礼拝の形式、近隣との関係、敷地条件から形が決まることが多い。中でも水が自然に流れる如く、教会員の総意がまとまる様に道筋を付けるのが私の役目となる。

平塚富士見町教会の場合は竣工まで3年かかっていて、設計や工事期間より話し合いの時間が長い。それでも会堂の老朽化や手狭になったことが立て替えの推進力となり、やがてまとまった。

礼拝堂の配置を巡って様々なやりとりがなされ、最終的には、礼拝堂は1階に落ち着き、構造もコンクリートから木造に変わった。

外観は控えめにして近隣との調和を考え、内部は構造体を見せ、象徴的なステンドグラスを使う等プロテスタントに相応しい簡素な礼拝空間を表現した。

材料は自然の素材を用い、暖かい人間的な設計を目指した。



会堂の様子がお分かりいただけたでしょうか。

「百聞は一見にしかず」
どうぞご自身の目でお確かめください!!