2002/08/13,14
夏休み�A マス釣り〜燻製作り
友達の家族と日向薬師そばの伊勢原マス釣り場へ行って来ました。
今回は釣りだけじゃなく、釣ってきたニジマスを燻製にします。
(左)釣り場はこんなところでした (右)小5の息子です。Gファンそして清原を尊敬しています(笑)
餌はイクラとブドウ虫。 しかし、なかなか口を使わず厳しい釣りでした。それでも何とか14匹。
でも、2家族分の燻製には十分ですね。
釣ったニジマス
釣ったニジマスはすぐに腹を割いて内臓を取ります。
骨の近くにある黒いところもキレイにとって氷水の中へ。
今回内臓取りは息子に任せました。最初はナイフに戸惑っていましたが何匹もやるうちにすっかり上手に。
家に帰ってきたら塩に漬け、一晩寝かせます。
そして朝になったらしっかり水洗いをして、その後 流水で約1時間塩抜きをします。
塩抜きしているニジマス
塩抜きが終わったら乾燥です。
口に凧糸を縛り、腹を楊枝で開いて風通しの良い日陰で約5時間ほど干します。
注意)このときはネコにやられないように注意しましょう。
以前何匹か持って行かれた経験があります(笑)
乾燥しているニジマス
乾燥が終わったらスモーカーに食材を入れて燻煙します。
今回の食材はニジマス、豚バラ、鶏モモ、ゆで卵、アジの干物、えびを用意しました。
お肉は数日前に潮漬けし、燻製の日に約1時間とろ火で茹でたものを使用しています。
木のチップは林檎、クルミ、サクラ、を適当に使いました。
スモーカーは大小2個で行いました
そして約5時間後、出来上がりました。
お魚、お肉とも良い色が付いて最高の出来です(完全に自己満足ですけど)
出来たニジマスはタマネギを薄くスライスし、その上にほぐした身をのせ、レモンを
ギュッと絞って食べます。香りも塩味も最高でした。
出来上がった燻製!!
ニジマスは塩焼きだと何匹も食べられませんが、燻製をするとホント何匹でもいけちゃいます。
取っても簡単なので、皆さんも一度燻製にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。