2011年 7月26日 議長就任挨拶 


議長承認の挨拶を次のように行いました。

住民の皆様から、厳しいご意見をいただいています。
皆さまから信頼される議会をめざし、2年間誠心誠意努めることを決意しました。


私は新たな顔触れとなりました大磯町議会の代表として、
議会運営に当たっては議会の秩序を維持し、公平で公正、
透明な議事進行を心掛けます。

そしてまた議員の質疑や質問に理事者が誠実に答え、
闊達な討議が出来る環境づくりを目指していきます。

財政的に厳しい中で、議会の行政チェック機能と
政策提言はますます重要になってきます。

いつも是々非々の立場で臨み、建設的な意見の集約と政策提案ができる
議会になるように努力してまいります。

2年前に策定した議会基本条例が単なる机上の空論とならないよう、
この制度を有効に活用して行けば、やがて「町民から信頼される議会」
「地方分権に対応できる議会」となると思っています。

そのために皆さまと話し合い、お力をお借りしながら進めてまいります。
どうぞよろしくお願い致します。


初議会 2011年

7月26日(火)
 

議員選挙後初めての議会です

9時から

正副議長選出 委員会構成 監査委員選任など

議長 渡辺  副議長 奥津勝子 監査委員 三澤龍夫に決定

議題38号   台町公民館建設に伴う契約について


当選証書授与式  2011年6月28日

11時から議場で当選証書授与式があり、梅田選挙管理委員長から
証書をいただきました。13名出席しました。

議員の任期は7月16日からとなります。
7月20日は新議員打ち合わせ会、26日に臨時議会が開かれ、役職が決まります。


ごみ処理広域化特別委員会  2010年8月19日

ごみ処理広域化では、二宮町が広域化に入る事になったため
地域計画と、実施計画の見直しをすることになりました。
従来の計画を変更できるチャンスは今しかありません。
そのため大磯町に建設する予定の何ごみメタンガス化の施設を見直すよう、
特別委員会として、意見書の提出などを検討をる事になりました。

近隣では、横須賀市が同様の施設を建設する予定でしたがシステム上大きな
無駄があり、8月10日に横須賀市も建設を中止すると発表しました。


矛盾だらけのバリフリー基本構想  2010年7月1日

第2回バリアフリー基本構想策定協議会を傍聴しました。

今日は重点整備地区をどこにするか方向性を出したいとの事でした。
大磯駅周辺は駅から半径1km以内で歩いていかれるところ
国府支所周辺は支所から半径1km以内と地図が示されました。

その中で、高齢者や障がい者が良く使う施設をむすぶ経路が整備の対象となり、
その経路の道路は2mの歩道をつけることになる。と説明でした。

次のような委員からの質問があり、矛盾だらけの計画であることが明らかになりました。

Q:歩道が無いと歩き難いが、道路を拡幅する予定はあるのか。
A:この計画をたてると拡幅することになる。

Q予定が無いのに策定するのか。町の予算があるのか。
 現実に予算が無いのに話をしてもしょうがない。町の予算も分からない。
A:補助金も出るが今、予算のことを言っても仕方がない。

Q:道路を拡幅するなら、家もどかす事になる。
  道路だけでなく、階段があるところもいっぱいある。歩道2mは非現実的な話だ。
A:2mできないところは1,5mにすれば良い。


Q障がい者が通っている「すばる」の付近は歩道が狭く、段差もあるのになぜ、整備地区
 の対象にならないのか。
A:あの道路は計画に入れても拡幅できない道路なので対象から外した。

Q:では駅周辺は実現可能かという話になる。県道管理者に話が無いのもおかしい。
A:計画が進めば話しにいく。

Q:高齢化が進むのに、町全体のヴィジョンが無い。絵に描いた餅で終わるならやっても仕方が無い。
A:計画を立てれば必ずやることになる。

Q:地区会館は老人が使うところなのに、全て対象から外れているのは問題だ。
A今回の対象ではない。


Q:アンケートのとり方の基準は無いのか。体が不自由か健康な高齢者なのか分からない。
A:無作為に選ぶ。

町長は駅から図書館に下りていく県道を拡幅するのが目的なので、
本当に老人や障がい者のための計画ではないので矛盾だらけな話でした。


町が予定している公共事業費・ 2010年6月現在

旧山口勝蔵邸の取得予定費:1億5,000万円。(土地開発公社)
東京電力大磯クラブ賃料年間:1,000万円。
大磯クラブ耐震改修費:    2億8,000万円。
マリア道整備:          4億円。
小学校プール建設:      2億円。
庁舎建設            ?億円
町は庁舎建設を本気で考えているのでしょうか。今後の動きを注目しましょう!

突然浮上した庁舎建設  財源は

6月21日の総務建設常任委員会協議会で
町長から本庁舎の老朽化に伴って、庁舎建設計画が示されました。

町の庁舎は昭和46年に建設され、平成13・14年に耐震工事がおこなわれました。
平成11年から15年にかけて庁舎対策特別委員会が設置され、庁舎建設
について検討されていましたが、耐震補強をしたことで、途中で中座したことになっていた、
と言うのです。。
この件は、10年後を見据えて再度建設について検討を開始しなければならない。
消防署も同様であるという話でした。

町の緊縮財政は必至で、高齢者・障害者・子育て・教育など民生費は毎年伸びているのに、
現在庁舎建設基金額は1億円2,600万円しかありません。
財源確保はどうするのか、将来に借金を残さないために、充分検討が必要だと思います。


6月の一般質問  6月9日 14:50分から15:50分まで行いました。

1.町長が議場で発言した地方自治法の解釈について

地方自治法第154条は「地方公共団体の長はその付属機関の職員を指揮監督する」
と言う条文であるが、町長は3月議会で、地方自治法154条を引用し、
私は監査委員を指揮監督する立場であると発言された。
その根拠として、地方自治法201条、「154条は監査委員に置き換える」という
準用規定を挙げた。しかしこの準用規定は、監査委員はその付属機関の職員を指揮監督する
と読み替える規定である。したがって、長の解釈は誤りである。
地域主権の時代になり、監査機能の厳格化が求められている時代にこのような発言である。
解釈の誤りを指摘したが、とうとう認めることは無かった。

2.景観計画を進めるために

みどり基金の運用についての提案

景観計画の運用進んでいない。景観重要樹木や重要建造物の保存には財源が必要である。
樹木の保存には、みどり基金の運用を考えてはどうか。

景観重建造物である山口勝蔵邸の利用方法について
利用方法を決めるときは、透明性を持って決めてほしい
隣に高さ15mのマンションが建つ。風景の調和は図れるか

駅周辺のバリアフリー計画について
障がい者や高齢者の意見を充分反映させるべきであり、町が一方的に
駅周辺のバリアフリー化を決めるのは順序が違う。
県道拡幅のために、バリアフリー計画を持ち出すのは
目的のために手段を選ばないやり方である。

景観重点地区のマンション計画について
景観重要地区のマンション計画を考え直すべきである。

3.まちづくり条例施行規則の改正について

4mに満たない道路に接して、1,000u以上の敷地のマンションが建てられない条例改正
が行われるが既存の建物はどうなるのか。
  今後建て替える場合は許可が必要になると思う。




6月定例会の報告

 6月定例会は5月31日から6月11日まで開催しました。

 主な議題は国の政権交代によって補助金交付金などの交付が遅れたため、
 町の事業が昨年度中に終わらなかったため、3月に続き繰越や継続になった報告です。

 100条委員会の報告

昨年6月12日から始まった100条委員会が終了し、
調査により明らかになった事について次の報告がありました。

概要:可燃ごみ収集事業者の決定について、平成20年度に随意契約していた事業者から
平成22年度については新たな事業者へ変更して随意契約を行ったが、事業者を変更したことに
ついて6月定例会における三澤議員の質問に対する答弁は形式上の答弁に終始したことが判明した。

事業者を変更することについては金銭の授受等の不正により変更したとは考えられないが決定までの流れは
副町長と担当者の答弁に整合性は認められなかった。
事業者を変更したことについて今回は説明責任が全く果たされていなかった。

会議は合計11回開かれました。
そのほか、勉強会と打ち合わせを9回行いました。

5月22日   第1回 議会報告会をしました

        


昨年月から施行した議会基本条例に基づいて議会報告会を行いました。
議員が2班に分かれ、5月15日には保健センターで、22日には国府支所で、
主に今年度の予算と議案審議
について町民の皆様に報告視する会です。
今日は32名の方が集まってくださいました。

議会からの報告の後の質疑応答では、国府橋の架け替えや公募型補助金、
議員定数や報酬などについて疑問や意見、質問がありました。

毎年行ってほしいと言う意見を頂き、私たちも皆さんと話し合う機会を持て、良い1日でした。


  今年度の主な町の財政状況

全会計 166億2,400万円    (一般会計:86億200万円・特別会計:80億2,200万円)
借金の総額 157億7,100万円 (一般会計:71億円・特別会計:86億7,100万円)
貯金の総額  10億9,500万円 (財政調整基金:9,900万円)
今年借りるお金 12億3,300万円(一般会計:7億円・下水道:5億3,300万円)
今年返すお金  14億7,300万円(一般家計:9億6,600万円・下水道:5億700万円)

一般会計から特別会計へ繰り出すお金は16億2,200万円
 国民健康保健:5億3,100万円
 下水道:4億1,99万円
 介護保険:3億5,400万円


5月19日  総務建設常任委員会協議会
          「東京電力大磯クラブを分庁舎として教育委員会が使用」!

議題1.6月定例会 提出予定議案 条例改正2件について
   2 プレミアム商品券の発行 12月定例会で凍結になっていたが再度提出する。 
     前回は何枚も買った人がいたり、町内外のチェックをしなかった事で、町民から不満が
     あったので、往復はがきの申し込みとする。1冊10,000円で、プレミアム20% 5,000セット
     プレミアムは10%でよいのではないか、町外資本の大型店で使われるので、活性化にならない
     などの意見がでました。
   3.下水道事業の進捗

   4.東京電力大磯クラブ跡地利用について、これまで検討してきたが町の分庁舎(教育委員会)
     として賃借したいと説明がありました。
     改修費用:1億2千万円〜2億8千万。
     賃料:年間1,200万円10年の定期借地契約 

     利用の方向性:庁舎が老朽化し災害時に機能しないので立替まで暫定。集会施設や文化施設。
               子育ての民間保育所。

        調査委託料の支出・改修費2億円・2年間検討していながら議会へ何も話が無かった。 
        庁舎移転・消防署の立替など、公共施設配置などの中で考える問題などの意見が出されました。

   5.その他 山口勝蔵邸は、1億7,500万円で買取の交渉に入ることに!
       

5月12日  福祉文教常任委員会 早すぎる入札 2億円の根拠無し

議題1.学校プール整備について
     平成20年6月生沢プールが廃止され、新たなプール整備を検討していた
     教育委員会から、学校プール整備について説明がありました。
     場所:国府小学校校庭・学校が夏休みになったら町民に開放・平成24年オープン。
     内容:競泳用プール(6コース 25m×13m 深さ0.9〜1.2m)・低学年・幼児用
     設備:更衣室・シャワー・トイレ・管理室・玄関・機械室・器具庫・防災機能施設
     整備費用:2億円
     報告によれば、仕様書が出来ており、6月に入札するとのこと。設計詳細などは
     示されず、設置予定図のみ提示。2億円の根拠も出されなかったので、6月入札は
     早すぎる。設計の条件などを提示し、委員会と協議するよう要求しました。
議題2.次世代育成支援地域行動計画が策定され、子育て支援に関する今後5ヵ年の
     計画について説明。
議題3.民間幼稚園誘致について:第1回民間幼稚園選考委員会が開催され、検討会で
     出た意見を参考に今後検討を重ねるとの報告でした。

4月27日  第1回議会報告会のお知らせ

5月15日と22日に行う「議会報告会」の打ち合わせのため議員全員協議会を開きました。
議員が2班に分かれ、1班は15日、保健センターで、2班は22日、国府支所で行います。
時間は、いずれも1時30分〜3時30分まで。
報告の内容は、議会基本条例の概略と22年度予算についてです。

1班:正副議長・清水・三澤・百瀬・浅輪・竹内・土橋
2班:正副議長・鈴木・奥津・坂田・高橋・柴崎・渡辺


4月15日  国際学園との契約書情報公開申請

29日の臨時会の結果を受け、国際学園との賃借契約はどうなったかと、財政課に聞いたところ、定期借地権契約はせず、1年の賃借契約をむすんだとの返事があり、契約書の情報開示を求める手続きをしました。
50年の定期借地をしなければ1億8千万円は入りません。町の説明では今年中に定期借地契約をむすぶ、とのことですが今後の動向が気になります。

3月30日  3月議会閉会と29日臨時会 

3月18日、21年度最後となる3月定例会は22年度予算案などを可決し閉会しました。
ところが町は突然29日に臨時会を開き、万台こゆるぎの森の土地開発公社の持分を買い取る、補正予算などの議案を提出しました。
議案は可決され、4月1日から国際学園は今後50年間万台こゆるぎの森を使えることになりました。

賛成議員:山口・百瀬・奥津・竹内・坂田・高橋・柴崎・土橋
反対議員:清水・三澤・鈴木・浅輪・渡辺

私の反対理由:国際学園との定期借地契約は事業用ではない上、不備が多いので承認できない。
          国際学園が保証金1億8,000万円支払う期日が明確でない。など。
                    


3月8日  神奈川新聞の誤った記事 大磯町ヴエント・マリーノを購入

今日の神奈川新聞1面は民主党支持率36%。その横に、大磯町が駅前のレストランの購入の乗り出したという記事がありました。しかしその内容は、町が議会で説明した事とあまりにも大きくかけ離れていました。また、このレストランを買うのは、土地開発公社だということは書かれていない。歴史的建造物保存活用基金には2千円の予算しかついていないことも
書かれていない。新聞記者は裏づけもなくこのような記事を書くのですね。
丁度予算特別委員会が開かれていたので、この記事について質問した議員がおり、それに対し、3億円を用意したとは、神奈川新聞に言っていない。このような記事が書かれたことは心外である。と財政課長が答弁しました。
誰がこのような誤った記事を流したのか。問題は大きい。以下そのまま引用します。またリンクも出来ます。

3月8日神奈川新聞

大磯駅前に構える歴史的建造物「旧山口勝蔵別荘」。現在はイタリアンレストラン=大磯町大磯

 JR大磯駅前に立つ明治期末ごろの瀟洒(しょうしゃ)な洋館で、レストランとして使われている旧山口勝蔵別荘の買収に大磯町が乗り出していることが7日までに分かった。所有する不動産業者が民事再生中で、近く物件は競売に掛けられる見通し。「町の貴重な観光資源であり、民間の手に渡ると保存活用が約束されない」と債権者の金融機関と大詰めの交渉を続ける。町は2005年にも買い取ろうとしたが、金額面で折り合わず不調に終わった。「今度こそは所有したい」と再び挑んでいる。

 洋館は、機械商として成功した山口勝蔵氏が別荘として相模湾を望む現在の敷地約945平方メートルに明治後期か大正初期ごろに築いたとされる。白亜の風格あるたたずまいは「町のシンボル」とも称される。より自由な設計が可能となるツーバイフォー工法を用いた建物では現存する最古とみられ、町は「景観や歴史的価値から極めて重要」(都市計画課)と位置づけている。

 04年には当時の民間所有者が売却を表明。好立地のため多数の開発業者が関心を示す中で、町民有志が保存活用を求め、05年2月には6千人を超す署名が集まった。町議会も買い取りを承認。最大2億1千万円で交渉を重ねたが、結果的に横浜の不動産業者が入手した。補修された洋館はイタリアンレストラン経営者が借り受け、07年初めから営業を続けている。

 再び事態が急転したのが、08年秋。リーマン・ショック以降、世界的な不況のあおりで、ほかの新興不動産業者と同じく、旧山口別荘を所有する不動産業者も事業が行き詰まり、民事再生法の適用を申請した。建物は金融機関の管理下に置かれた。

 推移を見守ってきた町は昨秋ごろから競売の動きをつかみ、購入に向けて水面下で調整に乗り出した。財政難の中、約3億円の財源を確保して交渉に臨み、3月中に結論を出す構えだ。

 風光明媚(めいび)な大磯には明治期から、政財界人の邸宅や別荘が数多く建ってきたが、所有者が維持できず手放す事例が相次いでいる。そうした遺産を観光事業にも役立てたい町は昨年4月、歴史的建造物を買い取る基金条例を制定したばかり。今回の交渉は、町にとっても一つの試金石となる。「購入できたら、町重要文化財だけでなく国の登録文化財も目指す」と、名実ともに町のシンボルとして生まれ変わらせる。


3月1日  補正予算の疑問・・反対

2月19日に出された21年度補正予算には、駅前のレストラン、ヴェントマリーノを買収するための1億2,100万円の借金が計上されていました。(このレストランは一昨年親会社が民事再生法の手続きに入り、このたび競売にかかる事になりました。)
このお金は、土地開発基金に積まれ、土地開発公社が基金から建物を買うことになります。しかし基金には現在2億円のお金があるわけで、そのお金を使うことも可能です。
なぜ2億円を使わないのか、と聞いたらこれは万台を買うお金として残しておきたいということでした。

町は昨年3月、土地開発公社は時代に合わないため、これから解散させる。土地開発基金を取り崩し、順次公社画所有している土地を処分する。そして基金の2億円で万台を買う予算案を出しました。議会は万台を買うことには反対しました。

1年もたたないうちに約束を違えても平気な町の体質は変わりわりそうにありません。補正予算は反対しました。

2月24日 小磯幼稚園設置条例廃止は継続審議  町は幼稚園誘致を1年先延ばした

1.小磯幼稚園設置条例の廃止は継続審議。12月定例会で否決した案件が再度提案されたわけですが、
12月からこれまで、1度も委員会を開かず、新しい説明も無しで、いきなり再提案とは、あまりに乱暴なことです。
幼稚園の保護者からの要望に対する町の回答の他、今回初めて「民間幼稚園選考委員会要綱」や、「私立幼稚園設置者・運営者」募集要領(たたき台)などの資料が出されました。応募資格や運営条件・などが示されています。
現在幼稚園が行っている適応指導教室などは、民間に譲渡されないことや、通園の送迎バスの運行などが募集条件になっていることがわりました。
条件は相手からも示されるわけで、交渉次第では行き先不透明な段階であり、条例を廃止するには時期尚早と判断し、議案は継続すべきと言う意見が3名で決しました。
幼稚園の誘致が1年先延ばしになったことも理由がわからず、非常に疑問です。

2.子育て支援センター設置条例は全員賛成


2月19日 3月定例会 初日

小磯幼稚園の条例改正と子育て支援センターの条例は2月24日の福祉文教常任委員会で、公益法人などへの職員派遣条例は2月23日総務建設常任委員会で審議します。

今日決まったこと 
1.公共施設の使用料金値上げ 単位は1時間 町外使用者は2倍
 さざんか荘・高齢者は無料
   大集会室 500円・娯楽室など 200円 
 岩田記念競技場 800円・町外1,600円
 すばる 福祉目的・障がい者・高齢者 無料
   会議室 200円 デイルーム 500円
 武道館 武道に使用 200円・武道以外の使用500円
 福祉センター 福祉目的・高齢者・障がい者は無料
   相談室 200円 レクレーション室 500円
 図書館 会議室 500円 小会議室・和室 300円 展示コーナー 2,000円
 郷土資料館 研修室 500円
 生涯学習館 500円 講習室 300円 生涯学習で使用するので300円が妥当・反対しました。

2.情報公開条例の改正・データーの保存媒体にUSBメモリーやハードデイスクを加える
3.火災予防条例の改正・カラオケボックスや漫画喫茶などの個室型店舗の避難通路に面する外開き戸が、自動閉鎖す  るものとする。
4.電子黒板設置  小中学校4校に電子黒板を設置する契約。13,230,000円
5.教育委員・人権擁護委員は賛成
6.補正予算・一般会計と4特別会計。一般会計は反対しました。(1億2,100万円の町債のため)
  

2月12日 22年度予算案

3月定例会の議案が配布されました。
主な内容は次のとおりです。
新規条例2本・条例改正3本・教育委員2名・人権擁護委員4名任命
22年度予算案・補正予算・

22年度一般会計予算 約86億 1.1%の伸 
主な事業・こども手当て5億円・特別会計への繰り出し16億円 国府小学校プール建設
国府中学校グランド整備・35人学級2年生まで拡大・ごみ処理広域化・地域会館整備  


1月19日
  福祉文教委員会
 議題は
1.子育て支援センターの建築の進捗の説明
  建築確認が手間取って3月末完成の予定が伸びたが5月の開所は予定通り。
  設置条例と計画説明がありました。
2.次世代育成支援地域行動計画の素案説明  22年度から25年度まで
3.たかとり幼稚園工事の進捗説明
4.その他  
小磯幼稚園条例廃止は12月議会で、条件整備が整っていないため、
否決しましたが、3月議会で再度提出する、と説明がありました.
条例廃止は小磯幼稚園の後に入る私立幼稚園が決定し、条件整備が
整ってからでも良いのではなかと思います。 

1月18日  100条委員会
 新しくわかったことは、昨年6月の三沢議員が行った質問の答弁と
変わってしまった答になってしまったことです。
そのためごみ処理事業者を変更する場合のキチンとして基準が無いことが
判明しました。

1月15日   議員全員協議会
今年初めての議員全員協議会があり、吉田茂と大磯のシンポジューム
への参加依頼
議員の町が行う行事への参加などについて話し合いました。
         

2010年


12月25日  今年最後の例月出納検査を行いました。

12月24日  来年度予算について町長に要望書を提出 
来年度予算については、8億円の収入不足が見込まれると報告がありました。有志議員6人で、最低限考えるべきことについて、町長に要望しました。
1.町内の生活道路の整備については、国府本郷西小磯1号線は見直すべきである。
2.国府橋の整備は県の不動川整備中の機会に拡張すること。
3.町民生活に必要な道路の優先順位をつけて行うこと。
4.行く沢プール跡地再活用は地元住民と話し合い行うこと。
5.農産物直売所計画を見直すこと。
6.下水道整備を計画的に進めること。

12月24日  福祉文教常任委員会12月議会で継続審議となっていた公共施設の利用料について審議を行いました。
生涯学習館・福祉センター・障害者福祉センター昴・さざんか荘・武道館などについては、賛成。
図書館・郷土資料館・生涯学習館については反対となりましたが、最終的には3月議会の委員長報告の後全員採決で決まります。
12月16日   議員全員協議会。来年度から始まる議会報告会や一般会議などの議会活動費、議員研修を充実するのための予算配分などについて話し合いました。
12月8日・9日 一般質問を行いました。

12月定例会 初日審議結果
 
12月2日 9時から3時半まで 陳情審査と福祉文教常任委員会に付託された議案案件をおこないました。

1.福祉施設など公共施設の有料化に伴う条例化改正は申し込み方法や料金設定について意見が出され、継続審議となりました。
2.移転した月京幼稚園の新名称「たかとり幼稚園」は賛成多数で可決しましたが、同条例中の小磯幼稚園の廃園に伴う 条例改正は修正されました。理由は条件整備が整っていないため、条件が整った段階で条例を改正すべき。
3.陳情2件 髄膜炎予防のワクチン接種を国費で行う意見書提出と重度障害者医療費助成の復活を求める意見書提出)
  は賛成多数で採択しました。

11月30日本会議場 審議は夜10時半近くまでかかりました。

1.議員の期末手当の引き下げ 全員賛成・可決
2.職員および町長・副町長・教育長の期末手当削減賛成多数・可決
3.町道認定3件(高麗花水川左岸の県道・丘の上のテラス付近・たまや付近)・可決
4.ごみ処理広域化に伴う事務委託賛成多数・可決
5.庁内コンピューターシステム整備・賛成少数で否決・

大磯町議会基本条例を11月1日から施行しました。

これからは委員会だけでなく協議会の傍聴が可能になりました。
また、町民との一般会議や(11月18日第1回開催しました)議会報告会も行っていきます。



12月定例会の概要

11月30日:初日本会議 9時から 

委員長報告:閉会中に行った決算特別委員会の委員長報告と認定採決。
議案審議。

主な議案
1.議会議員の期末手当を2.3から2.15ヶ月とする。
2.本庁舎の駐車場を土・日・祝日有料とする。
3.町有9施設の利用料を値上げまたは有料化し、町外利用者との格差をつける。各委員会に付託し2・3日審議。
4.人事院勧告に基づいて特別職や職員等の期末手当等の引き下げを行う。
5.移転する月京幼稚園の新名称および設置場所の条例改正。
6.町道認定3件。
7.ごみ処理広域化に伴う事務の委託にかんする協議2件。
8.財産の取得2件。小学校のデジタル放送対応のテレビ・庁内コンピューター整備物品

など28件です。

一般質問:8日(火)・9日(水)・9時から。私は9日(水)午前中の予定です。

1.国の事業仕分けによる本町事業の影響について

1)22年度予算編成の一環として新政権が行っている事業仕分けで、下水道事業やまちづくり交付金の実施は自治体の判断に任せる「地方移管」と判定された。町での交付金や補助金による事業の実施が厳しくなれば他の事業も影響をうけると推測できる。しかし来年度予算は8億円の収支不足が見込まれると聞いている。事業仕分けは本町の事業計画にどの様に影響するか。

@下水道事業計画と幼稚園やプール・町営住宅建設などへの影響。

Aまちづくり交付金を活用した大磯町西部地区の都市再整備計画は、幹線28号の整備など必要性、緊急度の高い事業を優先し交付金を有効活用すべきではないか。

2)環境省の循環型社会形成推進交付金は10%削減すると判定された。平塚市と進めているごみ処理広域化への影響はあるのか。大磯町が分担する横須賀方式の厨芥類資源化施設は費用対効果が見込まれないため見直しが必要で/はないか。

2.改正したまちづくり条例施行規則は何時施行するのか

本年6月定例会において、「4月からまちづくり条例施行規則第574号の規則改正に向けて事務を進めおり、できるだけ早く施行したい」と答弁されて6ヶ月が経過した。進めている事務は煩雑なのか、目的は何か。施行は何時になるのか。

 
委員会審議日程

12月2日:9時 福祉文教常任委員会 議案審議・陳情審査
12月3日:9時 総務建設常任委員会 議案審議・陳情審査
12月4日:9時 ごみ処理広域化検討委員会 
12月12日:9時 最終日 各委員長報告 議案採決