

最後にルアーについてちょっとだけ(^_^;)
キープしたシーバスやヒラメなりを持って西湘(だけではないと思うが)を歩いていると、何のルアーで釣れたんですか?カラーは?という質問をたくさん受けます。シンキングですか?フローティングですか?さえ聞きません。ましてルアーの泳層は?ヒットゾーンは波打ち際?リトリーブスピードは?というようなテクニックを聞く人はほとんどいません。なぜか、魚とルアーばかりに目が行ってしまうんですね。もう少しテクニックに目を向けてほしいです。 私は正直な話、ルアーは何でもいいと思っています、こだわりさえ持っていれば。要はそのルアーをスズキが食ってくるように泳がすことが出来るかです。これを考えてリトリーブすればそのルアーを最大限に使いこなせて、魚も釣れるのではないのでしょうか。そのためにはやるべき事がたくさんあるはずですね、事前準備を含めて。
上が旧タイプ。頭〜背中が大きく、水を受ける面積が大きいです。
フロントフックアイも少し前方に付いています。
旧BKLM-140コレクション(笑)
上にも書きましたが、タックルハウスのK-TEN信者です(それもBKLM)
最近は釣り具屋さんでK-TENを見る機会が少なくなりましたが、今でもその実力はトップクラス!
なかでも旧タイプのBKLM−140は、、、、最高です!! 廃番ですが、、、
新旧BKLM−140の比較です。
