2001/06/8(金)

今日は会社が早く終わったので、ライトタックルを持ち二宮へ直行した。土日の下見をかねて上手くいけば子カマスなんかを釣って見ようという魂胆である。
タックルは、シーサイドスティック66LにリーガルZ2000をセットし、ラインは3LB、針はヤマメバリをラインに直結して針上10�pに4B程度のガン玉を打ったものである。ワームはネジのグロウを少しカットしてセットした。
まずは周りの餌氏をチェックすると小鯵(赤ちゃんアジ)やムツっ子なんかがサビキで釣れていた。カマスは居ないようだが、アジとムツっ子が釣れているので十分ゲームになると考え早速キャストしてみる。
ちょっと遠目に投げてボトム付近から中層、表層とチェックしていく。が反応がない。そこで足元を丹念にチェックしてみるとクンクンという小気味いい引きが伝わった。これだからやめられないんだよねぇー と心の中でつぶやきながらゆっくりと上げてくるとそれはネンブツダイ君だった。(こんなモノ釣ってどうすんだ!と言われるかもしれないが私はネンブツダイ君でも、それはそれでかわいげがあると思っているのであえて君をつけて呼ばせてもらおう)。ネンブツ君とはちょっとガッカリだったが、どんなやり方が 一番食って来るんだろう と、ちょっと気になりいろいろ試してみることにした。結果はチョンチョンとやるよりも、スーと引いてフォールさせるとか、ただのスイミングに反応が良かった。ネンブツ君とはいえ色々やってみるとそれはそれでけっこう面白いと感じた。
帰りがけに餌氏のスカリを見せてもらったらウツボと良型のカサゴ2匹を釣っていた。よしっ、今度はこのカサゴを釣ってみようと釣り場を後にした。


2001/06/10(日)

今日はサーフでスズキとヒラメを狙ってみた。3時半に現地到着、小雨が降っていたのでカッパを着込み、タックルはCPS10fを使用した。今日は少し思う事があり1oz程度のルアーを投げてみたかったのでCPSにしたのである。まずはスズキ狙いでミノーを引いてみる。しかしスズキは全くダメだった。
4時半からはヒラメ狙いで重めのルアーをドッカーンっと遠投してみる。そう、CPSにした理由はみんなが攻めているその先のカケ上がりを攻めたかったためである。
そしてこの狙いがズバリ的中した。約10投目後に待望のヒット、PEラインを伝わってガンガンと首を振っている。これはいいサイズのマゴチに間違いない。ドラグを少し出されながらゆっくりゆっくりと寄せてくる。そして波打ち際まで寄せて魚を確認し、さぁーズリ上げるぞぉー とラインにテンションをかけたところで、フッっと軽くなってしまった。ヤッチマッター、痛恨のバラシである。それもかなりの大型、そしてバラシをとなりのアングラーにしっかり見られちまった(爆)。原因は、、、、、、みっともないのでここでは伏せておこう(笑)。
まぁ原因はハッキリしてるので対策をしっかりとり、気分を取り直してまたキャストをする事にした。そしたらこの数分後に、となりのアングラーにマゴチがヒットした。僕とは違い、しっかりゲットしたマゴチはなかなかのサイズであった。その後は、砂浜を歩いてはキャストを繰り返し、気合いを入れてキャストしてみたが一度コツンとあったのみで魚を乗せるまでにはならなかった。ちょっと消化不良の、そしてとってもバラシが悔やまれる1日であった。