活動分野

【人権の擁護又は平和の推進】
【子どもの健全育成】

 

 福島の親子とともに・平塚

 福島の子どもたちを放射能から守るため、親子を平塚へ保養に招く活動をしています。

 
2017/06/27現在

代表者

 小嶋 倫子

所在地(住所)

 〒259−1201
 
平塚市南金目1127の3

電話

 0463−58−7543

FAX

 0463−58−7543

他の連絡先

 

設立年月

 2012年(平成24年)10月

活動目的

@原発による放射能汚染のために、自然の中で遊ぶことができない福島などの子どもの家族を短期保養として受け入れる活動を行う。

A福島の人たちとのつながり、様々な課題解決をめざすための活動を行う。

活動内容

保養事業の名称は『ふくしまっ子プロジェクト』とする。期間は春・夏・冬休みに行い、親子が自然の中で伸々と過ごし、リフレッシュできるようにする。また、交流することにより福島の実態を把握し、ともに課題が解決することをめざしていく。障がい児の家族を積極的に受け入れるようにする。

福島の現状を知り、私たちは何をすべきかを考える講演会を開催する。

活動実績

2012年度から夏・冬・春休みに12回の受入を行い、通算55家族、174名を受け入れてきました。宿泊場所は会員の借家と金目キリスト教伝道所の牧師館の2カ所です。食事は放射能を排出しやすい食材や放射能汚染ができるだけ少ない食材を使用してスタッフやボランティアが提供しています。家族の希望を取り入れ、川遊びや海水浴、山登り、公園、畑での野菜収穫などいろいろな活動を案内し、自然の中で遊んだり、リフレッシュしてもらって好評を得ています。保養家族との地域交流会では福島の家族の話を聞いたり、放射線量測定の体験をしたり一緒に昼食をした後は金目川で水遊びを楽しみました。年に2回、現地で活躍している講師を呼んで講演会を開き、市民の方々と一緒に学んでいます。活動経費は会費とカンパと公益信託ひらつか市民活動ファンドの助成金です。

主な活動場所

 定例会はひらつか市民活動センター、活動は平塚市内、神奈川県内

定例会等

 月に1回、必要に応じて

会員数 

 20人

主な会員層

 一般、会社員、主婦

会員募集の
有無

 有り 目的に賛同できる

会費

 2,000円/年

団体からの
メッセージ

 福島の子どもたちを放射能から守るために、親子を平塚へ保養に招く活動を一緒に行いましょう。その中で、福島の人たちとつながり、様々な課題をともに解決していけるよう話し合いましょう。

電子メール

 w.k@mg.scn-net.ne.jp

ホームページ

 


 

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