活動分野

【保健、医療又は福祉の増進】
【子どもの健全育成】   

 

平塚やまびこ会

 自閉症児・者の親の会

 
2016/07/04現在

代表者

 小川 浅美

所在地(住所)

 〒254−0018
 
平塚市東真土4−10−8

電話

 0463−54−6830

FAX

 0463−54−6830

他の連絡先

 雨宮 恵子  0463−36−7105

設立年月

 1987年(昭和62年)

活動目的

 障害者が暮らしやすい福祉制度の充実を求めて、行政への要望書を提出したり、連携をとるよう努めたりして、生活の改善を図っていく。また、自閉症という障害の特性を一般の方へ周知するよう努力し、地域の理解を深めると共に、ボランティアを育てる等、支援者の輪を広げていきたい。

活動内容

(1)子どもたちが社会に適応できるように:レク、調理実習、絵画・工作の共同制作

(2)教育、就労、福祉に関する勉強会や施設見学

(3)よりよい暮らしのために要望書の提出

(4)定例会、親睦会

(5)啓発活動「れいんまん広め隊」や会報発行

(6)西部福祉会館にて福祉ショップ運営

(7)講演会、座談会を開催し、理解を深めると共に、啓発活動にも活かす

活動実績

5月総会、定例会(毎月水曜日) 会報発行(11月)

施設見学:古河ニューリーフ、進和学園グループホーム、まなびの友達

レク:山登り、電車レク

広め隊発表:民生委員向け、ボランティア講座内

市役所にて作品展  共同作品制作

交流会(会員外にも参加を募り、年1階開催)

主な活動場所

 福祉会館・勤労会館、県内でレクや施設見学

定例会等

 毎月水曜日(不定期) 福祉会館にて

会員数 

 20人

主な会員層

 自閉症児・者を持つ親

会員募集の
有無

 有り 自閉症児・者の親もしくは活動に賛同していただける賛助会員

会費

 年会費3,000円(社団法人 日本自閉症協会会費を含む)

団体からの
メッセージ

自閉症は見えない障がいのため、わがまま、親のしつけが悪い・引きこもりなどと誤解されることが多いのですが、先天的な脳の機能障害です。周りの方が寄り添う気持ちで、温かく見守ってくだされば、彼らがとても住みやすい社会になると思います。

ご理解とご協力、ご支援をお願いいたします。

電子メール

 asayu@k7.dion.ne.jp

ホームページ

 


 

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