2002/09/21(土)

西湘サーフ2002秋 大きめルアーで狙うスズキ

ようやく涼しくなってウエーダーが履けるシーズンになってきましたね。
オフショアも一段落し  腰を据えてサーフでの釣りを  と言うことで西湘サーフに行って来ました。


ルアーは140mmをメインに

今回はちょっぴりこだわって ルアーはデカイものを用意しました。
K-TEN_BKLM140(旧タイプ)を筆頭に、バイブラシャッド、アイルDB125などを選択。
ロッドはそれに応じたCPS10fです。

ポイントチェック

釣り場に付くと先行者が数人いる様子。
早速タックルをセットしていると、まもなく1人、2人と上がって来ました。
その内の一人が話しかけて来たのですがあまり調子が良くないとのこと。
ベイトが感じられないと言うことでした。

しかし自分的には 潮周りと月明かりの様子から まだチャンスはあると信じ、ポイントに入ります。

流れ込み周辺の両サイドに1人ずつが入っていたので、私はそれを嫌ってドンドン西側へ。
砂の様子、潮目等の変化をチェックしながらルアーをキャストしていきます。

ヒットヒット!

すると 西湘の明かりがボワッと海面を照らしている ちょい手前でゴゴンッとアタリが。
すかさずアワセをくれてしっかりとフッキングさせます。すぐにそれほど大きくないとが判りましたが、
慎重にやり取りし、砂浜にズリあげた魚は60チョイのスズキでした。
出来るだけ魚には触れないようにしてフックを外し、ロッドのバットで大きさを確認。
魚のダメージも小さいので素早くリリースしました。
(デジカメを忘れたので写真なしです)

早速 もう1匹を狙ってキャスト開始。
しかしそれからはスズキからのコンタクトはナシでした(残念)


K−TEN BKLM140

信頼しているBKLM140で1本出たので満足でした。
BKLMの旧タイプは現行モデルに比べると頭が出っ張っててフロントフックが少し前にあるんです。
泳ぎがどうのこうのと言うより、何かルアーっぽい感じがして好きなんです。最近はいろんなルアーが
出ていますが、このリップレスはまだまだ現役で今後も活躍してくれるでしょう。