先日の体験はとても貴重なものになりました。
大学で、知的障害者に対する音楽療法といった講義は
受けた事がありましたが、聞くと見るではやはり違いますね。
何といっても榑松さんのピアノが印象的でした。
あの後、まだ自分の演奏が残っていなかったら涙が出ていた
かもしれません。ピアノ教師の立場から見ると、彼をあそこまで
導いてきた先生の努力、献身が思われます。そして演奏者の
立場から見ると、もうそれは憧れです。
あんな風に弾いてみたい!!
癒されるのは私の方でした。

福祉課の皆様をはじめ、ボランティアとして会を作って頂いた
皆様に御礼、お伝え下さい。
普段、狭い世界の中で生きているので、皆さんとの交流は、
とても新鮮で刺激的でした。
本当にありがとうございました。
また、これからもよろしくお願い致します。