活動分野

【環境の保全】

 

 NPO法人 暮らし・つながる森里川海

自分たちが面白いと思えることを進めています。大変なことを楽しんでいます。

 
2017/07/12現在

代表者

 理事長 臼井 勝之

所在地(住所)

 〒254−0045
 
平塚市見附町44−24

電話

 0463−31−5250

FAX

 0463−31−5250

他の連絡先

 峯谷 一好  0463−21−2635

設立年月

 2017年(平成29年)5月

活動目的

身の回りに普通だったツバメやトンボ、ミツバチなどが姿を減らしています。

子どもたちの自然離れも進んでいます。なんとかせねばと、人と生き物が共存したまちづくり、子どもたちが元気になるまちづくり運動を進めています。

市民、企業、行政が一体化したなかで、問題を解決する地域参加型システムの構築を目指しています。

活動内容

馬入水辺の楽校を地域の自然生態園とすべく、生き物いっぱいの楽校づくりを進めていきます。生物多様性の保全を図ろうと、市民参加でトンボの棲むまちづくり運動やウナギの棲む川づくり運動などを展開すると共に、子どもたちを野に戻そうと、川の自然楽校やヤギ島探検ツアーなど、多様な環境学習活動を展開しています。里山環境の保全を図るため、農業振興にも取り組んでいます。生産者と消費者の垣根を取り払った農業の新しいカタチ、消費者参加型農業を進めています。環境団体の力を結集しようとネットワークづくりにも力を入れています。

活動実績

馬入水辺の楽校の会の活動を強化すべく2017年5月にNPO法人に生まれ変わりました。馬入水辺の楽校がグラウンド等になることなく、自然の遊び場として残せていること、多様な環境学習活動が展開できていることを誇りとしています。

カヤネズミの保護活動や山梨県との上下流交流会、企業のCSR活動のサポートなど年間40回以上の活動を展開しています。

主な活動場所

 馬入水辺の楽校、平塚市内、相模川流域

定例会等

運営委員会(原則:毎月1回)

会員数 

 100人

主な会員層

 県民、平塚市民

※会員数は馬入水辺の楽校の会の時点。NPO会員は現在募集中。

会員募集の
有無

有 サポーター会員になっていただくこと

会費

サポーター会費:一般1口3,000円、学生(高校生〜大学生)1口2,400円、ジュニア(中学生)1口1,200円

法人会員1口20,000円、非営利団体1口3,000円

※いずれも1口以上(議決権なし)

団体からの
メッセージ

平塚市の自慢は豊かな自然環境が残っていることです。

生き物バンザイ、子どもたちの元気な遊び声が聞こえるまちづくりを目指します。

ここに来ると誰もがほっとする。そんなまちづくりを進めたく思っています。

電子メール

 usui-katsuyuki@nifty.com

ホームページ

 


 

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