FTW セレモニー

〜 ディズニー(WDW・DLR・DCL)情報「わんこのぼうし」 〜


セレモニー前

パビリオンへ到着。
司祭さん、カメラマン、ビデオカメラマン、式の担当者が待っていてくれた。
女性担当者さんからブーケとブートニアを受け取る。
パビリオンへの橋を二人並んで渡るところからすでにビデオ撮影は始まっている。
マイクがついてないので、この時ふたりはしょうもないことをにこやかにしゃべっていた。
まずは司祭のシグさんと打ち合わせ。
日本語堪能なシグさんと日本の思い出話や結婚についての心構えなど和やかにおしゃべり。
宣誓を英語か日本語かどちらにするか選択するのだが、英語の方がかっこいいとのことで英語にする。
(ユキコさんも英語がかっこいいですよと言っていた)
ということで宣誓を言うタイミングをリハーサル。

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ひろはクリスチャンの学校だったので慣れ親しんだフレーズばかり。おかげで緊張感はなかった。
誓いのキスですよと言われ、「どこにするんですか?」と聞いてしまった二人。
「もちろん、口です」えぇぇー?!うっそー。嫌だなぁと二人思っていると「嘘嘘、どこでもいいですよ」とちゃめっけたッぷりに言われてしまった。もちろん、口にはしないけど。
さぁ、セレモニーの時間です。

いだっちは一足先にパビリオンの中に。
そこでバージンロードをどう歩くかリハーサルしたり、シグさんと写真を撮ったりしていたらしい。
ひろはベールをおろしてブーケを持ち、ドレスを歩きやすいように少しだけ持ち上げて準備を整える。

セレモニー

音楽が始まり、ユキコさんと担当者さんがパビリオンのドアを開きます。
ぱーっと視界が広がり、バージンロードでひろを待ついだっち、祭壇でにこやかな笑顔のシグさん、その向こうには湖のかなたにシンデレラ城が見えます。
感動的〜。バイオリンの演奏も素敵。
緊張することもなく、さくさくとバージンロードを進み、いだっちと腕を組んで祭壇に進みます。
祭壇前の階段でいだっちがドレスを踏んでいる!もう。
なんとかシグさんの前に二人並んで立ちました。
セレモニーの進行は日本のチャペルで行われる進行と同じです。
シグさんの暖かな言葉がセレモニーを進行していきます。
指輪の交換では、二人の結婚指輪はシンデレラのガラスの靴の中に入って運ばれてきました。
ここでも、シンデレラ大好きのひろは感動です。素敵〜。
シグさんの後について「結婚の証としてこの指輪を送ります」と言った後、指輪をはめました。
(ブーケと手袋ユキコさんが持っていてくれました)
その後、誓いのキス!(もちろん、頬です)
こうしてセレモニーも無事に終わり、退場となりました。

写真撮影

その後、写真撮影のため祭壇に戻り、またまたポーズをとります。
目の前に広がる湖、その向こうに見えるシンデレラ城を見ながらの写真撮影は念願が叶い、とてもうれしく、感動的でした。
そして、外のフォトロケーションでの写真撮影。
ここからもフォトロケーションの向こうにシンデレラ城が見えます。
晴れ間が見えてきたにもかかわらず、まだまだ寒くひろはガチガチと震えるほどです。
10月でこの寒さなのですから、冬の時期はどのくらい寒いのでしょうか?
それから、フロートボートに乗りこみます。
乗り場、そしてボートに乗り込み、またまたポーズを決めます。

ボート移動

ボートはゆっくりとレセプションの会場であるグランドフロリディアンに向かって走り出しました。
最短距離をボートは走っていくのだと思っていましたが、ラグーンの中央にある小島をぐるっと回りかなりゆっくり時間をかけてボートは湖を走っていきます。
ポリネシアンが近くに見え、レジャーボートでのクルージングや早朝から釣りを楽しんでいる人達もいます。
晴れ間が少しずつ見えてきたとはいえ、寒い。ドレスに埋まるように寒さをしのぐひろ。
と、MKのシンデレラ城が近くに見えます。
いつも、モノレールやバスからしか見たことのないお城が朝日をあびている姿は格別でした。
ボートもいよいよグランドフロリディアンに到着です。
ボートをおり、ホテルまではカートに乗って移動します。


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