何か怪しい魚も混じっています。(笑)
1位には10000円分の商品券、2位は4000円、ブービーには2000円分の商品券が手渡されました。
検量!!
検量では次々に魚が持ち込まれてきました。最大魚1匹のサイズなのでみんなギリギリまで粘ったようです。 そんな中、見事優勝を勝ち取ったのは三浦南側で25�pをゲットしたK君でした。私は見事完全玉砕です(笑)
今回は仲間内のメバルカップ。
3/2の夕マズメスタート、夜中の1時に検量というトーナメントです。エントリー人数は12名、三浦半島限定、
餌不可ルアーフライのみ、最大魚1匹を争うというものです。

私は17時まで仕事が入ってしまい、それから平塚を出発。途中の渚橋で渋滞にハマルものの横須賀には19:00に到着、馬堀のテトラから実釣を開始しました。

まずは馬堀から
1匹の全長という規定から比較的強いタックルを用意しました。ロッドはABUシーサイドスティック662L、ラインは6lbです。早速定番のオフトスクリューテールをセットしキャストを開始します。
しかし、この頃から正面からのイヤな風が出てきてゴミがどんどんテトラ際に集まってきました。キャストの度にゴミが絡んできて釣りになりません。どうしようもないので思い切って南のポイントに移動です。

場所変更1(サイズが出ない!)
少しだけ風裏になるポイントを見つけ堤防の先端に入ります。水面が風の影響でざわついているので、ボトムを意識して攻めると第1投からググンときました。18�pのメバルです。ただこれでは勝負にならないので優しくリリース。そして第2投目、またボトム付近でヒット、しかし今度も同じサイズでリリース。なかなかサイズが出ません。同行したM君も同じサイズを上げています。 そこで少し大きめのソフトルアーに付け替え早めのリトリーブをするとようやく20�p位のメバルをゲット。なかなかサイズが出ないので取り敢えずキープし、その後もキャストを続けますが結局これ以上のサイズは出ませんでした。M君は大物狙いのハードで1匹ゲットしましたが、これまたサイズが出ませんでした。

場所変更2(風で断念)
サイズを出すためにもっと南のポイントに移動しました。しかし此処は風の影響がひどく釣りが出来る状態ではありません。やむなく此処は諦め西のポイントに移動を決断です。

場所変更3(お手上げ状態です)
場所を移動している途中Kさんから連絡があり25オーバーを釣ったとのこと。 こりゃーちょっと逆転は難しいかもなぁーと思いながらも、プラで攻めた西側のポイントを攻めてみます。しかしメバルのアタリが全くありません。完全にお手上げ状態です、、、。ここでちょうど時間が23:30分。情けないのですがここで勝負を完全に諦め港内で跳ねているフッコを狙うことにしました。が、これも玉砕で検量会場へ。



2002 3/2〜3

メバルカップ(仲間内の釣りトーナメント開幕戦)