2001/06/16(土)

まずはスズキ
今日はお友達2人と一緒に入った。朝3時からのスタートだ。
まずは根廻りでスズキをチェック、でも反応なし。それから東側の流れ込みをチェック、しかし反応なし。
そんなことをしているうちに夜が明けた。

ヒラメマゴチ前半戦
狙いをヒラメマゴチに変更。それからひたすら歩いてはキャストの放浪の旅に出る。
その後、車を止めた場所から東側を1Kほど攻めてみる。でも、なーんもなし、ボラの跳ねすらない。もちろん廻りのアングラー(と言ってもマイナーな場所なので数人だが)も全くダメなようだ。どうしようもないので車を止めた場所の前まで戻ることにした。戻る途中、友達と会う。そしたら、なんとデカイマゴチをバラシちゃったとのこと。それもルアー付きで、、。そこで友達にバラシた場所を教えてもらい、そこでしばらくキャストしてみた。が、ここもダメなので、移動しようとした瞬間、右側で大きなマゴチのムーンサルト3連発が、、。約20�pくらい海面から飛び出てマゴチとハッキリ確認できる跳ねだ。今まで何年もルアーをやってきたが、これほど凄まじい跳ねは初めてだ。そこで早速キャストを、、と行きたいところだが、この跳ねの前にはキス釣りのオッサンが数人 陣取っていたので横でしばらくチェックする。そしたらコツンとあたりが、、、しかし残念なことに魚を乗せるまでにはならなかった。(チャンスをモノに出来なかった自分に腹が立つ) そして、その後は跳ねも、あたりもなく時間ばかりが過ぎていくだけだった。

ヒラメマゴチ後半戦
なんか上手く行かないので、気分を変えて大きく西側へ移動することにした。釣れないときなど自分の気持ちを高めるために私がよくやるやり方である。歩いて500m程西へ移動する。ここは小さいながら河口があり、濁りと地形の変化があるところだ。案の定、前日の雨で濁りが入っていて面白そうな感じがする。早速、大遠投のキャスト、そしてルアーをちょっと引いたら、なんと第1投目で待望のアタリ。グングンと首を振っているのでマゴチに間違いない、しかし約10m寄せたところで痛恨のフックアウト。あわせが甘かったのか?、、。まぁ自分の腕が悪いのはわかっているのだが、とってもガックリである。でも居ることはわかった。居るとわかればまだチャンスはある。早速ラインチェックをしっかりとやって、再びキャスト開始。そしたら10投目くらいで今度は相当重量感のあるゴゴンというアタリが出た。今度はすかさず大あわせを入れ確実にフッキングさせた。そして慎重に慎重に寄せ、最後は波に乗せてズリ上げに成功。上がってきたのは63�pのマゴチで、時間はちょうど6時半であった。

その後はもう少し頑張ろうと思ったのだが、なんかどっと疲れが出てきたのと妙な満足感で数投しただけで終了してしまいました。