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活動レポート
2時から台町公民館で開かれました。4回目です。
サンライフが、三沢前々町長に、本件土地を買って蔡場を建てる事を説明し、そのうえで
大磯町が本件土地を購入しない事を確認してから買った、と説明していた事が、誤りだった、
と訂正とお詫びの紙が配られました。
参加した住民から反対意見が次々と出されましたが、
当社は町に土地を売る気はない、事前協議者を提出すると繰り返しました。
三沢氏の名誉回復町長との話し合い
この2点をクリアするまでは事前協議者を提出しない、という約束をして終わりました。
| 2011/7/2(土) 第2回福祉ショップセミナー |
「障がいがあってもなくてお互い様」のお付き合い
(共にふつうに暮らせる街づくり)」
とき 7 月2 日(土)13:30から5:30(受付13:00 〜)
ところ 保健センター2 階研修室
講師 福岡 (長野県北信圏域障害者支援センター所長)
昨年に引き続き保健センター研修室で開かれました。
今年の講師は福岡 寿氏 長野県北信圏障害者総合支援センター所長さんでした。
障がいを持った方の、日常生活を支援する仕組みづくりのノウハウをユーモアたっぷ
りに話して下さいました。長野県は障害者支援の先進地のようです。
障がいのある方はどんな事に困っているか、どんな支援が欲しいのか、当事者や家族が
声を出す事が大事。支援者がチームになって開く「自立支援協議会」ってなに?
支援の予算はどうやって引き出すの?知らない事ばかりでした。
外国資本によって日本の森林が買収されている事が問題になって久しいですが
この度国土交通省の調査の結果が発表されました。
北海道7件中6件が中国で1件がギリシャ。そのほか山形米沢市での1件は
シンガポール。神奈川県箱根町と長野県軽井沢町がいずれも1件で別荘。
計10件で45haとなっています。
現在日本では外国資本による土地の買収を禁じる法律はありませんが、外国では
土地を貸すことはあっても、買収は禁じられています。
もし水源地のある森林などが外国資本によって買収された場合、水利権などが外国
に独占される事もあり、大きな問題に発展する可能性もあるため、早急な対策が
求められているのです。
調査の結果をどう生かすのか、日本政府の見解を早急に示してほしいと思います。
| 2011/4/30 飯舘村を支援するシンポジューム |
16年前から自然エネルギーを取り入れたエコの村づくりに取りくでいた飯舘村が
皮肉にも福島第1原子力発電所の事故で、放射能に汚染され、避難を余儀なくされました。
地震や津波の被害はあまり受け無かったため、被災者を受け入れていた避難所が
閉鎖され村民には何の説明もしかった国の対応や村民の現状、汚染の実態を、
飯舘村の村づくりにかかわってきた浦上日本大学生物資源科学部研究員と小澤祥司
同非常勤講師が語りました。
詳しくは EAS飯舘で検索してください。

平成23年度の予算案の全会計の説明を聞きに出かけました。
購入した予算によると、収入の根幹の町税は個人町民税・固定資産税の減で
4,500万円減っています。、苦しい状況は回復しません。
一方で国からの補助金は子ども手当や町営住宅の建替えなどで約7億円の増額
となっています。
全体予算は前年度より7億6,8800万円の増額で93億7,000万円。
6億8,000万円を借金して、返済は9億3,000万円となっていました。
義務的費用を除いた、11億6200万円で道路整備や町営住宅の建替え、学校のグランド
改修、ごみ処理広域化、保育園サンキッズの改築補助などを行います。
詳細は予算委員会で審議されます。
開成町の福祉会館でで行われた地球交響曲7番の上映会に行きました。
さまざまな立場で活躍する3人生きようを紹介する映画ですが、3人に共通するのは
自然の中に神の宿りを見出す日本の神道の奥の深ささに感銘を受けているところです。
日本人が忘れ、捨て去った「日本人のこころの原点」。現代日本人はこの原点に返って
生き方を変えなくては社会が変わらないのでは?と考えさせられました。
ちょうど瀬戸屋敷でひな祭りが行われていたので、覘いてみました。
瀬戸屋敷は開成町の昔の地主の家で、数年前に住んでいらした持ち主が亡くなられ、
寄付されたそうです。屋敷は昔の生活を体験したり、集会を開いたりすることが出来る
場所として解放していて、町民以外でも借りる事が出来ます。
ひな祭りのイヴェント中は近くで地元の野菜や特産品、お弁当なども販売し賑わってい
ました。今はこのような町おこしが各地で行われています。
瀬戸家に伝わる御雛様は葵の紋と地元大久保家の紋が入った、素晴らしいものでした。


開催中の企画展「三井高棟と吉田茂」を見に郷土資料館へ。
国宝「如庵」を戦火からまもるため、大磯の城山へ移築する時の様子が残してある
貴重なビデオを放映しており、昔の三井家の暮らしぶりを垣間見ることが出来ました。
数々の調度品も素晴らしいものでしたが、もう少し数が欲しかったと感じました。
落ち着いた城山公園の早春の佇まいに心が洗われました。

東京オペラシティで「わが町」に出演している森下竜一さんは78歳過ぎですが、
蜷川幸雄氏の率いる「さいたまゴールドシアター」の現役で、芝居に声楽に
燃えています。楽しみを見出し、豊かに歳を重ねているお姿にいつも元気を頂きます。

| 2010/12/30 芦ノ湖スカイラインからの富士 |
年末の一日箱根の温泉へ骨休みに。前日の雨がすっかりあがって、
晴れ渡った青空にくっきり富士山が見えました。
「日本の温泉ベスト10」というテレビ番組で、一位に輝いたのは、はやり箱根!
二位は伊豆。日本一位と二位の温泉にすぐに行かれる大磯に住んでいるって
幸せな事ですね。

11月に行われた町長選挙に出馬したため4ヶ月間忙しい日々を過ごしました。
その間の活動はこちらをご覧ください。
マニフェスト選挙と言われている今、マニフェストをつくるのは首長だけではありません。
議会には行政執行権はありませんが条例提案権があります。
マニフェストをどうつくるか、井上喬・荒田英知・古川康の3氏から学びました。
古川康佐賀県知事は、楽しく現実的で元気が出るお話しでした。

海のみえる森にピザ窯が完成し、贈呈式がありました。
病気で入院している子供たちに、自然の恵みを味わってもらう場所「海の見える森」
は里山保存を行っているボランテイアの方によって草刈りや清掃が行われています。
手作りのピザ窯で焼いたピザはおいしかった!
 
| 2010/9/6 「NPO法人の設立から現在まで」 講演会 |
相模原市立大野図書館の運営を業務を受託されている「NPO法人 らいぶらいぶ」の
代表理事 鈴木節子さんから受託までの歩みと日々の活動、問題点などをうかがいました。
後半は3つのグループに分かれ、話し合いをしました。
大磯町で行っている図書館窓口の委託や町の図書館への考え方などが話題になりました。
指定管理や民間委託が行われる全国的な傾向もありますが、その土地の文化を継承するのに
経費削減ありきは果たして良い選択なのか、考えて行かなくてはなりません。
| 2010/9/5 第1回 大磯福祉ショップセミナー |
障がい者が地域の中で暮らすためには、周囲の方の「しょうがい」への理解が必要です。
講師 諏訪利明 氏の楽しいお話は「しょうがいのある人との関わり方」のヒントがたくさん
ちりばめられていました。中でも、しょうがいを治さなければいけない、というイメージではなく、
「しょうがいはつまずき」、としてそのまま受け入れ、どうしたら日頃の生活を暮らしやすく
出来るかを考えることが大事だと、思いました。

毎月の第1日曜日に、サーファーが行っているビーチクリーンに参加しました。
この日は全国の海岸で一斉に清掃活動を行っているそうで、朝8時から約40分、
汗を流しました。

湯河原町にある「銀河館は湯河原町の文化財に指定されている歴史的な建物。
27日、ル・ベルべッツという若者5人組みのミニコンサートがあったので聴きに行きました。
大磯町にも歴史的に価値のある建物があります。そこでこのような文化活動ができたら
良いですね。
オペラのアリアからジャズまで幅広いレパートリーで素晴らしい唄声を満喫しました。

講師 安田節子氏 大磯町保健センター
私たちが毎日口にしている食品はどうやって作られているか
その安全性、食について考える講演会に参加しました。
国の農業政策、種にかかわる特許など世界的なの動き、などグローバルな視点で
のお話しでした。
遺伝子組み換えの食品が出回っている中で、ほんとに安全な食べ物を選択する事が
難しくなっています。トリインフルエンザや口蹄疫、これまでにない伝染病が多発すのはなぜか。
目先の利益を追求するあまり、わたしたちの食生活の安全性が崩れています。
まず賢い消費者になるヒントをたくさんもらってきました。
伊勢原市成瀬小学校のプールを視察しました。
大磯町では生沢プールが廃止されたため、国府小学校の校庭に学校プールを建設すると
報告がありました。防災機能がついた競泳用プールで建設費2億円の予算で、すでに実施
設計を委託したとのことですが、詳細は全く説明がありませんでした。
町が成瀬小学校を参考にしたというので議会でも視察の必要があると判断しました。
成瀬小学校は災害避難場所に指定されていること。地盤が弱く地震対策が必要なこと、
まちづくり交付金のメニューを使った事など、大磯町との違いがよくわかりました。
水泳教室の様子

| 2010/6/21 監査委員研修会 地方公共団体における内部統制のあり方 |
神奈川自治会館において
講師: 石原敏彦氏 関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科長・教授
総務省地方行財政検討会議構成員
自治体経営と監査制度の抜本的改革:国・地方ともに厳しい財政状況に置かれている。職員給与カットやサービスの見直しを行っているが、各地で公務員の不祥事が発覚し、行政の信頼が大きく失われている。
職員の意識改革を行い自治体を取り巻くさまざまなリスクに対して対応可能な体制を整備すること、法令遵守を図るなどリスクに着目して自治体の組織改革を行うことが求められている。
今後の地方分権、公会計制度改革、監査制度の見直しなど自治体を取り巻く環境の変化を踏まえ、絶えず自治体の内部統制のあり方を検討していくことが必要である。
議員活動実態調 東京財団が行った政策研究発表
住民の多くの方は、議員報酬・政務調査費・議員定数に関心があります。
大磯議会が22日に行った議会報告会でも、参加した町民から議員の数が多い、報酬が
高いという質問を受けました。この問題は住民と議会話し合い、各自治体の実情にあった
合意を図るべきでありますが、話いあうときの根拠や基準が全くありません。
今回、東京財団が昨年12月1日〜2010年3月30日までの3ヶ月間に行った議員活動の
実態調査報告会の通知が届き、参加しました。
調査は30分単位で議員行動を記録し、内容を公式・準公式・非公式に分類したものを人口・
財政規模との割合で比較してみたところ、分類が非常に困難であり、まず議員活動の明
確な定義が必要であることがわかりました。
政策提言
1.議員報酬・政務調査費・定数の議論の土台を作るために全議員の活動を公開する。
2.議会が改革案を提示すること
3.市民参加で決めること

国府新宿に新しい子育て支援センターが完成し、竣工式がありました。
このセンターは横溝千鶴子さんから建物の資金として1億円の寄付を頂き
土地は町が用意しました。地域の方の集会所も併設され明るい雰囲気です。

全国で初めて、景観法によって全市を景観地区に指定した芦屋市の都市計画のを視察研修しました。
日時 5月18日 午前9時〜11時15分 芦屋市役所
午前11時30分〜12時半 現地視察
担当 芦屋市都市環境部 都市計画課
まちづくり担当課長 東 実 氏
主査 鹿島 一彦氏
北は六甲の山並み、南は大阪湾に面した芦屋市は南北に細長い町で、昭和4年に山手に高級住宅地、六麓荘が開発されたことに伴って豪邸条例が出来たことで有名になりました。景観形成に対する取り組みは景観法が制定される以前から進んでおり、住民・行政・議会の意識は高く、今年2月、景観法に基づき、マンション建設を不認定としたことも全国初でした。
一方大阪湾に面した南の地区は埋め立てによって新しい地区の開発が進んでいました。
別荘の前にクルーザーを係留できるヨットハーバーや、分譲地、病院やスーパー、マンションが並んでいました。高速道路の橋げたが倒れ、阪神淡路の震災では被害が大きかった芦屋市もすっかり元気になっていました。
奥池展望台から全市を望む

周辺の景観と調和しないスケールのマンションは景観法の理念と一致しないと
いう理由で不認定となったマンション計画地


南芦屋浜地区整備計画区域
ヨットハーバー


| 2010/4/3 国府保育園の進級式と、たかとり幼稚園の竣工式 |
保育園の進級式
今日は9時から国府保育園の進級式があり、10時半からは保育園のお隣のたかとり幼稚園の竣工式があり、両方に出席しました。
保育園では新しく入園したこどもたちの紹介と、受け持ちの先生の紹介があり、最後に元気に歌を歌っていました。

たかとり幼稚園
新しく出来たたかとり幼稚園は、太陽光発電とオール電化システムを採用した、この近隣では始めての最新の園舎でした。


鎌倉に行く機会があったので、八幡宮に足を伸ばし、大風で倒れた大銀杏を見て来ました。
倒れた根の部分は保護されていました。近くにいかれな いよう階段は規制されていました。
移植された銀杏の幹。
秦野市で行っている、「NPO法人総合福祉サポートセンターはたの」、の内藤美幸さんが相談室の活動を
紹介してくださいました。障がい者の相談窓口としての活動、成年後見事業など、幅広いネットワークと協力体制が必要なことがよくわかりました。

千葉の幕張にある市町村アカデミーで、監査委員を対象に行った特別講座に参加しました。
講師は地方行財政検討会議に有識者として参加している、明治大学法務研究科教授の薄井光明氏、
地方財政論、行政評価論、公会計論が専門の稲沢克祐氏、、総務省自治行政局の村川勝司氏、朝日新聞編集者の坪井ゆずる氏で、地方分権の進捗、監査委員の役割、これからのあり方、課題、問題点、財政健全化に向けての財政改革など広範囲にわたる、中身の濃い講義でした。
稲沢 克祐氏
石垣マイスターの佐藤武さんをお招きして、駅周辺の石垣を見て回りました。
今回は30名の参加者がありました。初めにふれあい会館で、スライドを使って見学する石垣の種類、積み方、歴史のレクチャーを1時間ほどうけました。
佐藤武さんは14歳で石積み職人となられ、80歳をすぎたご高齢ですが、現在は川崎市の石積みマイスターになられています。サンダースホームや愛宕神社、線路沿いの石垣など現在では2度と出来ない技術を駆使した大磯貴重な宝物がいっぱい。壊さず大切にしてくださいと心からおっしゃっていました。
2時間がアット言う間に過ぎてしまいました。。
小学校付近のガード 最近は無くなった鎌倉石
貴重な高麗石
梅の花のように積まれ高い技術がわかる

| 2010/2/5 吉田茂と大磯の歴史 シンポジューム |
赤坂プリンスホテルで吉田茂と大磯の歴史的魅力を考えるシンポジュームに参加しました。
松沢茂文神奈川県知事は、焼失した吉田茂の邸再建を日本の近代史を学ぶ資料館としての置づけ、庭園と共に後世に残すことに意義があるのではないかと、考えを述べました。

横浜の神奈川県自治会館で平成21年度第4回研修会が開かれ、市町村アカデミー客員教授の大塚康男氏による、「税金・使用料・手数料の滞納対策」について講義を受けました。滞納された税金を徴収するときの基本的な知識や、強制徴収できるもの・強制執行できるものなどの法的根拠、時効の期間など、自治体職員が知っておきたい債権の管理について具体的な事例を交えた、意義ある講習でした。

| 2010/1/31 ACT講演会 包括型地域生活支援プログラム |
長期にわたる重い精神障害を持つ人が、出来るだけ質が高く、安定した地域生活を送り、回復を目指せるよう支援することで、家族も安心した生活を送ることができるACT-K(京都)の活動の紹介でした。
多職種(看護師、ソーシャルワーカー、作業療法士、精神科医など)がチームを作って、福祉と医療の面から個別のニーズと状況に応じたサービスを期限なしに提供し、社会復帰をサポートする取り組みを聞きました。
「参加した方々から、このような支援を待ち望んでいた」と質問が相次ぎました。全国でも10箇所しかなく、多くの方に知っていただき、地域の拠点づくりを実現したいものです。
2月6日、1時半から、平塚の市民活動センターで同様の講演会があるそうです。
| 2010/1/29 議員研修 「新しいまちづくりに期待される議会・議員の活躍」 |
全国町村議会議長会から岡村光雄氏をお招きして、「新しいまちづくりに期待される議会・議員の活躍」
という演題で研修会を開きました。平成20年の自治法の改正で(100条の2)議会に専門的知見(付属機関)が置けることになった。この制度を活用すれば、これまで難しかった議員提案が出来るようになる。
また、政権交代で国と地方の関係が大きく変わるが実際は時間がかかる、そのときに備え自分たちの足元をしっかり固め、地域主権の受け入れ体制をつくるときである。という内容でした。

| 2010/1/25 東京財団 政策懇談会 地方議会の改革に参加 |
東京財団「地方議会の改革プロジェクト」は全国地方自治体が制定した「議会基本条例」を調査した結果、東京財団モデルと政策提言をとりまとめ、参加者と意見交換を行う懇談会を開催しました。懇談会の案内がありましたので参加しました。
大磯町議会が昨年11月に施行した議会基本条の評価は、@報告会A住民参加B議員同士の自由討議の3点が盛り込まれているので、一応合格していました。しかしこれは出発点であり、これから実際にどのように行っていくかが問われています。参加者は300人、全国各地から集まったら議員や一般市民が3時間、熱心に議論を行い、今後の問題点が見えてきました。
財団の研究員は福島浩彦(前我孫子市長)・中尾修(前栗山町議会事務局長)・木下敏之(前佐賀市長)
赤川貴大(東京財団研究員)でした。
財団からの提言は
1.議会基本条例制定過程で住民の参加と情報公開を図ること
2.議長の選出方法を公開し、1期4年議会をリードできる議員を選ぶこと
3.議会事務局長を議会が独自に採用すること
の3点でした。
大磯町議会も来年度は報告会を行うための予算もとりました。有効に機能する条例となるよう努力します。

東京財団 会長 加藤秀樹氏の挨拶風景
| 2010/1/18 男(ひと)と女(ひと)のフォーラム |
富士市で開かれた「富士発女(ひと)と男(ひと)のフォーラムに招かれ、大磯町議会で女性議員
が多いわけは?という題で対談を行いました。参加した方のなかの多くの方からさまざまな質問がありました。富士市は男女共同参画に関わる方がおおく、交流拠点を中心に女性が活躍しているようです。
交流拠点には図書館もあり、女性に関する本を取り揃えていました。



国の無形文化財に指定されている左義長が行われました。
朝から海岸に地域の人によってサイトが並びました。

大磯町身体障害者福祉協議会の新年会に参加しました。
お体が不自由でも参加しやすくするために迎えの車を出したら良いのでは?という意見が
出ました。あみだくじやビンゴなどのゲームを楽しみました。

10時30分から保健センターで行われた賀詞交換会に出席しました。
今年は消防団で長年活躍された方をはじめ、14名の方が表彰されました。

| 2009/12/18 最高裁 建築確認取り消し 住民勝訴 |
東京都新宿区の住宅跡地に建築中のマンションが「安全基準を満たしていない」として周辺住民が建築確認の取り消しを求めた訴訟で、最高裁が違法性を認めた判決をしたことが18日に報道されました。
地上3階地下1階30戸のマンションの前面道路が幅4mしかないため、都の基準8mを満たしていないためです。大磯町でも駅北側に計画中のマンション(ライフレビュー大磯)は前面道路が4mしかないため、まちづくり条例の施行規則、6mを満たしていません。
最近は前面道路が規定に満たないこのようなマンションが問題になって、違法性を認める判決が出されることがありましたが、今回の最高裁の判決は今後の良い事例になると思います。
| 2009 / 12/1 庁舎駐車場に電気自動車お目見え |
役場の駐車場に電気自動車が置かれ、エコの町大磯をアピールしています。

第2分団の消防ポンプ車が新しくなり、引渡し式がありました。
24年ぶり、最新の機能を積載しポンプも持ち運ぶことができます。
消防車の出動が頻繁では困るが、機能は十分に使いこなしてもらいたいと署長から
挨拶がありました。

どうなるグローバル経済・どうなる日本の格差拡大
神奈川県町村議会議員研修会が寒川町で開催され、大磯町議員全員で参加しました。
講師は 浜 矩子氏 国際経済学が専門領域で、BBC、CNN、NNKなどでマクロ経済問題に関しての
コメンテーターとして出演されています。経済学とは何か、地域主権とは何か、経済のバランスが崩壊した現代社会を正常に戻すためにはどうしたらよいか。自分さえよければ、という考えから脱却しないと新しい世界は開けてこない、と訴えられました。

安心して住み続けられる街 美しい都市を作るために
日時 11月15日(日) 午後1時30分から3時30分まで
場所 小田原市合同庁舎2階2E会議室
講師 日置 雅晴氏 弁護士・早稲田大学大学院法科研究科教授
景観と住環境を考える会代表
主催 小田原のまちづくりを考える会 0465−23−7871(松本茂)
勉強会benktoukai.pdf へのリンク
監査委員選任書受理
朝9時15分から公室で監査委員選任書の交付式があり、選任書を受け取りました。。
議会選出監査委員の選任
テレビ放映を見た方から感想をいただきました
町民の幸せを考える前に、正常な議会運営の確立が優先、
正常な議会運営の前に、『正常な町長』の選任が焦眉の急!
主な質疑。
問い:町長が7月に選任を拒否したため、3か月の空白を招いたことの責任は大きい。2名の合議で出すべき決算の意見書を1名で良いとしたのは、制度をを理解していない自治法違反である。
町長:違反とは思っていない。
問い:まだ監査委員になっていない議員に、監査委員の服務に違反していると言うのか。。
町長:監査委員としての服務に違反しているということ。
問い:自分が不信任を出されたことに反省をすべきなのに、自分が正しいと決めつけている。
町長:不信任は真摯に受け止めている。
問い:渡辺議員を選任して大丈夫なのか。
町長:今後に期待する。
問い:渡辺議員を公正不偏でないと決めつけるのは失礼である。議員活動を否定するのか。
町長:不信任を出したことで、議員活動が公正不偏でないと言っているわけではない。議員活動を否定しているわけではない。
問い:議選の監査が不信任案を出したら罷免するのか。
町長:出しても構わない。
補正予算 国府本郷西小磯1号線土地購入費 1,900万円は否決
反対議員:山口・清水・三沢・鈴木・浅輪・土橋・渡辺
賛成議員:百瀬・奥津・坂田・竹内・高橋
決算特別委員会の日程が決まる
28日に行われる臨時会の議案が配布されました。16日の議会運営委員会で決定した通り、議会選出の監査委員の選任と補正予算でしたので、決算特別委員会の日程が決まりました。
10月30日(金) 全会計の説明
11月 5日(木) 総務所管審査
11月 9日(月) 福祉文教所管審査
11月10日(火) 建設所管審査です。場所は役場4階委員会室 時間はいずれも9時から。どなたも傍聴可能です。
| 2009/10/16 議会運営委員会 議員全員協議会 |
10月28日 臨時会 監査委員の選任と補正予算 決算委員会
午前9時半から開かれた議会運営委員会で、10月28日に臨時会を開催することが決定しました。
議題は、1.監査委員の選任 2.補正予算です。補正予算は先日行った「再議」と同様の国府本郷西小磯1号線の土地取得費です。どうしてこの土地の取得にこれほどこだわるか解りません。
決算特別委員会の開催は、委員長が臨時会の資料配布を見極めたから召集すると発言しました。一応3日間で審査する事を決め、監査委員の意見書が1名で出されているため、代表監査委員に委員会に出席してもらい、決算について意見を聞くことで委員の意見が一致しました。
三好町長の回答書に抗議
さる10月13日山田議長が町長に宛て、議会推薦の監査委員を速やかに選任することの要請書を提出し、15日までに文書で回答するよう求めていました。
その回答書が本日の決算特別委員会で示されました。その内容について委員会のメンバーから怒りの抗議がでました。
町長からの回答(原文のまま)
平成21年10月13日付けで要請がありました「議会推薦の監査委員を速やかに選任すること」について次のとおりご回答申し上げます。
地方自治法において設置が義務付けられている監査委員のうち議員から選任する監査委員につきましたは、貴議会においてご協議いただき推選された議員を人事案件として提案することが長年の慣となっております。
私としては、監査委員選任にあたって、入口において罷免に該当するような議員を選任することはいかがなものか苦悩してきました。
しかしながら、町民不在の議論が続くなかで、これ以上欠員状態を続けることは、私の本意ではなく町民の皆様に無用の心配、また迷惑をおかけすることになりかねないと判断し、苦渋の決断をいたしました。
すなわち、貴議会において、推選された議員を次の議会で人事案件として提案することといたしました。
なお、今後において、推選された議員におかれては、監査委員としての服務規定に従い、職務を全うされることを切に願うものであります。
これに対しての議員の発言
1.この回答は決算審査が遅れた責任を議会に押し付けている。議会が馬鹿にされている。キチンと議会の考えを示したほうが良い。今後の課題としてもらいたい。
2.この回答は見過ごすことはできない。とくに入口において罷免に当たる・・・・などは町長に釈明を求めるべ きだ。
この意見に対し、山田議長は、「町長には何度も意見を言ってきたが、全く聞く耳を持たない。物事の道理や、自治法違反と言っても認識がないので平行線である。しかし町長がこのような誤った行為をしていることは町民に解ってもらう必要がある。」ということでした。
運動公園のテニスコート
運動公園のテニスコートを利用している町民から、コートに隣接する壁打ちコートからボールが入って来るので危険だと苦情があったので状況を見にいきました。管理責任者の話では、「確かにボールがコート内に入ってきて危険という苦情があり今後の対策を考えようと思っています。防止策はコートの上にネットを張るか屋根をつける方法が考えられるが、ネットの場合は落ち葉が引っ掛かる。屋根をつけるほうが良いと思うが経費の問題がある。」ということでした。
コートでテニスをしたいる方に聞いたところ、ボールが入ってくることはあるが、さほど危険とは思わない。と言われました。人によって感じ方は違うのかも知れませんが危険であることは間違いないでしょう。
コートをみて、壁打ちの壁が隣のコートに向かって設置されていることが問題ではないかと思いました。
この状態では、壁に向かって打ったボールが高く上がってしまい、フェンスを越えて入ってくるのは予想できたのではないかと思います。当初設置したフェンスの上に後からフェンスが付けてあり、5mくらいのフェンスになっています。
設計の段階で壁の向きをどのように考えたのでしょう。疑問です。
管理者も壁の向きが違えばこのようなことは起こらない筈、と困っている様子でした。
大磯小学校での防災訓練に参加
今日の防災訓練は運動公園と大磯小学校で行われました。
私は大磯小学校での給水訓練・救護所設置などに参加し、トリアージの説明をうけました。
トリア―ジとは助かる可能性のある人を優先的に救出することで、その見分け方を教わりました。

オバマ大統領のノーベル平和賞受賞にあたって
今年のノーベル平和賞は核廃絶を訴えたオバマ大統領が受賞しました。
先月末、私は長崎を訪れて原爆資料館や長崎市永井隆記念館を見学しました。長崎を訪れたのは2度目でしたが原爆によって破壊された惨状やいまなお被爆者が苦しんでいる現状に心が痛み言葉を失ってしまいます。永井隆博士の平和を願い自らの生涯をささげた生き方と訴えに頭がさがります。
原爆資料館の入口に、”オバマ大統領に長崎に来てもらおう”という署名用紙が置いてあったので、真っ先に署名しました。核の廃絶、戦争がない平和な世界が実現するよう願っています。
原爆で焼け焦げ首が落ちた浦上天主堂の像 正面に平和の像・
被爆者が水を求めたことにちなんだ 噴水


弁護士に相談 名誉棄損について
去る7月24日、議会が選出した監査委員を町長が選任しないため、現在大磯町は監査委員が1名という異常事態にあり、これは明らかに自治法違反です。町長は8月7日議長あてに別紙理由書を添え、議会が選出した監査委員(渡辺順子)を再検討する「申し入れ書」を提出しました。
理由書の内容
監査委員は国の会計検査院や会社の監査役に当たる役目を担っており、公正で効率的な行政を確保するために地方自治法の規定で設置されている執行機関である。
監査委員の服務は、その職務を遂行するにあたって常に公正不偏の態度を保持しなけらばならない。
言論の府であるべき議会で自分たちの意見が通らないからと言って、「議会制民主主義の根拠を踏みにじる暴挙である」と述べ、「偏った行政行為を正当化した」などとあまりにも偏った見方で、安易に不信任決議を提出されたことからも、公正不偏であるべき「監査委員」として適任であるとは言い難い。
最終的に監査委員をの人事を提案するのは町長であり、「監査委員として公正不偏、大変ふさわしいかたである」と、提案理由を述べ選任することは適当でないと判断せざるを得ません。
私はこの理由書の中で誤った点として、
@監査委員となった者の服務は公正不偏でなければならないが、選任する以前から、町長の不信任決議を出した理由で公正不偏でない人物と決めつけている。
A不信任決議と監査委員の選出は全く別問題である事の認識がない。
B安易に不信任決議を提出したと言っているが、不信任決議を出したことにはそれなりの経緯と理由がある。 安易に出したわけではない。14名中7名の議員が賛成したことからも明らかである。
C正当な理由のもとに議員の権利として認められている不信任決議をだした議員を公正不偏でないと決めつけ監査に選任しない行為は、議員の行動と言論を制限することであり、圧力を加えることになる。
と考えてきました。
これまでの2か月半の間、再三正副議長が町長に「選任」するよう申し入れていたので、私見は出しませんでしたが、このような理由で監査委員を選任しないという事態について、また9月議会で2名からの一般質問にたいし、同様の答弁をし、そのことがSCNで放映されたことも含め、弁護士に経緯等を説明し相談したところ、これは明らかに名誉棄損にあたるという判断をいただきました。
このままの状況が改善されないなら、最終的には司法に訴え、町長の考えを正していただくしかないと考えています。
決算特別委員会を設置
9月定例会最終日、20年度決算特別委員会を設置しました。
9日に見送った後も何度となく、正副議長が町長に議選の監査委員を選任するように申し入れをしてきましたが、議会最終日になっても町長が選任を拒否したため、いつでも審査が出来るように委員会は設置し、即座に第1回委員会を開き今後の進め方を協議しました。議選の監査が決まらないまま審査をするわけにはいかない、という意見が多く出たため、正副委員長から監査委員を選任する申し入れをすることにし、委員会の開催日は決めませんでした。委員長に鈴木京子議員。副委員長に浅輪いつ子議員がきまりました。
再度補正予算を修正
最終日、9月1日に修正可決した国府本郷西小磯1号線の土地取得1900万円を含む補正予算が再議として提出されたため、1840万を削除した修正案を可決しました。
東海大学大磯病院産科閉鎖計画撤回に関する決議
賛成11反対2で決議しました。
20年度決算審査 見送り 理由は決算書の不備
9月9日、議会は10日から始める予定だった平成20年度の決算審査を見送りました。
理由は、町が提出した決算書の監査委員の意見書に監査委員の署名が1名しか無かったためです。
地方自治法199条11項では、決算書につける監査委員の意見の決定は監査委員の合議によってされたものでなければならないと決めています。そのため1名の署名しかない決算書を審査することは議会として責任が持てないためです。
11日に、来年度予算に影響が出る事を懸念する新聞報道がありましたが、議会が不備な決算書を審査することは町民のために責任を持てないと思います。
まして町長が述べている監査委員の選任を拒否する理由は、誰が聞いても理屈に合いません。
早々に審査が出来る状況を整えてほしいものです。
陳情審査 全員一致で採択
福祉文教常任委員会に付託された陳情審査をおこないました。
内容は精神障がい者保健福祉手帳の3級を持っている方の通院医療費の5%を助成してほしいというものです。
精神障がい者の就労は0.0045%という、非常に困難な状況のため、年間総収入が150万円未満の方が8割、収入なしの方が24.2%です。通院医療費はおもに薬代ですが、強い薬のため1月に2度の通院が必要で、小田原や藤沢などの医療機関に通っている方がほとんどであり、医療費全額を助成した場合、対象者は28名で年間20から30万円であるとわかりました。
このようなことのために予算をつけるべきである、という意見で委員会 6名全員が採択しました。
第2回ごみ処理広域化検討特別委員会
1時半から4時半まで。
平成18年からの経緯と、平塚市と行っていえる推進会議、また二宮町が広域にに復帰したいと要望しているため、平塚市と二宮と行っている、1市2町の検討会の説明を受けました。
ごみ焼却炉建設は22年4月から着工予定のため、業務の優先交渉権者の決定を11月下旬までに行い、機種の選定などを行います。
機種の選定やごみの減量、厨芥類資源化の方法、二宮復帰の時期やで施設配置などについて活発な意見交換を行いました。
9月定例会 補正予算のうち1,900万円を凍結する修正案 可決
可決した議案は次の通り
@ 条例改正平成21年10月1日から平成23年3月31日までの出産について暫定措置として4万円引き上げる
A 子育て支援センター建設工事請負契約の締結 82,761,000円 (株) 関野建設
B 補正予算の修正案
一般会計補正予算のうち、国府本郷西小磯1号線整備事業、1,900万円を凍結する修正案が提出され、 7対6で可決しました。
これはまちづくり交付金1,900万円を、運動公園から万台こゆるぎの森まで、新しい道路をつくるための用 地取得費に充てる議案ですが、総額4億円以上といわれる道路に緊急性が認められないため、1,900万 円を凍結する修正案です。 賛成しました。
100条委員会 第5回 可燃ごみ収集事業者決定に関する調査
1時半から、第5回の調査委員会が開かれました。前回参考人として欠席した、事業者が今回は出席して、事業者選定から外れた経緯を述べました。これまでの町長や副町長が述べて来た事と違いがありましたので、次回に参考人や証人の発言を時系列で整理し、検証することになりました。また、事業者が柴崎議員の一般質問をお金を使ってやめさせようと、知り合いを通じてお願いした事実はありません、と否定しました。
次回は10月6日 9時半から。
議会運営委員会
9時から行った議会運営委員会で、9月議案と一般質問の時間割が決まりました。。
継続費清算の報告1件。国の政策で出産育児一金が38万円から42万円になるための、国民健康保険条例の改正。子育て支援センター建設の工事契約。補正予算。20年度決算などです。
通常決算書には監査委員の意見書が付けられます。しかし今回は意見書に監査委員の署名がなかったので問題になり、午後、署名がついた新たな意見書が提出されました。これまでにはなかったミスです。
懸案となっている、監査委員選任の議案は提出されませんでした。
私の一般質問
9月9日水曜日、午後2時40分から3時40分まで。
1.町有施設の整備運用について。町有施設の料金の見直しが検討されているが、町外の施設を利用する方への対応は。
2.きれいな町をつく条例はいつできるか、海浜の含めた条例にしてはどうか。
3.災害による高齢者の被害が増えているが、災害時の弱者対策は。
ごみ処理広域化特別委員会と議員全員協議会
9時からごみ処理広域化特別委員会を開催しました。委員長に清水弘子副委員長に浅輪いつこ委員が互選され、今後の方針について話し合い、第2回を9月3日午後開催することになりました。
午後1時半から議員全員協議会があり、9月議会の日程などの報告がありました。その中で8月7日に町長から議長あてに、議会が選出した監査委員を再検討してほしい、との申し入れ書が出された事について報告があり、町長から出された申し入れ書が配布されました。
町長が、4月24日の臨時会で自分に不信任を提出した議員を監査委員として選任する気持ちになれない、と拒否したことは以前このレポートで報告しましたが、町長は文書での申し入れを行ったことになります。
しかし全員で話し合いの結果、議会が選んだ監査委員を変更することはできない、という結論になり、その事を議長が町長に申し入れました。
乱開発を止め、美しい都市をつくるための10万人署名。 あなたもご参加ください
落ち着いた住宅地に高層のマンション、大規模店、パンチコ店などの建設。日本各地で様々な紛争が起きています。多くの住民が、住み続けていた街が壊れていく事にあきらめてしまった観さえあります。
大磯町も例外ではありません。このような事は海外では当たり前なのでしょうか?
なぜ海外では古い町並みがいつまでも保存され、歴史や文化が大切にされるのでしょうか? それは都市づくりの法律がしっかりしているからです。さらに、「土地を持っているからと言って自由に建築が出来ない」という原則が確立されているからです。
この署名は、海外の都市づくりの制度を参考にして4つの提案をし、日本の街づくりの法制度を変えようとするものです。
提案1、都市計画・街づくりに関する地方分権を徹底し、自治体独自の条例制定権を全面的に認めること。
提案2、民間建築確認はもとより、建築確認制度そのものを廃止し、建築は自治体による許可制とすること。
提案3、都市マスタープラン策定において早期に住民参加を行うこと。
提案4、まちづくりに関する一連の規制緩和を抜本的に見直すこと。
新しい街づくりのルールをつくっていきましょう。
詳しくは次のホームページにアクセスして!
http://www.machi-kaeru.com/

100条委員会 第4回 可燃ごみ収集事業者決定に関する調査
町長が「脅迫めいた電話があった」と言ったことに対して、今日は町長に電話をかけた本人を参考人として招致し、話を聞きました。町長と副町長の話とは全く違っており、本人が町長に電話で聞こうとしたのは、小学校の給食費に関する事で、町長や副町長が言っているような、脅迫めいた言葉は言っていない。と言うことでした。
この委員会では、事業者の選定した手続きや経過を明らかにするのが目的なので、双方の話の食い違いについて真実を追求することはしません。しかし今日は事業者が欠席したので、再度事業者を参考人として招致することになりました。
次回は8月27日午後1時30分から行います。
大磯駅周辺の石垣探検
川崎市の石垣マイスター 佐藤武さんをお招きして、大磯駅周辺の石垣を見て回りました。
80歳を超えた佐藤さんは、大磯は石垣の町だ。どうしてこのような技術の高い石垣がたくさんあるのかと、
感激され、とくにサンダースホームの石垣を見て、技術の素晴らしさに涙が出る、とまで言われました。
サンダースホームの石垣で、石積み技術の原点を見ることができるそうです。
明治・大正時代に別荘が建てられた時、このような高度な技術で建てられた遺産が残された町の素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。
10月24日・25日のいずれかかの日に石積み探検ツアーをする予定です。


第4回臨時会 監査委員の選任を町長が拒否 議選の監査委員 空白
臨時会議題
@大磯町議会基本条例 議員提案
地方自治の確立のため、議会の役割と活動の指針を明らかにし、公正で透明、開かれた議会を構築するために、議会運営のルールを定めるものです。 賛成多数で可決しました。
A教育委員の任命に同意を求めるもの
西小磯にお住まいの岩井喜久枝さんが紹介され、全員一致で同意しました。
B平成21年度一般会計補正予算(第2号)
経済危機対策に関する国・県からの補助金 1億8,580万円
財政調整基金の繰入金 3,872万3千円
賛成多数で可決しました。
正副議長選挙
議長に山田喜一議員が、副議長に山口陽一議員が立候補し選出されました。
監査委員は空白 大磯町長 議会が選出した監査委員の選任を拒否
このたびの臨時会では、議長選挙等のほか、議会が選出した監査委員を町長が選任する予定でしたが、町長は議会が選出した監査委員(渡辺)の選任を拒否したため、監査委員は現在空白となりました。
地方自治法では、地方公共団体に監査委員を置くことを定めています。
その選任は、地方公共団体の長が議会の同意を得て、@見識を有する者とA議員の内から選任する事になっており、大磯町ではそれぞれ1名ずつ、計2名の監査委員を置くことを条例で定めています。
このたびの臨時会では議会選出の監査委員として、私・渡辺が選ばれましたが、町長は私を選任する議案を提出することを拒否いたしました。
議員全員で町長にその理由を聞いたところ、渡辺議員は先の4 月議会で町長不信任案を提出した、そのような人物を選任する気持ちになれない、という発言でした。
議会から、「そのような理由は認められないし、そのような発言自体が考えられない」、「不信任決議と監査委員の選出は全く別の事ではないか」、「町は堂々と監査を受ければ良い」、「議会の選出に口を出すべきではない」「9月は決算だ」などの意見が出され30分ほど話し合いましたが、町長が今そのような気持ちになれない、時間がほしい、と断固として議案提出を拒否したため、いつまでたっても話が平行線でまとまりませんでした。
里山っ子たち 映画上映会
千葉県の木更津市で里山保育をしている保育園のドキュメンタリー映画「里山っこたち」の上映会です。二宮ラディアンで行いました。
皆様から、子どもたちの成長の様子が素晴らしかったと喜ばれましたが観客が少なくて残念でした。
大磯町でもこのような保育ができたらよいのに、若い方に見せたい、若い時に見たかった、などさまざまな感想が寄せられました。
映画監督(左)と、主催者の岩間さん(右)の2ショット
大磯の里山と万台こゆるぎの森
議員短期研修「自治体財政の見方」
滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所で開催された、自治体財政分析の研修会に参加しました。
自治体が発行する「財政指標」や「決算カード」を基に、自治体財政の健全度を判断する演習です。自治体の資金繰りの状況、公債費負担、人件費負担の状況、また歳出、歳入、ストックの状況によって、主な財政上の問題点は何か、それに対する当面の対策、中長期的な課題などを考える勉強会でした。大磯町では現在赤字決算は出ていませんが将来予想赤字は123%
程でその原因は下水道事業です。下水道事業の見直しや、赤字を出さない事業を行うことが必要です。

議会運営委員会 午前9時半から
7月24日開催の第4回臨時会について
1.町から提出予定議案について報告を受ける。詳細は17日に議案資料が配布される。
概要 @ 一般会計補正予算(約2億2,400万円):国の経済危機対策交付金による。
A 教育委員の任命について:澤愛子氏の退任に伴う委員の任命。
2.議会が提出する「議会基本条例」について:条文の検討・提案者は議運委員長。
3.正副議長・監査委員・農業委員の改選・2常任委員会・議会運営委員会・議会だより委員会構成 のスケジュールを検討。
1.9月議会の日程
8月17日 議会運営委員会 議員全員協議会
8月25日 議案資料配布 一般質問締め切り
8月27日 議会運営委員会
9月01日 議会初日 議案上程
9月03日 常任委員会
9月04日 常任委員会
9月08日 一般質問
9月09日 一般質問
9月14日から18日 決算特別委員会
9月28日 最終日 委員長報告
財務の勉強 午後1時から
7月16日・17日に全国市町村国際文化研修所で財務短期研修を受講するため、町の財務担当者から、財政健全化法や財政指標分析などについてレクチャーを受けました。
議会だより編集委員会 午前9時半 議会だより第150号の編集について
主な記載内容
@第2回臨時会(5月26日):6月に支給する議員・職員・町長等の期末手当てを0.2ヶ月引き下げ。
A6月定例会:月京幼稚園移転工事の請負契約・国府中学校の耐震改修工事請負契約・消防ポンプ車・救急自動車の購入契約の締結・可燃ごみ収集事業者決定について調査を行う100条委員会の設置・一般質問・陳情審査・
B第3回臨時会(7月1日):議員提案した旧吉田邸再建基金条例と再建に関する決議。
などの審議内容と審議結果。本編集委員会によって発行する最後の議会だよりです。
午後1時半:議員全員協議会 第4回臨時会(7月24日)に予定する議会基本条例についての意見交換。
平成19年から進めてきた、「議会基本条例」の内容について議員全員で意見交換。
最後まで課題であった、議会報告会の開催、一般会議開催についてやっと意見が一致し、本年11月実施を目途に条例に盛り込むことになりました。
山形県 高畠町視察 環境施策の取り組み
7月3日 午後1時から2時半まで高畠町役場
で高畠町 村上美奈子環境推進室主査の環境施策の取り組みを聞きました。
昭和35年に有機農業に取り組んだことがきっかけで環境にやさしいまちづくりをはじめた高畠町。
その取り組みは、現在12名の環境アドバイザーを中心に、エコドライブ・有機農業・菜の花プロジェクト・リサイクル石鹸・マイはし持参・CO2 削減運動など、多方面に広がっています。
今から7年前、町役場がISO 1400を取得するため徹底的な分別をはじめ、その効果は累計で
5,600万円の削減効果。
家庭での温暖化対策として、目に見える電機料金の削減を進めることで、主婦の心を捉えました。
村上美奈子さんの仕事ぶりは今ではNHKでも紹介されています。
学ぶべきところは、ぶれない政策の継続性と職員を成長される自由な仕事環境と見受けました。
山形県 金山町視察 100年のまちづく り

7月2日 午後2時から4時半まで 金山町役場
金山町 総務部長・総務課長・柴田議長・岸あや子議員・事務局
大磯町 土橋・奥津・竹内・三澤・山田・浅輪・百瀬・坂田・鈴木・柴崎・渡辺・
山形県の金山町では昭和30年代から風景を活かしたまちづくりを進め、その政策は歴代4人の町長に引き継がれつつ今日に至っています。
注目すべき街並みづくり100年運動がが始まったのは昭和58年。61年に金山町町並み景観条例が誕生しました。その条例の特徴は、私たち町民がこの条例を制定する,と書かれた前文にあらわされています。
金山町の優れた点は、条例に基づく助成金制度によってこれまでに約1億9千万円を使っているのですが、地元の技術を採用することによってその効果は90億円になっているところです。
また、まちづくりには地元の建築家や芸術家か参加し、優れた助言提言を行っています。
町の至るところに無料の休憩所があり、そこではお茶が無料でいただけます。住民が使用できる建物は無料か僅かな使用料で、使い方は住民の自由に任されています。
また滞在型の体験住宅があり、最長1ヶ月最短2泊3日で最初の1名は1,500円2名からは500円で使うことが出来ます。
財政的には大磯町よりは豊かではないはずですが住民は豊かな心で暮らしているように感じました。
地方議会の改革 政策懇談会に出席 15時から17時半 東京財団
今議会改革の一環として、議会基本条例を制定する自治体が増えています。
なぜ基本条例が必要なのか、他の自治体ではどのように取り組んでいるのか。地方議会の現状や問題点などについて、前我孫子市長 福島浩彦・前栗山町議会事務局長 中尾修・前佐賀市長 木下敏之氏と、全国から集まった議員や住民と一緒に懇談会を行いました。中には、基本条例以前の問題である、議会のあり方についての疑問、質問も飛び出して、楽しい懇談会でした。
大磯町議会では、7月24日の臨時会に「議会基本条例」を提案する予定ですが、住民と話し合いの場となる「議会報告会」開催を条文にいれるかどうかで意見がまとまっていません。
地方自治の力をつけるためには、正式な場で住民と対話し、町の問題点や現状などについて自分の支持者ではない住民との対話は必要であり、その場としての「議会報告会」開催は条例の必須事項である事を痛感しました。
第3回 臨時会 9時〜12時 旧吉田茂邸再建基金条例 9対4で可決
(私は反対しました)
賛成議員 山口・三澤・高橋・坂田・竹内・奥津・清水・土橋・山田・
反対議員 柴崎・浅輪・鈴木・渡辺
旧吉田茂邸再建特別委員会の山口委員長から委員会の審査報告があった。その中で、吉田邸西側入り口付近本邸の本邸部分は往時を偲び、歴史に触れる場所として出来うる限り元の状態に復元すること。奥の部分は県民町民の研修や休憩所とする、など要望が出されました。
次に大磯町旧吉田邸再建基金条例が提案されました。
私の主な反対理由
@旧吉田邸は実際吉田茂が日常を過ごした証として存在していたことに価値があったのであって、復元した建物に価値があるか疑問が残る。
A再建後の建物の維持管理は町が行うことになっていおり、都市公園に位置づけられている施設で採算性を確保するのは非常に困難である上、赤字となった維持管理費の補填を町が行う事になるのではないか。
B大磯町の一般会計から毎年度基金に積み立てる額や、再建後の維持管理費が不明である。
C集まった基金は再建事業主体である神奈川県へ出し、その後条例は廃止すべきだと思うがその点が明確になっていない。などです。
私の考え 「箱物行政は慎むべき」
幸い兜門、心字池、7賢堂などは残ったので、松もほとんどが枯れてしまって往時の姿を留めていない今の庭を、吉田茂が住んでいたころの庭園の姿に整備しよみがえらせるだけで、吉田茂が住んだ証としては十分であり、事業主体は神奈川県であっても数十億円の整備費用が見込まれ、町の将来負担も予測がつかないような箱物事業は慎んだ方が良いと考えています。
講演会 炭と菌根でよみがえる松の話
松の研究の第一人者で、国際的にも評価されている小川真先生のお話を聞きに保健センターさざ石に行きました
今全国的に松枯れが進んでいますが、大磯町内の松も例外ではありません。小川先生は、炭と菌根を使って見事に全国の松を蘇らせた事例を紹介し、松は栄養のない砂地を好むため、落ち葉を掻き、下草が生えないようにすることが大事と言われました。健康な松の根は菌根で覆われているが弱った
松の根は菌がついていない。松の根の周囲に炭をまくと1年以内によみがえ、との事。また共生樹木は黒松にはとべら、赤松にはつつじなどが合う。と聞いて、1991年に宮脇昭先生が執筆された「大磯町の植生」に黒松はトベラやシャリンバイなどとの多層化よって健全化が図られる、と書かれていたことを思い出し、家に帰って読み返しました。宮脇先生は、下草かきを頻繁にすると林床が貧弱になり、次の代の松が生育できなくなる、と言われていますが、いずれにしても栄養過多は良くない様です。

可燃ごみ収集事業者選定に関する調査特別委員会(第2回) 9時半から午後1時半まで
なぜ随意契約を見直すと言いながら、見直しせず、従来の事業者に委託をしないと決めたのか。
町の説明は:従来町が随意契約で行ってきたごみ処理に関する事業を見直し、入札で行おうとしたが他市の事例で入札で行った業者が途中で事業を投げ出したこともあり、随意契約で行うことにした。
そこで2月3日に3社に対し、「これからのごみ収集事業のあり方」の提案書を提出させることをきめ、2月20日提出させた。2月27日に町長・副町長に報告し、3月2日に執行伺いをだし、19日に町長決裁し、3月24日に3事業者を呼びの内、2社に事業を委託し、1社には委託しないと話した。話したのは鈴木完一。そのとき4月1日から新しい事業者が収集自動車も無いし、ルートも分からない。従業員も足り無いので従来の事業者の協力をお願いされた。急に仕事も無くなれば、家族や従業員も困るだろうと、社員は出向、自動車は貸すと言う形で協力してもらうよう決めた。
3月26に見積もりあわせを行った。
従来の事業者に委託しないと言う理由
@町長が事業者の従業員から脅迫まがいの電話を受けた。
A副町長に、柴崎議員の発言を制限させてほしいと言ってきた。
次回は証人として、町長・副町長に出席を求める。
資料として、3社概要・収集ルート・運行管理表 を事業者に依頼。町からは経緯一覧表・がけの崩落に関するものを提出させることを決定した。
次回は7月15日午後1時半から第4回を行う。
総務建設常任委員会 9時半から12時15分まで
議題 1.平塚・大磯ごみ処理広域化の進捗状況
町からの主な報告
@6月1日 に次期環境事業センター整備・運営事業者選定委員会が開催され第1次審査を行った。企業の信用力、焼却施設建設、および運営の実績、プレゼンテーション、質疑を行い4社が2次審査へ進むことになった。
A7月中旬と下旬に個別対話を実施する。2次審査を10月に行い11月に決定。
想定価格 建設費144億6千万円:運営費:143億円
施設規模 315t/日(105t/日×3系列)
B二宮町の復帰について、情報が入り次第報告することを依頼した。
議題 2.下水道事業の進捗 工事契約を変更したことが判明
町の説明
@昨年から行っている大磯小学校からガードを潜り、山手へ抜ける道の、延長390mの下水道工事が20年度末の3月でも終わらず、8月まで掛かる。理由は推進工事に必要な地下水が出なかったため。
Aこの工事は現時点で330mしか進んでいないが工事費は当初落札どおり、1億6千万円払う。残りの60m分は、これからの先の事業計画に含まれる。
結局、工事計画を変更し、契約をし直したことも議会に報告が無かった事が判明し、これから60m分の工事費約2,000万円が増額になる。詳しい経過説明と工事契約書を提出するよう求めました。
議題 3.運動公園の指定管理者について
維持管理費が2,425万円で、前年度比で10万円削減された。と報告がありました。
しかし、収支決算書が無かったので、後日報告を要望しました。
旧吉田邸再建特別委員会 午後1時半開催
7月1日に臨時会を開き、議員提案で旧吉田邸再建基金条例を
出すとのことでした。
6月定例会で決まったこと (6月12日閉会しました)
1.地方自治法100条に基づく特別委員会の設置
8対5で可決 私は賛成しました。
本年4月1日から大磯町の可燃ごみ収集事業者が変更になりました。この事業者を選定するのあったって、どのような手続きを行ったのかを調査する委員会が設置されました。
この件は、三澤議員が10日に一般質問を行ったのですが、町から明確な答えが無かったため、調査をするものです。
100条委員会は、議会に与えられた、調査権を持つ唯一の委員会で、関係者や証人、などに出席を求めることが出来、その場で虚偽の証言をした場合は罰金を課せられることがあります。
期間はおよそ6回の委員会か開催で7月半ばごろです。
構成メンバー 三澤・鈴木・土橋・竹内・柴崎・高橋
第1回委員会:6月15日(月) 委員長・三澤 副委員長・鈴木
第2回委員会:6月26日(金)午前9時半 於 4階委員会室
傍聴可能です。
6月定例会
6月2日 (火) 初日議案上程
報告5件・工事契約の締結など
報告事項の問題点(20年度中にできなかった事業)
@子育て支援センターの事故繰越 進入道路が狭いところに建設計画をしたので道路確保に時間がかかり予定どおりできなかった。私は当初予算で指摘し、別の場所に建設すべきと反対した。
現在で道路買収に1200万円ほど使っているのは無駄。
A下水道事業の事故繰越
ボーリング調査が不足したのか、なにか原因は不明だが粘性土のため、事業が進んでいない。
技術的に難しいところで、入札も遅れた。問題はどこか。
4日(木) 総務建設常任委員会 陳情審査
5日(金) 福祉文教常任委員会 陳情審査
9日(火) 一般質問
10日(水) 一般質問 私は午後1時から50分間行います。
駅周辺のまちづくり 町長の考えは?石垣取り壊し、駅北側のマンションなど
12日(金) 最終日 議員全員協議会 午後議会基本条例審議
4月28日 臨時議会
町から提出の議案のほか決議案2件がでました。
主な議案
@旧吉田邸再建基金条例 6対7で否決
賛成:奥津・坂田・竹内・柴崎・高橋・山田
反対:山口・土橋・三沢・浅輪・清水・鈴木・渡辺
A決議案2件
1.大磯町と国際学園との契約の白紙撤回を求める決議
7対6で可決
2.三好正則大磯町長の不信任決議 渡辺提出
11名の同意が必要でしたが7名の同意でしたので否決になりました。
賛成者 土橋・山口・三沢・浅輪・清水・鈴木・渡辺
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