2001/05/12(土)
今日は気合いを入れて朝2時に起床、2時半過ぎには現地へ到着した。
駐車場にはボクと仮眠をしていた人の車1台のみ。
早速支度をして海へ行くと釣り人は案の定ボクだけ、そして海はべた凪だった。こんな時ボクは思わずトップを投げたくなってしまうので、まずはK-TENリップルホッパーを取り出し早速キャスト。チョンチョン、スーっと、ストップ、デッドスローなど色々試してみる。しかし全く反応がない。そこでミノーにチェンジ。それからしばらくいろいろなルアーを試してみるが全く反応なし。(何故なんだー)
そんなことをしている間に周りがちょっぴり明るくなってきた。そこでスズキを半分諦めヒラメ用ルアーにチェンジ。それからは
投げては横に移動 を繰り返す。そんなことをしながら西に300m位行った所で、ワタシの横にマゴチがガバッと跳ねた。推定60cm位。こりゃーもしかしたら食ってくるかもと思い、そーっとルアーを通す。しかし反応なし。(なぜかガバッと出たヤツって食ってこないと思いませんか?) それでも10分ほど粘ってみたがダメなのでまた西へ移動開始。今度は100m位行ったところでベイトに鳥がつっこんでいる場所を発見。ベイトは4〜5cmの小さいヤツでツバメをちょっと大きくしたような鳥が急降下して捕食している。(この鳥、早川港でよく見るんですけど10m位真っ直ぐ急降下する格好いい鳥っす)またまた、そーっと近づきルアーをトレースしてみる。しかしこれまた何もなし。なんかうまくいかないので、気分を代えて底狙いのルアーに変更。また、西を諦め東側に戻ながら徹底的に底を攻める作戦に出る。それからは数投キャストしては5m位移動を繰り返す。
そしてだいぶ戻った所でようやくガツンと来たっ。待ちに待ったヒットだ。たまたま友達が近くにいたので、おーい○○、来たっ、来たぞぉー と叫ぶ(ワタシの場合ヒットすると
来たっ、 とか ヒット と言ってしいまいます)。友達の前でバラすのはみっともないので慎重にやり取りしながら徐々に寄せてくる。途中、魚はとっても元気でドラグが出される。心の中でこりゃ絶対にマゴチだっ、と思いながら砂浜にズリあげてみたらなんとヒラメだった(^_^)v しかしその瞬間フックがはずれ、そこへ波が、うわぁー波で持っていかれると思って、思わず足でヒラメを砂浜に蹴り上げ、何とかゲットに成功(危ねぇー危ねぇー、、)。そこそこのサイズだったので美味しく食べるためにナイフを出してすぐに〆た。
今までの経験からヒラメ,マゴチは同じポイントで数匹釣れることが多いので、すぐに魚を砂浜に置いてキャストを続ける。がっ、そうこうしているうちに腹の調子が悪くなり、すごくウンコをしたくなってきて、それで納竿。(すいません、汚い話しで)
で、家に帰ってきてトイレに行き、それからどんどん調子が悪くなって昼頃には熱まで出てきた。
で結局夜中の3時くらいまで熱が続き、結局ヒラメはカミさんと子供のお腹に入ってしまった。
あー、食いたかったっす。(>_<)
