LURE

最後にルアーについてちょっとだけ(^_^;)

キープしたシーバスやヒラメなりを持って西湘(だけではないと思うが)を歩いていると、何のルアーで釣れたんですか?カラーは?という質問をたくさん受けます。シンキングですか?フローティングですか?さえ聞きません。ましてルアーの泳層は?ヒットゾーンは波打ち際?リトリーブスピードは?というようなテクニックを聞く人はほとんどいません。なぜか、魚とルアーばかりに目が行ってしまうんですね。もう少しテクニックに目を向けてほしいです。 私は正直な話、ルアーは何でもいいと思っています、こだわりさえ持っていれば。要はそのルアーをスズキが食ってくるように泳がすことが出来るかです。これを考えてリトリーブすればそのルアーを最大限に使いこなせて、魚も釣れるのではないのでしょうか。そのためにはやるべき事がたくさんあるはずですね、事前準備を含めて。


上が旧タイプ。頭〜背中が大きく、水を受ける面積が大きいです。
フロントフックアイも少し前方に付いています。

基本的にK-TEN信者です。
また140mmくらいのデカミノーが好きです。   
ちょっと画像が悪いのですが、右写真のルアーをよく使っています。K-TENをメインにヒッポやバイブラシャッド、アイルマグネット、R50なんかをその日の気分次第で適当に使っています。

まぁ、なんだかんだ言ってもK-TENです、やっぱ!


スズキをはじめて1年くらいは本や雑誌で、ヒットルアーと書いてあればすぐ買っていましたから。
最近は月に1本買うかどうか、と言うよりロストしたモノを補充するくらいになりました。

ルアーはその人のこだわりが大事だと思います。俺は大きいのが好きだとか、リップレスが好きだとか、トップだけだぜ、とか。そう言うのを持っている人ってかっこいいと思うし、尊敬しますし、お友達になりたいです。

旧BKLM-140コレクション(笑)
上にも書きましたが、タックルハウスのK-TEN信者です(それもBKLM)
最近は釣り具屋さんでK-TENを見る機会が少なくなりましたが、今でもその実力はトップクラス!
なかでも旧タイプのBKLM−140は、、、、最高です!!   廃番ですが、、、

新旧BKLM−140の比較です。